voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2018年06月

2018年6月28日満月メッセージー山羊座

心のゴミを取りましょう
本当は一番いい方法
望んでいること
目標
わかっているはずなのに
わざわざ曲がりくねった道を選んで辛い思いをしたり
寄り道して 
混乱したり
苛立ったり

素直に
まっすぐ
すすんでみましょう
怖くても
不安でも
過去の悲しい記憶が襲ってきても
いまにいるあなた
心のゴミを取り去ってみれば
シンプルなあなた自身

地軸は動き
火の要素が強く働いていく
情熱を燃やし突き進む
その時
ほかの人の心をむやみに燃やしつくてしまわないように
あなたの心をきれいに清めて
願いからのスタート
いさぎよく
同じ歩調で
歩き続けましょう

………………………………………………
本当の自分の気持ちを、自分は知っているのです。
でも、なかなか進めない。苦しいことの記憶がわたしたちをはばみます。
自分の気持ちをよく見つめて、一番シンプルな道を進みましょう。気づいたなら、それは自分ができるということ。
今日はお月様が見えるかどうかわかりませんが、天の高いところにある満月を思って、か行を短く発声してみましょう。強さを呼び覚ますために。

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行ってきました!「祝詞ヒーリングin川原神社」

今日は手水場での手の洗い方、口のゆすぎ方、参道の歩き方、お参りの仕方、そして川原神社の神様のこと、拝殿の美しい天井絵について宮司さんに一つ一つ教わるところから始まりました。
社務所のお部屋で、初め皆さんで大祓祝詞を読んだときは、言葉も難しく長く戸惑うところもありましたが、だんだん朗々とした声になっていきました。
最後は拝殿で神様に向かって奏上することを許していただき、みなさんで大祓祝詞を唱えました。
それは宮司さんも驚くほど、大きく力強い声の束でした。きっと神様たちに届き、私たちも自分たちの声で浄化されていくようでした。

ご祈祷の時の宮司さんの声は、とても伸びやかで、歌のようにきれいな声でした。
声の大切さを心から感じた日。
一昨年から始めた「祝詞ヒーリング」を神社で行えることは、夢のようであり、神社や宮司さんのご協力なしでは実現できませんでした。本当にありがたく、うれしい時間でした。

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「む」の神様からのメッセージ

細長いマットの宇宙に
身体だけの重み
揺らがない
燃やさない
沈まない
溶けていく
地球とひとつ

声にならない声だけを
発していく

きっと動物も
植物も
虫も

だからむやみに
攻撃しない
汚さない
壊さない
害さない


ひとり 
大勢の中にいても
小さく呼吸しながら
ただ一つの光だけを
探していく
その言葉を聞いていく

いつでも

ざわざわして
悲しくて
とらわれて
自分がさらわれそうになったら

マットの上に
溶けていった
軽々とした自分を思い出す
世界を隔てる
はげしい感情は捨てて
ただ
きゅっとひとつ
在る
有る
無い


………………………………………………
週に一回、なかなか行けない時もあるけれど、瞑想ヨガを楽しみに通っている。
呼吸を重ねて座るとき、横たわるとき、むー無の感覚をこの間始めて味わった。
苦しいとき、いつもそこに戻ることにした。
「む」の元の漢字は「武」
鉾(ほこ)を持って戦いに行くという意味。いまは、口を少しだけ開けて「む」と腹力で、戦うことをやめて生きていきたい。

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白い鳥

一昨日、先日の故人交信について思いを巡らせながらセラピールームに向かっていた。
若くして亡くなった男性のこと、悲しみが去らないゲストのこと。
私も沈んだ気持ちで車を運転していたら、前方に路駐していたゴミ収集車の上から白い鳥が右の空の上方に向かって飛んで行った。
見たこともない鳥。ふと、彼が光に向かって進んでいるのだと感じた。

