voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2018年01月

2018年1月31日満月メッセージ 獅子座

あなたの中の全てを
もう1人の大いなる自分に明け渡すとき
本当の人生が回り出す
意地や執着やエゴを手放し
宇宙の流れに委ねるとき

自分を信じ
周りの人を信じ
自分の本当に実現したかったことを真ん中に取り出して
少しでもいい
できるところから
実行していくとき
決して恥ずかしがらず
よろこびをもって

よろこびが
あなたの世界を作る
よろこびが
あなたの願いを現実化する

自分を隠してはいけない
過去も影も
あなたの価値を低くするものではない
無理に隠さず堂々と生きることこそ
あなたの価値を高める
必要なものはなんでも持っている
あなたの
本当の人生を
生きるために


今日は3年に一度の皆既月食の日。
月が地球の影に入って、赤い月が見える。
寒いですが、空を見上げてみましょう。
今日は、自分が周りとつながる「え」の音を声に出してみましょう。


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「や」の神様からのメッセージ


やさしさは
ときに
とがったことばに
けずられる
なみのような
にちじょうのくりかえしに
けずるひと
けずられるひと
やめられない
むねはつぶれ
のどははりさけ
やりきれないこえになる

ふりつもったかなしみ
かえられないいかり
おびただしいことば
なみだでおしながしたあと

やわらかい
やすらぐこえになる


ほんとうのじぶんの
いのちのちからは
まるいこえにやどる
あなどるな
ひとをみくびってはいけない
や のつよさ
いやされたやみのはんぶんに

やまのような
ゆるぎないこえがある


もう何十年と、強いお母さんと、身体の弱い娘さんの関係がくりかえされ、外へ出ることもままならない方と、電話のカウンセリングが続いていた。
詩を読みあったとき、彼女は泣いて哭いて、そのあと読んでくれた声に、じっと聴きほれてしまった。涙がでるほど、やさしい美しい声だった。

「や」は自分を緩ませてやわらかくなる音。それは自分をねきぎらう音。
烈しい気持ちをことばにする。そのあとに、真の癒しが来る。


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字の力

書道家 稲原里映さんの「和展〜MIYABI」に行った。
曼荼羅と字。じっと見ていると、曼荼羅と字が一体になって、私の心をかき回してくる。
稲原さんの字そのものも、優しくて癒される。
最近、字も癒しであることを感じるようになった。
人が体を使って作り上げるものは、声も音楽も絵も字も、吸い寄せられ広がっていくパワーを持っている。
稲原さんは、お祖母様が俳画を描かれることから、この世界にはいられたとのこと。
気づくと同じ場所をぐるぐる巡って生きている私だが、実際にその場に行き、人や作品に触れる実感はとても大切だと、また知ることができた。

和展〜MIYABI
市民ギャラリー(名古屋ドーム前矢田)28日17時まで

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祝詞ヒーリングーあわのうた

「あわのうた」はいつもとても人気があります。
この響きが、まっすぐで素朴だからかもしれません。
日本のひらがなは、漢字をくずし、貴族の文化から生まれたもの。
このヲシテ文字は、民衆の中から生まれたもののように感じます。

今回は声を合わせて歌い、その後実際にヲシテ文字を書いていただきました。
「歌っているうちに身体が熱くなった」
「知らない歌なのに顔を見て、さあと言って歌いたくなった。途中身体の中に渦を巻くエネルギーがあり上っていった」
「声明(しょうみょう)のよう」
「しっかり立ちなさい」という響きだった。
「音一つ一つに息吹がある、意力(いりき)がある」
「この文字とは、山の上で出会った」という方がいて、調べたら、ありました。
長野県網掛山の立て札にヲシテ文字が。
この世界にはまだまだ知らないこと、隠されていることが、いっぱいです。

前回3人集まってくださって祝詞ヒーリングをした時、文字がその人の今の状態を表すこともわかりました。
その時の私は色々あって落ち込み気味。文字を書いた時「遠慮してるね」と言われました。(図星!)
太い字でエネルギッシュに書く人、きちんと丁寧に書く人、見た感じは静かな方が、大きく大胆に書かれた時は、その方の本当の姿のように感じました。
声と同じ、字もその人を表すのだとわかりました。

祝詞ヒーリングの後はいつもとても胸が開いています。それがとても心地よく、声と今回は文字で人と人がつながるようです。

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「夕焼け」の詩から

夕焼け        吉野弘

いつものことだが
電車は満員だった。
そして
いつものことだが
若者と娘が腰をおろし
としよりが立っていた。
うつむいていた娘が立って
としよりに席をゆずった。
そそくさととしよりが坐った。
礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。
娘は坐った。
別のとしよりが娘の前に
横あいから押されてきた。
娘はうつむいた。
しかし
又立って
席を
そのとしよりにゆずった。
としよりは次の駅で礼を言って降りた。
娘は坐った。
二度あることは と言う通り
別のとしよりが娘の前に
押し出された。
可哀想に
娘はうつむいて
そして今度は席を立たなかった。
次の駅も
次の駅も
下唇をキュッと噛んで
身体をこわばらせて――。
僕は電車を降りた。
固くなってうつむいて
娘はどこまで行ったろう。
やさしい心の持主は
いつでもどこでも
われにもあらず受難者となる。
何故って
やさしい心の持主は
他人のつらさを自分のつらさのように
感じるから。
やさしい心に責められながら
娘はどこまでゆけるだろう。
下唇を噛んで
つらい気持ちで
美しい夕焼けも見ないで。


