講座の最終回の後やワークショップの後に、ハープを聴いていただいている。
その前には、ほぼ毎日1時間は練習して、家では何とか弾けているのに、本番になるとつっかえたり、間違えたり。
前にできていた曲も、急に失敗するようになったり…。

間違えるところは、不安な箇所。
だからやはり練習が足りないのかもしれない。
ハープの先生も、その他のプロの人たちも、自分でも感情を込めて弾きながら、人にも充分聴かせることができる。
そうなりたいと願いながら。

才能の問題かもしれないけれど。
人はできないと思うことにこだわるのだなと、自分を見て思う。
きっとできることは、緊張もしないし肩にも力が入らないから、余計にいい方向に進む。

聴いてくださる方たちは、皆さん優しい方ばかりなので、逆に私を励ましてくださる。
今度は聴いている方もリラックスできるように、精進したい。

気持ちの問題もあるのかも。
失敗したらどうしようという恐れが原因かもしれない。
自己肯定感は奇跡を生むというのに。

と、またこだわっている。

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