voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

アートセラピー

アートセラピー

今日は絵本ヒーラー講座の3冊シリーズ「生と死のシリーズ」の最終回でした。
葉祥明作『ひかりのせかい』を読みあい、死後の世界をアートで表現しました。
絵の具、クレヨン、色鉛筆、折り紙、和紙…。
皆で黙々と夢中で作業を行いました。
そのあとお互いにカウンセリングをしあいました。

キラキラした光のエネルギーを表現するのに以前習ったことのあるガラス絵の手法を思い出した方、白い空間を表現しようとしたらフワフワの花になっていった方、自分や好きなもの、夕焼け、友人に褒められた服の色の和紙をちりばめた方…。
それぞれとても豊かな作品が出来上がりました。

アートセラピーは、作品を作るだけではなく、それを使って言葉でやりとりしていくうちに、無意識に表現したものが実は自分の深い部分につながっているのがわかります。
私はピンクの花を貼り絵したくなり、どうしても4枚の花びらにしたくて、なぜだろう?と考えていたら、家族の人数だとわかりました。
そして右奥には、近くの公園の大好きな楠を貼り絵しました。

もう何十年も会いに行って語りかけて惚れ惚れするほど素敵な楠。
早めに帰宅して、夕暮れギリギリの時間に会いに行ってしまいました。
風が冷たい中、幹に触れると、暖かいのです。
昼間の太陽の光を浴びて、芯からあたたまったのかもしれません。

しまっていた感情があふれてきて、それは嬉しかったことだったり、もう一度やり直したいと思うことだったり…。
でももう今を生きている自分です。
死後の世界を描いたつもりが、今の世界を描いていました。


黄色の世界

2014-07-30-09-08-28
2004年から、大阪で開講されていた色彩学校に、1年間通った。
その時描いた「黄色の世界」。その頃講師をしていた、学習障害の子どもたちの学園「見晴台学園」の子どもたちを一人一人顔を似せて描いた。
右下には、難病の子どもたち。当時「電池が切れるまで」という、子どもホスピスのドラマを見ていて、毎回号泣していた。
院内学級の先生になりたくて調べたが、その地域の教員が兼任することに決まっていて諦めた。
左下は、東南アジアで地雷を踏んだために足を無くした子ども。
真上には、当時ボイスセラピーを始めた私達が、声で癒すことができればいいと思い、描いた。
今でも大好きな一枚。
今は、もっと広く、仕事•恋愛•結婚に悩む男性女性、お父さん、お母さん、子どもたちをサポートしたいと願っている。
こうやって今も眺めることができるのが、アートの良さかもしれない。
ギャラリー
  • ハープレッスンから
  • だんだんわかってきたことーその2
  • 2019年11月12日満月メッセージー牡牛座
  • 少しずつわかってきたこと
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  • 2019年10月28日新月メッセージー蠍座
  • 古事記の神様とひらがな50音ワークショップー神功皇后(じんぐうこうごう)
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