voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

自然の中で生きること

朝の散歩

今朝は珍しく早く目が覚めたので、近くの公園に散歩に行った。
蝉の大合唱。ところどころ犬の散歩に来ている人たちはマスクをしていない。
私もマスクを取って歩いた。
新しいスニーカーとストレッチパンツに、その気になった。道具は大切。
もやっとした春の空気、焦げるような濃い緑、美しい紅葉、枯れた草を踏む音。
かつて犬の散歩で感じた四季の喜び。
私は犬に散歩に連れてもらっていたんだ、ということに気づく。
今日は海の日。
私は森の日。

8E05F06B-8648-4AA3-B5C7-C6DD850F67FA

かつてヘンゼルとグレーテルの森と名付けていた。

61AC1085-2356-4A8A-98B7-5D38D19915FA

紫のスニーカーは気に入っている。

4F077FD6-1F0C-43FB-85F0-D47855B79402

タンポポは一年中咲いている?

立春にて

はる
靄のなか
雨滴が地面をほぐし始める
草木が芽を出しやすいように
はなひらく支度が粛々と進むように
新しい命が動きやすいように

ひとは
からだが柔らかくなって
高い声を空へ放つ
愛を伝えたい
新しく生き直したい
聞いてほしい
熱い願いを
つらぬきたい
本当のわたしを

ことほぎ
遠い雲を突き抜け
祝福の微風
静かに呼吸する
悲しみを洗って
からっぽになって
まっすぐ前を向いて
踏み出す勇気
はぐくみたいから

素直に
いつも正直に
生きていく
後悔しないように
自分を責めなくていいように
偽りのわたしを脱ぐ
ほのかな風のあたたかさ
新しい芽の匂い
それだけを
まとえばいい

……………………………………………………
風は冷たくても、陽射しが暖かくなってきました。薄曇りのもや〜とした朝は、うれしくて、春の兆しを探したくなります。
眠くてたまらなかった冬を終えて、今は寝るのがもったいなく、何かを探している自分がいます。

DE668DF4-28AB-410B-9D35-A2925C24366A

きっと

先週の木曜日に、車の中から見た夏空。
まだまだ暑いけれど、きっと夏は確実に行ってしまう。
だから、この写真を今あげておこうと思います。

秋来(き)ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる 藤原敏行

きっとこんな感じなのでしょう。
今も窓の外からは虫の声が聞こえています。
A2D942E9-EF23-4EA9-97DA-1B2817AFDDF5

地球の魂からのメッセージー新コロナウィルスについて

粗雑に生きること
そのつけが今来ている
食べ物、水、空気、土…
全て生きるために必要なものを
大切に扱うことを
忘れてしまったために

今教えられている
多くの痛みとともに
自分だけが良ければいいということではなく
人だけがよければいいということでもなく
すべての生き物たちがいただいた命を
光として生かすために

それは大きな愛をまず自分の心に持つこと
見えないものを丁寧に育てること
いつも静かにして
今与えられているものを確かめること
自分のすべての感情を受け止め、ゆるすこと
そばにいて共に生きてくれる人に感謝すること
その中の美しいものを見ること
暗い影と共に受け入れること
粗雑にではなく
丁寧に
丁寧に

その心が、地球を浄化し、命をきれいにしてくれる
多くの情報をやたら恐れてはならない
恐怖はあなたを傷め
動けない心と身体をつくり
本当に必要な行動を見えなくする
危機をすぐにキャッチできなくなる
目を閉じる時間を持ち
今何をすべきかを考えなさい
それは小さなことでいい
そして焦らない
ゆとりのない心が粗雑を生む
荒れた心を作る
自分を見失わないように
静かに呼吸しなさい
そばに息づく多くの命を感じながら
それは地球そのものだから
65DA955C-D87E-411E-9F37-0B84BA8C9CB3

秋晴れ

今日は空が高く、とても気持ちの良い日。


素朴な琴 八木重吉
 
このあかるさのなかへ
ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美しさに耐えかねて
琴はしづかに鳴りいだすだらう

この詩が自然と思い出される。 公園を歩くと、紅葉はまだだけれど、少しずつ秋が進んでいるのがわかる。
秋が輝いている。

0835BEA8-C4DE-4C49-81D7-A32CF081417D


1908AA4C-1E36-478C-B895-4FFEAA55CA14


F0504B88-E567-4CD9-98FB-655B4BA8DD6B


40FABE9B-A6BC-41A7-8FC6-EC2B485E8DF0

『アメリカインディアン聖なる言葉』より

心配ごとはすべて未来にあるのだから、
あなたがなすべきは
現在に立ち戻ること。
あなたが未来にいることに気づいたら、心配ごとのスイッチを切って
「今」に生きなさい。

