voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2017年10月

ユニコーン

最近ユニコーンの存在を身近に感じる。
レムリアンクリスタルヒーリングを行うときは、必ずユニコーンにアクセスすることになっている。
ユニコーンたちは優しく控えめに、それぞれの人を守っている。
今日は悲しみがあった。
ユニコーンカードを引くと、昨日から「ユニコーンに助けを求めなさい」とか「ユニコーンの言葉に耳を傾けなさい」のカードが出た。
助けを求めたら、ユニコーンが自分のツノを私の眉間に当てて、オレンジとピンクのエネルギーを入れてくれた。頭の中が明るくなって頭痛が楽になった。
最後に水色の光を入れてくれた。
今とても明るい気分。
見えない存在がいつも守ってくれている。
意識を向けるだけで、つながることができる。

声と瞑想とアートから解放する50音講座〜インナーチャイルドの解放 ま行〜

わたしはひとの声を聞くのが大好き。声の中にはその人の悲しみや強さや優しさが込められていて、カウンセリングや講座で、その方が自分の気持ちや記憶などを話していく間に、声が変わっていく。 
最後にもう一度出していただく声は、軽やかで明るくその人らしいトーンになっている。 

今日はゲストの女性のま行の声がとても優しい声なので、何度でも聞きたくなって、また出していただいた。 
そしてその方には絵本が合っているので、『かぜはどこへいくの』を読みあい、絵本セラピーをした。「Autumn」の曲を聴きながら、この絵本のように静かで懐かしい時間が過ぎていく。 

今日のゲストの方は、自分の中に別の自分がいると言われた。 
無口な自分、信頼できる人たちの中で自分の意見を説明するのが好きな自分、好奇心旺盛な自分。 
その自分は、学ぶことによって「紙一枚でも上に上がっていく」(美輪明宏さんの言葉)のだと。 
上がっていく時間を共有できることはとてもうれしい。 

最後に出していただいたま行は、声が伸びて力強さを感じた。 
また新しい彼女だった。 

瞑想とアートから解放する50音講座 
http://www.voicetherapy.info/voicetherapy-course/

祝詞ヒーリング4「身曽岐;祓祝詞」その2

今日は、この祝詞では2回目のワークショップを行なった。
神様の名前がたくさん出てくるこの祝詞と、ルビを振ってあるけれども古語で書かれている難解な古事記とを、みなさんで格闘して読んだ。
終わってから、祝詞について「上へフワーッと体が上っていくような感じがした」「隣で誰かが一緒に唱えている声が聞こえた」「まるいものがふわふわ浮かんでいた」というスピリチュアルな感想や、
「背骨があたたかくなった」「子宮があたたかくなった」「体が緩んで楽になった」という体の感覚を、教えていただいた。
祝詞ヒーリングを4回行なってみて、その効果を確認できた。特に身体にダイレクトに響いていくことについて。
言霊…かつて人は祈る時、自分を変えたい時、力のある言葉を何度も声に出して世界に形作った。
また神の波動に乗って、自分の願いを一番いい形で実現していこうとした。
そのもとの言葉が祝詞。
来月からまた1に戻って、すこし内容も新たに加えながら行なっていきたいと考えている。
祝詞ヒーリング
http://blog.livedoor.jp/voicevoice2/archives/50303355.html

祝詞ヒーリング4「身曾岐祓祝詞」

今日は、この祝詞を何度も唱え、古事記の伊邪那岐の命が黄泉の国から逃げ帰るところ、禊をするところをご一緒に読んだ。
古事記は、漢字を変換してあるので言葉遣いが難しいが、伊邪那岐の命の姿が人間ぽくて面白い。
祝詞はこの箇所の内容から出来ている。
伊邪那岐の命のように、海に入って禊をしなくても、祝詞を唱えることで浄化できる。
最後に目を閉じると、参加くださった方も私も身体が浄化されて清まっているのを感じた。
言霊の力は素晴らしい。
今回は伯家神道の祝詞を取り上げた。
20年くらい前に、初めて神道の修行を受けたのが、伯家神道の流れを継ぐ身曾岐神社だった。あれから、神社も私もいろいろなことがあった。そして祝詞が残った。

