voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

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スピリチュアル漫画家登場!

Voice Therapyのお客様のスピリチュアルな漫画です。
ぜひお読みください。
素敵な若い女性漫画家の新境地!
絵にもストーリーにも心魅かれます。

http://xoy.webtoons.com/ja/fantasy/awano-kotodama/list…


あわのことだま主人公



生は繊細で美しい

今日は午前中、桜の木がぐるりと植えられている公園に行ったけれど、まだ3分咲きくらいだった。
昨日一昨日と寒かったせいかもしれない。
散歩してから、その近くの「たと珈琲」へ行ってモーニングをいただいた。
ここのコーヒーはポットに入っていてたっぷり2杯分はある。
マイルドでとても美味しい。

春が動き始めた日曜日。
静かで満たされたひとときだった。
喜びはきっと一瞬なのだと思う。
いつも自分が納得していいと思う時間や状況にいようと最近は思うようになった。
変に自分に言い聞かせて2番目を選ばないように。
少しでも生きているっていいなと思えるように。

…ときには疲れ果てて、思慮分別を失うことがあっても、生を愛し、それを生きるための勇気をもつことです。人にとって最大の死刑執行人はその人自身であることを、けっして忘れてはいけません。あなた自身ほど深くあなたを傷つけられる人はいません。生は美しく、繊細です。大切にしてください。
(『生きている ただそれだけで 美しい』アウグスト・クリ)

アドラーの言葉

「医療のせかいでは、すべての器官がある特定の目標に向かって発達すると考える。…器官に何らかの欠陥がある場合は、その欠陥を補うような働きが自然に備わったり、または他の器官が欠陥のある器官の代わりを果たそうとしたりする。
命はつねに継続を目指す。そして生命の力は、外側の力に何も抵抗せずに屈することは絶対にない。」
『生きるために大切なこと』アルフレッド・アドラー

「命はつねに継続を目指す」
この言葉が強く心に残った。
最近お客様の半分は、身体の不調を訴えて来られる。
原因はインナーチャイルドだったり、自分が長年溜め込んでしまった感情だったりする。
そして残り半分の原因は、何と他の人の念によるサイキックアタックだ。最も弱い部分を突いてくる。

けれどもどんな状況でも、どのような病気でも、西洋医学はもちろんのこと、東洋医学、自然療法、そしてスピリチュアル及びメンタルなカウンセリングからの解放と、オールラウンドの治療により、状況を改善していく。
その時の人の強さには頭が下がるばかり。
命はつねに継続を目指す。

いつもそのお手伝いをしたいと願う。
そして自分もちょっとした身体の変化や症状に対して、真実が判明するまで追及していく。

ドラマ「嫌われる勇気」を観て、アドラー心理学に興味を持った。
たくさんある著書の中で、やはり、本人が書いた本を選んだ。
最近は本を読みたくてしかたがない。少し前はほとんど読めなかったのに。
春がこれから深まっていくからかもしれない。
人の心は季節の流れに、常に影響を受けて生きていると思っている。

今日は6年前に東日本大震災が起きた日。 
継続できなかったたくさんの大切な命。 
心よりご冥福をお祈りいたします。


生きている ただそれだけで美しい

感情の世界のキーワードは"訓練"と"教育"です。
幸福になるためには、感情を訓練する必要があります。
敗北と失敗をのりこえるためには、感情を教育する必要があります。
そうしなければ、感情はけっして安定することなく、きまりきった日々の暮らしのなにげない出来事のなかにある美しいものに気づくこともできないでしょう。
あなたには美しいものが見えますか?
アウグスト・クリ『生きている ただそれだけで美しい』より

今から10年ほど前、生きることが苦しくて、この本を貪るように読んだ。
たくさんの付箋。今もう一度読み返すと、違う箇所に付箋を貼りたくなる。
苦しさの原因は「感情」だった。
自分を乗りこなすために、多くの時間を費やした。

先週。
何度自分に問いかけても、コントロールしにくい感情があった。
夜、金山駅で来月の帰省のための切符を買ったら、窓口の駅員の男性がとても柔らかい声で明るく接してくれた。
その声に、ふっと心が柔らかくなった。
帰りの電車の中、ブログのホームページを見たら、お読みくださっている方たちのことがわかり、急に元気が出て「書こう!」と思えた。
内容に出てくる方の許可を得るためにメールのやり取りをしたら、それがとても楽しかった。
その時、1日はプラスマイナスゼロなのだなと思った。

