voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2020年02月

地球の魂からのメッセージー新コロナウィルスについて

粗雑に生きること
そのつけが今来ている
食べ物、水、空気、土…
全て生きるために必要なものを
大切に扱うことを
忘れてしまったために

今教えられている
多くの痛みとともに
自分だけが良ければいいということではなく
人だけがよければいいということでもなく
すべての生き物たちがいただいた命を
光として生かすために

それは大きな愛をまず自分の心に持つこと
見えないものを丁寧に育てること
いつも静かにして
今与えられているものを確かめること
自分のすべての感情を受け止め、ゆるすこと
そばにいて共に生きてくれる人に感謝すること
その中の美しいものを見ること
暗い影と共に受け入れること
粗雑にではなく
丁寧に
丁寧に

その心が、地球を浄化し、命をきれいにしてくれる
多くの情報をやたら恐れてはならない
恐怖はあなたを傷め
動けない心と身体をつくり
本当に必要な行動を見えなくする
危機をすぐにキャッチできなくなる
目を閉じる時間を持ち
今何をすべきかを考えなさい
それは小さなことでいい
そして焦らない
ゆとりのない心が粗雑を生む
荒れた心を作る
自分を見失わないように
静かに呼吸しなさい
そばに息づく多くの命を感じながら
それは地球そのものだから
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模様替え

春うららとも言えるような、暖かい一日。
今日はベランダの手すりのペンキ塗りの工事があったので、その間にセラピールームの模様替えをした。
お雛様と桜。桜が待たれる。
コロナ対策に、プッシュ式の消毒液を買いに行ったけれどなかった。
仕方がないので、無添加のウェットティッシュを用意して、対面カウンセリングで来てくださる方には、まず使っていただこうと設置した。
マスクも消毒液も、この国では本当に必要なものは買えないのだなとがっかりしたけれど、やはり、春が来ると思うと、心が弾んでくる。
これから始まっていく、もや〜とした空も、大好き。
ベランダのツワブキの花が咲き始めた。
光沢のある、プラスチックのように見える花。でも、夕方になると花びらを閉じる。切り花にしても閉じる。それがとても可愛い。

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2020年2月24日 新月メッセージー魚座

長い間
あなたが苦しんできたことがある
静かで波立たない時間を
奪う声
楽しんではいけない
人はどう思うのか
怖い
これではダメだ

今日1日だけ
ま反対の方法を取ってみよう
違う自分を作ってみよう
もし、少しでも心地良ければ
またその自分になれる
そうやって
あなたを引っ張る声を
手放していけばいい

この地上で
形を与えられて生きることは
つながる
反発しあう
求め合う
離れる
1人の中で悶々とする
さまざまな状態
けれども
すべて本当は豊かなこと
生きているから味わえること
人として
命があるから
だから
少しでも明るく生きていこうと思えるように
思いつくままに
真っさらな自分を
実行してみよう
まずは今日1日だけ


…… …… ………… …… ………………………
故人交信をすると、亡くなった方が「生きて体があることは、本当に素晴らしいこと」と言われることがあります。
今辛くてもしんどくても。
そして手放すことの難しさ。この苦しむ過程がきっといいのでしょう。
今日は、「んー」を声にしましょう。頭に響かせて、足元を感じて。終わりの始まり。

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ソウルナビゲーション

ソウルナビゲーション

今日は、日頃、出不精(この言葉を平仮名で書くと気になります)のわたしが、名古屋駅からすぐのところで行われた「ヒーラーズカフェ」へ。
布の手作り、ケーキやクッキー、クリスタル、絵や写真の販売、そして濱本裕加さんの魂の絵など。
欲しいものが手に入り、裕加さんには魂の絵をお願いして、最後に誕生月日で書かれている『ソウルナビゲーション 魂の目的』のわたしのところを読んでいただく(これがとても長く詳しい)セッションを受けた。心に残った言葉は「自己信頼感」まさしくそうだと思った。

