昨日は三合参りの、今年最後の参拝の日。
「徳重熊野社」を参拝した。
森と一つになった参道を歩くと、朝の風、鳥の声が響いて、とても気持ちがいい。
長い階段を登って、さらにまた階段を上がって、きれいな本殿に辿り着いた。
まるで、「君の名は」に出てくる神社のようだと思った。
昔はここで、盛大なお祭りがあったような気がする。
ただいつもとても残念なのは、社務所に誰もいないこと。
80台くらい停められる大きな駐車場があるのに。
月に一度午前のみいます、と張り紙があった。
ご祭神は伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と伊福利部連命(いふくべむらじのみこと)→あまりよくわからないが、伊福利部氏は、物部氏の一族で、歴史はあるよう。

徳重熊野社は、この辺りの集落の氏神様だったことは感じられる。
また、新しい神社と出会うことができた。

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