voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2017年08月

カウンセラー講座 最終回でした!

おもに名古屋駅のカウンセリングルームを使って、8回にわたり、カウンセラー講座で学んでくださいました。
遠く飛騨から通ってくださったり、毎回お仕事をお休みして日程を合わせてくださったり…。
最終回は夢リーディングでした。気になる夢をお互いにリーディングしあい、思わぬ結果に、驚いたり納得したり…。
教える側の私たちもとても楽しく学ばせていただきました。
これからどんどん成長していただきたいです。

スピリチュアルボイス講座ベーシック&アドバンス 
http://www.voicetherapy.info/shikaku 


身体が教えてくれること2

身体の状態は、心の状態と深いつながりがある。

30代の女性。最近左耳が突発性難聴になった。
そうしたら右耳も自分の声がワンワン響くようになった。
病院に行って薬を飲んでもなかなか良くならない。
聞くと、両親は不仲で、子どもの頃から母の愚痴を聞いて育った。大人になってどんなにアドバイスしても母は聞き入れない。小さい頃からカウンセラーだった彼女は、左側(過去側)の耳が悪くなった。
耳に手を当てると「いやだ!もう聞きたくないよ!」という叫び声が聞こえた。
右耳からは「私の声を聞いて!」の声。だから自分の声を響かせていると。

またある女性。
上半身が前に倒れていて、上目遣いになっている。とても綺麗な人なのに、あることで自信がなくなったと言われた。
私もずいぶん前そうだったことを思い出した。写真を見ると、常に前かがみになっている。上目遣いをやめたほうがいいと言われたことがあった、と思い出した。
今はヨガで「腰を立てて!」と言われ、それを実行している。 
失敗したり、自信喪失すると、私たちはつい下を向いてしまう。なかなか顔が上がらない。顔を上げると、見える世界は広がり、すぐ目の前に助けてくれる人がいることもあるのに。
そして、人がどう思っているか?よりも、自分がどう思っているか?が大切だと、少しずつ気がついた。

心と身体は直結している。
病気も心の状態とつながっている。
不調の意味をお伝えして解決方法をアドバイスし、ヒーリングをいたします。 
私カウンセリング&真言チャクラヒーリング 
http://www.voicetherapy.info/counseling/watashi 

心と身体の関係、病気の本当の意味を知って、そのヒーリング方法を学びます。
チャクラヒーリング講座
Http://www.voicetherapy.info/shikaku


夜ヨガ5ー身体が教えてくれること

今日は、お休みをとってイオンへ行き、食事とお茶と買い物をして帰った。
ヨガの時、右を下にして左を伸ばした時、急に罪悪感が湧いた。
1日を有意義に過ごさなかった、働かなかったこと。まるでワーカーホリックのように。
そして座って呼吸を深めた時、右腕の一箇所に棒が刺さったような痛みを感じた。
そのとき、ある人との会話が思い出された。その方は悪い気持ちで言ったわけではないが、きっと私の中の何かに触れたのだと思う。

ヨガの時でなくても、急に身体が熱くなり、スマホを見るとメールが入っていたり、次に人と会う約束があったり…。
相手が自分に意識を向けた時にエネルギーが入り熱さを感じる。
左足から熱が登ってくることもある。
こうやって、身体はいろいろなことに反応している。
でも他のことに気を取られていたり、始終目でものを見たり、頭で考えごとをしていると気づかない。
ヨガはポーズを繰り返しているうちに頭が外れて体の感覚が表に出てくる。そうすると、痛みや熱、あるいは冷えを感じることがある。
全てはサインで、何かに反応している。
身体の感覚に敏感になること。
そして1つ1つの意味を考えることが、自分を大切にすることにつながると思う。

祝詞ヒーリング2ーひふみの御祓

今日は、天の数歌(かずうた)といわれ、祝詞の中でもとても大切なものとして唱え継がれてきた「ひふみの御祓」を声に出した。
3回唱えると神が生まれるといわれるほど言霊の宿るうた。
今日は参加者一人一人を真ん中に入れて、両側からひふみのうたを唱えた。

自分の番になった時、両側から祝詞の声が聞こえ、暖かい声のドームに包まれて、身体がグラグラ揺れ始めた。
そして飛んでいきそうなフワフワした感じに。
他の方も舞を踊りそうになったと言われた。
私たちの声はだんだん静かで神妙な、場の真ん中に吸い込まれるような声に変わっていった。

その後の瞑想で、「あなたのやりたかったことはこれでしょう?
この方法で身体が治せる」という声が聞こえ、驚いた。
あの声のドームと温かさ。
それに包まれると頭は空っぽになって、痛みがあちこちに走り、その後すべてなくなってスッキリした。
確かにそうかもしれない。
もう頭に支配されることがなくなり、高いものとつながれる気がした。岩戸開きの時、肌もあらわに踊り続けた天宇受売命(あめのうずめのみこと)のように。
本当の意味で祈るとは、そういうことかもしれない。
檜の香りがした方は、いつも行かれている神社の神様がいらしたのを感じた。龍を感じた方もいた。

