voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

ワークショップ

50音ワークショップ さ行ー繊細さの音 静かな音

さ行の声は、有声音と無声音の二つを持つ。
現実の静けさから、目に見えない気配の音のさざなみ。
昨日はさ行の2種類の声を出して、自分の中のイメージを広げていった。
さー、そー、すー、せー、しー
「し」に近づくにつれ、世界が広がり、宇宙や力強い木のエネルギーを感じた方。
音符や空や海を感じていた方が、「し」を伸ばすと「い」になるところから、人が出てきた方。
シェアの時がいつもとても楽しい。ひとの感じ方を聞いて、さらに自分の感性が広がっていく。
昨日は、皆さんが他の方のプリントを写メして歩いて、さらに共有しようとされていたのが、印象深かった。

宮沢賢治の童話「十力の金剛石」
無邪気な王子と大臣の子が入り込んだ、宝石でできた植物たち、空、風、霧の世界「光の丘」。
触れ合う宝石の音が、ツァリル、ツァリルリン、サング、サンガリン、ギギンザン、ブリリン…独特の響きで描かれている。
セラピールームにある宝石たちの原石を手に取りながら、さらにイメージを深めた。
キラキラしたとても美しい世界なのに、みんなとても悲しんでいる。

にじはなみだち
きらめきは織る
ひかりのおかの
このさびしさ

十力の金剛石はきょうもこず
めぐみの宝石(いし)はきょうも降らず
十力の宝石(いし)の落ちざれば
光の丘も まっくろのよる

十力とはとてつもない大きな力。あるいは仏や菩薩のもつ十種の力。
金剛石とはダイアモンドのこと。

最後にやっと十力の金剛石は降り、すずらんもうめばちそうも、空も風も全て本当の生きた姿になっていく。
「ほんとうのはなびら」「ほんとうの柔らかなうすびかりする緑色の草」
宝石という、目に見える美しい外観を持った価値あると信じられている姿。
でも本当の美しさや輝きは、その人やそのものの中にすでに在る。
きっと十力の金剛石は、この真実を教えてくれるもの。
仏や菩薩の力。
宮沢賢治は仏教を信奉していた人なので、その影響もあると思うが、信じる神様でもいい、自分の中に在る大いなる存在でも。 

自分にとって「ほんとう」であることとは何?

長い間読み続けて、初めて意味がわかった。これは皆さんで一緒に読み合ったことから得たもの。
最後にいつものようにハープを聞いていただいた。
「彼方の光」も披露させていただいた。
拙い演奏だけれど、ハープはさ行、そして宮沢賢治の世界に合っていると感じた。

参加くださった方たちが、「自分を止める時間」「静かになる時間」だったと言ってくださったことが、何よりうれしかった。

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左上から、ルビー、マラカイト、メノウ、トパーズ、ブルーオパール、
下の左から、こはく、アマゾナイト、アメジスト、水晶
真ん中はトルコ石

50音ワークショップ か行ー激しい感情を出す音 浄化の音

土曜日、初めにか行の声を合わせた時、声が重なり合い響き合い、波のように美しく流れてとても気持ちがよかった。
そして、か行の声のバリエーションと真言と呼吸で、自分の中のマイナスな感情、新しい自分になるために古い自分を明確にした。
か行の思いをあ行の声で昇華させて、ひとがたを水に溶かして浄化した。

一人ではできないけれど、集まって声を一緒に出していくことで、楽になる。
声を共に出していると、胸が開いて、ずっと言えなかったことも素直に言えた。
参加くださった方たちの中に、とても自然な親しみが生まれていく感覚。

そして、今回は、か行からは離れるが、古事記の崇神天皇の段を一緒に読んだ。
この頃も、疫病でたくさんの人が亡くなり、国から人がいなくなるほどだった。
崇神天皇は、夢で神からのメッセージを受け取ってそのとおりにして、疫病を治めたという。
おとぎ話ではなく、大いなる存在を敬い、自分の感覚を大事にして、丁寧に生きることで乗り越えたのだと感じた。

その後のユーモラスな大神神社に祀られている大物主神のエピソード。
大神神社の話で沸いて、行きたくなった!の声も出た。
ティータイムのあと、わたしの拙いハープを聴いていただいた。

