voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2017年11月

祝詞ヒーリングー禊祓祝詞(みそぎはらいのりと)と三種祓詞(さんしゅはらえことば)

今日参加下さった方たちは、2回めだった。体の感覚が鋭くなっていらした。
祝詞を唱えていると、体のあちこちに痛みが出てくる。
体の中にあって気づかなかったマイナスのものが、祝詞を唱えることで浮かび上がってくる。
そして消える。

今日は、自分のオーラが、唱える前と唱えた後でどう変わるかを感じていただいた。
どの方も、唱えた後は、暖かさや安心感を持たれ、それが色に表われていた。
私自身も祝詞を声に出したり、他の方の祝詞を聴いているだけで、肩から背中にかけて暖かくなり、両手が一瞬すごく熱くなって活力が湧いた。

血行が良くなるというのが、一致した感想だった。
この三種祓詞には、中国の八卦を表す言葉が出てくる。
中国では国を守護する目的で、八卦の言葉を声にして祈って、外敵の侵入を防いだという。
前回行った「あわのうた」は、国を正すために歌ったうた。
力のある言葉、響きのいい言葉を声に出すこと、そしてその言霊で国を良くしていこうとする考えは、私たちが忘れていることだと思う。

祝詞や真言を声に出して、体の痛みを取り、心を癒していくことは、とても大切なのだと改めて感じた。

「む」の神様からのメッセージ

古い日記をめくる
懐かしい名前、教室 、話し声
離島の波音
降るような星のまたたき
すきだったあの人
聴こえる
けれども
わたしはそこにいない


閉じられた過去
少しだけあけて
のぞき見る
文字があふれ
感情がほとばしり

無理も無駄もなかった
満ち足りたせかいのキラメキ
わたしは知っている
光の結末を
だから
わたしは今のあのひとに出会いたい


夢は古びたけれど
未来は無傷のまま
受粉の時を待っている
すべては

神様の口づけから
耕していく未来
オーロラのようなやわらかい
むのくちびるから
あざやかな文字
受け取っていく

…………………………………………………
「む」は50音の中で一番口を開かない音。声を出してすぐにくちびるを閉ざす。
けれども、「む」の中にはたくさんの思い出と感情が詰まっている。今に生きる私たちは「無」から今から、新しい未来を作っていく。

映画「普通の人々」

昨日ビデオに撮ってあったこの映画を観た。 
長男が水難事故で亡くなり、一緒にボートに乗っていた次男は、自分だけが生き残ったことに苦しみ続ける。 
いつも次男に寄り添ってくれるお父さん、事故はなかったことのように蓋をして普通に暮らすことだけに心を注ぐお母さん。 
次男のセラピストの男性と、次男に新しくできた恋人。 
いろいろな人物が交錯するが、やがて次男は心が回復し始め、お父さんはお母さんと別居を決める。 
1980年の映画だが、もうその頃のアメリカにはセラピストがいたのだなと思った。セラピストは次男が、水難事故を鮮明に思い出し自分の罪悪感を叫ぶところまで、付き合っていく。 
私はこの中のお母さんの気持ちがよくわかった。 

次男を避け、彼女は自分の悲しみからも目をそらして、ただ何事もなく日々を過ごすことだけを大切と思う。 
ご主人が、家族でセラピーを受けようと持ちかけるが、頑なに拒否。次男を置いて、夫婦で遊んで楽しく過ごすことでストレスを解放しようとする。けれどもどんな場でも、この根本の問題が頭をもたげてくる。逃げているから追いかけてくる。それに対して感情的になる彼女。 
けれども結局それは夫婦の破局を生んでしまう。 
恋人の出現で心の傷を回復するしてきた次男とお父さんは、硬い絆で結ばれる。 

このお母さんはきっと自分が嫌いなのだと思った。長男の死がきっかけで、本当の愛について、突きつけられる日々。 
そして向き合うことの難しさ。 
私もかつてそうだったと思う。 
けれどだんだんわかってきた。 
平穏無事はいいことではないこと。そこにしがみついてはいけないこと。 
いつも物事や人は変化していて、コトが起きた時は全力で解決しないと、どんどん大きなお化けとなって追いかけてくること。 
そして自分を愛することの大切さ。これができれば人に寄り添うことができる。 

深い映画だった。 
お父さんの役のドナルド・サザーランドの青い目が素敵だった。

レイチェルさんのパリの小さなキッチン

毎週月曜日夜11時から、NHKで放映している番組です。
初めて見た時、レストランやスウィーツ専門店でしか食べられないようなお料理やお菓子を、スイスイ作ってしまうレイチェルさんは、なんて素敵なんだろう!と思いました。
しかもアパルトメントの小さなキッチンで、ホーローの白いボールはところどころ剥げているのです。
先日はキッシュでした。キッシュはくどくて苦手なのですが、作ってみようかなと思ったり、この番組を観た後は、料理への意欲が湧きます。
ただ11時から始まるので、最後の料理の時は寝てしまい、観られないため、この本を買いました。
見ているだけで楽しくてワクワクします。
レイチェル・クーさんはとても可愛らしく、そしてふっくらしているのが親しみやすいです。

