voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

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夜ヨガ その後

一昨日は偶数週なので、ヨガニードラの日だった。
最後の30分を仰向けに寝た状態で、先生の言葉を聞きながら、意識を合わせて行く。
左半身、右半身の足から頭頂まで順番に意識を合わせていくと、体が足元から温まった。
そのまま横になっていると、体が無感覚になって、意識だけがただそこにある。きっと幽体離脱というのは、こんな感じなのだろう。
シンギングボウルを聞いた時も同じ感覚だった。
横たわっている自分を意識だけがそばで見ている。
ただ1人在るという感覚。
いつもこのような感覚でいたい。
静かで満ち足りた孤独感。
深い癒しの時間だった。


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夜ヨガ ふたたび

昨夜ヨガに行って、始まる前に、先生が、飼っていた猫ちゃんが亡くなってその悲しみを癒すヒーリングを受けた話をされた。
そのとき、部屋中が、パチパチ鳴って、その話が終わったら止まった。
猫ちゃんが来ている思った。
聞いてみると「ママ(先生のこと)はわたしが死んだことを、自分がいつもヨガでいなかったからだと自分を責めている。でも違うよ。これからもヨガ頑張ってほしい」と言っていた。
だから見に来たのだ。
わたしは「このことを先生に伝えてほしい?もし先生と帰り話せる状況になったら伝えるね」と話しかけた。
帰り、気がついたら誰もいなくなっていて、わたしだけがゴソゴソ帰り支度をしていた。
話していいよということだと思った。
先生は「泣きそう。でもうれしい」と涙を浮かべて言われた。
私も今から9年前に、12歳の飼い犬を亡くした。
死体の犬は目に光が無くなって、ガラス玉が入っているようだった。
娘が子守唄を歌いながら抱っこしていたことを思い出す。
そのあと、いつまでも悲しんでいる私の元に、夜犬がやって来た。
ペタペタと小さな肉球が足元を触る感覚があり、来てくれたのだと思った。
今はもうたどれない。きっと生まれ変わったのだと思う。
ペットも家族と同じ。
ヨガスタジオは不思議な空間だ。

夜ヨガ

昨夜は久しぶりの瞑想ヨガに行った。
ウォーキングメディテーション…歩く瞑想。
木の床を裸足で歩いた。
足裏に意識を向けて。
初めは拡散していた気持ちが少しずつ絞られてきた。
同じ床なのに、暖かいところと冷たいところがある。
そのうち、歩くことが楽しくてたまらなくなった。
ワクワクして、もっと歩きたいと思った。
同じところをぐるぐる歩くことが、こんなに楽しいなんて。
不思議な体験。
そして瞑想を皆で行うと、部屋がパチパチ鳴り始める。
ヨガの精霊がやってくるようだ。
これは先生も感じていて、面白いねと分かち合った。

夜ヨガ6ー不思議な体験

ヨガの最後のシャバーサナ(屍のポーズー仰向けで横たわる)の前に体が小刻みに振動していた。
「宮簀媛(みやづひめ)」の声がきこえ、白い着物を着だ女性が左隣に来た。その女性は怖い感じの笑顔と優しくて静かな表情の両方を持っていた。
そして白銀色に光る、とても美しい剣があった。
「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」だと思った。それを私の中に入れるという。
先ほどの2つの表情から、この剣はもろ刃だと感じた。
喉に突き立てられるのかと思ったが、私の体の真上に置いて、グッと押されたら、そのまますっと消えた。入ったと思った。
最近得体の知れない恐怖感にさいなまれていたので、きっと強さを入れてくれたのだと思った。
1日たって、気持ちがスッキリして、活力が出て来た。

日本武尊(やまとたけるのみこと)は、草薙剣を宮簀媛のところに置いて来た後から、力が弱り、最後は足も曲がって、ついには病で亡くなってしまう。
それは、本当に力がなくなったのではなく、気力ー勇気とか活力ーがなくなったこともあるのかも知れない。禁止されたことをしてしまったからと言われているが。
そして、お父さんの景行天皇に認められないことに苦しんだことから、エネルギーが枯渇してしまったのだろう。

