voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

カウンセリング

前世リーディング

このところ、前世を取ってほしいというご希望や前世が必要なカウンセリングが続いた。
ご両親が年老いてきて心配なお客様は、年頃になって仕事をし、二人のお子さんとご主人と幸せな家庭を築かれた前世だった。一緒に時間を遡って、前世のご自分を体験していただいた。
また、歌手だった前世を持っていたお客様は、今もとてもきれいな声をされていて、声の仕事を自信を持ってやっていきなさい、というメッセージが来ていた。
そうして、今カメラが大好きで勉強して写真の仕事を始めたお客様は、前世新聞記者だった。その頃撮れなかった、ゆったりした癒しの写真を撮ってほしいというメッセージがあった。

前世の家族の中に、今世の家族がそのまま出てくることがある。
性格が今も同じだったり、今世の仕事が前世とつながっていたり、恋人や夫婦や親子の人間関係の意味が、前世から見出せたり…。
だからなのですね、と深く納得される。そしてこれからの人生に光が差し込む。
人の希望もまた、いろいろなものから成り立っている。

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人の成り立ち

人はいろいろなものでできている。
以前カウンセリングにいらした女性。
タイミングが合わなくて結婚できなかった男性と20年ぶりに会うことができ、お互いに涙を流しあった。ずっと忘れられずにモヤモヤしていた。
若い頃、死んでしまった同級生の男性は自分の代わりに彼女に教員の夢を託したような気がすると彼女は言った。故人に問いかけるとまさしくそうだった。彼女はその後すぐに教員になり、それがとても自分にあっていると感じている。
また、先程の男性との間で流れてしまったお子さんの魂が、いまの生徒の中にいた。
お子さんたちの日々のふれあいの中で、今始めたいことがある。
全てはつながり、その時はマイナスに感じたことも、いまは彼女の人生を彩っている。
きっと自分も自分たちも、過去の出来事が今に生きて、豊かにしてくれている。
毎日を大切にしたい。
生きて肉体を持っているこの命を。
亡くなった方は、交信の中で、どの方も「肉体を持って生きていることは素晴らしいことだとわかった」と述べられる。

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ボカリーズ

ボカリーズとは、歌詞のないメロディだけの声。昨日、スピリチュアルボイストレーニングで、絵本『よあけ』をゲストの方と読みあった後、声に出した。
絵本について感じたこと、お互いのために、そして大切な人に向かって。
ゲストは、大学4年生の息子さんへ声を出してくださった。
先ほどより声が高くなって強くなったり滑らかになったり…もともとボーカルをしていた方なので声が柔らかく響く。その上に、ひたひたと迫るものがあって、聴いている私も胸に満ち満ちた。
彼女も涙ぐんでいらした。
きっと息子さんに届いただろう。
何もなくても、声だけで真心を伝えることができる。
この間のアカペラライブの時にも感じたけれど、神様はひとにすべてのものを与えてくれているような気がした。
普段はあれが足りない、こうだといいのに…と思ってしまう私も。
声が体に満ちる、声が空間を通って人に届く。
このわずかな時間が大きく膨らんだような気がした。

スピリチュアルボイストレーニング 声から人生を深めます
http://www.voicetherapy.info/spiritual-support/spiritual-voice-training/

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スピリチュアルボイストレーニング 堂々とした自信に満ちた声プライベートーガマの油売り

昨日はMさんと、この「ガマの油」を読みあった。
口上ー歌舞伎など舞台での挨拶を示すが、とても身近なのは「フーテンの寅さん」の口上。
「私、生まれも育ちも東京葛飾柴又です。姓は車、名は寅次郎、人呼んで風天の寅と発します。」
「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻のまわりはクソだらけってね」
寅さんは本当に上手だったと今更ながら感心します。

Mさんは、初めから臆せず、口上を読み上げられました。その後、オモチャの刀とガマの油に見立てた瓶を持った途端、聴衆のわたしに、身振り手振り、声を大きくしたり伸ばしたり、本当に楽しそうにガマの油をアピールされました。
思わず「買った!」と声を発してしまったほど。
終わった後、Mさんは「ガマの油売りになれたんだから何にでもなれる」と言われました。

