ま行の声を出し、体を動かし、自分曼荼羅を作った。
無言で夢中になる時間。
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好きなものに囲まれている、いつでも帰れる場所と、宇宙空間とのつながり。

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内側へ光が入り、芽が出て、新しいものが細胞レベルで生まれてくる。

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私は曼荼羅のまわりを、ひらがなが流れるのが気持ちよかった。

ま行を連続して出すためには、何度もくちびるを閉じて開かなくてはならない。
手間がかかるけれど、愛することも愛されることも、手間を惜しんでは手に入らないのかもしれないと思った。

瞑想はま行の神様とつながるように行なった。
自己表現のよろこびを味わうこと、それはすでに自分が知っていること、と聞こえた方。
守られていると感じた方。それは呼吸で今ここにいることを自覚できるということ。
私は、まーを声に出した時感じた観音様につながろうとしてみた。
「この世界に生み落とされた光と闇 その間に人がいる」のような声が聞こえた。急に身体が熱くなり、左脇の下が痛くなった。瞑想が終わったら、痛みは無くなった。

50音のワークショップを3年間続けた。
次の形にしていく時が来ているような気がする。