一息ついて
自己に立ち戻りなさい。
アー・ダ・ニン(心の中の家)に立ち戻りなさい。
あなたの内なる泉の
甘い水を飲みなさい。

時間の使い方について、この間から考えていた。
仕事以外にあれもこれも、したいことができるにはどうすればいいか?
一度は朝の時間を使おうと、夜早く寝ていたが、夜早く寝ることが難しくなって、朝も起きられなくなって…が続いていた。
もう一度立ち戻って、自分が本当にしたいことの順番をつけた。
自分の行動の一番の障害は、うまく出来なかったことの罪悪感。
これが足を引っ張って、サクサク動けないことがあった。
だから、今日決めたことは、出来るだけやれればいいと思うことにした。
隙間の時間がうまく使えればいいけれど、ぼーっとする時間もそれでいい。

この本は何度読んでも、どこかの箇所が心に響く。
いい本は、きっといつの時も何度でも、パラパラとページをめくりたくなる本なのだなと思った。

IMG_8920

剪定(せんてい)

87歳で亡くなった、詩人の吉野弘が、木について、たくさんのエッセイや詩を書いているのを知った。

盆栽をはじめ、人間が栽培している果樹や観賞用の花木、あるいは街路樹などの場合は、余分な枝をすべて、人間が切りはらうけれども、山野に自生している樹木の場合は、風の力を借りて自己剪定するという。
風の強いとき、枝と枝とが互いに打ちあい、こすれあって、密生した枝がはらい落とされるというのである。
すさまじい話だと思った。
梢の激しく打ちあう音が耳に聞こえてくるような気がする…「剪定」より

木は何て強いのだろう。
私たち人間は、自分の余分な枝葉を払い落とすのが大変だ。
自分のなかの執着心や安定への望み、常識が邪魔をして、なかなか思い切って動くことができない。
根をしっかり地面に張りながら、シンプルに生きようとする木。
木がますます好きになった。
見習いたい。


草の不思議

母なる大地を体験せよ。
彼女とつながれ。
その鼓動を感じるのだ。
そうすればあなたは
自分を体験する。
自分とふたたびつながる。
自分の鼓動を感じる。

草の葉に心をとめよう。
さあ、たくさんの中から一枚を選んで。
よく知り合って、
緑色をしたあなたの親戚と親しくなろう。
宇宙の中でこんな草の葉は
ただこの一枚だけ。
(アメリカインディアン 聖なる言葉)


草にすわる       八木重吉

わたしのまちがいだった
わたしの まちがいだった
こうして 草にすわれば それがわかる

ーーーーーーーーーーーーーーー
葉っぱや草ーその力は大きい。
大地から育ち、季節とともに緑が変化していく。
葉っぱは、一枚一枚色も形も模様も違う。
無理もなく、嘘もなく、風に吹かれるまま雨に打たれるまま生きている。
いつも真実の姿でそこにある。
その強さに触れると、本当のあなたの姿が見えてくる。









今日の青空

今朝はとてもきれいな青空だった。
モヤモヤと悩んでいる自分が、小さく小さく感じられた。
ずっと眺めていたかった。
小学生の頃、『王様のばか』という変わった名前の本を読んだ。
その中に、不思議な絵の具で空を描いたら、画用紙のうえで太陽が昇ったり、雨が降ったり、夜になって星が出たりするという話があったのをずっと覚えている。
そんな絵の具が欲しかったことを、今日の空を見て思い出した。

德林寺にて


今日は1日お休みをいただき、緑区相生山緑地を散策してしようと、そのそばにある德林寺に行った。
明日がベトナム人の結婚式とかで、本殿では、ベトナム人らしい若い男性たちが準備していた。
お参りをして帰ろうとしたら、「土曜カフェ」にどうぞと誘われた。
ここには、40代から80代の男女が6人くらいいらして、コーヒーやお菓子を食べながら自由に話をしていた。
誰が来てもいいし、その時その時で、人も違い話題も違うそう。
お茶代100円以上、任意で払えばいいとのこと。
コーヒーと手作りのパンをいただいた。
とても不思議な場所に迷い込んで、自然体で自由な人たちとご一緒した。
ここでは名のらなくてもいいし、自分のことを話したくなければ話さなくても、集っているだけでいい。
知らない方たちばかりなのに、ちっとも緊張せず、ゆったりとしていられた。

德林寺にはもう8年くらい前、「森のイスキア」の佐藤初女さんの講演会があって参加した。
初女さん指導のおむすびがふるまわれた。
拒食症の女の子が出てきて、「私はずっとお母さんの作ったご飯を捨ててきた。私はこのおむすびを食べる資格がない」と言った。
初女さんが「とにかく食べてごらんなさい」と言ったら、ひと口食べて泣きながら「おいしい」と言った。
みんな涙を流して拍手した。
そんなことも思い出しながら、結局雨のため相生山緑地は行けなかったけれど、なんだかとても満ち足りて帰ってきた。

ギャラリー
  • 2023年2月6日満月メッセージー獅子座 
  • こんな世界があったんだ!
  • 夢
  • はるにれスピリチュアルマーケット古民家in川原神社
  • いよいよ明日!はるにれスピリチュアルマーケット古民家in川原神社
  • 勾玉ペンダント
  • TOITOICAFE
  • TOITOICAFE
  • TOITOICAFE
アーカイブ
カテゴリー
  • ライブドアブログ