voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

神道と声

昨日今日と神社へ行った

昨日は新月。
最近わざと月に意識を向けない自分がいる。けれども新月満月の日は、必ず何かが起こり、自分がどこかへ行っている。
昨日は、久しぶりに川原神社へ行ってお参りをした。
いろいろ神様に聞きたくて行ったけれど落ち着かなくてうまく声が聞けなかった。
でもきっと後で教えてもらえると思った。
社務所で宮司さんや神主さんとお話をしている間に、先の見通しが少しできた。

今日は三合参りの1回目。
去年も行ったことのある「相生山神社」
今回は迷ったけれど、地元の方に教えていただいた。
とっても小さな神社だけれど、相生山の自然の中にあって、私はとても好きだ。
この神社に参拝すると、後で必ず助けてもらえる。
今回も、もうダメだと思ったことが好転して、ありがたかった。

神社はやはり気持ちがいい。
そして神様がいらっしゃる。
すごいなと思う。
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川原神社の桜 散りかけている

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川原神社

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相生山神社

立春の日

今日2月4日立春。
よく晴れてとても暖かい日。
川原神社を参拝した。
年明けから体調を崩し、初詣になかなか行けなかった。
神社は参拝の方、ご祈祷の方、七五三のお子さんで賑わっていた。
お参りしたら、あなたの思う通り進みなさいと言われた気がした。
辛かったことも、神社の空気を吸うと、体がきれいになった気がした。

体調を崩してから、睡眠をたくさんとるようになった。
そうすると、悩みが流れやすくなった。
体の緊張をなるべくとるようにしたら、楽になった。
ちょっとしたところで体がこわばっているのがわかった。

御朱印に、立春大吉と書いてくださったことが、とてもうれしかった。

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三合参り3回目 篭山神社

ずいぶん前にも来たことがある。
2月頃で雨混じりの寒い日だった。
中学生の女の子がお母さんと一緒に、多分合格祈願に来ていた。
今日は寒いけれど秋晴れの中、参拝できて、気持ちよかった。
住宅街にある小さな小さな神社だけれど、鳥の声がたくさんした。

1枚目の写真。
左側の網入りガラスの桟(さん)に光が当たって、十字架のようになっている。
先日ワークショップで唱えた、ひふみ祝詞に、最後「ん」を入れると48文字になり、「四十八音」と書いて「ヨハネ」と呼ばれた。
そんなことを思い出した。

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成海神社へ

苦しいことがあって、自分の中でどうしても気持ちを処理できない時、神社へ行く。
今日は成海神社を参拝した。
お参りするたびにきれいになっていく。
日本武尊を主祭神に祀り、妃神の宮簀媛命とその兄神である建稲種命(たけいなだねのみこと)をお祀りしているたけ。
男の神様の雰囲気が、大鳥居から漂っている気がする。
手を合わすと、急に日がさんさんと照ってきて、「あなたは日の中にいる。大きく羽ばたけ」と言われたような気がした。
日本武尊命の声のようだった。
スッキリした。

本当は伊勢の猿田彦神社に行こうとしていたけれど、用事ができて、また今度になった。
あの辺に行くとどうしても伊勢神宮に行ってしまい、なかなか猿田彦神社を参拝できない。
部屋の四方に飾ってある、御富岐玉(おふきだま)も古くなってしまった。
今度は必ず目指して行こうと思う。
今日は清々しく過ごせそう。

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三合参り2回目ー相生山神社

今までお参りした中で、1番小さな神社だった。
相生山の徳林寺に行く途中にひっそりと在った。
でも小さくても、榊は新しいものが入れてあり、お供えもきちんとされている。
いつもその神様(祭神は天照大御神と言われているが、はっきりしない点もあるらしい)を守る人々の優しさを感じて、胸がいっぱいになる。
その日の夕方、仕事中になんだか疲れてしまい、大丈夫かなと思った時に、ふと何かがそばに寄り添っている気配があった。
相生山神社の古い木の立て札が浮かんだ。
ここの神様が助けてくださっている、と思い、力が湧いた。
本当にありがたい。
とても清々しい気持ちになった。
やっぱり神社が好き。

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やっぱり神社

今日は一日中雨の中、椿大社へ出かけた。
伊勢湾岸道は分岐が多くて苦手なので、電車とバスを乗り継いで行った。
四日市駅からバスに乗ると、1時間近くかかるけれど、鳥居から、そびえ立つ木々の姿が見えると、荘厳さに胸が震える。
参拝者が少ないので、ご祈祷を頼んでからわりとすぐにしてもらえた。
勘違いのミスをしてしまったけれど、心も体もスッキリした。

先週も川原神社へ。
神主さんにお願いして、拝殿の中に入れていただき神様と質疑応答。
思うところがあって、必死の気持ちだった。
自分なりに答えをいただき、本当に楽になった。

