voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

日々の想い

こんな世界があったんだ!

今日はVoice Therapy のお客様の滝河みなみさんが出演される「ビューティドリームフェスタin春日井」へ行った。
ファッションショーや美容界のカリスマたちのトークなどがあり、華やかでとても面白かった。
みなみさんは、黄色い可愛いワンピースで颯爽と登場。
堂々と花道を歩いていらした。

1月はバタバタして、自分のことをなかなか考えられなかったけれど、今からでも諦めずに、自分の女性性に面倒見てあげようかな、と思った1日だった。

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詩人の川口晴美さんが、体育館のような広い部屋に来てくれて、途中から親しく話す夢を見た。
詩を学び始めた頃、この方の詩に夢中になって、何冊か詩集も買った。
去年、萩原朔太郎賞をお受けになったとのこと。
ネットの写真を見ると、知的できれいな方だ。

先日は、詩人の水野るり子さんが、昨年1月に亡くなられたことを、同人誌が送られて来て知った。
『はしばみ色の目のいもうと』という詩集は、宇宙を感じさせる不思議な色彩に満ちた詩。

うすうす感じているこのメッセージに、まだ自分は向き合えないでいる。
散らばったパズルの破片を、少しずつ少しずつ、つなげていこう。
目をそらさずに。
私はまだ生きているから。

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明けましておめでとうございます

祈り

わたしは何度も生まれ変わった
生きている間に
だから
見たくない
むかしのアルバムを
笑っていても
笑っていなかった
やさしそうなフリをして
自分のことしか考えていなかった
もう1人の
冷えたわたしを

祈りながら
長い間
変えることができなかった
いつも満たされない思いを
抱えていたから
愛すべき人たちを
振り切って
気持ちが晴れればそれでよかった
光は遠く
いつも
小さな自分のほころびのなかからながめた

今ようやく
お腹とあたま
喉の奥とくちびる
一つになった
嘘は言わない
隠さない
なぜ?
ちがう
好き
ごめんなさい
どうしてもしたい
したくない
感じた通りに生きる
そのわたしを
やっと尊ぶことができた
目の前のひとを
まるで自分のように
こころの手で
抱きしめる
あたたまるように
本当の自分に戻れるように

わたしは何度も生まれ変わった
長い旅
もうここでおしまいにする
いまを今をみそぎながら
わたしを 
私を
刻々と
青い空へ
昇らせていく


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

久しぶりに詩を書きました。
こんな気持ちで生きていきたい、カウンセリングの仕事をしていきたいと思います。

声でも配信しました。
よろしければお聴きください。
https://stand.fm/episodes/63b164d998d65748c7f23b80

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悲しい出来事

先日、もうずいぶん長いこと会えていなかった友人が、6月に亡くなっていたことを、ご主人の手書きの喪中ハガキで知った。
股関節の手術がうまくいかず、結局車椅子生活になってしまい、3年前くらいから施設に入所されていた。
入院中は、お見舞いにも行ったけれど、入所されてからは年賀状のやり取りだけになっていた。

私を詩の勉強会に誘ってくれた人。ユーモアとシリアスの混ざった詩が、とても上手な方だった。
彼女との出会いがなければ、今の私はないと思う。
いろいろと辛い思いを抱えていた方で、時にはそれが苦しかったこともあったけれど、一緒に詩誌を作ったり(1997年から2002年まで10冊を手作りした)、勉強したり、楽しい思い出がたくさんある。
術後の経過に不信感を覚えて、転院とか再手術とか、ご主人に電話したりして勧めたけれど、彼女は「もういい、これ以上家族に迷惑をかけたくない」と言い、そのままになってしまった。
コロナがあったとはいえ、施設にも会いに行けばよかった。

ごめんね、という気持ちがいっぱい。どんな思いで施設で暮らしていらしたのだろう。
もうこんな思いをしたくないから、後悔しないように、人と関わりたいと思う。
私たちが人として生まれた理由は、そこにあるかもしれない。

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ハープについて

講座の最終回の後やワークショップの後に、ハープを聴いていただいている。
その前には、ほぼ毎日1時間は練習して、家では何とか弾けているのに、本番になるとつっかえたり、間違えたり。
前にできていた曲も、急に失敗するようになったり…。

間違えるところは、不安な箇所。
だからやはり練習が足りないのかもしれない。
ハープの先生も、その他のプロの人たちも、自分でも感情を込めて弾きながら、人にも充分聴かせることができる。
そうなりたいと願いながら。

才能の問題かもしれないけれど。
人はできないと思うことにこだわるのだなと、自分を見て思う。
きっとできることは、緊張もしないし肩にも力が入らないから、余計にいい方向に進む。

聴いてくださる方たちは、皆さん優しい方ばかりなので、逆に私を励ましてくださる。
今度は聴いている方もリラックスできるように、精進したい。

気持ちの問題もあるのかも。
失敗したらどうしようという恐れが原因かもしれない。
自己肯定感は奇跡を生むというのに。

と、またこだわっている。

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森について

日曜日の夕暮れ、急に公園に行きたくなって、もう薄暗くなりかけていた空の下、紅葉の少し前の木々の中を歩いた。
そうしたら、桜の木に花が咲いていた。昼間は暖かく、朝夕冷え込む、この感じを春と間違えたのかもしれない。

