voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

ハープ

ハープレッスン またまたまたまた

ハープはほぼ毎日15分くらい練習する。
ゆるい階段を少しずつ少しずつ上っていく。
でも、3.4日触らないと、すぐ元のところに落ちてしまう。
今まで上ったのに、もったいなかったと思う。
きっと長屋梨沙先生や他のプロの方は、違うのだと思う。
梨沙先生が私が弾く側で合わせてくださると、私は上がってしまって、間違えてばかり。
うまくなりたいなぁ。

新しい曲を学ぶ時は、先生が見本を弾いてくださり、それをスマホで撮らせていただく。
ミニライブのように贅沢な時間。
今日は痛む足を騙し騙し出かけた。
当たり前のことはなく、すべて特別な時間だと感じている。
川の流れの曲「Th Water is Wide」、ホスタ海岸の砂「Sands of Hosta」、今日は船の曲「Swan LK243」(これは足漕ぎボートのスワンではないとのこと)
水シリーズが続いている。

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ハープの交流会

ハープの演奏交流会

先週の土曜日、いつもセラピールームでハープのレッスンをされているShima先生が、交流会に呼んでくださった。
Shima先生からは、彼女が高校生の時に初めてハープを習い、その後アイルランドに留学するとのことで、今の長屋梨沙先生に教わるようになった。
交流会では、集まった方たちで輪になって、さまざまなハープが並ぶ中、一緒に曲を演奏して、音を合わせるって気持ちいいなぁと思った。
私は、アイリッシュフルートの谷島菜月さんと、ずっと願っていた合奏の夢がかなった。
動画を見ると、ハープに張り付いて必死で弾いていたことがわかったけれど、フルートに引っ張ってもらって、とても安心だった。
この曲ー「彼方の光」」ーを初めて人前で間違えずに弾けた。
Shimaさんが、今や立派な先生、そしてハーピストになっていらして、本当に素晴らしいと感慨深かった。
集まった若い生徒さんたちも、皆さん一生懸命ないい方たちばかりで、心がほどけるような時間を持つことができた。

Shima先生のサイト
https://shimaohashi.com/

ハープ演奏の動画は下記をクリックください。
https://www.instagram.com/p/DUdR3dBD2_u/?img_index=3&igsh=MXJxOTR2aWd2OW5kbw==

ハープレッスン11月

昨日はレッスン日だった。
月1回のレッスンは、私にとってとても貴重。
今は新曲を練習するのではなく、今まで習った曲の中で、朗読のバックに流すといい曲を、もう一度練習して、長屋梨沙先生に見ていただいている。

今練習しているのは、マイケル・ルーニーというイギリスのアイリッシュハープ奏者の曲「Sliabh Bladhma」(Sliabhは山の名前とのこと)
CDから、先生に楽譜に起こしていただいた。

声とハープをつなぎたくて、練習してよくできるようになったら録音して、詩や物語やエッセイを朗読したい方に提供できるといいなと夢見ている。
録音の時は、誰もいないのに、1人で緊張して間違えたりしている。わぁわぁ言いながら。

今日は先生から手作りのユーカリのリースをいただいた。
とても可愛い。いい香りもしてくるので、セラピールームに飾った。
帰りに寄った名古屋駅には、大きなクリスマスツリーがまた違う装いで立っていた。

時間はどんどん過ぎていく。
自分の思っていることとは関係なく。大きな変化は隠されているのか?今はないのか?
それならば、日々心楽しく過ごした方がいいのかなとも思う。
夜中に目覚めた時、何も考えなくてもいいように。

詩にハープの演奏をつけてみた。
https://stand.fm/episodes/691832238217a9ce060665bc

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ハープの発表会

今日は私にとって3回目のハープの発表会だった。
半年ほどずっと練習してきた。
大好きな「彼方の光」
もう大丈夫と思っていたのに、本番は、途中頭が真っ白になって音が飛んでしまった。
なんとか持ち直して、その後は弾けた。