最後に目を閉じた時、茶色のまだらな蛇が出てきてわたしに何か色々と話し(何を話しているのか聞き取れなかった)、頭頂から出ていった。
自分の中の蛇がいなくなったのかもしれない。

ワークショップは、声を使った高級な遊びの時間なのかもしれない。
気づきと不思議な体験、そして参加くださる方たちの声のエネルギーで、いつも、また次へ進める気がしている。

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ら行ワークショップー自然とつながる音 子ども心を思い出す音

昨日のワークショップでは、まずら行を伸ばしたり弾んだりして声に出していただいた。
ら行はインナーチャイルドの音。ら行がすべるー不明確に発声してしまうー方は、子ども時代、ご両親が忙しかったり、ら行の発音について教えてもらうことがなかった方、その中で頑張ってきた方に多い、とお話ししたら、保育士さんをされている方が、保育園でもそのような環境の子どもたちのら行の発声がそうだと言ってくださった。
やはりそうなんだなと、嬉しかった。

そして丸くなって龍神祝詞を唱えたら、皆さんの腰の辺りをぐるぐる巻く白竜が現れた。
以前も白竜が現れた。やっぱり力のある祝詞だと感じた。

そして写龍。選んでいただいた龍の絵をなぞって色を塗っていただいた。長い集中の時間。
ここにも、さまざまなその方らしい龍が現れた。
写龍を行うと龍神とのつながりが強くなるという。
龍神の強さをきっと身につけていただけたと思う。
「お守りに飾っておきます」と言われた方もいた。

最後に、わたしの拙いハープを聴いていただいた。
今年になって、最終回の講座の後や、ワークショップの後にハープを聴いていただくことが、自分の夢の一つになった。
皆さんに協力していただいていると思う。

これから梅雨の季節には、龍神が働いていると思う。
また、ら行は他の50音とは違う宇宙的な音でもある。
行き詰まった時は、ら行を弾むように唱えると、新しい道を見出しやすいように感じる。

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ひろがるひらがな50音と私 は行 呼吸の音 12/11

呼吸で人はなんでも伝えられる。
自分に対しては願いや希望を。
大切な人には、面と向かって言えない切ない思いを。
そして少しずつ変化が起きる。
ひとがたに向かって、は行の呼吸で伝えた。とても静かで、濃密な時間。

ひふみ祝詞をゆっくりと唱えたとき、声が頭頂から広がって、洗われていく感覚があった。
腰の辺りに鳥肌が立った。
皆さんで輪になって唱えた時は、祝詞の声が、ゆったりと回転して、その中で安心している自分がいた。
すると真ん中から白龍が昇ってきて、そのあと帽子をかぶった、珍しい男の神様が現れた。
お名前を聴くと「日月神」と答えて下さった。
ひふみ祝詞は3回唱えると神が生まれると言われているけれど本当だったんだ、と思った。
真ん中に置いたペットボトルの水は甘くなっていた。

最後には行を声に出して瞑想をした。
すると、すっかり浄化された皆さんの頭上に、白くて一部が虹色の龍がいた。
まるで祝福するように、穏やかな表情で、漂っていた。  

声の力、呼吸の力。
いつもゆったり思いを込めて使いたい。

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ひろがるひらがな50音と私 な行 甘える音

な行が苦手だと言う方は、わりと多い。
人に甘えず、1人で頑張って生きてきた人の中には、な行の声が恥ずかしかったり、ねぇねぇなんて言ったことがない、と気づいたり。
今回はプライベートの方も含めて3日間行った。
な行を声に出して、どこに響くか?を確認し,不動明王の真言とな行の声、火と水の映像で、体の中を浄化した。
そして「な」の声を胸に集めて、涙の絵を描いた。
参加くださった方たちも、正直に涙の中に描いてくださった。
いまの自分の奥にある気持ち、前回のワークショップにつながる色や形、初めに出した声のイメージと一貫した色のイメージが出てきた方もいた。

私はその時たまたま苦しいことがあって、初めは水の中で落ち込んでいる自分を観音様が見てくれている様子、次の回には、怒りがあるけれど自由に動いている自分。雷様が落雷をしようとするが、結局はしなかった。
最後に黒い燃えかすになった感情の下に、ま行ワークショップの時に描いた桜が満開の絵が下を支えていた。川が上下に流れていた。
少しずつ、自分が回復していく様子を自分で描いて見ていた気がした。