その午後は絵本ヒーラー講座の最終回だった。
『ぶたばあちゃん』という絵本を読みあった。
ぶたばあちゃんと孫娘の最期の夜。
次のページを開いた時、目を疑った。
そこには白い鳥が右に向かって飛んでいて、季節は秋から春へ移っていた。
その鳥は、先ほど見た鳥にそっくりだった。

『古事記』中巻、倭建命が亡くなった時、その魂が白い鳥になって飛んでいき、家族が泣きながら足をたくさん怪我をしながら、その鳥を追いかけた、とあった。
人が死んだら白い鳥になる。
これは本当かもしれない。

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2018年6月14日新月メッセージー双子座

雨の一粒 一粒
変化と冒険を呼ぶ
今から大きな渦が来て
真実の生き方へ人を流していく
見ないようにしていた
目のおおいを取るといい
見たくなかった影が浮かび上がり
光へと移動していく
そのための一粒一粒
あなたが感じていた困りごと
つらい関係
思い癖をなくしていけるように
できるところから変えてみよう
向き合って手に取って
ぐるっと見回せば
今まで気づかなかった解決策はあるはず
それは小さなraindrops でいい

道が急に伸びていく
あなたが思いもよらない時に
一粒の変化が
大きな改革になる
そのとき

………………………………………
今から何か変化がおきてくるようです。
気がつけば周りの人たちが、本当の道を進もうとしています。長い時間かかってここまで来ました。
まだ道が見えない人も、気づかない変化ご進んでいます。
それは雨粒のように日常の小さな改革でいいのです。
困っていたことに光をあてるだけでいいのです。
今夜はら行を声に出して、見えない月の波動を呼吸しましょう。
ら行は宇宙の音
弾む、変化のraindropsです。

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故人交信ー悲しみは静かに流れる

昨日、若くして亡くなった男性の故人交信を行なった。
困っている人のそばにそっと居る優しいひと。
だからこそ苦しい人生だったようだ。
ゲストの方と彼の話を聞き、会話をしてもらって、彼が安定して光に向かって歩いて行けるように2人で真言を唱えたら、亡くなった方が「楽になった、ありがとう」と何度も言った。
最後に拙詩「ほ」の神様からのメッセージを読みあった。

ほぉ
息を吐く
この悠久の世界に
小さな時間のさざなみ
かすかな声の記憶
揺れて
つらねて
あなたとわたしがつながっていく
薄暗がりの部屋のなか
一人になって
ほっと
立ち上がり
また始める
あなたの
声の明かりが灯っている
この屋根の下から
「ほ」の神様からのメッセージより

先日のkotorine のCDの中の「埴生の宿」をかけながら読んでいるうちに、思わず2人で泣いてしまった。
人が死ぬのはなんて悲しいのだろう。
仕方がないと思いながら、どうしても聴きたかったこと、亡くなった人の今の気持ち、何をしてあげればいいか?を一つ一つ尋ねていく。
死者はいつも交信の時に「もう話ができないと思っていたのに、こういう時間を作ってくれてありがとう」とゲストにお礼を述べる。
「埴生の宿」を聴くと心が溢れてくる。
ゲストの方も、ずっと考えていると言ってらした。とても勘のいい方で、彼が亡くなった時やその時の体の状態を、自分の体を通してキャッチされていた。
時間を超え、空間を超えて、彼とともに哀しみを共有した。

