voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2019年09月

2019年9月29日新月メッセージ天秤座

あなたの中の不要なものを
いったん手放しましょう
執着心
義務感
依存
防御
マイナスの気持ちがこみ上げ
あなたを苦しめるのなら
それは要らないもの
自分の自然な心の動きを
妨げるもの

顔を上げて
静かに呼吸しよう
そのとき
体の底から湧き上がる気持ちに
自分をゆだねよう
好きなことは止められない
強い願いは形を求める
目線を上にあげれば
見えないものが見えてくる
おおいなる世界のエネルギーにつながりやすくなる
時々
イメージの中で地球をながめよう
そうすれば
間違えることはない
闇とつながることもない

この世界に生み出された元々のあなたを
思い出そう
シンプルで強い
何者にも侵されない
美しいあなたを


………………………………………………
秋分が終わり、仕切り直しの時が来ています。自分を言い聞かせたり、苦しいのに我慢し続けるのはやめましょう。それは、心と体を傷めます。
今日はか行を声に出して、要らない感情をまず手放しましょう。

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横浜

今日から、86歳で一人暮らしの母の元へ帰省。
母は先日の台風15号の直撃か相当こたえていた。急遽決めた。
横浜駅は人でいっぱい。(それにしても、もう何十年と駅は工事中で、いつ完成するのかわからない)
華やかなブティックを見ながら歩いていると、心が癒されて軽くなる。
変化変容の秋分真っ只中。昨日つらかった出来事のリハビリの時間が偶然与えられたような気がする。
しばらく静かにこもっていようと思う。
実家の近くの銀杏並木は紅葉を待って、さざめいていた。

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声の力ー故人への祈り

先日、お姉さんを亡くされたということで、姉妹がいらっしゃいました。
お姉さんは、鬱症状で入院して1日目に自殺をされたそうです。
交信すると、生前の苦しかった夫婦関係について話され、暗くて岩がゴツゴツしたようなところにうずくまっていらっしゃいました。
交信のあとお姉さんは立ち上がりました。3人で光明真言を唱えたら、その声で上から光の柱が降りてきて、その中をお姉さんが上がっていかれました。
姉妹の方も同じ映像が見えたと言われました。
そして最後に雲から両手が出てきて彼女を引き上げてくれるのが見えました。

光の柱は、声の力、真言の力、そしてお姉さんを思うお二人の愛の力が1つになって作り上げられたものだと感じました。
お姉さんのお気持ちは、きっとお二人に引き継がれることでしょう。

声の力ー故人への祈り

先日、お姉さんを亡くされたということで、姉妹がいらっしゃいました。
お姉さんは、鬱症状で入院して1日目に自殺をされたそうです。
交信すると、生前の苦しかった夫婦関係について話され、暗くて岩がゴツゴツしたようなところにうずくまっていらっしゃいました。
交信のあとお姉さんは立ち上がりました。3人で光明真言を唱えたら、その声で上から光の柱が降りてきて、その中をお姉さんが上がっていかれました。
姉妹の方も同じ映像が見えたと言われました。
そして最後に雲から両手が出てきて彼女を引き上げてくれるのが見えました。

光の柱は、声の力、真言の力、そしてお姉さんを思うお二人の愛の力が1つになって作り上げられたものだと感じました。
お姉さんの願いは、きっとお二人に引き継がれることでしょう。

富部(とべ)神社

今日は名古屋市南区呼続にある、富部神社へ行った。
土曜日のワークショップで、須佐之男命(すさのおのみこと)の段を読み合うので、須佐之男命がご祭神のこの神社にお参りに行った。
一番暑い時間に行ったせいか、参拝者は私1人だった。とても静かで冷静、そしてどっしりとした神様だった。
末社の富部龍王が強いエネルギーを発していた。私がキョロキョロしていると、「目をそらすんじゃない」と言われた気がした。

神社の裏手の森へ、猫について行ったら入り込んでしまった。誰もいない。まただ!と思いワナワナしながら歩いていた。
氷上姉子神社の森とはまた違う、荒々しい感じがした。
今は蚊も多く少し落ち着かなかったので、秋になったらもう一度ゆっくり歩きたい。その頃はきっと紅葉が美しいと思う。

須佐之男命は巨大な力を持つ神様。八岐の大蛇の段は、迫力がある。
土曜日13時半から15時過ぎまで行います。
voicetherapy.info/workshop
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ハープの力

昨日はついに体力の限界が来て、夕方から家でダウンしていた。
やっとのことで食事を取って、なかなかできなかったハープの練習をしてみた。
すると 弾いているうちに丸まっていた背中がだんだん伸びてきて、気持ちがしゃんとしてきた。
練習が終わる頃には、すっかり元気になって、あきらめていたアクアダンベル(プールの中でプラスチックのダンベルを動かしてエアロビクスをする)にも、意気揚々と行くことができた。
ハープの力。こういう時は何か違う力が働いているように思う。
さとうみつろうさんの「大天使ワラエル」も可愛くてホロっとくる。楽器と歌は、私たちを慰め、癒してくれるのだなと心から思った。

https://www.youtube.com/watch?v=kVKugqvMo4Q

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2019年9月14日満月メッセージー魚座

地面の声を聞こう
木々を支え
人が作った大きな建物、小さな家
を支えている
土の中にある
植物、鉱物、生物やバクテリア
多くの豊かさは
欲得のためではない
地球に住む人間や動物や多くの命のために
授かったもの
そして
あなたの足元の地面
ひと足ひと足
心を込めて歩くといい
生きていることを喜びながら
あなたのひと足が
心の交流を生み出していることに
感謝の気持ちを持ちながら