最後に瞑想をすると、「言葉旅」というワードが出てきた。
私はこれからも、自分を癒し人も癒すきれいな言葉、励ます言葉、胸を打つ言葉を探していく。
そして、いつも裏表のない、正直な自分でいたいと思った。
それは、人を傷つける言葉や、不必要なことまですべて言うことではない。
相手の気持ちを理解してその人を尊重する言葉、それは自分を大切にする言葉でもある。そういう言葉を使う自分になることを、目指していきたいと思った。

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1回目

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2回目

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3回目

ま行ワークショップで出てきたこと

全てはつながっていて、自分の中のイメージや夢や現象で現れていく。
今日は、ま行をハートに響かせたら、私自身のイメージは、竜に乗った少年が空を飛んでいた。鉢巻をしめて。
下には桜が満開だった。これから母のところに2年ぶりに行く自分を表していると感じた。
ま行を気体と感じて、5つの音をハートやメトロノームなどの柔らかい色と言葉の世界を作った方。
オレンジ色のま行の力強さが広がり、シンメトリーで、飛べないハチドリや鯨、海を描くことでさらに安定した優しい世界を描いた方。
ま行を声に出すだけで、思いがけないイメージが現れて、人の感性の無限の豊かさを感じた。

ま行曼荼羅は集中の時間。1番多かった色、気に入った色、自分に優しくするとは?
と塗り終えた後、振り返った。
女神が出てきた、水のイメージ、休息…塗り方のタッチや選んだ色などから気づきか深まっていく。
きっと今から、自分に優しくするとはどういうことか?が、本当に出てくると感じた。

私の話に戻ると、最近の夢の中では、自分は皮膚癌になって、その部分をめくったら普通の皮膚が出てきたり、右の人差し指に虫がいて痛みを感じたり。
コロナ最前線の横浜に行くことの恐れは必要ない、虫(小さなことに煩わされている自分)が未来側の働く指を締め付けて「何考えているの?」と叱られたのだとわかった。夢からのメッセージ。
でも、行くことは桜が満開になることなんだなと今日わかった。

言葉を作る音素の50音。
50音く言葉く文 それぞれの言霊が幾重にもからまっている日本語ってすごいなと今回も思った。

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ひろがるひらがな50音と私ーや行(ゆるめる音)、わ(広げる音)

「や」の前には「い」が隠れている。「わ」の前には「う」が隠れている。
先週の土曜日、ワークショップでは、あーやーわー の音を何度も声に出した。「あ」だけは太陽につなげてもらって。
「あ」は頭頂、「や」は首や胸に感じる人が何人かいた。
山や湖のイメージ、休息と調和、そして新しいことへのチャレンジを感じた方…。音を声に出すだけで、今の自分からさまざまな言葉や映像が出て広がっていく。

そして、「阿弥陀如来根本陀羅尼」はゆったりした音を伸ばしていく。「眠くなった」という感想も頂いた。
このお経には「アミリタ」(甘露ー不老不浄の水の意味)か多く出てくるが、この言葉を唱えると、急に体が熱くなった。
最後の瞑想の時間。
ふと上を見ると、私たちの頭上に、巨大な阿弥陀様がいて、見下ろしていた。
そして「甘露は生きる喜び。心や体をゆるめることで感じられるもの」という言葉が聞こえ、一人一人にメッセージを頂いた。

あーやーわー、にしたのは『ひふみ(日月)神示』に、「アとヤとワはもとの御用ぞ、イとウの身魂は介添えの御用ぞ」から始まって何度もそのつながりが出てくるため。
や、わの前にイとウが隠されている。

『ひふみ神示』は、画家で神典研究家だった岡本天明が自動書記によって国常立尊(くにのとこたちのみこと)からおろした数字や記号だらけの文体が、解読されて出来上がった膨大な文章。
ある日右腕に激痛が走ってこの自動書記が始まり、途中でやめると激痛が止まずに、天明は大変だったらしい。本人は何が書いてあるのか全くわからず、その姿を見た法元という神主さんが保存に心を配ったという。
その頃、第二次世界大戦の今後の政局を占うフーチ(古代中国に伝わる御神意を伺う占い)が、軍人も参加して盛んに行われていたとのこと。天明も参加していた。
この神示は、軍隊の中で広がっていったらしく、この神示のおかげで、戦後自殺する軍人が減ったらしい。

