voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2024年11月

「祝詞ヒーリングミニ講座」を開講しました

昨日、第一回目の講座が行われました。
セラピールームの木の神様が祀られている神棚の部屋が、ボイスセラピーはるにれ神社に変身。
原史典宮司さんに神事を行っていただき、幣帛や鈴で祓っていただきました。
玉串拝礼も1人ずつ体験。
その後、祝詞を唱えるときの声の出し方や、天津祝詞の意味、鈴を使っての祓い方も実地で教わりました。
今まで現職の宮司さんから、ここまで教わったことがないので、とても新鮮で、楽しく学ぶことができました。

その中で、声は今まで自分が積み上げてきたものが出るというお話、伊邪那岐命(イザナギノミコト)の例えば、イ=気、ザ=誘う、ナ=並ぶ、ギ=火を表すなど、今までやってきた声のセラピーや、50音とのつながりを感じ、興味深々でした。
今追い求めている50音が、漢字→ひらがなの歴史ではなく、もともと日本にあった大和言葉からの流れ(祝詞や真言から初めて感じた)の中でのものなので、嬉しかったです。

最後に皆さんで声を合わせて、天津祝詞(あまつのりと)を唱えました→ https://stand.fm/episodes/67428de3303694ab8a93d757

次回は12月15日(日)10時から
・玉串について
・三種大祓
・六根清浄
そして『霊界物語』(出口王仁三郎著)に出てくる「真素美の鏡」の、言霊七十五音についても触れます。
・場所 一社カウンセリングルーム
・費用 3300円

ご興味ある方はご連絡ください。

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スピリチュアルキーワード

カウンセリングをさせていただいている時、お客様がハッとする言葉を発せられることがあります。
スピリチュアルキーワード…その方の深いところから出てきた真実の言葉。
先日、ある経営者が、「人の嫌がることをしなければ、それは自分に返ってくる」と言われました。
その言葉がずっと心に残り、いろいろ考えていました。
それは何もしないということではなく、前へ進みながら、お相手や周りへ配慮していくこと。
そして、人の嫌がること=自分が嫌がること ではないかと思いました。
目の前の感情に翻弄されて、本当は自分が嫌なのにやってしまうことがあります。後でとても後悔します。
それは自分を傷つけ、周りも傷つけること。
このことは、その経営者の方も同じ考えでした。

スピリチュアルキーワードを聴く時、カウンセラーになってよかった!と思えます。
やっぱり人ってすごい!と思う瞬間です。
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K公園にて

今日は久しぶりに近くの公園に行った。
桜の木を見ると、もう硬い蕾をつけていて、春に備えているのに驚いた。
鳥がたくさん鳴いていて、何を話しているのか知りたいと思った。

ここ半年、施設に入所している母は、物忘れがひどくなって、「頭がおかしい」というのが口癖になってしまった。
私もつい、忘れたの?とかさっきこう言ってたよ、などと言ってしまう。言えば気づいてくれると思っている自分がいるのかもしれない。
知らず知らず声も尖っている。母は少しずつ自信をなくしているのではないか。
自分の老いを受け入れられない母と、母の老いを受け入れられない娘の私と。
とてもしっかりしていて頭も良くきついところのある母だったから。
何を言っても前の母には戻らないのに、ひとりあらがっていたのかもしれない。
そんなことを考えながら、今日は公園のベンチでぼーっと座ることができた。

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ハープレッスンそのまたまた

今日は月に1度のハープレッスンでした。
10月27日(日)、先生の方は岐阜のお寺で、生徒さんたちと灯とハープの演奏会を開かれ、私はスピリチュアルマーケットを同日行い、そのお話をうかがったり、報告をしました。
私もそのコンサートには出たかったのですが、次回になりそうです。

先日、松任谷由美の「春よ、来い」にやっと歌を乗せていただいたので→ https://stand.fm/episodes/6707971df023f7f23139b06d

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次はずっとスラスラ弾けるようになりたかった「彼方の光」に再チャレンジしようと思います。
また時間がかかると思いますが、うまく弾けるようになりたいです。
今日先生に初めから最後まで弾いていただき、ミニコンサートに行けたようで、めちゃくちゃ幸せでした。

長久手カムヨムーブックカフェTOTONOU

今日は雲ひとつない晴天だった。
私は本棚オーナーをしている長久手カムヨムのブックカフェに、絵本の入れ替えに出かけた。
スピリチュアルマーケットのチラシが置いてあったので気になっていた。
これから毎月本を替えていこうと思う。
今月は、葉祥明さんのプライベートで持っている絵本と、とくすけさんの「あいたいな〜」を入れた。
来月はクリスマスの絵本を置こうと思う。

帰り、行き道で見かけていつも気になっていた「景行天皇社」へ寄った。
景行天皇は、『古事記』に出てくる、倭建命(やまとたけるのみこと)の父。
倭建命があまりに力が強くて手加減しない息子だった為、恐れて、自分のそばにいないように、あちらこちらの遠征に遣わせたので、倭建命が自分は父に嫌われていると嘆く場面も印象深い。
インナーチャイルドがあったのだなぁと思っていた。
木がたくさんあって、堂々とした立派な神社だった。
ただ、いつも残念なのは、社務所が閉まっていて誰もいないこと。
お札やお守りが見たいな、神社のいわれの冊子も欲しいなと思うけれど、叶わない。
でも久しぶりに、初めての神社に行けて、とても嬉しかった。

秋晴れのよき日。

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