「きまりきった日々の暮らしのなにげない出来事のなかにある美しいもの」は本当にすぐそばにある。
そしてそれは、やはり人によってもたらされるものだと感じた。


いま、ここに生きること

(ある僧侶が腹を空かしたクマから逃げて)崖まで走って来て、そこから飛び降りるか、それとも、食べられてしまうか二つに一つの状況です。
落ちる時、崖の壁面から出ている小さな木立をつかみます。
下を見ると、飢えたトラが、彼の落ちるのを待ちかまえているのに気づきます。
その時、崖の横側から、おなかをすかした二匹のヘビがやってきて、彼がぶらさがっている木立に、今にもかじりつこうとします。
さてさて、上には空腹なクマ、下には飢えたトラ、横にはヘビ…ヘビの向こうを見ると…大きく熟したみずみずしいイチゴが、目の前で食べるばかりになっている…。(レオ・バスカーリア『もっと素直にすてきな愛を』)

この本を読んでいたのは、数年前の病院の中待合室の椅子の上でした。
乳がんの定期検診を受けて、ひっかかりがあって、再検査した結果待ちのとき。
「どうしよう…。検査の結果が悪かったらどうなるの?!」とクヨクヨ考えていました。
絶体絶命の僧侶と同じです。

彼はそれをむしり取ると、口に入れ、食べます。
そして、「何ておいしいのだろう」と叫ぶのです。愛は現在を喜び、その喜びの中で育つものです。
(レオ・バスカーリア つづき)      そう!
その時晴れ晴れとした気持ちになりました。
まだわからない結果を恐れているなんて変!
いまここにいる自分は、この本を存分に楽しんで読んでいるのです。
待っている間、本のことだけを考えてどんどん読み進めました。
そしてよばれて、診察室に入ったら、結果は「陰性」

私たちは、いかにまだわからないものの恐怖のために、「いま」を無駄に生きてしまうことか…。
そのために、せっかく観ている映画が目の前から消えてしまったり、やっと会えたひとの言葉が聞こえなくなったり…。
いつも「いま、ここに」生きていきたい!と強く願った瞬間でした。
写真: (ある僧侶が腹を空かしたクマから逃げて)崖まで走って来て、そこから飛び降りるか、それとも、食べられてしまうか二つに一つの状況です。
落ちる時、崖の壁面から出ている小さな木立をつかみます。
下を見ると、飢えたトラが、彼の落ちるのを待ちかまえているのに気づきます。
その時、崖の横側から、おなかをすかした二匹のヘビがやってきて、彼がぶらさがっている木立に、今にもかじりつこうとします。
さてさて、上には空腹なクマ、下には飢えたトラ、横にはヘビ…ヘビの向こうを見ると…大きく熟したみずみずしいイチゴが、目の前で食べるばかりになっている…。(レオ・バスカーリア『もっと素直にすてきな愛を』)

この本を読んでいたのは、数年前の病院の中待合室の椅子の上でした。
乳がんの定期検診を受けて、ひっかかりがあって、再検査した結果待ちのとき。
「どうしよう…。検査の結果が悪かったらどうなるの?!」とクヨクヨ考えていました。
絶体絶命の僧侶と同じです。

彼はそれをむしり取ると、口に入れ、食べます。
そして、「何ておいしいのだろう」と叫ぶのです。愛は現在を喜び、その喜びの中で育つものです。
(レオ・バスカーリア つづき)      そう!
その時晴れ晴れとした気持ちになりました。
まだわからない結果を恐れているなんて変!
いまここにいる自分は、この本を存分に楽しんで読んでいるのです。
待っている間、本のことだけを考えてどんどん読み進めました。
そしてよばれて、診察室に入ったら、結果は「陰性」

私たちは、いかにまだわからないものの恐怖のために、「いま」を無駄に生きてしまうことか…。
そのために、せっかく観ている映画が目の前から消えてしまったり、やっと会えたひとの言葉が聞こえなくなったり…。
いつも「いま、ここに」生きていきたい!と強く願った瞬間でした。

エリザベス・キユーブラロス『人生は廻る輪のように』

2014-05-07-07-39-10
三つ子の一人として生まれ、医師として女性としていつも一生懸命愛を体現して生きた自伝。「死の5段階説」を唱えた頃から霊的な道に入っていく。
最後はエイズの子供たちのための施設を作ったことから地元住民の反感を買い、家を焼失させられる。
けれどもいつも自分を立て直し、前向きに使命を果たし、家族の危機には精一杯の愛を注ぐ彼女の生き方には何度も励まされ、「人としての真の生き方」を教えられた。
その中の一節
いちばんすぐれた医学はもっとも単純な医学である。
「みんなで自分を愛すること、自分をゆるすこと、いつくしむこと、理解することを身につけましょう。
そうすれば、その贈り物をほかの人たちにあたえることができるようになります。
人を癒すことによって、母なる大地を癒すこともできるのです」

世阿弥『風姿花伝』

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世阿弥『風姿花伝』
プライベート講座のご要望があってで古典を読んでいます。世阿弥の言葉には、はっとさせられる人生哲学が花として凛と咲いています。改めて哲学者世阿弥を感じた。