祝詞ヒーリングは、言霊の力と気持ち良さと不思議がいっぱい。
来月は「あわのうた」を行います。
祝詞ヒーリング
http://blog.livedoor.jp/voicevoice2/archives/50303355.html 


カマキリからゾウガメまで

今朝、運転してまもなく、フロントガラスにカマキリがいるのを見つけました。カマキリはしばらく尾のところを曲げながら耐えていましたが、途中でいなくなってしまいました。
どこか歩道の脇の草むらに飛ばされたらいいのに…と願いながら、停車できなかったため、セラピールームまで走ってしまいました。

岡山で逃げ出したゾウガメのアブーは、無事見つかり、懸賞金が役に立ちました。優しい顔をしたゾウガメに癒されました。
2002年6月24日、ガラパゴス諸島で、たった一頭生き残ったゾウガメ「ロンサムジョージ」が死んだことを思い出しました。
その時に書いた詩です。

ロンサムジョージ

ロンサムジョージ
孤独なジョージ
ガラパゴス諸島のピンタ島で
たった一頭生き残った100歳のゾウガメ
長い航海の食糧として
仲間は大量に捕獲され
人間が持ち込み野生化した
ヤギが豚が野ネズミが
日々の糧の葉を食い荒らし
巣穴に生んだ卵をほじくり
生まれて間もない子ガメを食べ
天敵の来ないはずの絶海の孤島で
ついにひとりぼっちになってしまった

ロンサムジョージ
孤独なジョージ
そのしわだらけの
皮膚の奥にまたたく眼は
深い絶望と慟哭をかくして
静かに何も語らない
繁殖のためにと送り込まれた
1頭の雌のゾウガメにも
もはや何の興味も示さず
全ての望みを削ぎ落して
淡々と
今日もゆっくり歩みを」すすめる
はるかに美しい海を見上げて
最後のいのちの果てる時まで

「名古屋短詩型文学祭」に応募して、初めて小さな賞をいただき、その後詩の世界→ポエトリーリーディング→ボイスセラピーの道へ進みました。
そのせいかゾウガメには、とても親しみを感じています。
カマキリからゾウガメまで、いろいろ考えがおよびましたが、カマキリを助けられなかったことを、今日は少し後悔しています。

夜ヨガ4

1週間に一度。自分をリセットする、鎮める時間。
昨夜も身体を捻って両手を広げたら、指の先が消える感覚があった。世界に溶け込んだ、と思った。
猫のポーズ(四つん這いになって、呼吸とともに反ったり、丸まったりする)の時、先生が「意識が飛ぶ瞬間はどういう動作の時なのか?をよく観察してください」と言われた。
背中を丸めている時は意識がまるく内側に集中する。
息を吐きながら反って、顔を上に上げた瞬間、自分の中が、バラバラになった。

目を閉じているのに、顔を上げると意識が変わる。
外の空気、目を開けていると見えるものに気持ちがいく。
自分が拡散してしまうのは、そういう時だが、プラスの意味では、外の世界や人とのつながりが生まれる瞬間でもある。
腕を広げて胸を開いた時
顔を上げてまわりを見渡した時
自分だけではない人、空気、景色、地球と溶け合う時間。
こんな動作1つで、変化は生まれるのかもしれない。
視線はゆっくりゆっくり。呼吸しながら、溶け合っていく。

故人交信について

故人交信について

亡くなった家族・恋人・友達と話したい。
故人交信の場は、いつも涙でいっぱいです。
死に際に会えなかった、充分な話ができなかった、突然死んでしまった…遺された方たちの悲しみや後悔、つらいお気持ちが、交信で故人と話すことで癒されます。
亡くなった方も言葉を交わせたことをとても喜ばれます。もう二度と話すことはできないと思っていたからと。
お盆休みに入りました。
亡くなった方を偲び、思い出話を語ってください。
何よりの供養になります。
そして、お話をされたい方には、故人交信は、おすすめのメニューです。
http://www.voicetherapy.info/counseling/koushin/


声をかけあう

1週間前から、冷凍したパンが柔らかかったので変だなと思っていた。そのうちドアを開けても冷気を感じなくなって、冷凍食品が溶けだした。

こんなに暑い時に冷蔵庫が壊れてしまった。
どうしよう!
いつも当たり前にある冷蔵庫。
けれど20年持ったことを知った時、「ありがとう!」と感謝の気持ちがわいた。

今日やっと新しい冷蔵庫が来た。
早く欲しくて、大きいものを買ってしまったので、設置するのが大変そうだった。

男性2人でキルティングの敷物を挟んだり敷いて引っ張ったり、少しずつ少しずつ時間をかけて動かして行く。
「そのままずっと押して下さい」
「上を持っていて下さい。体制を立て直します」
「ギリギリまで動かしましょう」
若い方の男性がリードして、もう1人の少し年上の男性に声をかける。
その男性も「わかりました」「このくらいでいいですか?」と2人の言葉がとても丁寧で、そばにいて気持ちがいい。
決して怒鳴ったり、ため口になったりしない。
声を掛け合って、確かめ合って、作業をしていく。
終わった時は、「お疲れ様でした!」と大きな声で言ってしまった。私の声が1番ぶっきらぼうだったくらい。