三合参り以外、しばらく神社に行かなかった。
でも参拝すると、心が軽くなる。
自然が多いのも、癒される。やっぱり神社で祈ることは、自分にとって必要だと感じた。

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三合参りー今年1回目

今回は南南西の方向の神社で、昨年初めて行った「細根天満宮」をお詣りしました。
ここは、こぢんまりとしているけれど、静かで、きれいに手入れがしてあって、とても空気がいい。
竹林があったり山桜が咲いていて、その中を澄んだ風が吹き渡り、体は疲れていたのに、癒されて元気になってしまいました。

最近は神社にもあまり行かなくなり、あんなに好きだったのに、どうしてしまったのか?と思っていたから、行けてよかったです。
次回お詣りするときは、隣接している「今(こん)」という日本料理屋でお食事もしたいです。
昨年はコロナで、半分営業停止のようになっていたから。

ご祭神は、菅原道真。
境内には臥牛(横たわった牛)の像があり(写真では右端)北野天満宮にはたくさんの牛の像があるとのこと。
ネットによると
「延喜3年、太宰府にて生涯を閉じた道真公はある遺言を残します。
『人にひかせず、牛の行くところにとどめよ。』
その遺言通りに道真公のご遺骸(いがい)を牛車にて運んでいると、突然牛が座りこんで動かなくなったとのこと。
そのため、道真公は付近にあった安楽寺に埋葬されたそうですが…
北野天満宮の牛が横たわっているのは、この故事に由来しているのです」
とのことです。
全て理由があって、置かれているのですね。

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三合参り3回目

昨日は三合参りの、今年最後の参拝の日。
「徳重熊野社」を参拝した。
森と一つになった参道を歩くと、朝の風、鳥の声が響いて、とても気持ちがいい。
長い階段を登って、さらにまた階段を上がって、きれいな本殿に辿り着いた。
まるで、「君の名は」に出てくる神社のようだと思った。
昔はここで、盛大なお祭りがあったような気がする。
ただいつもとても残念なのは、社務所に誰もいないこと。
80台くらい停められる大きな駐車場があるのに。
月に一度午前のみいます、と張り紙があった。
ご祭神は伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と伊福利部連命(いふくべむらじのみこと)→あまりよくわからないが、伊福利部氏は、物部氏の一族で、歴史はあるよう。

徳重熊野社は、この辺りの集落の氏神様だったことは感じられる。
また、新しい神社と出会うことができた。

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富部神社へ

ここしばらく、富部神社に行きたいとずっと思っていた。
今日それが実現。ご朱印帳を見ると、令和元年9月19日に初めて参拝していた。
今頃になると行きたくなるのかなと思った。

ご祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)
津島神社との関係が深いとのこと。
さっぱりしていて清々しい空気が境内に満ちていて、気持ちがいい。
本殿が国の重要文化財というのも嬉しい。

社務所の裏には林が広がっている。ここを歩くのもとても楽しみ。
あまり人が足を踏み入れていない感じがある。
氷上姉子神社も、本殿の細い道を隔てた隣に、元宮と書かれた入口から森が広がっている。
一人だと怖いけれど、わくわくして歩いてしまう。

久しぶりに神社に行きたいと思った。以前はあんなに行きたくてたまらなかったのに、三合参り以外はパタっと行かなくなっていた。
素戔嗚尊に、これからの自分の方向性を尋ねたかった。
そのまま進んでいい、と言われた気がした。

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入口には彼岸花が咲いていた。

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奥にある本殿が国の重要文化財

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龍王社

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社務所の後ろの林

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竹林もあった

声について またまた また

雨が降ったりやんだりする中、成海神社に出かけた。
ここしばらく、神社にまったく行きたくなくて、家と職場と狭い行動範囲の中にいた。
が、昨日突然、今の自分には神の気が足りない…と思い、どうしても成海神社に行きたくなった。
ここは、倭建命(やまとたけるのみこと)と宮簀媛(みやずひめ)が祀られている。
天気の悪い日でも、パラパラとひとが訪れている。
私が祈っている間は、誰もいなかったので、禊祓い祝詞を唱えてみた。
手を合わせると「共にいる」という男性のような声が聞こえた。
行けなくても、いつも一緒にいてくださるのだなと思った。

昨日は、便秘になってしまい、その時にyou tubeで大祓え祝詞を聞いたら、急にお腹が痛くなって治った。
祝詞の声が、臓器に働きかけてくれた。
音や言葉が体調を良くしてくれる。自己治癒力。
本当は人は自分の声で自分を治すことができるのだと思う。

ハープの練習の時、「竹田の子守唄」を弾いていると、時々女の人が歌っている声が聞こえる。
嬉しくて、張り切ってしまう。

いろいろな不思議な声。

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