voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2017年02月

ラブセラピー ~恋愛に悩むあなたに真のしあわせを!~

1,ラブオーラを引き寄せる ~運命の出会いをするには?~
*ライフオーラ
自分を知る、未来を知る ブロックを知り、解放する
*婚活・恋活シート作成
自分ってどんな人?理想の男性像・彼と一緒のライフスタイル
*祈り
恋愛・結婚の天使にお願いする
2,この恋を実らせたいけれど ~恋愛に悩むあなたを徹底的にサポート~

A. 恋をしていると不安になる ~彼の気持ちを知りたい この恋はうまくいくの?~

*オーラリーディング
自分とお相手 気持ちのリーディング
*前世・守護霊メッセージ
出会った意味を知る

B. 遠距離恋愛 ~忙しいから会えないの?今いったいどうしてる?~

*恋人交信
お相手の魂と会話→交信の後、メールが来たり、電話が来たり…
現実のつながりがよくなります
*守護霊メッセージ
今の私にできること、これからの進み方
3,この結婚・恋愛でいいの? ~本当に幸せになるために~

*声のオーラ・身体のオーラリーディング

*守護霊メッセージ
ケンカが多い、相手のDVに悩む、サイキックアタック



*料金  対面・電話(ライン・スカイプ・携帯・固定電話) 45分7500円 60分10000円 90分14500円 120分18000円

*スピリチュアルサポート愛波のように生まれる悩みや不安、日常的にあなたを支えます
・月5回 愛   10000円   1回2000円

・月8回 愛プラス   15000円   1回1875円

*1回は1~2往復です。残りの回数をご案内いたします。

*最後の1回はメールかお電話(30分)をお選びいただけます。

*1ヶ月 フリーメール 20,000円  いつでも何回でもメールいただけます。







結婚式の花

2017年2月26日新月メッセージー魚座

身辺をととのえなさい
自分の身の回り
よく使う部屋のスペース
食べるところ
寝るところ
考えるところ
慣れ親しんだ場所を
新しい目でながめ
払い清めること
スムースに行動できるようにしなさい

そこには澄んだ静けさが宿る
あなたが苦しいと思うところ
自分が活かせず苛立つ場所
いつも感情を抑えなければならない関係
ねばならない辛さ
どうしても必要なら
それは今あなたを鍛えるところ
けれども整理できるのなら
まず離れること
距離を持ってながめて
初めて
新しい名前をつけることができる

いつも
少しでも過ごしやすく
清々しい気持ちで
あなたのスペースを確保しながら
生きることができるよう
今宵はしずかに
自分の周りを見渡しなさい
あらたまの一年を
足取り軽く進むことができるよう
ととのえていきなさい

………………………………………………
断捨離とか禊祓いとか、いろいろな言葉がある、身辺の整理整頓。
これが以外に難しい。
時間をとって勇気を持って行うとスッキリする。
人との関係も自分が属する場所も同じことが言える。
今日は、立春から初めての新月。
新しい年の新しいスタートに、少しでも始めてみましょう。

のらねこカフェ

 鑑定の合間に。 PARCO東館4階の本屋さんの中にある「のらねこカフェ」 ミルクココアの上にワッフルが乗っています。 中は静かで、座っている人たちが勉強したり、スマホをいじったり、寝ている人もいました。 いいところが見つかって嬉しいです。 

今日はプレミアムフライデー初日。

どのくらいの企業が実施したのでしょう。


「は」の神様からのメッセージ

春浅い日
母と北鎌倉を巡り歩いた
円覚寺、明月院、葉祥明美術館…
古びた喫茶室でお茶を飲み
父に小さなお土産を買った
まだ何も始まっていなかった
まだ何も終わっていなかった
すべてが
春らんまんに向かっていた


時が来ると
萌えだす命
燃え尽きる命
は  
と 息を吐き
息を呑み
初めて感動する
初めて慟哭する
そして ふたたび
はるのように
新しい命にぬりかえられる
新しい朝に出会っていく


