voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2022年07月

2022年7月29日新月メッセージー獅子座

人がシンプルに生きるためには
いつも
今の自分、取り巻く状況を
受け入れていくことから始まる
受け入れることはなんと難しいことだろう
受け入れ難い
受け入れたくない
受け入れられない
危機の嵐に吹かれているときは
特に必要になってくる
自分の弱さ
不甲斐なさ
次々と起こる突風に
ただもう何も出来なくなる

何もできない
抵抗できないとき
やっと身をかがめて
自分の中の微かな声を聞く
感情や出来事の記憶が邪魔をして
聞こえなかった声
本当はどうしたかったのか
どうなりたかったのか
心も体も聞いてほしかった声
今はただ聞く
何度も何度も腑に落ちるまで

時間はかかっても
そこからやっと立ち上がり
小さな小さな出来ることを
実行していく
あなたはひとりではなく
必ず助けてくれる人がいる
声を上げて
手を伸ばし
手を握る
そうして
やっと空を仰ぎ
風の向きを知る
抵抗するのではなく
風に背中を押されて
正しい方向へ
歩き始める

………………………………………
危機の時、何もできなくなることは、もしかして必要なのかもしれません。
そこから始まる。きっと本当に正しい自分の生き方が。
今日は新月を感じ、ただただ呼吸しましょう。
今をじっくり感じましょう。

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義母のこと

先週の土曜日から6日間、2月に亡くなった義母のマンションの整理のため、別府へ。
引き算はなく足し算ばかりの義母の服が、タンスやラックから、捨てても捨てても湧いてくる。
1万着くらい処分したのではないかと思う。
それから、洗面所のあらゆるところから出没する未使用の化粧品。
捨てられない、でも片付けが苦手な義母だったが、性格はとても穏やかで優しくて一度も意地悪をされたことがなかった。

遺品の中でも、女学校の卒業アルバムが出てきたのは、1番のお宝だと思った。16歳の初々しい可愛い写真が載っていた。
この写真を見ながら、その頃の話が聞きたかったなと思った。
晩年は我が家のすぐそばのグループホームに入ってもらった。
亡くなる前2年間はコロナで面会もままならなかったから、寂しかったと思う。
毎年、お正月と夏休みには別府へ帰省していたけれど。
まだまだ足りなかった。いたわり合えても喧嘩しても、どんな形でもいい、人と関わりきることって、案外難しく、そしてとても大切なことなのだとつくづく思う。
人は本当に話したいことを、どれだけ伝えてから命を終えるのだろうか。
そんなことも思った6日間だった。

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