祝詞ヒーリング 対面10月25日(水曜日)14時〜15時30分にも行います。
オンラインは25日20時〜21時30分
http://www.voicetherapy.info/campaign/ をご覧ください。

絵本『そらのいろ みずいろ』

昨日カウンセラー講座「心理カウンセリングスキル」で、この絵本を使って、絵本セラピーの練習をした。
私たち講師がゲスト役になってカウンセリングが行われた。
この絵本を以前はカウンセリングに使っていたが、しばらく本棚の中にあった。
久しぶりに読んでみると、ダイナミックな川の流れや生命力溢れる人や魚、動物たちから、エネルギーが伝わってくる。

「うまれてきて、
たべて、たべられて
いきていくもの、
しんでいくもの。

どうぶつも みずと くらす。
木や 草も 水と くらす。
ひとも 水と くらす。

水のまわりに やってくる ひと。
どこかに いく ひと。

日が のぼって、日が しずんで。
おもいだすこと、わすれていくこと。」

ここで、去年亡くなった父のことを思い出した。
その前にNHKで黒沼ユリ子さんという78歳のバイオリニストの番組を見た。
黒沼さんは、戦争中、お父さんが蓄音機でレコードを流してくれたり、家族で歌ったりしたことが、今のルーツだと話した。
私も子どもの頃、日曜日になると、父が家にあるマーチの曲のレコードをかけ、指揮のまねをしていた。
ピアノは高校まで習ったが、うまくならなかった。
でも今はハープが楽しくて、いつか人前で一曲でもまともに弾けるようになりたいと思って、レッスンに通っている。
そのルーツは父だった、と思い出した。

父の最期の方の、痩せこけて声も出なくなった姿は少しずつ忘れていっている。

「日が のぼって、日が しずんで。
おもいだすこと、わすれていくこと。」

ハワイのような島で、夕陽の中、女性が赤い花ーハイビスカスーをいくつもいくつも川に流している。
手前に動物の骨がある。

でも
「きょうのこと、あしたのこと。
いきづく いのちの おと。」

そうやっていのちのおとを聞きながら、今日も生きている。

『そらのいろ みずいろ』下田昌克 小峰書店


親子交信

今日は、長い間出て行ったきり会えない息子さんとの親子交信をさせていただいた。
お母さんは高齢になり、足も悪くなってきたから、なんとかして会いたい。
けれどもどこかで糸がこんがらがってしまったために、息子さんは会いたいけれど、会いたくない。
過去を断ち切りたくて家を出たと。
けれども本当はお母さんのことが大好きで心配している。
お母さんの目から涙がこぼれた。

大学を卒業後家に引きこもって母親を入れず、仕方なくアパートを借りて働いているという女性の交信を何十回とさせていただいたことがある。ご主人は数年前病気で亡くなられた。
交信で息子さんの怒りや悲しみの原因を知り本当の願いを知った。それからはお母さんは返事がこなくても熱心にメールをして、自分が気づいたこと、悪かったと思うこと、今の自分の状況を1年以上送り続けた。「開封」の表示が出ると安心した。
だんだんメールを送るとすぐに開封になり、息子さんがメールを待っていることがわかってきた。
そしてついにある日息子さんから返信が来た。奇跡のような一瞬。
会うことができた。
その時の彼女は、息子さんの気持ちを十分理解して彼の成長を待つ母親に変わっていた。
お互いに謝ることができた。

交信は、恋人交信もそうだが、回を重ねれば重ねるほどお相手とのつながりがしっかりして来る。
「3年はかかると思ったのに、こんな早く会えた!」と先ほどの女性から喜んでいただけた。
また、交信の回数分だけ、依頼する側のゲストは気づきが多くなり、どんどん成長されていく。
だから出会えた時はとてもいい雰囲気になる。ゲストが成長するから、だから会えるようになるのかもしれない。

亡くなった方と会話する故人交信、恋人交信、親子交信、ペット交信。
胎児との会話赤ちゃん交信は生まれてからは二度と聞けないことを赤ちゃんが話す。だからとても貴重です。