そのあと栄のマルシェへ行き、郡上の加藤敦子さんの「べっぴん車麩ベジバーガー」を購入。
敦子さんには残念ながらお会いできなかったが、ずっと気になっていた食品なので、買えてよかった。郡上には、他に会いたい方もいるので、一度行ってみたいと思う。
報道を見聞きすると、出かけるのが怖くなるが、栄も名古屋駅も人でいっぱい。
今日は出かけてよかった。自己信頼感と自己肯定感。
ソウルナビゲーション。それに従って出かけたと思えた。

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瞑想ヨガにて

瞑想ヨガで、先生が「脳がわかっていれば、体は動く」とおっしゃった。
今何のためにこのポーズなのか?
数年前に股関節を悪くしてから、あぐらを組めなくなった。だから
ヨガではいつも自分は「できないのではないか?」と思い、前は先生の手とアドバイスの言葉を借りることが多かった。
でも最近「できない」と思うことをやめた。そうすると、ほぼ自分なりにポーズが少しできるようになってきた。変更したり道具を使ってゆるめたりしながら。
そして「脳がわかる」ように、先生の言葉をじーっと聞く。「何のために」ここを外さないように。耳と体と呼吸、そして脳。

足の裏を合わせると両膝がかなり浮いてしまうが、先生が手で押されると、少しずつ膝か降りていく。いつもとても不思議。温かい手の力。

瞑想の時は、映像が浮かぶこともあった。去年『言霊宇宙』の入稿がなかなかできなかった時、夜の海の中に立って手を振って呼んでいる男性が出てきた。よく見ると編集者の男性のようだった。その後急いで入稿した。
今は何も出てこない。感情がなくなってぼーっとしている。
それが心地いい。いろいろなものを手放して、ぼーっとする時間。ぼーっとすることに自分をゆだねている。
名前のない自分。命そのものの自分を味わっている。

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つながる2

昨日、2年生までいた中学の友人からメールをいただいた。
もう、30年以上会っていない。重篤な病気にかかって治療したことが年賀状に書かれていたので、気になって手紙と本を送った、その返信だった。
その中に私のことを、「一番の友達」「ずっと一緒にいられたら、もっと楽しい青春時代が送れたのに」と書いてくださっていて、驚いたし、とても嬉しかった。

中学時代の私は、めちゃくちゃ。
越境入学だったため、学校が遠くて遅刻ばかり。中学生なのに一人でタクシーに乗って行ったこともしばしば。生活指導の怖い先生に怒られてばかりいて、最後は仲良くなって、可愛がってくださった。
担任の先生に呼び出されると、学校中逃げ回ったり、帰りは彼女の家経由で帰るので遅くなった。反抗期で家では親と喧嘩ばかり。日曜日はほとんど家にいなかった。
勉強だけはマシだったので、なんとか生きていけた。ただ、友達といるのが楽しくて楽しくてやりたい放題。その中でも彼女は、落ち着いていて頭も良く、ユーモアのある人でなんでも話せた。
めちゃくちゃだったけれど、今思うと、どうすれば自分が楽に生きていけるのか?必死で探していたような気がする。

今年になって、過去の自分とその頃一緒にいた人たちと、つながる現象が起きている。
今と過去がつながって、未来へも、太く川のように流れている人生が見渡せる。そして、自分は1人ではなかったことも、確かめることができる。
人として生きている。
それがうれしくて、今日も自分のやるべきことを精一杯しようと思えた朝。

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なつかしさにつられて

今日は、ここ2年ほど、時々動悸がするので、思い切って内科を受診した。
動悸と言っても、中学校や高校の時、好きな男の子を思い浮かべるとドキドキしていた、あの感じ。
ストレスなのかサイキックアタックなのか疲労なのか…。
最近頻繁に感じられたので診てもらったが、異常はなかった。
やはりと思ったけれど、「大丈夫」という声が温かい。
その声が欲しくて受診したのかもしれない。

