ブドリはいつも与えられた場所で、熱心に働き、勉強を重ねていくところが、わたしはとてもいいと思った。
飢饉が続けて起きて、お父さんもお母さんも、文句を言いながら幼い子どもたちを置いて、森へ入っていっていなくなったのが、なかなか理解できなかったけれど、口減しのためだったのかなと思った。
その後てぐす工場(養蚕)や沼ばたけでの農業、そして最後にイーハトーブ火山局で、たくさん研究して農業を守る仕事を行う。
そして最後には…まるで当たり前に明日へ向かうように、大きな決心をする。
先日stand.fmのさぼてんさんのトラベラーズノートの話に刺激されて、今まで雑多に集めていた思い出のノートを開いたら、この鮮やかな映画のパンフレットが出てきてびっくりした。
映画を見たことは覚えていたけれどあらすじもすっかり忘れていたので、もう一度読み直した。
パンフレットの中身も、端から端まで読んだ。
ちょうど副鼻腔炎になり、動けなかったので時間が持てた。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」も、この紫色の猫ちゃんのアニメで観て、忘れられず、その後何度も本を読んだり朗読を聞いたりした。
宮沢賢治をこよなく愛するstand.fmのコッチーさんの話を聞くと、その世界の深さに感動を覚える。
ますむらひろしさんの絵はとても美しい。
その頃小栗旬(ブドリの声)が好きだったので、多分それも目当てで観に行ったようだった。
2012年は、今のわたしとは違い、結構1人で行動していた。
大神神社をぐるぐる回ったのもこの頃。
パンフレットが出てくると、その頃生きていた世界に入り込み、もう一度味わうことができる。
その頃とは違う味わい方で。
人生も旅だから。
飢饉が続けて起きて、お父さんもお母さんも、文句を言いながら幼い子どもたちを置いて、森へ入っていっていなくなったのが、なかなか理解できなかったけれど、口減しのためだったのかなと思った。
その後てぐす工場(養蚕)や沼ばたけでの農業、そして最後にイーハトーブ火山局で、たくさん研究して農業を守る仕事を行う。
そして最後には…まるで当たり前に明日へ向かうように、大きな決心をする。
先日stand.fmのさぼてんさんのトラベラーズノートの話に刺激されて、今まで雑多に集めていた思い出のノートを開いたら、この鮮やかな映画のパンフレットが出てきてびっくりした。
映画を見たことは覚えていたけれどあらすじもすっかり忘れていたので、もう一度読み直した。
パンフレットの中身も、端から端まで読んだ。
ちょうど副鼻腔炎になり、動けなかったので時間が持てた。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」も、この紫色の猫ちゃんのアニメで観て、忘れられず、その後何度も本を読んだり朗読を聞いたりした。
宮沢賢治をこよなく愛するstand.fmのコッチーさんの話を聞くと、その世界の深さに感動を覚える。
ますむらひろしさんの絵はとても美しい。
その頃小栗旬(ブドリの声)が好きだったので、多分それも目当てで観に行ったようだった。
2012年は、今のわたしとは違い、結構1人で行動していた。
大神神社をぐるぐる回ったのもこの頃。
パンフレットが出てくると、その頃生きていた世界に入り込み、もう一度味わうことができる。
その頃とは違う味わい方で。
人生も旅だから。
