人々の生活や食べ物、政治、霊人や天国、冥界のこと…さまざまなことを教えてくれているが、何より、人を正しく希望へ導くことを目的としているのは、この本の素晴らしさだと思う。
ここには流行病のほとんどが邪霊集団の作用や仕業によるものとある。
今の新型コロナウイルスもそうなのだろうか。
「食べ物頂く時は、よくよく噛めと申してあろが、上の歯は火ぞ、下の歯は水ざぞ。火と水を、あわすのざぞ。かむろぎかむろみぞ。噛むと力生まれるぞ、血となるぞ、肉となるぞ」いつも襟を正される。

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ひろがるひらがな50音と私ーは行 生まれる音 呼吸の音

土曜日、対面とオンラインでワークショップを行なった。
は行は、吐く息と声が同じくらいの分量で出る音。
吐く息自体に、身体を緩める作用かあるので、私たちはは行を声にして、ほっとしたり、ため息をついたりして、自分をいたわっていく。
そして、吐く息とは行で、自分の願いや目標を確かめることができる。
は行を伸ばしたり、切ったりして声に出して、どんなイメージがあったかを分かち合った時、風や炎や安心感や、どこか共通のイメージと、その方独自のものが出てきた。出てきたものを探究していくと、深いところにある自分の姿を見出すことができる。声とともに出てくる、普段は気づかない自分。
だから私はこのシェアの時間がとても好き。

そして、すでに書いてきてくださったひとがたをご本人に読み上げていただき、神棚の前にお供えして、皆で、ひふみの御祓えと禊祓いの祝詞を唱えて、浄化した。
ひとがたは、書かれた人そのもの。静かに私たちの祝詞を聞き、それぞれらせん状にエネルギーを昇華させていくのがわかった。

1年の最終月に相応しいワークショップになったと感じた。
次回は、や行ー自分をゆるめる音の予定。

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ワークショップ ひろがるひらがな50音とわたし は行 生まれる音 呼吸の音 ミニ祈りの会

 自分、ご家族、大切な人、亡くなった方、ご先祖様のために祈りたい、サイキックアタックを祈ることから遠ざけたい方へ

12月5日(土)13:30~15:30 対面・zoomオンライン(ダウンロードの方法はお伝えいたします)
ひとがたに祈りたい方のお名前などを書いてセラピールームの神棚にお供えし、は行の声、呼吸にのせて「ひふみの御祓え」を唱えて祈ります。 

事前にひとがたを書いてお持ちいただきます。参加ご希望の方は郵送いたしますのでご連絡ください。
当日急遽参加が可能になった場合は、対面ではその場でひとがたをお書きいただけます。
オンラインの方は、まことにお手数ですが、5日に間に合うようにご返送ください。(お一人様7枚までとさせていただきます)ひとがたの書き方はプリントを同封いたします。

一社カウンセリングルーム祈りの部屋にて  
費用 2800円

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ひろがるひらがな50音ワークショップ た行 跳ぶ音 立ち止まる音

50音の一つ一つの音を、イメージしながら丁寧に発声して言葉を話したら、それはどんなにか美しく深い言葉になるだろう。
昨日はそんなことを思った。

た行を声に出す時、その前に息をつめる。それは次へ移るために、力が必要だから。
た、と、つ、て、ち…まずは足裏に意識を置いた。
まっすぐ歩く、左右を確かめながら、すり足で…音によって歩き方が変わる。
足にも手と同じように親指、人差し指、中指、薬指、小指があることを普段は忘れている。
楽器を鳴らしながら、天宇受女命(あめのうずめのみこと)をイメージしながら歩いた。
そして、手。手を眺めることも普段はなかなかしない。
今回は、手放したいもの、続けたいもの、手に入れたいものの、アートセラピーを行い、大いに沸いた。
何から先に書くか?私は手に入れたいものから。欲が深いのかな…と思った。
最後は瞑想。今日は参加された方たちの使命についての明確な映像が見えてお伝えした。
全てはすでに体に現れている。
次へ跳ぶために。
今立ち止まって、足踏みしている。

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