森が好き。
絵本の中の森は、人が歩きながら瞑想のように自分を見つめる場所だし、例えば「ヘンゼルとグレーテル」や「白雪姫」などのおとぎ話の中でも、魔女や小人が出てくる不思議な場所。
鎮守の森という名前の通り、神社のそばには森があることが多い。
氷上姉子神社の隣、富部神社の裏にも森が広がっている。
ここに神様がいる、昔は何かあると地元の人たちが駆け込んだところ、かもしれない。

「ん」の神様からのメッセージー未来へ

風に吹かれると
身体は透き通り
いつの頃か消えてしまった犬と
一緒に歩いている

夕暮れのひととき
森の中に光が宿る
過去と未来をつなぐひらめき
切り株にすわって
本棚に埋もれていた本を開く
新緑の言葉
深いわらい声
飛び出してきて
つながる今を探しはじめる


わたしは死んでいない
過去に開いた花草(はなくさ)
抱えて
未来へ運んで行く
ざわめく風に乗って
忘れない
滅びない
透き通った犬が
意地を張ったわたしを
優しく見つめている
あのときと同じ濡れた瞳

一緒に行こうね


いつも
これからも
わたしは生きているから

自著『言霊宇宙』より

このブログを声にしました。
よろしければお聞きください。

https://stand.fm/episodes/6361e9b65e2ffc4e33584ff5

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三合参り3回目

昨日は三合参りの、今年最後の参拝の日。
「徳重熊野社」を参拝した。
森と一つになった参道を歩くと、朝の風、鳥の声が響いて、とても気持ちがいい。
長い階段を登って、さらにまた階段を上がって、きれいな本殿に辿り着いた。
まるで、「君の名は」に出てくる神社のようだと思った。
昔はここで、盛大なお祭りがあったような気がする。
ただいつもとても残念なのは、社務所に誰もいないこと。
80台くらい停められる大きな駐車場があるのに。
月に一度午前のみいます、と張り紙があった。
ご祭神は伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と伊福利部連命(いふくべむらじのみこと)→あまりよくわからないが、伊福利部氏は、物部氏の一族で、歴史はあるよう。

徳重熊野社は、この辺りの集落の氏神様だったことは感じられる。
また、新しい神社と出会うことができた。

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横浜へ

今日は約30年ぶり?くらいに、高校の時の友人達に会いに行った。
2019年に友人の一人が亡くなり、コロナで延びて延びて、今やっと偲ぶ会が実現した。
みなとみらい線の横浜中華街・元町の駅から、外人墓地、港が見える丘公園、山下公園と散策して、中華街で昼食を食べ、ホテルニューグランドで、お茶を飲んだ。
横浜は公園や洋館がとても美しく洒落ていて、いいなぁと思った。
もう実家がないので、しょっちゅう行くことはできないけれど、素敵な街に住んでいたのだなと思えた。
亡くなった友人が会わせてくれたんだねとみんなで話した。
高校の時の姿が彷彿として、あの時も素敵な人たちだったけれた、年を経て、みんなそれぞれの輝き。

天気も良く、空が抜けるように青かった。
秋晴れのとても幸せな日。

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ガンダムがあった。

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山下公園で 氷川丸

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ホテルニューグランド

富部神社へ

ここしばらく、富部神社に行きたいとずっと思っていた。
今日それが実現。ご朱印帳を見ると、令和元年9月19日に初めて参拝していた。
今頃になると行きたくなるのかなと思った。

ご祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)
津島神社との関係が深いとのこと。
さっぱりしていて清々しい空気が境内に満ちていて、気持ちがいい。
本殿が国の重要文化財というのも嬉しい。

社務所の裏には林が広がっている。ここを歩くのもとても楽しみ。
あまり人が足を踏み入れていない感じがある。
氷上姉子神社も、本殿の細い道を隔てた隣に、元宮と書かれた入口から森が広がっている。
一人だと怖いけれど、わくわくして歩いてしまう。

久しぶりに神社に行きたいと思った。以前はあんなに行きたくてたまらなかったのに、三合参り以外はパタっと行かなくなっていた。
素戔嗚尊に、これからの自分の方向性を尋ねたかった。
そのまま進んでいい、と言われた気がした。

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入口には彼岸花が咲いていた。

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奥にある本殿が国の重要文化財

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龍王社

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社務所の後ろの林

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竹林もあった

アンリ・ルソーとグランマ・モーゼス

stand fmの絵を描く方の放送で、この絵本『ひとりで学んで 画家への夢を 追いかけた アンリ・ルソー』を知った。
貧しかったルソーは、40歳から絵を描きはじめ、何度も酷評されながら展覧会に出展して、ピカソ認められて画家として生きたのは61歳だった。
でも卑屈にならず、自己嫌悪にも陥らず、いつも想像力を広げて絵を描き続けた。
とても心惹かれた。

そのことを、先日カウンセリングの時にお客様にお話したら、その方も退職したら絵を描きたいと言われ、グランマ・モーゼスのことを教えてくださった。
60代後半から油絵を描きはじめ、80歳で認められて人気画家になったグランマ。
そのお客様も、グランマの絵を真似てみたと言われて、絵を見せてくださった。
とても素敵だった。

みんなすごいなぁ。
とても気持ちよくてうれしい。
希望が広がっていくような気がした。

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