交信メニューhttp://www.voicetherapy.info/counseling/koushin/

スピリチュアルボイストレーニング3

昨日は「人を思いやる声ー心を込めて読む」のテーマだった。
ゲストの方と、ターシャ・テューダーの『すばらしい季節』を読みあった。
小さな女の子が春夏秋冬それぞれの季節を植物、動物、牧場の風景、農場での人の働き、季節の行事やお手伝いなどを通して味わっていく姿が、優しくどこか懐かしく描かれていく。
カウベルやどんぐりやリンゴのおもちゃや子犬のぬいぐるみなどを使って、絵本の1ページ1ページを表してもらった。
初めは焦点が拡散していた彼女の意識が、目の前の私に絞られた時、声がまるくなった。そして私はもう絵本は必要ではなくなり、彼女の声と動作と音だけで、絵本の世界すべてを味わうことができた。
声は色、匂い、情景すべてを表し伝えることができる。
本人が十分感じて意識して伝えようとすれば、人はそれを受け取り同じ感覚を味わうことができる。
「絵本がより近くなった」と彼女は言い、「母の声を思い出せない」「母に絵本を読んでもらったことがない」ことも思い出した。
痛い感覚。
それを絵本を自分で表現して私に向かって読むことによって、彼女は母と子を同時に行なったのだ、と私は感じた。
スピリチュアルボイストレーニング
http://www.voicetherapy.info/spiritual-support/spiritual-voice-training/ 

ドラマ「わたしを離さないで」

ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ氏のこのドラマを去年観ていた。
毎回あまりに重苦しくて、見終わるとしばらく動けなかった。
この作品が2005年に発表されていたと知ってびっくり。
臓器提供のために造られた人たち。こんなことがもしかして本当にあるのかもしれないと思った。
今いまの問題だと感じた。
実際、子どもたちが臓器売買のために売られている現実を聞いた。

普段自分が見ている世界の狭いこと。
地球のどこかで、想像を絶することが起きている。
地球のどこかでなくても、今朝はふと見た街路樹の枝の間を、何本も電線が貫いていることに初めて意識が行った。
木は嫌だろうなぁ。
ある庭園の、ガラス張りの建物のなかで、不自由に育ったセコイアの木が、たくさんの電飾を背負っていたのを思い出した。
側に行くと、悲しみがヒタヒタと伝わって来て、涙があふれた。
神様はどんな風に見ているのかなと思った。


「は」の神様からのメッセージ

春浅い日 
母と北鎌倉を巡り歩いた 
円覚寺、明月院、葉祥明美術館… 
古びた喫茶室でお茶を飲み 
父に小さなお土産を買った 
まだ何も始まっていなかった 
まだ何も終わっていなかった 
すべてが 
春らんまんに向かっていた 

は 
時が来ると 
萌えだす命 
燃え尽きる命 
は 
と 息を吐き 
息を呑み 
初めて感動する 
初めて慟哭する 
そして ふたたび 
はるのように 
新しい命にぬりかえられる 
新しい朝に出会っていく 

は 
息を吐くたび 
ピンクに尖ったカプセルが弾けて 
沈丁花が香りだす 
は 
息を呑むたび 
雲が割れて 
あたたかい雨がこぼれ出す 

はるかな宇宙のみなもとへ 
息を投げ 
息を受け取り 
は 
いまあるかぎりの 
いのちを燃やす 
いのちが羽ばたいていく 


あの喫茶室はまだあるのだろうか。 
母と巡った北鎌倉の光景は、心に焼きついている。 
静かな葉祥明美術館、坂に沿って可愛い小物の店が並んでいた。 
春の息吹の中で。 
自分の中に蓄えられているたくさんの風景。 
「は」は呼吸の音。そして過去や高次元のエネルギーとつながる音。 
きっと取り出されるのを待っているのだろう。やり残した風景は。はっとつながるその時を。 
今日はとても父のことを思い出している。 
季節は秋へ向かっているのに。 
父が亡くなって、母は寂しくなってしまった。 
それがとても気になる日。

仲秋の名月

昨夜は名古屋の自宅への道を歩いている時、まんまるの月がくっきり見えて美しかった。
スマホで写真を撮ると、どれにも水色のオーブや白い霊体が写ってしまった。
水色のオーブは、私に自由に考えたり行動したりすることや創造しなさいとメッセージを伝えているような気がした。
月の左側にももう1つ光があり、謎を解くように何度も眺めている。

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