ハープレッスン

今日は今年最後のレッスン。
先生が出産のため、しばらくお休みになる。
今日は「St.Patric'k Cathedral 」という、とても癒される曲を習った。
先生の中にはたくさんのアイリッシュハープの曲が在り、そこから私の力量に合った曲を取り出して教えてくださる。
やわらかく、情感豊かで、こころがほどけていくような右手左手のバリエーション。
ハープが上手になりたい。なめらかに弾けて、人に聞いていただけるようになるのが夢。
ハープの音は邪魔にならない。どことなく流れていて、ふと気持ちを合わせると、そこには心の傷を撫でるような優しい調べがある。
月に一度のとても大切な時間を来年につなげたいと思う。

2017年年11月18日新月メッセージーさそり座

あなたが思い描く未来を
信じること
それは何よりも強い
仕事の実績
恋愛の行方
家族の在り方
人生の道
自分の個性
あなたへの愛
あなたの愛
信じること
信じきること

信じられないことが
多くの傷を作ってしまったなら
思い切って
信じてみましょう
まず1日
今日明日
3日
そのように
少しずつ変えていけばいい
信じること
信じないこと
どちらにいることが心地いいか
実感が生き方を決めていくでしょう

信じることの中に
笑顔があり
確かな言葉が生まれ
感情が軽やかになり
あなたの背筋が柔らかに伸びるでしょう
世界を広々と見わたせることでしょう


………………………………………………
自分を傷つけ縛っているのは、やはり自分なのかもしれない。
新しい年が開ける前の今、少しずつ古い傷を癒して、前へ進んでみましょう。
新月の今日は「か」の音を力強く出してみたい。

声とアートと瞑想でインナーチャイルドを解放する50音講座ーら行

先週、最後の「ら行」を行なった。
ら行は子どもごころの音。外で思いっきり遊んだ時の弾む音。
ら行をオリジナルの楽しい動作とともに声に出したあと、トマス・ヘイウッドの「愛しい人によい朝を」という詩を2人で読みあった。
鳥の名前がたくさん出てくる。
鳥のさえずりやかすかな風に、清々しい自然に、呼びかける詩。
初めは低い声だったHさんに、もっと高い声で読むように伝えた。
声を高くすると、胸が上がり、顔が上がり、気持ちが高揚する。
1人で読んでいただいた後、以前朗読をしていた時の、声を合わせたり、分けたりするバージョンで、読んだ。
声がぴったり合わさったり、追いかけられたり近づいたり…とても気持ちよく、誰かに聞いていただきたいような朗読になった。
そしてアートへ。絵が上手なHさんは、貼り絵で千代紙を上手に使い、両手を万歳している楽しそうな女の子を作った。途中彼女が泣いているので、どうしたのかとたずねたら、「この講習が終わってしまうのかと思うと、悲しくなって涙が出た」と言ってくださった。
とても嬉しく、また素直な方だなと思った。
彼女は最近表情が柔らかくなり、きれいになった。
感じることが増えると、人は豊かさが身につく、女性は美しくなる。

この「愛しい人によい朝を」の詩は、以前ホスピスでボランティアをしていた時、もう意識はなく眠っている女性の方に、朗読したことがあった。
「愛しい人に よい朝を
愛しい人に よい朝を」のところに
〇〇さんによい朝を と、その方のお名前を当てはめて読んだ。
そうしたら突然その方の目が開いて、涙がひとすじツーっと流れた。
後でご家族に聞いたら、「ありえない。もう半年も目を開けたことがない」と言われた。
お名前を呼ばれて心が揺り動かされたのかもしれない。
意識はなくても耳は聞こえている。魂は聴いている。

写真はターシャ・チューダーの庭

「ま」の神様からのメッセージ

マザー
すべての悲しい人のために
歳とった父のために
歳老いた母のために
病にくるしむ友のために
自分らしく生きられない少女のために
生きる目的を見失った人のために
生きる歓びを見出せないあなたのために
マンマ
マリア
あまてらす
地球の母なる魂
それは
血縁であり
血縁ではない
大きな樹のような
青い空のような
凪いだ海のような
命を育み
死をも受けとめる

私をくるむ

あなたをかき抱く
安らぎ
ほほえみ

そんな人になろう
そんな生き方をしよう
ま から広がる
深い愛の
水輪になろう

浴びるように
まず自分に
そしてあなたの
寂しさに
強く
厳しく
しなやかに
ふたたび顔を上げて
この地上を歩いていけるように



…………………………………………………
秋晴れの日。
洗濯物を干して見上げる空に、まーを言ってみた。
オレンジのようなピンクの息が、声とともに流れたような気がした。

円頓寺パリ祭大道芸

とっても面白かったです!

円頓寺パリ祭

秋晴れの日曜日。 午後から円頓寺パリ祭へ。 大道芸やアコーディオン演奏、フリーマーケット、屋台なとごった返していた。 トイレ問題が難しいようで、コンビニには長い列が。 でも思い切って出てきてよかった! 

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