とても不思議な時間。
私の恐怖感も、もとはインナーチャイルドから来ていると感じていたから、草薙剣に結びついたのかも知れない、と思った。

写真は、草薙剣が祀られていると思われる氷上姉子神社

夜ヨガ5ー身体が教えてくれること

今日は、お休みをとってイオンへ行き、食事とお茶と買い物をして帰った。
ヨガの時、右を下にして左を伸ばした時、急に罪悪感が湧いた。
1日を有意義に過ごさなかった、働かなかったこと。まるでワーカーホリックのように。
そして座って呼吸を深めた時、右腕の一箇所に棒が刺さったような痛みを感じた。
そのとき、ある人との会話が思い出された。その方は悪い気持ちで言ったわけではないが、きっと私の中の何かに触れたのだと思う。

ヨガの時でなくても、急に身体が熱くなり、スマホを見るとメールが入っていたり、次に人と会う約束があったり…。
相手が自分に意識を向けた時にエネルギーが入り熱さを感じる。
左足から熱が登ってくることもある。
こうやって、身体はいろいろなことに反応している。
でも他のことに気を取られていたり、始終目でものを見たり、頭で考えごとをしていると気づかない。
ヨガはポーズを繰り返しているうちに頭が外れて体の感覚が表に出てくる。そうすると、痛みや熱、あるいは冷えを感じることがある。
全てはサインで、何かに反応している。
身体の感覚に敏感になること。
そして1つ1つの意味を考えることが、自分を大切にすることにつながると思う。

夜ヨガ4

1週間に一度。自分をリセットする、鎮める時間。
昨夜も身体を捻って両手を広げたら、指の先が消える感覚があった。世界に溶け込んだ、と思った。
猫のポーズ(四つん這いになって、呼吸とともに反ったり、丸まったりする)の時、先生が「意識が飛ぶ瞬間はどういう動作の時なのか?をよく観察してください」と言われた。
背中を丸めている時は意識がまるく内側に集中する。
息を吐きながら反って、顔を上に上げた瞬間、自分の中が、バラバラになった。

目を閉じているのに、顔を上げると意識が変わる。
外の空気、目を開けていると見えるものに気持ちがいく。
自分が拡散してしまうのは、そういう時だが、プラスの意味では、外の世界や人とのつながりが生まれる瞬間でもある。
腕を広げて胸を開いた時
顔を上げてまわりを見渡した時
自分だけではない人、空気、景色、地球と溶け合う時間。
こんな動作1つで、変化は生まれるのかもしれない。
視線はゆっくりゆっくり。呼吸しながら、溶け合っていく。

夜ヨガ3

今日はすわって瞑想をした。
「自分の呼吸に繊細になりましょう」先生の声に、深く息を吸って、少し止めて、息を吐くーを繰り返した。
そのうち自分が、中が空洞の木の幹になって、息を吸うとそこに水が満ち満ちた。息を吐くと、水が流れ去った。
「そろそろ自分のいつもの呼吸に戻りましょう」
そうすると、身体が「もう戻ろう」と言って、静かな呼吸に戻れた。頭で考えなくても、身体が自然と決めた。
森を裸足で歩く。木の細い枝が重なる地面を、そのあと砂利になり、ふと見ると切り立った崖がそびえていた。
その時ティンシャが鳴って映像が終わった。

考えることをやめたら、背中と右足が痛くなった。
今週は、自分がとても大切に思っていた方と離れてしまった。
大きな流れとはいえ、悲しみがなかなか終わらない。
呼吸とともに、水とともに流してしまえたらと思う。
悲しむのではなく、ありがとうと何度も声に出してみたら、あたたかく丸いものが、生まれ出たような気がした。


