voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

瞑想読書会

八木重吉の詩

花がふってくると思う

花がふってくると思う
花がふってくるとおもう
この てのひらに うけとろうとおもう

この詩を読んだ時、ざわざわかした心に、清水がひとすじとおったように感じた。
遠慮も自己卑下もなく、素直に美しいものを頂こうと思った。

29歳で結核のために亡くなった八木重吉の詩は、透明でまっすぐ。洗われたり、苦しくなったり、木洩れ陽のように心にやわらかく射してくる。

瞑想読書会1月10日(土)に開催しました。

今回の本は、志村ふくみさんの『白のままでは生きられない』(求龍堂)でした。
「自然から色をいただく」…草木をつかった染めと織りで、人間国宝になった女性です。
文才にもたけ,数々のエッセイがあります。中でも『一色一生』では大佛次郎賞を受賞されました。
17歳の時、伯父伯母だと思っていた人たちが実の両親だったと告げられます。
その後結婚、離婚。まだ幼い2人の娘を東京の養父母のもとに預けて、近江八幡の実母の指導を受けながら染織を始めます…。
「燃えるような朱の色を使いたいと思えば、その炎のなかを一度くぐらなければならなかったろう。燃えるものは燃えよ、と自分に告げなければ、朱は自分の方にやってこない」
「一つの線を引く。生きる上でそれをしなくてならない時がある」
「究極の白を何によって汚すか」
「昔、手の先に神が宿るといわれた。それならば悪魔も宿るだろう、とこの頃は考える」
「闇は暗いと思っていたが、本当は明るい、底知れない明るさなのだと少しずつ気づかせてもらっている」

烈しい言い切りの言葉が、白いページにぽつりぽつりと書かれている。
その言葉の強さに圧倒される。
それに対して「赤は情熱。自分の中の情熱をもっともっと燃やしたい」
「闇をさけてもその感情は離れない、あきらめて向き合おうと思う」
「子どもの頃、真っ白な半紙にお習字で字を書く時、覚悟がないと汚してしまう。そう思うとなかなか書けなかった。今は楽しみたい」
「あやふやだとわからない。その世界にしっかり入るとしっかり決めることができる」
「ふくみさんの情熱は子どもの気持ちからみるとどうだったのだろう。ただ、捨ててまでやりたいことがあるのはうらやましい」
参加された方達の言葉も強かった。「情熱を持って生きたい」「自分が幸せになることが周りも幸せにすることではないか?「自分の情熱っていったい何?」
このキーワードで瞑想した。

みんな情熱を持って生きたい。本当は燃えるものをつかみたい。
その気持ちがいちずでまっすぐで、とてもすがすがしかった。

瞑想読書会  http://www.voicetherapy.info/meiso#meiso-new
女性経営者の心のスキルを高める「スピリチュアルボイスセミナー」さんの写真
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瞑想読書会 1月10日(土)10:00~12:00に行います!

今回の瞑想読書会は、染色家志村ふくみさんの『白のままでは生きられない』を読みます。
「心につよく願うことがあれば、手がそれを追うという。」
主婦だった彼女が運命に導かれて染色家として生きること…色彩に対する感性の鋭さと仕事に対する激しい情熱が、この1冊に込められています。
1ページに数行しか文字が書かれていないので、大変読みやすく、その場で初めて手にとってもじゅうぶん味わえます。
瞑想読書会は、読む→聞く→話す→まとめる→キーワードを意識して瞑想することで、コミュニケーションのツールが身につき気づきがいっぱい。
会を重ねるごとに、じわじわと人気上昇中です。
講師から1人1人へ、スピリチュアルなメッセージもあり大好評!
日時:1月10日(土)10:00~12:00
場所:名古屋市名東区一社Yoice Therapyカウンセリングルーム
費用:瞑想読書会3600円(チケットハープメディテーション共通3枚つづり9000円)
ご参加お待ちしております!
本はセラピールームにもございます。ご連絡ください。
http://www.voicetherapy.info/meiso#meiso-new

連絡先 Voice Therapy 052-704-0025
e-mail info@voicetherapy.info
女性経営者の心のスキルを高める「スピリチュアルボイスセミナー」さんの写真
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私たちの責任

私たちの地上における唯一の責任とは、自分自身を進化させるということです。つまり、自分で選択をし、決意をし、そしてその結果を自ら引き受ける、ということなのです…。
あなたは、自分の人生の責任は完全に自分にある、ということを受け入れなければなりません。
自分で決めたことの結果が気に入らないのなら、自分の選択と決意を変えるしかないのです。あなたの人生の作り手はあなた自身だからです。
(リズ•ブルボー『からだの声を聞きなさい』より)

今あるたくさんの問題。それを人のせいや環境のせいには出来ない。
全て自分が引き起こしたこと。
でも罪悪感を持つ必要はない。なぜなら、その時その時で一生懸命生きてきた自分だから。たとえ力不足で幼稚でも。
これを読んで、迷うのはやめようと思った。もう決めたこと。進むしかない道。
2014-05-30-12-54-09

