今日は、この祝詞を何度も唱え、古事記の伊邪那岐の命が黄泉の国から逃げ帰るところ、禊をするところをご一緒に読んだ。
古事記は、漢字を変換してあるので言葉遣いが難しいが、伊邪那岐の命の姿が人間ぽくて面白い。
祝詞はこの箇所の内容から出来ている。
伊邪那岐の命のように、海に入って禊をしなくても、祝詞を唱えることで浄化できる。
最後に目を閉じると、参加くださった方も私も身体が浄化されて清まっているのを感じた。
言霊の力は素晴らしい。
今回は伯家神道の祝詞を取り上げた。
20年くらい前に、初めて神道の修行を受けたのが、伯家神道の流れを継ぐ身曾岐神社だった。あれから、神社も私もいろいろなことがあった。そして祝詞が残った。

祝詞ヒーリング 対面10月25日(水曜日)14時〜15時30分にも行います。
オンラインは25日20時〜21時30分
http://www.voicetherapy.info/campaign/ をご覧ください。