夜ヨガ2

初めに、大勢で歌っている聖歌ーざわざわしていてリラックスしているけれど祈りの歌になっているーが聞こえて、それがとても心地よかった。先生にお尋ねしたら、ポリネシアンスパとのことだった。

そして言葉に気持ちが及んだ。
私たちは、いえ私は多く語りすぎている気がした。
ありがとうも、ごめんねも、うれしいも、お願いも。
一言に最大限の心を込めることができたら、1回でいい。
話もメールも全てもっとゆっくりとシンプルになるのではないだろうか?
それとも飾りがあった方が人間関係はうまくいくのか?
的を得た答えや話は、心地いい時と、相手を傷つける時があるかもしれない。
その人が納得できる時期もあるかもしれない。

以前とても勘のいい方と一緒だった頃、彼女の話はいつも一週間後に実現することだった。
だからなかなか人に通じない。
一週間後にいつもその通りになった。けれどその時は、話を聞いた人たちはすっかり忘れていた。
きっと今の現状を受け入れてから未来の話をすれば通じたのかなと思う。
皆今の自分をまず無条件で理解してほしいから。
ポリネシアンスパの歌のように、ざわざわした自分をわかってほしいから、その中でも祈っている自分を。

ヨガの間にそんなことを考えた。

夜ヨガ

家から車で10分のところにヨガスタジオが見つかった。
木でできた床。そこで毎週、瞑想ヨガを受けられる。
今日は立って左にひねって両手を広げるポーズをした。
先生が「両手を広げて世界を抱きしめるようにしてください。世界はいつもあなたを受け入れようとしているけれど、自分が閉じていただけなのがわかるでしょう」と言われた。そう思うと、嬉しくて精一杯腕を広げてみた。今度は右に捻って広げたとき、腕や腰がすっと消えて、自分が細くなってしまった感覚。
世界に溶けてしまったようだった。
本当に自分だけがこだわって引っかかって閉じていることに気づいた。
瞑想中はちょうどアロマテラピーを受けているときのような、起きているのか眠っているのかわからない状態になる。
今日は胸の中にサーモンピンクの薔薇の花が見えた。
みずみずしい淡いピンク色ではなかったけれど。
古びた愛ではなく、深みのある愛があるのだと、ポジティブに考えることにした。
この時間がきっと明日を支えてくれると思う。

自分を緩めること 大切にすること

今日は久しぶりにヨガに行った。
ヨガと言っても、私が行くのは、呼吸を中心に瞑想を少し取り入れた、身体をほぐすヨガ。
アーサナもとても緩やかで無理がなく、切れ切れながら続いている。
ナディーショーダナという、片鼻呼吸をゆっくり続けていると、とても静かな気持ちになり、目のまわり、顎、喉の奥が楽になってくる。
自分がいかに力を入れて生きているか?に気づかされる。
目を閉じて呼吸をしていると、あちらこちらに痛みが出現する。キリキリした痛みだったりする。
一つ一つなぜそこが痛いのか?身体に聞くと理由がわかってくる。
わかると不思議に痛みが消える。

自分を大切にすること。
これが本当にできたら、私たちは恋愛も仕事も人間関係もきっとうまく行くのだろう。
でもその方法は…。
欲しいものを買ってあげたり美味しいものを食べさせてあげたり、マッサージに行ったり…。
前からずっとしたかったことをしてみる。習い事だったり、学びだったり…。
それもいい。

でもとても簡単にできる方法は、こんな風にゆっくり呼吸して、できれば目を閉じて静かな時間を持つこと。
自分の身体の力が入っているところに気づいてゆるめること、出てきた感覚を捉えてなぜだろう?と自分に聞くこと、その上でなにか浮かんでくるものは自分へのメッセージ。
自分のことを知って感じてあげたり、守ったりいたわったりが一番できるのは自分。
その時間を持つことは、自分を大切にする簡単にできる方法のように思った。


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