受け入れること、ゆだねること

抵抗するのをやめて、プロセスに身をゆだねましょう。あなたには得るべきものがあるし、新たに試みるべきことがあります。必ず成長できますし、痛みも必ずやわらぎます。
抵抗すればするほど、痛みはひどくなるのです。あなたが抵抗すればするほど、痛みが長びきます。状況に抵抗すれば、同じ状況を繰り返し経験することになります。
(リズ•ブルボー『からだの声を聞きなさい』より)

抵抗するとは、うまくいかない出来事や人間関係に対して、何とかしようくと何度もアプローチを続けること、自分は出来ないと思い込み同じ失敗を繰り返すことも、中に入るのだと思う。
委ねることの難しさ。
でもうまくいかないことには、何故そうなるか?の理由があるはず。
そしてその中でも、進歩し変化できていることもあるはず。
そこに目を向けて自分なりの努力ができれは、あとはお任せするか、
立ち止まって時期を待てばいいのかもしれない。
今の状況を受け入れること、そこから全てが始まる。
読めばよむほど深い示唆に、心から納得できる本です。
2014-08-11-07-33-55

瞑想読書会~生き方を共有する 沈黙をわかちあう~

*日時 6月28日(土)10:00~12:00
*参加費 ドロップイン3600円 チケット3000円×3or4(ハープメディテーション共通)
「人生は 学校みたいなもの。
いろいろなことを まなべるの。
たとえば、 まわりの人たちと
うまくやっていくこと。
自分の気持ちを 理解すること。
自分に、そして 人に正直でいること。
そして、人に愛を あたえたり
人から 愛を もらったりすること。」

『ダギーへの手紙』は、アメリカの精神科医エリザベス・キュープラー・ロスが、小児がんにおかされた9歳のダギーの、「いのちって何?死って何?どうして小さな子どもたちが死ななければならないの?」という質問に答えて書いた絵本です。
生きること・死ぬことの深い意味が、わかりやすくやわらかい文章と、はらだたけひでさんのパステルカラーの絵で描かれ、声に出して読むと、静かで優しい気持ちになります。
今から約9年前、協立総合病院のホスピスの看護師さんやご遺族に対してワークショップを行った際、この絵本をみなさんで読みあいました。
この絵本を使って、みなさんと生と死について語り合い瞑想をしたいと思います。
講師からのスピリチュアルアドバイスもあります。
ご興味のある方は、メールかお電話にてお申込みください。お待ちしています。
http://www.voicetherapy.info/をご覧ください
写真: 瞑想読書会~生き方を共有する 沈黙をわかちあう~
*日時 6月28日(土)10:00~12:00
*参加費 ドロップイン3600円 チケット3000円×3or4(ハープメディテーション共通)
「人生は 学校みたいなもの。
いろいろなことを まなべるの。
たとえば、 まわりの人たちと
うまくやっていくこと。
自分の気持ちを 理解すること。
自分に、そして 人に正直でいること。
そして、人に愛を あたえたり
人から 愛を もらったりすること。」

『ダギーへの手紙』は、アメリカの精神科医エリザベス・キュープラー・ロスが、小児がんにおかされた9歳のダギーの、「いのちって何?死って何?どうして小さな子どもたちが死ななければならないの?」という質問に答えて書いた絵本です。
生きること・死ぬことの深い意味が、わかりやすくやわらかい文章と、はらだたけひでさんのパステルカラーの絵で描かれ、声に出して読むと、静かで優しい気持ちになります。
今から約9年前、協立総合病院のホスピスの看護師さんやご遺族に対してワークショップを行った際、この絵本をみなさんで読みあいました。
この絵本を使って、みなさんと生と死について語り合い瞑想をしたいと思います。
講師からのスピリチュアルアドバイスもあります。
ご興味のある方は、メールかお電話にてお申込みください。お待ちしています。
http://www.voicetherapy.info/をご覧ください。

「瞑想読書会」で天使と出会った

2014-04-20-11-43-49
先週の土曜日、始まりの頃から、背中の真ん中が痛くて痛くて、耐えていました。
ドリーン•バーチュー『スピリチュアルガイド』の今日選んだ箇所について参加者が互いに話したり聴いたりして、穏やかな時間が流れた後、皆で瞑想をしました。
その時、身体全体がドームの中に入ったように温かくなり、声が湧いて来ました。

あなたは、子どもの頃、背中の羽根がへし折られてしまった。
そのあと、いろいろな羽根をくっつけてみたけれど、それは全部他人の羽根だったからうまくいかなかった。
それはあなたが、他人の意見を自分のもののように感じていたから。
自分らしく生きることに気づいて、今ようやくあなたの羽根が生えてきている。
羽根が生える時はこんなにも痛い。
それは自分の光、自分の影を見つめて生きることの痛みなのだよ。

涙が溢れました。
深呼吸すると、確かに、参加されたみなさんにそれぞれ天使が降り立っているように感じました。
終わってから、時野さんに、背中の真ん中をマッサージしてもらい、痛みが嘘のように消えました。
不思議な濃密な時間でした。

瞑想読書会
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