今日ホームに義母を見に行ったら、壁に先日の演奏会の写真をきれいな飾りとともに貼ってくださっていました。
あたたかい心遣いがとても嬉しかったです。

一時期、義母はスタッフの方たちの手に負えない時があり、入院もしたし、もっと医療設備がある施設の方がいいのではないか?という声が上がり、特養や老健を勧められていました。
大規模な老健を見に行った時、今こじんまりとしたホームで手厚く接してもらっている94歳の義母が、この大きな施設に移ることはとても無理だと感じました。
それからは夫と週に何度か見に行き、その一環としてハープの演奏会も計画しました。
もちろん、ボランティアをしたかったので、自分の希望もあります。
ホーム側はとても喜んでくださり、機会があればまたさせていただきたいと思っています。

演奏の前は、緊張のあまり車の運転方法もわからくなったり(アクセルとブレーキを踏み間違える事件がたくさんありましたが、わかりました!怖いこと!)顔がこわばりすぎて「なんか今日お顔が違いますね」と人から言われるほどに。
ライブに行っていつも聴きながら楽しませてもらうので、演奏者たちは本当にすごいなと心から思いました。

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