声を掛け合って、確認しあって、うまくいかなくても自分や相手を責めずに、次こうしようと言い合えれば、快適に過ごせるのかもしれない…。ついつい面倒くさくなって、飛ばして物事を伝えると、いつもわかってもらえないという気持ちが強くなる。
また、すぐに返事をしたくなって、電話やメールをあせると、言葉が滑って感情的になり、言い足りなかったり余計なことを言って、誤解がどんどんふくらんでいく。
人と人との間には、ていねいさがとても大切なのだなと、今日は反省した。

変化を受けとめるー絵本ヒーラー養成講座プライベート『ずーっとずっとだいすきだよ』

愛のシリーズ最終回はこの絵本だった。
ぼくが生まれてからずっと一緒に過ごして来た愛犬エルフィー。いたずらもたくさんして、家の人に怒られたけれど、どんなエルフィーも大好きだった。
ぼくはどんどん成長して大きくなったけれど、エルフィーはどんどん歳をとっていった。
太っていき、寝てばかりいて散歩も嫌がるようになった。

ぼくたちは、エルフィーを、じゅういさんにつれていった。
でも、じゅういさんにも、できることは、なにもなかった。
「エルフィーは、としをとったんだよ」じゅういさんは、そういった。

8年前に亡くなった愛犬も、ある日縁側に上れなくなって、心配のあまり動物病院へ連れて行ったら同じことを言われた。
愛犬が歳を取るなんて考えもしなかったので、悲しくて可哀想で、夕暮れの道を大泣きしながら家へ帰った。

まもなく、エルフィーは かいだんも、のぼれなくなった。
でもエルフィーは、ぼくのへやでねなくちゃいけないんだ。
ぼくは、エルフィーに、やわらかいまくらをやって、ねるまえには、かならず「エルフィー、ずーっと、だいすきだよ」っていってやった。
エルフィーは、きっとわかってくれたよね。

あるあさ、目をさますと エルフィーが、しんでいた。
よるのあいだに、しんだんだ。

一緒に読みあったGさんは、2人のお子さんの子育てについて考えた。
「社会的に認められる人になって欲しいわけではないのです。ただ、笑っていて欲しいのです。
どんな状態でもずーっとずっと息子は愛されている、どんな自分でも、いつも空気のように愛に満たされていることをわかっていてほしいのです。」
「子供の頃に読み聞かせした絵本や本のこと、忘れてるかもしれませんが、それが、無意識下でも根を張って、支えてくれるといいなと、エゴかもしれませんがほんのちょっと思いました。」

そして私は、別府から近くのホームに入所した義母について考えた。義父が亡くなってから、気丈に一人暮らしをしていた義母も、一昨年施設に入り、それでも元気だったけれど大腿骨を骨折して入院して、名古屋に来て、昨日もホームで転んで今は検査入院をしている。
身体がだんだん思うようにならなくなって来た。
私は、起きていくこと全てを受け入れて、義母のことだけではなく毎日のことを、後悔しないように過ごしたい。
いい加減にしたり、見ないようにして、たくさん後悔したので、もうその生き方はやめたいと心から思っている。

いつかぼくも、ほかの犬を、かうだろうし、子ネコやキンギョも、かうだろう。
なにをかっても、まいばん きっと、いってやるんだ。
「ずーっと、ずっと、だいすきだよ」って。

Gさんは「(だいすきと言うのは)後悔しないためだけなんでしょうか?
一緒にいるその瞬間その瞬間がたいせつな時間で、大事にしてたから、言いたくなるのではないのかなと思いました。ここ、もうちょっと考えてみたいです。」

一冊の絵本が、自分をどんどん広げてくれる。
絵本の力と、一緒に読み合う人の力。

『ずーっと ずっと だいすきだよ』ハンス・ウィルヘルム作 評論社

絵本ヒーラー養成講座
http://www.voicetherapy.info/voicetherapy-course 

出会いについて

若かった頃、男性に対して引っ込み思案だった。
ありのままの自分を出すのが怖かったし、いつも違う自分になろうとしていた。
すると、男性に対しても気を遣ってばかりで、楽しむより疲れることが多かった気がする。自分を出せないので悲しく、イライラしてくる。無理やり好きだと自分に言い聞かせていた時もあった。
何のために生きていたのだろうか。

きっと自分を好きではなかったのだと思う。
だから自分が理想とする違う自分でいようとした。
違う自分になる努力もしなくてはならないし、相手に好かれようともするから大変。
男性と付き合っていて面倒くさくなってしまう、という女性のご相談があった。
こんなメカニズムかなと思った。

ありのままの自分は、きっと真実のパワーがあふれている。
人の心をつかむのは、そのパワーなのかもしれない。
そこに、女性らしさ、男性らしさが加わるともっと魅力的になれる。
努力したぶん、報われる。
まずは自分がどんな人かを知ることから始まる。いいところもそうでないところも全て見て、この自分でスタートすれば、その先に、きっといい出会いがある。
いつも正直でいる。その自分が一番素敵。

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