この詩を、今日は読む機会があった。
今まで何度も読んだ。
感動したり、斜めに構えたり。
でも今日は、なぜか涙が出てしまった。
昨日の夜の瞑想ヨガの時、先生と罪悪感について話した。
罪悪感を持っていることが罪悪感になる、と言われた。
終わりのない負のスパイラル。

昨日の朝、クリスタルアライカード(ナイーシャ・アーシァン著)を引いたら、ブラックトルマリンのカードだった。
意味は浄化。
「利用不可能なネガティヴなエネルギーを吸収し、それをニュートラルで利用可能なエネルギーに変容する」こと。
出来事の善悪にとらわれると、罪悪感が生まれてしまう。
そうではなく、そこにくっついたネガティヴなエネルギーを浄化して変容すること。
それは、「霊的なシャワーを浴び、オーラを洗浄し、自分の中心を定めるとともに、個人的なエネルギーを取り戻すこと」
この言葉に救いがあった。
いつまでも罪悪感に浸っていても何も進まない。
この私で、新しい明るいものを生み出そう。

「夕焼け」の美しい詩から外れてしまったが、そんなことを考えた。

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2018年1月17日 新月メッセージー山羊座

長い短い1日
お腹の力を使って
継続していくことを
決めるといい
忙しくても
たくさんの仕事に埋もれていても
隙間を作って
続けること
例えばそれは
一冊の本を読むことでもいい
日記や記録を書くことでもいい
体を動かすことでも
何かの練習でもいい
少しずつ
少しずつ
積み重ねていくこと
時間を使い
体を使い
心を使い
やがて確かな現実の形にしていくこと
ただそれは
自分を追い込むことではない
その小さな時間に
あなたが夢中になること
よろこびを感じること
人生が豊かになり
強さと自信の元ができる
宇宙の砂のような一粒一粒になり
あなたという星ができあがる


……………………………………………… 
一年の始まりの最初の新月。
その中で、自分の中に決まりごとを作ってみましょう。
それは大それたことではなく、小さなできる範囲のことでいいのです。
始まりの音「あ」の音を伸ばして発声してみましょう。小さな「あ」がやがて大きな「あ」になるでしょう。

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「め」の神様からのメッセージ

社の前に立って
柏手を打つと
神様と目が合う
空気は澄みわたり
正面の鏡が濡れたように光った
そこに映る自分の姿は
恥ずかしい
だから
目を閉じて
急いで願いごとを唱えた

右目  
左目
過去を見るのが苦しく
今がしんどく
未来を見ないようにしていたころ

め は
冷たく
何もまとわずそこにあった
好き でなくても
素晴らしくなくても
見るままに
身体に流しこんだ
痛くても
熱くても

閉ざしたり
開いたりしながら
時が経ち
め は
やがて
芽になった
自分を突き破って
どこまでもどこまでも
育とうとした

その力に
圧倒されながら
右目 左目
ぐるりの中に
よろこびの種をさがす
社の前
鏡の中の姿を認めて
神様と見つめあう
いつも
いつも
この自分で
生きていきます
怖れずすべてを見ながら
神様の目を見つめて
生きていきます

…………………………………………………
今日やっと、氏神様に初詣に行った。
暖かく晴れた冬の日。
柏手を打つと、うれしかった。
今日こうして来ることが出来た。
ゆっくり歩いた。
この気持ちを大事にしたい。

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BUMP OF CHICKENライブ

一昨日、日本ガイシホールのBUMP OF CHICKENのライブに行った。
偶然のようにとてもありがたくチケットが手に入ったからと誘ってくださった。
藤原くんの声は最後まで乱れず、柔らかい優しい声に満足した。
ステージも、色鮮やかな映像、クラッカーが弾けたように紙テープが飛んだり、光が交錯したり、また一人一人にわたされたブレスレットが曲に合わせて全員同じ色に光ったりして、とても綺麗で華やかだった。
夢のような時間。すぐに記事にあげると、その時間が飛び散ってしまうようで、ずっと持っていた。キラキラした私の人生の1ページになった。

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ラストドライブ

1月3日の夜、BSで録画しておいた「ラストドライブ」というドキュメンタリー番組を観た。
ドイツで、死が迫っている人の願いを聞いて行きたいところに連れて行く「願いの車」のボランティア活動の模様が描かれていた。
ホスピスにいる80代の女性は、海に行きたいと言った。
砂浜用の車椅子に乗って、海辺を移動し、その後もう一つの願いの北京ダックを食べに行った。
帰りがけ、車にのるまえに彼女は亡くなった夫から暴力を振るわれ蔑まれたことを話した。その夫が脳梗塞になって介護したことも。
初めて自分の話をした。
人は亡くなる前に必ず自分が一番気にしていることを話す。
話すと解放される。
それを受け止めるボランティアの男性も、幼少期に父親から虐待を受けたとあとでわかった。

そのほか、結婚できないまま病が進んでしまった50歳の男性は、恋人の女性と湖に行った。
女性は「大丈夫。きっとまた来れる」と言った。男性は頷きながら、遠い目で、湖を眺めていた。
「願いの車」に乗ったあと.3週間以内に皆亡くなっていく。
それでも、きっとその人たちの魂には、行きたい場所に行けた喜びが光となっているに違いない。

ドイツとオランダの自然がとても美しく、清々しかった。
さやさや揺れる木々の間の道を車は走って行った。

ホスピスの職員は「ここにいると、人間は必ず死ぬということを教えられます」と言った。
ドクターは「必ず訪れる死を考えると、生きていることがどんなに意義があることかがわかりますよ」と言った。
そうかもしれない。
どんな苦しいことがあっても、やっぱり生きていることは素晴らしい。
いつも死を意識することは難しいけれど、毎日を大事にしたいとつくづく思った。
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