息を吐くたび
ピンクに尖ったカプセルが弾けて
沈丁花が香りだす  

息を呑むたび
雲が割れて
あたたかい雨がこぼれ出す

はるかな宇宙のみなもとへ
息を投げ
息を受け取り

いまあるかぎりの
いのちを燃え立たせていく

…………………………………………………あの喫茶室はまだあるのだろうか。
母と巡った北鎌倉の光景は、心に焼きついている。
静かな葉祥明美術館、坂に沿って可愛い小物の店が並んでいた。
春の息吹の中で。
自分の中にはたくさんの風景が蓄えられているのだなと思う。
「は」は呼吸の音。そして過去や高次元のエネルギーとつながる音。
きっと取り出されるのを待っているのだろう。やり残した風景は。はっとつながるその時を。

風のうたつた歌 立原道造

一日 草はしやべるだけ
一日 空は騒ぐだけ
日なたへ 日かげへ過ぎて行くと
ああ 花 色とにほひとかがやきと

むかしむかし そのむかし
子供は 花のなかにゐた
しはあせばかり 歌ばかり
子供は とほく旅に出た

かすかに揺れる木のなかへ
忘れてしまつた木のなかへ
やさしく やさしく笑ひながら 

そよぎながら ためらひながら
ひねもす 梢を移るだけ
ひねもす 空に消えるだけ


立原道造は、昭和14年、わずか24歳で亡くなった詩人。
この詩を読むと、春を探しに出かけたくなる。
そして、この絵本は、ずいぶん前に北鎌倉の「葉祥明美術館」で見つけた。
美しい緑の風景に心を奪われた。
こんな緑が恋しい日々です。

ハープレッスン

今日は、月に一度のハープレッスンの日でした。
今度練習する曲は、オカルランの「Brian Boru's March」。
これは、昔買った坂上真清さんのCD『クラルサッハ』の一番初めに入っている曲。
CDは、18年前に緑区鳴海カトリック教会で坂上さんのハープの演奏会があり、その時に購入したものです。
いまVoice Therapyで一緒の時野さんと娘のShimaさん、私と娘の4人で聴きにいきました。
寒い頃でずいぶん着ぶくれた写真が残っています。

今、Shimaさんはアイルランドにハープの勉強に行くようになり、私は下手くそながら習いに行っています。
まさかいつも聴いていたCDの曲が練習できるようになったなんて(出来栄えはともかく)…感激です。
時間が長く流れたのだなぁとしみじみ思いました。

まだ人前で弾くにはほど遠い力量ですが、アイリッシュの曲を弾いていると、なんだか懐かしく優しい気持ちになり、時間がゆるやかに過ぎていきます。

オカルラン楽譜 

父のこと、看る側の気持ち

先月、病院の看護師長さんが来てくださいました。
年末に90代の女性に、食事を出したら、むせて亡くなってしまった。
もし、あの時食事を出さなければ、家族とお正月を過ごせたのではないか?悔やまれてならないとのことでした。

去年の7月父も病院で亡くなりました。
嚥下性肺炎だったので、初期の頃ゼリー食が出ましたが、その後は点滴だけで命をつなぎ、4ヶ月で亡くなりました。
師長さんのお話では、点滴だけだとやせ細って亡くなってしまうことが多い、少しでも口から入れば肌ツヤが違ってくるとのことでした。

亡くなった女性からメッセージを取ってみると、食事を摂ろうと摂るまいと、もう迎えの人がそばに立っていた、白い服を着た人だった、と言われ、師長さんに感謝のことばを述べられました。
師長さんは、「よかった、ずっと気にかかっていた」と涙を流されました。

父の時、病院では、少しでも父に良くしてほしくて、看護師さんたちに気を遣っていました。
思うように看てもらえないと、不満に思うこともありました。
でも、看る側の方達はこんなにも気にかけてくださっているのだなと思い、気持ちがすっとしました。
どんどん弱っていく父に、お見舞いに来ても気持ちが沈んで声をかけるのも少なくなってしまった家族の前で、いつも「○○さん、おはよう、昨日はたくさんおしゃべりしていたね!」と看護師さんに明るく元気に声をかけてもらうと、うれしくて父が良くなっていくような気がしました。

たくさんの方にお世話になって父は亡くなったのだなと思います。
来月はお墓まいりに帰省する予定です。

絵本セラピー『イルカの星』

今日は、ボイスカウンセリングというメニューで、葉祥明さん作『イルカの星』(佼成出版社)をお客様と読みあった。
水族館のイルカと一緒に、僕は深く海をもぐっていくー自分の中へもぐっていく。
静けさとやすらぎのなかで、本当の自分のよろこびを探すために。
それはいつの間にか地球や宇宙へつながっていく。