美しい花
大きな木
あなたの家
ひとが働き
知恵を形にする建物
あなたの足元
ジャングルや山々
海、氷原
その下で
静かに在り
沈黙し
時には耐え
時には生み出し
支えている大地
そのエネルギー

全てはつながっている
あなたの命は全ての命
あなたの悲しみ嘆きや恐れ
よろこび、いとしさ、思いやる心
すべてすべて
伝わっている
響きあっている
だから
地面に大地に
愛を吹き込もう
呼吸で足裏で時には両手で
あたたかなエネルギーを満たそう
大地の鼓動が
規則正しく
静かに波打てるように
それは
あなたのために
全ての命のために


……………………………………………………
足元に地面に心を向けて生きたい。それは地球につながる。目の前のことに追われた時、見えてこないもの。
今日は地球から一番遠い満月。
それでも光は届く。明るく地球を照らしている。
は行を声に出し、しっかり立って呼吸を月へ送ろう。月とつながろう。

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おとうさんの庭

この絵本を読むと、胸が温かくなる。自分はどんな仕事が向いているのか?を自然とわからせてくれる絵本。
農場で豚や牛やニワトリや羊を世話していた農夫は、干ばつのため動物も農場も失ってしまう。
でも、ある日生け垣を見ていたら、動物たちの形に刈り込みたくなって刈り込んで行く。赤ちゃんから大人になるまで、季節が変わるたびに生け垣の動物たちを育てていく。
3人の息子たちがそれぞれ巣立つ年齢になった時、息子一人一人に生け垣を刈り込ませ、その形で、息子たちは、御者、船乗り、バイオリン弾きの仕事に就いていく。

(むすこたち)「いけがきは、どうやって、ぼくらにぴったりの仕事をおしえたくれたのでしょうか」
(おとうさん)「ばしゃも、はんせんも、バイオリンひきも、地面から生えてきたわけじゃない。ここには、ふつうのいけがきがあっただけ、ただ枝をのばしていただけなんだよ」むすこたちはびっくりして、おたがいに顔を見あわせました。…じぶんたちに見えたものは、心の底にあった願いだったということが…

自分の本当にしたい仕事は、自分の魂がわかっているということでしょうか?
仕事カウンセリングでは、その胸の奥深い願いを照らしていきます。私たちが常識やルールや親たちから受け継いだ言葉にグルグル巻きにされて、隠れてしまったかすかな光を見つけるために。

『おとうさんの庭』
ポール・フライシュマン文
ハグラム…イバトゥリーン絵
岩波書店

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令和塾ーあなたが「あなた」になる前の記憶

今日は、中部大学教授の大門正幸さんと、歌手で作家のさとうみつろうさんの講演会に参加した。
前世記憶を持つ子どもたち2700件以上を42カ国に行って子どもたちに聞き取り調査をし、学問的に裏付けされた中からジェイムスくんが紹介された。戦闘機を見た時から始まり、亡くなった自分の名前も記録にあり、まだ生きていた戦友とも出会えた。
バージニア大学の知覚研究所では、スピリチュアルが、全て学問として研究されていることもわかった。

大門先生の声は若々しく、さとうみつろうさんは頭が良く人の心を掴むトークが、楽しかった。
講演の中に歌が入るので、ホッとできた。大門先生の「かみさまとのやくそく」さとうみつろうさんの「大天使ワラエル」の歌はジーンときた。

前世の記憶を持ち、その時の悲しみや恐怖を感じている子どもには、その前世は終わったから今はもう大丈夫と言ってあげることが効果があるとのこと。

カウンセリングの中で前世リーディングをすることが多い。今日はまた違った観点から、聞くことができ、スピリチュアルを当たり前に、科学として学問として取り上げられた空間が心地よかった。
スピリチュアルが歌とともに語られる時代が来た。

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言葉の癒し

やさしい言葉は、たとえかんたんな言葉でも、ずっとずっと心にこだまする。(マザー・テレサ)

きれいな言葉を、聞いたり、声に出したり、読んだりしたい時がある。
自分の中に入れて、洗濯機みたいにかき混ぜて、いらない部分だけを出して。
それは満天の星が輝く夜空みたいな
ひとしずくの透きとおった水のような。
自然は、そんな言葉の代わりをしてくれるのかもしれない。
そして自分が、その美しいやさしい言葉を発する人になれれば、自分の言葉が耳に入って体に染み込んで、いい循環ができるのかもしれない。

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