ガーンとなって、終わってからもしばらく呆然としてしまったけれど、後で皆さんと話したら、練習通りに弾けなかったと言う方が結構いらした。
本番のこわさ。

ハープで上手に弾ける曲をたくさん持って、詩の朗読会のバックで弾けるといいなという願いを持っている。
道は遠いだろうか?実現するといいな。

朝、鈴のお祓いをして送り出してくれた夫、帰りに車に乗せてくださった方、いつもハープのレッスンにお家を貸してくださっているKさん。
大きいハープに慣れるためにハープを貸してアドバイスくださった志麻先生(彼女が高校生の時に、私は初めてハープを習いました。今では立派な演奏家でハープの先生です)
そして今回素敵な発表会を開いてくださったアイリッシュハープの演奏家の長屋梨沙先生。
声をかけて励ましてくださった方。

今日はみなさんに感謝いたします。
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ハープの形のクッキー(先生が描いたハープの形になっている)とプリン
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ハープとギターと鉄琴でジャスの演奏!

動画あります。よろしければご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DM5MRitycZ0/?igsh=cm0waGk0bXo5Mmo0

ハープの発表会

6月末の発表会が8月初めに変更になり、まだまだ練習ができると思いながら、毎日ドキドキしながら弾いている。
一度も間違えずに弾ける回数は増えてはきたけれど、えっ?!なんで?!というところで間違える。
そこは前から不安だったり、不確実だったところ。
無意識に弾いていたほうが上手くいったり、意識したほうが間違えずに乗り切れたり…。
きっとどんな発表会も、出演する方たちは同じ気持ちなのかなと思う。

私のハープの長屋梨沙先生もそうだけれども、演奏者というのはすごいと思う。
たくさんの人が見ていても、自分の世界に入ることができて、さらに皆さんに聞かせるということもできる。
どうやったらそんなふうになれるのかな。
と思いつつ、今日も練習して、そのことで満足している。

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癒しのCD

ケルティックハープの長屋梨沙先生と、アイリッシュフルートの望月敬子さんのCD。
車の中で、初めの「サリーガーデン」が流れると、体中の力が抜ける。
日本では馴染みの深い曲ばかりだけれど、すべてアイルランド民謡。日本との繋がりが強い。
中でも「庭の千草」は、亡くなった父のベッドの枕元に、いつも流れていた。
「ダニーボーイ」も「埴生の宿」も、コーラスグループに入っていた父が好きな曲だった。

父が入院していた療養病院のその部屋から退院するひとはいない。
ほとんど意識のない方もいて、詰めている家族はどんな思いだっただろうか。
もし私がハープをもっと上手に弾けていたら、父にもその家族の方たちにも聞いていただけたのに…と、勝手に妄想して、車の中でボロボロ涙を流してしまった。
それも音楽の力なのかもしれない。

ちなみに、このお二人のデュオの名前は「コトリネ」
お二人が飼っている小鳥と猫の略とお聞きしたことがあります。

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夢見るウイスキー

日曜日、 「緑の国をめぐる旅」として、名古屋市名東区一社のkokoti cafe で、長屋梨沙先生のハープやコンサルティナ、ティンホイッスルと、奈加靖子さんのハープと歌のコンサートがあった。
いつもこのお二人の演奏は、栄の宗治ホールで聞いていたけれど、今回は仕事場のすぐそばのカフェで聞くことができた。

中でも、長屋梨沙先生の「10,000 days and night」という曲のハープ演奏は素晴らしかった。
ウイスキーが醸造されるまでの時間が10,000日の昼と夜 という意味で、曲の中で、ウイスキーが完成される日を夢見ながら、揺れ動いている、そして光と影が交錯していくような素敵なハープの演奏だった。
梨沙先生の先生である、スコットランドのAilie Robertsonさん作曲のオリジナル曲で、「I will wait for you」という副題がついていた。

You tubeにもAilieさんの演奏があり、それもとても素晴らしいけれど、やはり間近で生で聴くハープの演奏は、体が演奏と一緒に揺らぎ、自分もウイスキーと共に夢を見ているような気がした。