自分の中にある沢山の可能性。声を通して、新しい自分を発見していきます。
前にオンラインで男性と読みあった時も、自分の苦手な分野と言われながらも、とても張りのある声でガマの油売りになれました。

スピリチュアルボイストレーニングhttp://www.voicetherapy.info/spiritual-support/spiritual-voice-training/ 

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恋人交信

人がひとを好きになる理由は、理屈や常識でははかれないものがある。
誰からも祝福される形でも、人には言えない形であっても。
簡単に名前かつけられない愛。
先日恋人交信させていただいた時、相手の男性から「あなたが大好きだ、大好きだ」という言葉があふれ出た。
年齢も環境も違う。互いに結婚をしていることが前提の、メールだけでささやかに心を通いあわせる関係。出過ぎないように暴走しないように気をつけながら支え合う。たまに実際に顔を合わせる機会があっても大勢の中なので、特に親しくもできない。
言いたくても言えない、抑えた気持ちを交信の中で思い切り言葉にできて、彼は私を通して、涙をいっぱい流した。
背中がザワザワして、彼が私に伝えてほしいと強く願っているのがわかった。 
人の心は無限大。
きっと神様はこの愛を両手でそっと温めてくれている、と思った。

恋人交信
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エネルギーの使い方

エネルギーは出しすぎると疲れてしまうし、出し惜しみをすると不消化で生きているという実感が持てなくなる。
もし、そのエネルギーが情熱として出すことができ、出した後喜びや充実感を持つことができたら…きっとエネルギーの浪費とは思わないだろう。

大きくても小さくてもいい。目標を決めて、それに向かって少しずつエネルギーを使っていく。少しずつといっても出しすぎたり出さなかったり…があると思うが、一つ終わると振り返って自分の感覚や周りの様子を見る。気づいたこと、得たこと、あるいは失ったことをただ見る。
失ったことが多かったら、方法を変えてみる。

エネルギーを出すというのは胸を開くことだから、普段から少しずつ人に対して、言いたいことを言ったり、人がそばにいてその人の言葉を聞く練習をするといい。

エネルギーを出しすぎてヘトヘトになってしまい、なかなか起き上がれないということがある。
それは普段開かない胸を一生懸命開いたから。
頑張った自分をねぎらい、疲れが取れてきたら、程よい出し方開き方を探していこう。
それが出来たときに、人間関係が苦痛ではなくなる。

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スピリチュアルボイストレーニングー人や場に合わせられる声

スピリチュアルなカウンセリングを受けていただき、方向性が見えて来たり、いろいろな気づきを持ったあと、このトレーニングをお受けになる方が多い。
それは、人は少しずつ変化していくものだし、声という自分が持っている外の世界との架け橋を変えていくことで、自分も変化することができるから。
また使用する詩や絵本を読みあうことで、自分の中に溜まっている感情を出していくことができ、解放が起きる。回数を重ねるたびに、どんどん変わっていかれる。

Eさんはついに最終回を迎えた。
人や場に合わせられる声ーいろいろな声を出す というテーマに、ユッタ・バウアー『色の女王』を読みあった。
この、わがままな女王マルティアが、ものしずかな青、らんぼうな赤、明るくあたたかいけれどいじわるな黄色とたわむれ、やがて喧嘩して、色がめちゃくちゃに混じり合ってグレーになった世界で泣き出すというストーリーはとても面白い。
ちょっとオバチャンぽいマルティアにも親しみが湧き、最後は色と自由奔放に遊ぶ姿は、羨ましくなるほど。その、色と遊ぶページは文字がないので、マルティアの言葉を考えていただいた。
ふわっとした、楽しそうな言葉がたくさん生まれた。
絵本の最後のページー自分が遊びたい色を描いてみるーでは、Eさんはオレンジの花畑を描かれた。
うれしい気持ち、そして「色をたたえている」という言葉も出て来た。