離見の見 りけんのけん
自分を離れたところから見るもう1人の私を意識することで、自分中心日本語ならず、冷静に自分を見ることができる。瞑想そのもの。「目前心後 もくぜんしんご」 目は前を見ていても、心は後ろにおいておけの意味。私を見るもう1人の私をいかに意識できるか。

男時・女時おどき めどき
向田邦子の小説集の題名にもなった。こちらに勢いがあって勝ちにいける時を男時。相手側に勢いがついてしまって勝ちを望めない時を女時。波のように私たちの生き方にもその時の流れがあるから、時を読んで時に備える。

父が昔、謡を習っていた。20代の頃、能楽に魅せられた時がある。複式夢幻能。後シテは多くは霊体。今思えば、現実と霊界をひとつの舞台に表した実にスピリチュアルな芸術。橋掛りが現実と霊界をつなぐ。世阿弥は何を見て、何を感じて霊界との関わりを舞台に昇華させたのか?
「花と面白きと珍しきと、これ三つは同じ心なり
いづれの花か散らで残るべき。散るゆえによりて咲くころあれば、珍しきなり。」花というものは、必ず散り失せる。散るからこそ、また咲くころに珍しいとめでることができる。

葉っぱに生まれてよかったな

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葉っぱに生まれてよかったな
Freddie loved being a leaf
葉っぱのフレディよりーレオ・バスカリア
「ダニエルはフレディに いろいろ教えてくれました。
フレディが木の葉っぱだ ということ。木の根っこは 地面の下にあって 見えないけれど 四方に張っていて だから木は倒れないこと。月や太陽や星が 秩序正しく 空をまわっていること。そしてめぐりめぐる季節のことなど。
フレディは「葉っぱに生まれて よかったな」と思うようになりました。
.................................................
新緑は先生です。
成長する新しい葉を見ながら問いかけてみてください。
「人間に生まれてよかったな。」と感じますか?私は人間の1人であること」についてどれだけのことを知っているだろうか?
どこに立っていて、なぜ立つことができ、どこへ向かおうとしているか.....と。
人間に生まれてよかったな、と感じますか?loved です。
葉っぱに生まれてよかったな
Freddie loved being a leaf
フレディが木の葉っぱだ ということ。They were part of a tree.
part of 人間という存在の一部であることを感じますか?
バスカリアさんはさらに書きます。We are all a part of Lifeと。Lifeは日本語の"いのち"という和語に感じています。
メタセコイアが新しい命を体験していました。よいGWになりますように。

ブラザー•ロジェ『信頼への旅』から

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ブラザー•ロジェ『信頼への旅』から
傷つけられた体験をいつまでも振り返ること、失敗にこだわり続けること、それらは、魂の最もちいさな部分までをも麻痺させるのです。新しい始まりの中で、聖霊は奇跡を行います。わたしたちを自由にし、過去を消し去り、愛することへと導くのです。
.......................................,,
過去のつらい気持ち、傷つけられた気持ちは、私たちを過去に引き止めます。未来の希望を見ようとする気持ちを奪います。
聖霊の奇跡、それは人にははかり知れません。しかし、世界は動き、季節は巡り、過去の時間は過去へ確かに流れています。
五月、皐月が始まります。新しい月の新しい空気、エネルギーが、皆さんにふさわしい奇跡をもたらしますように。
心洗われるつつじの白に出会いました。しばらく花にふれて心を洗ってもらいました。ブラザー•ロジェのコレクションが増えます。365日のブラザー•ロジェの言葉が集められています。
七月名古屋にて、テゼの祈りの会を企画中。まとまりましたらご案内します。
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愛を選ぶ

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「あなた方がいつも愛の前に立つことができますように
Lourdes Maria」
「神はわたしたちに自由をお与えになりました。愛する自由、愛さない自由、ゆるす自由、ゆるさない自由、ゆるしを拒む自由。しかし神は一人ひとりと共に苦悩するのです。神が体験する痛み、キリストが感じる苦悩があるのです。」ブラザー•ロジェの言葉
大切な一人の人が気づかなくても、愛を贈ることができます。
祈り、真実を伝えること、その人のためにできる行動を始めてみること。その気持ちが今、届かなくても、私たちは愛することを選ぶ自由があります。
また愛し、愛されていると感じる時、愛から遠ざかっていることがあります。愛は色彩を失い、生命を失い、愛を形や目に見える関係だけに愛を求めている時、私たち本当の愛を失っていると思います。
愛する選択をし続けること。お互いの真実に目を向けていること。愛の前に謙虚であること。
「ブラザー•ロジェは、自分のことを『一人の貧しい人』と名づけていました。彼は私たちブラザーに、霊的な達人にならないように、聴く者になるようにと告げていました。」ブラザー・アロイス(現在 テゼ共同体の代表)の言葉

愛をいつも聴く人でいたいのです。愛の前に謙虚であり、愛を選択できますように。
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