voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

2026年01月

祝詞ヒーリングミニ講座

2月4日は立春。暦の上では、この日から新年が始まります。
新しい年の初めに、「祝詞ヒーリングミニ講座」で祝詞を声に出して神様に感謝し、神様といいご縁を結びませんか?
先日、原宮司と打ち合わせをしました。その中で食物への感謝について、箸が結界であることが語られました。
食事の時の箸のこちら側が人間の世界、箸の向こう側が神様からの賜物の世界。
箸を手に取って結界を崩し、神様のものをいただくということ。
講座でも、このような日常生活で神に感謝するシーンを具体的に教えていただけます。

☆祝詞ヒーリングミニ講座 新シリーズ
初めにミニ神事を体験してから、丁寧にまとめたプリントをテキストとして、学びます。
祝詞を文字にして、文字からもエネルギーをいただきます。
・日時 2026年2月8日(日)13時30分から
・料金 1回60分 4000円
・場所 一社カウンセリングルーム&zoom
・内容 神恩感謝祝詞 
・講師  原史典(石座神社・日吉神社宮司) 須藤三智穂
*zoomで参加希望の方は、資料をお送りしますので、早めにご連絡ください。

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祝詞ヒーリングミニ講座 新シリーズ

2月4日は立春。暦の上では、この日から新年が始まります。
新しい年の初めに、神様に感謝して、いいご縁を結びませんか?
祝詞は、「しゅくし」とも読みます。
自分が生きていることを喜び祝うことです。
また、日本古来の美しい言葉とリズムを、声に出すことで、自分や周りを輝かせます。
去年10回、ご参加くださる方々と学びを深めてきました。
今年は、よりわかりやすく、日常生活に役立てるものとしての祝詞を学んでいきます。
ご自分の浄化にも。

・日時 2026年2月8日(日)13時30分から
・料金 1回60分 4000円
・場所 一社カウンセリングルーム&zoom
・内容 神恩感謝祝詞 
・講師  原史典(石座神社・日吉神社宮司) 須藤三智穂
*zoomで参加希望の方は、資料をお送りしますので、早めにご連絡ください。

メール  info@voicetherapy.info
電話   052-704-0025
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宮沢賢治「なめとこ山の熊」を読んで

最初、stand.fmのもなみさんの丁寧な朗読で、この物語を聴いてとても感動し、その後もう一度黙読した。
なめとこ山の厳しく美しい自然。その中で猟師の小十郎は、熊を仕留めては、まちへ売りにいく。
荒物屋の俗っぽい主人は、小十郎をうまく丸め込んで格安の値段でクマの毛皮を買い取る。
小十郎は九十歳の母と子供ばかりの7人家族を養わなければならなかったから、文句は言えなかった。

その前の月夜、小十郎は熊の母子が、山の上に座って話している姿を、まるで後光が射しているような美しい光景として眺め、何もせずに戻っていった。

また、ある年の夏には、銃を構えた小十郎に「もう二年だけ待ってくれ…二年後にはおれもおまえの家の前でちゃんと死んでいてやるから」と熊が言い、それが現実になったりした。

最後に小十郎は大きな熊に襲われて亡くなる。
その後、小十郎の死骸は半分座ったような姿で置かれて、その周りをたくさんの熊が集まって、雪の中をひれ伏していた。
まるでお葬式のように。
初めの場面で、「なめとこ山のあたりの熊は小十郎がすきなのだ。…まったく熊どもは小十郎の犬さえすきなようだった」と描かれていた。

生きるために熊を捕る小十郎。それを熊は半分認め、半分抵抗しながら命を差し出したり、奪ったりする。
最後の場面は、アイヌの熊祭りを思い出した。

最近の熊の事件。
もし近くに住んでいたら、やっぱり怖いし、人間のテリトリーに入ってきて欲しくないと思う。
でも、山には熊の食べ物はなくなり、人里に降りてきて冬眠しなくなった熊たち…。その原因は、自分も含めて人間たちにもあるのだろう。
やるせなく、物語の中の母子の姿が思い浮かんで、なんとも言えない気持ちになった。

この作品も、いたどり、あざみ、ひきざくら、きささげ、まゆみ…たくさんの野山の花が出てきました。
それを一つ一つ調べて写真を見るのも楽しかったです。

もなみさんの朗読
https://stand.fm/episodes/6943678377e83efdb0b13940

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カレンダーもう一つ

昨年のスピリチュアルマーケットでも販売されていた、数秘カレンダー。
滝河みなみさんが、わたしに合わせて作ってくださった。
並べてみると、励まされる言葉がいっぱい。
今日1月4日は、「いけんを言う」。
夫に確かにこれからは、自分の考えをはっきり言って、夫からも思うことをどんどん言ってほしいと話した。
言わなきゃわからない。聞かなきゃわからない。
すぐには返事が思いつかなくても、少しずつ熟していって、ある時ポンと飛び出す。
果実がたわわに実って、落ちるように。
セラピールームに置いて、その時その時の言葉を味わっていこうと思う。

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馬、そしてカレンダー

毎年、ボイスセラピーのお客様のたかちゃんから、手作りのカレンダーを購入している。 
明るくて可愛らしい、とても見やすいカレンダー。

日曜劇場「ザロイヤルファミリー」を観て、
競馬に関わる仕事がこんなにあって、たくさんの方々が働いているのを知った。
競馬はただのギャンブルではなくフランスでは王侯貴族のたしなみとして、盛んとのこと。
ドラマでも馬主や出場する馬の関係者は、スーツを来て、観戦していた。
そして馬の優しい目、レースの時のまっすぐな目、興奮している時の目…。
日高の広々とした原野。
高校の時、西船橋に住んでいて、中山競馬場がすぐ近くだったことも思い出した。
その頃は競馬で負けた人たちが荒れることもあるから、外に出ないようにと父から言われていた。

紅白歌合戦で、玉置浩二が「ファンファーレ」というドラマの主題歌を歌うのを聴いて感動した。

「今にも壊れそうな ヘコたれた心に
あなたは 触れてくれた
上手くやれなくったって いいんだよ
そのまま 生きていきなさい
行きなさい

失ったものたちが 心を紡いでくれるから
千切れた手綱と絆で
愛に向かって行きなさい」
(「ファンファーレ」より)

その後、12時になってたかちゃんのカレンダーの一枚目をめくり、駆ける馬の姿にまた、気持ちが高鳴った。
こんなふうに
へこたれずに いつも楽しんで走る人になりたいと、心から思った。
難しいけれど、そうありたい。

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