ボイストレーニングを受けてくださっている間、ご家族のことでもいろいろなことが起き、過去のご自分の傷も話してくださった。
今変化が始まっている。その変化を彼女は受け入れようとしている。
きっと本来の、とても能力のあるEさんがこれから出てくることだろう。
とても楽しみです。

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インナーチャイルドカウンセリング2

最近、退行瞑想を行う機会が増えて来た。
ゲストの方のお話を聞きながら人生の流れに沿っていく時、人が生きている時間の濃厚さに頭が下がる思いがする。

昨日のゲストの女性は、ずっと時間を遡って、お母さんのお腹の中まで行き着いた。
「心地いい」と彼女は言った。
「お兄ちゃんがお母さんのお腹を見て笑ってる」
その後出産を体験してもらった。苦しい産道。
光が見え、出た時「生まれてきてよかったと思った」「お兄ちゃんが待っててくれた」と言われた。
辛かったことも悲しくて流した涙も、全てここで報われたような気がして、私も一緒に感動した。

どんなことがあっても、肉体を持って生きていることは、深くかけがえのないこと。
そしてどの方も「スッキリした」と言ってくださる。一緒に見た未来の自分を半信半疑ながら、楽しみに進んで行かれる。

インナーチャイルドカウンセリング
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本当の自分を呼び戻すーインナーチャイルドカウンセリング

インナーチャイルドの傷を抱えた人は多い。
自信がない、人と比較して自分はダメだと思う、被害者意識がある、自分は幸せになってはいけないと思う、罪悪感がある‥など、何十年経っても苦しむ。
また頭痛、肩こり、胃の具合がすぐれない、肩甲骨が痛い‥など体の不調が常にある。
Voice Therapy のインナーチャイルドカウンセリングで一番人気はAコースのライフオーラリーディング→退行瞑想のコース。
ライフオーラは誕生から10年先までのオーラで振り返り未来を見る。これを参考にしながら退行瞑想を行う。
それまでに何度もカウンセリングを受けていただいた場合は、お話を聞いているので、初めから退行瞑想を受けていただく。

退行瞑想では、カウンセラーの誘導で、どんどん時代をさかのぼる。一番いろいろと辛いことがあるのが小学生の頃。最後お母さんのお腹の中まで行き着く時もある。その時の自分を周りを親をしっかりと見て感じる。涙がたくさん出る。
その後今の自分に戻って未来へ一緒に行く。自分で未来の自分を見てくる。

退行瞑想の後は、家に帰ると眠くて立っていられなかった、爆睡したと言われる。
今まで出せなかったシーン、感情や言葉が出た後の疲労。そしてそれほど大きなものをいつも持っていたことに気づく。

インナーチャイルドカウンセリングの後、ゲストは少しずつ未来へ動き出す。ゆりもどしはもちろんある。その後に本当の本来の自分が近づいてくる。今までと全く違う新しい私だ。
この経過を共有させていただくことき、カウンセラーとしてその方の尊厳に触れて頭が下がる思いがする。
お悩みの方、ぜひお受けください。人生が変わります。

インナーチャイルドカウンセリング 対面でもオンラインでも可能

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スピリチュアルボイストレーニングースピリチュアルな声になろう

今回は絵本『よあけ』を読みあった。 
文字が少なく、夜が明ける前の光景、静けさ、そして少しずつ明るくなって最後とてもあざやかな色彩が絵本いっぱいに広がっていく。 
この絵本を読みながら、聞こえる声や音を、ゲストのEさんはプリントの枠に溢れるほど書いてくださった。 
「月の光の音」私も感じてみたいと思った。「存在するだけで音がある」 
そうなのかもしれない。在る…とはどういうことなのか。 
最後に夜明けの風景をボカリーズで歌っていただいた。 
明るくきれいなメロディに、Eさん自身が驚いた。私の中の、まだ気づいていない私。 

絵本の中に「みおをひく」という言葉が出てくる。 
湖にボートを漕ぎだした時の。 
みお→水尾 ボートなどが進んでいく時に尾を引くようにでてくる水のもりあがり。その線。 
「しずもる」「みお」美しい言葉だと思った。 


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