音楽を聴きながら、青の世界へ入ると、今まで狭い世界で苦しんでいた自分がともに解放されていく気がした。

きみたちは、いままでに いったい なにを 手に入れたの?
よけいな ものを 手放しなさい。
ふるい かんがえや しゅうかんや おもいこみも、
それらを、ひとつ ひとつ 手ばなし、
じゆうな こころを とりもどして、はじめて
じふんが なにを したいか、
なにを するべきかが わかる。

小さな穴の中でぐるぐるまわっていた自分に、気がついた。
なにをしているんだろう。
そんなことどうでもいいのに。
自分を不自由にしていたのは自分。
絵に癒され、声に癒され、セラピーをしている自分の悲しみも、この青い世界に溶けていくようだった。
絵本はやはり素敵。

ひらがな50音、絵本や詩を読み合うことで心の傷を癒していきます。何度も受けていただけるように、お値段を抑えてあります。
今までたくさんの方が、言いたいことが言えるようになったり、目標がクリアになり自分らしい道へ歩いていかれました。

ボイスカウンセリング 
http://www.voicetherapy.info/spiritual-support/spiritual-voice-training



2017年2月11日満月メッセージー獅子座

人生の流れには
ゆるやかな時
スピードを速めてがんばる時
2つある
人は、忙しく追い詰められると
緩めることを忘れて
先へ先へあせり
まっすぐまっすぐ道を狭めて
進もうとしてしまう
エネルギーがある時はうまく回るが
疲れ切っている自分に気づかず
緩む自分を許せないと
かえって苦しいことが多くなる
粗くなった呼吸が、さらに自分を追い詰めてしまう

そんな時は
顔を上げて、公園を歩いてみよう
階段を上って空をながめよう
体を動かして緊張をほぐそう
離れること
切り替えること
そうやって力を貯めよう

前のめりの背骨を後ろへ引けば
遠くが見え
全体の中の自分を見出すことができる
なんのために頑張るのか
自分の本当にのぞむことは何か
丘の上に立って
2月のきりりとした空気を
鼻の奥まで吸い込もう
きっと
微かな春の兆しを感じることができるだろう
人生の春へ
自分を導く道が見えてくる

自分をのがしながら
進んでいこう

………………………………………………
夢を求めて、あるいはなりたい自分を目指して、私たちは頑張ることをいつも自分に強いています。
楽しく生きがいを持てることもありますが、苦しいのにさらに追い討ちをかけて自分を頑張らせようとしてしまうこともあります。
頑張り続けることはできません。時にはちがう時間と空間を持ちながら、自分をいたわりながら、進んでいきましょう。
立春を過ぎ、新しい年の始まり、自分の生き方を、見直してみましょう。


インナーチャイルドカウンセリング3

「お母さん、娘をやめていいですか?」というドラマを毎週観ている。(私は実はとてもドラマ好きです!)
お母さんに支配されている娘さんのお話。お母さんがだんだん凄みを増してきた。

このドラマのようなことは本当にある。
カウンセリングではインナーチャイルド(親や親族などの大人から傷つけられた子どもの自分)のご相談はとても多い。
インナーチャイルドを抱えた方は、体調がすぐれなかったり、頑張りすぎてしまったり、常に自分を抑えたり、自分の能力に限界を与えたり。
お母さんよりお父さんより優れてはいけないと思ってしまう。
また、自分が本当に安心できる居場所を求めて転職を繰り返してしまったり…。
でも自分を解放したいと願った時から、変化していく。

インナーチャイルドを抱えた方は、実はとても賢く可能性をたくさん秘めた方が多い。
その可能性に気づいて欲しいし、伸ばしていくお手伝いができたらと思う。
誰よりも自分らしく生きたいという情熱を強く持っているのだから。

ドラマはどう展開していくのか?とても楽しみにしている。

インナーチャイルドカウンセリングの3つのコースはこちら
http://www.voicetherapy.info/counseling/watashi#watashi03

お母さん、娘をやめていいですか?
毎週金曜日 夜10時から NHK 


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