この方の作曲の「Sands of Hosta(ホスタ海岸の砂)」も先日教えていただき、大好きになったことを思い出した。

慌ただしくバタバタ過ごす日常から離れて、ゆったりと豊かな時間。
幸せと思える時間だった。

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ハープレッスンそのまたまた

今日は月に1度のハープレッスンでした。
10月27日(日)、先生の方は岐阜のお寺で、生徒さんたちと灯とハープの演奏会を開かれ、私はスピリチュアルマーケットを同日行い、そのお話をうかがったり、報告をしました。
私もそのコンサートには出たかったのですが、次回になりそうです。

先日、松任谷由美の「春よ、来い」にやっと歌を乗せていただいたので→ https://stand.fm/episodes/6707971df023f7f23139b06d

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次はずっとスラスラ弾けるようになりたかった「彼方の光」に再チャレンジしようと思います。
また時間がかかると思いますが、うまく弾けるようになりたいです。
今日先生に初めから最後まで弾いていただき、ミニコンサートに行けたようで、めちゃくちゃ幸せでした。

Irish Daysー『怪談』をめぐるアイルランドと日本の対話

雪女も、耳なし芳一も、ろくろ首も、みんな小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の著作だったんだ…。

今日は「長久手文化の森」で、「雪女」の朗読と、松江にある小泉八雲記念館館長の小泉凡さん(八雲のひ孫)の動画とお話、愛知淑徳大学の大野光子さんとの対談…を観に行った。
「雪女」の朗読のバックに、私のアイリッシュハープの先生の、長屋梨沙さんが演奏された。
繊細で美しい響き。
アイルランドの国旗はハープ。小泉八雲も幼少期はアイルランドで過ごした。
日本では名の知れている八雲は、アイルランドでは近年やっと知られるようになったらしい。
会場には、八雲の作品をさまざまな形でアイルランドと日本の若手アーティストらが絵に描いていて、その解釈がとても面白かった。

偶然にも2025年秋には、NHK連続テレビ小説で小泉八雲の妻セツさんを描いた『ばけばけ』が放映されるとのこと。

実際に作品を読むと、さまざまな背景が描かれていると思うので、読んでみたいと思った。

帰り、長久手の「浜木綿」で早めの夕食をとって、久しぶりに楽しい1日を過ごした。

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「浜木綿」のお料理は写メを撮る前に食べてしまった。デザートの杏仁豆腐はスパークリング。
ビールを飲んだ後のような感じがした。

スカボローフェア

前回のハープレッスンから、この曲を練習している。
サイモンとガーファンクルが歌って有名になった。
イングランドに伝わる元の曲を先生がアレンジして下さった。
今まで知らなかったけれど、その歌詞は実はとても不思議なものだ。

1.スカボローの市へ行くのですか?
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム
そこに住むある人によろしく言ってください
彼女はかつての私の恋人だったから

2.ケンブリックのシャツを彼女に作ってもらってください
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム
縫い目も残さず針も使わずに
そうしたら彼女は私の恋人

3.あの涸れた井戸で
それを洗ってもらってください
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム
そこは一滴の水もなく雨も降らない
そうしたら彼女は私の恋人

4.1エーカーの土地を
彼女に見つけてもらってください
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム
海と岸辺の間にある土地を
そうしたら彼女は私の恋人

解説によると、こう語っているのは、この世の人ではなく、森に住む悪霊や妖精のような存在で、不可能なことばかりを言ってきている。
パセリ、セージ、ローズマリー、タイムはハーブで、魔除けの効果があり、おまじないのようなものらしい。
問いかける魔物。それを聞く旅人。
答えてしまうと魔界に連れて行かれるから答えない。
ヨーロッパでは、森に住む妖精は恐ろしい存在だったらしい。
哀愁を帯びたこの歌が好きだったけれど、意味を知ってびっくり。

上手になりたいなぁと思う。
松任谷由実の「春よ、来い」の楽譜もいただいた。
「イントロ制覇すれば大丈夫」とのこと。
弾ける弾けないは別として、きゃー!と1人でワクワクしている。

スカボローフェアの歌↓
https://youtu.be/-Jj4s9I-53g

SIMON AND GARFUNKEL
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