帰り、スーパーに寄ったら、懐かしいパンが売られていた。
まだあるのだなぁと、思わず買ってしまった。 

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2020年2月9日満月メッセージー獅子座

心が動くところ
胸がはっとすること
それがあなたの道の始まり
何を目指せばいいかわからない
気力が湧かない
生きることが楽しく思えない
それは
違う自分になろうとする時
違う道を無理矢理歩こうとする時

自分に言い聞かせるのではなく
誰かの言葉に合わせすぎるのではなく
ただ正直になりましょう
世界には
決まったこと
決まっていないことがあり
決まっていないことは
自分が作り上げていい
あなたの持てるまるごとで
自由に

そしてそのあとは
流れのままに
流れのままに
泳いで行けばいいのです
わたしたちが運びます


……… ……………… ……… ……… ………
自分らしく生きることは、試行錯誤の連続かもしれません。自分に正直になることの強さ。全てはそこにあるのかもしれません。
今日の満月は、スノームーン。急に寒さが厳しくなり、この言葉がぴったりの日々ですね。
今日は、あ行を声に出して伸ばしてみましょう。自分をオープンにして正直になるために。

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神山純一さんの曲

今朝、神山さんの『月の音楽』を聴いていた。
中でも「ARAGO」が大好きで、月まで飛んでいきそうになる。ハープの音が中心に流れているのを途中で気がついた。
YouTube を見ていたら、先日の絵本『はるにれ』を題材にした「はるにれの詩」が、美しい写真とともに出てきて、じっと聴いてしまった。

つながっている。
私はきっとここに帰っていく。

https://www.youtube.com/watch?v=n3z_6i7-oUs&list=RDn3z_6i7-oUs&start_radio=1

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スピリチュアルボイストレーニングースピリチュアルな声

立春の日、スピリチュアルボイストレーニング最終回では、絵本『はるにれ』を読み合いました。
これは、姉崎一馬さんのはるにれの木の写真のみの絵本です。
北海道の豊頃町に立つはるにれの木の、秋から1年間の木の様子を写真にしたもの。
これをRさんと一緒に、物語を作りながら読み合いました。

一年前から、このトレーニングを受けて下さっているRさんは、自分の言葉で表すことが上手になり、途中仕事も始められ、長い間眠っていた自分の強さを自覚できる女性に成長されました。
声が出ないと言ってらしたのですが、トレーニングの途中から、きれいな声で読むことができるようになりました。それに、とてもスピリチュアルな感覚が磨かれました。

絵本を読みあったあと、クレヨンと和紙を使って、「人生の木」を作りました。自分の大切な人に愛を咲かせるという木。そして自分の使命。家族、自分、亡くなったお父さん、神、仕事の仲間、友人…との関わりを、苦手と言いながら、仕上げてくださいました。

スピリチュアルボイストレーニングは、ひらがな50音を声に出し、詩セラピー、絵本セラピーを行いながら、インナーチャイルド、恋愛、家族との関わりなど、今まで胸の中で整理できずに凝り固まっていたものを、ほぐしていきます。その中で悲しみや苦しみ、本当はあった喜びを感じていただき、たくさんの気づきを言葉にして、解放していきます。
詩や絵本、ワークはその方に合ったものを選びます。言葉や絵そのものからも癒しの力をいただき、受けてくださる方はどんどん変化されていきます。
その過程でカウンセラーは、しっかりとお相手に向き合います。

私が2007年に作った「人生の木」が出てきました。
今見ると、まだそろっていた両親たち、2年後に亡くなった飼い犬のこともあり、胸が痛みます。自分はこんな風に、けっこうネガティブだったのだなと思い、感慨深いです。

スピリチュアルボイストレーニング 1回からお受けになれます。 https://www.voicetherapy.info/counseling/page/2/

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