故人交信 亡くなった方の魂とつないで会話できます。
http://www.voicetherapy.info/counseling/koushin/ 

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kotorineライブ

今日は、呼続の古民家カフェ「えん」で、ケルティックハープの長屋梨沙さんと、アイリッシュフルートの望月敬子さんのデュオ「kotorine」のライブがあった。
アイリッシュの静かな曲、ダンス音楽、ゲーム音楽、ジブリの曲など、楽しくてあっという間の2時間だった。長屋梨沙さんは、私のハープの先生。中でも「10thousand days」という曲は美しくて繊細でひきこまれてしまった。ウィスキーのできるまでの日数の意味とのこと。
望月さんのフルートもあたたかくて、「埴生の宿」を聞いた時は泣きそうになって危なかった。
一昨年亡くなった父の枕元でいつもかかっていた曲。
録音させてもらった曲もあるが、やはりライブは耳でしっかり聴くのがいいと思った。一音一音逃さずに体の奥にしっかり届けてしまっていく。
古民家のしっとりした雰囲気の中で、今日はとても豊かで幸せな時間を過ごせた。
普段名鉄電車はわりとよく使うのに、呼続も初体験だった。

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スピリチュアルボイストレーニング 堂々とした自信に満ちた声プライベートーガマの油売り

昨日はMさんと、この「ガマの油」を読みあった。
口上ー歌舞伎など舞台での挨拶を示すが、とても身近なのは「フーテンの寅さん」の口上。
「私、生まれも育ちも東京葛飾柴又です。姓は車、名は寅次郎、人呼んで風天の寅と発します。」
「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻のまわりはクソだらけってね」
寅さんは本当に上手だったと今更ながら感心します。

Mさんは、初めから臆せず、口上を読み上げられました。その後、オモチャの刀とガマの油に見立てた瓶を持った途端、聴衆のわたしに、身振り手振り、声を大きくしたり伸ばしたり、本当に楽しそうにガマの油をアピールされました。
思わず「買った!」と声を発してしまったほど。
終わった後、Mさんは「ガマの油売りになれたんだから何にでもなれる」と言われました。

自分の中にある沢山の可能性。声を通して、新しい自分を発見していきます。
前にオンラインで男性と読みあった時も、自分の苦手な分野と言われながらも、とても張りのある声でガマの油売りになれました。

スピリチュアルボイストレーニングhttp://www.voicetherapy.info/spiritual-support/spiritual-voice-training/ 

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祝詞ヒーリングin川原神社 大祓祝詞を一緒に唱えましょう!

6月27日(水)14時~16時 川原神社(昭和区川名町)で大祓祝詞を唱えよう!

6月は大祓の時期。(12月にも唱えられます)
1月から6月までのご自分を浄化して、新たな気持ちで7月からの後半を迎えましょう。

当日は伊藤悦子宮司と一緒に大祓祝詞を唱え、
宮司から神道の所作についてなどのお話を伺い、拝殿で祈祷を受けます。

参加ご希望の方は25日(月)
までにお申し込みください。

*費用 3000円(当日いただきます)
*川原神社 地下鉄鶴舞線「川名駅」1番出口から徒歩5分 現地集合。道順に自信のない方はご連絡ください。

川原神社2


「の」の神様からのメッセージ

野の小さな花たちのように 
私の暮らしの隙間を 
ハープが埋めてくれる 
どこまでも広がる野の 
ののののの 
伸びていく 
心を指で引っ掛けていく 

さざめく葉の花びらの 
こすれあう音色のように 
日常のささいな音 
弦のうえをすべらせる 
の 
かつて私は指の曲がった 
哀しいハーピストだった 
やがて泣きながらハープを捨てた 
そんな前世も受け入れられる 
さびしい日のたそがれ 

の 
見開いた部屋の隅に腰掛けて 
ハープを奏でてみる 
誰のものでもない 
たったひとりの 
野に 
かそけき哀しみを 
ひとときで消え去るよろこびを 
ののののの 
空と風に揺らぎながら 
ハープの調べに 
流れる時間(とき)の指先に 
はかない夢を託していく 

……………………………………………… 
ハープと出会えて本当によかったと思う。 
もしハープがなかったら、私はとても寂しかっただろう。 
「の」は、所属を表す音。漢字の乃からできた文字。乃は胎児を表す象形文字とのこと。 
誰にもどこにも所属しない「の」の中で、ゆったりとハープを弾いていたい。 


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