voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

二十四節気メッセージ

2020年12月21日冬至のメッセージ

目覚めなさい
あなたの中に長い間眠っていた
本当の願いを取り出して
開くときが来た
生きていく間にあなたに降り積もった
望まない悲しみをふりほどいて
踏み出すとき
光の船に乗りなさい

この地球に誕生したときから
命は自由だった
誰にもしばられず
何にも邪魔されず
湧き上がる声に
導かれて
迷わず
恐れず
進めばいい

あたたかい息吹で
光の船から
愛を撒(ま)くとき
ただ一つの気づきを
手のひらに乗せて
言葉と
肉体を使って
あなたの住む世界に呼びかける
自分の未来を信じて
船をすべらせていく


………………………………………………………
冬至は、一年のうちに1番昼の時間が短いとき。これから少しずつ昼間の時間が長くなっていく、死と再生のはざまの時間。
そして明日は、西洋占星術では「グレート・コンジャンクション」と呼ばれる日になります。
幸運の星・木星と試練の星・土星が重なる現象で、2020年はそれが風の星座・水瓶座で起こります。
この日を境に、240年続いた「地の時代」から「風の時代」に移ると言われています。
価値観が物質的なものから、精神的なものに移行していきます。
わかっていたけれど、なかなか進めなかった、あるいは少し進み始めたあなたは、それを実行していきましょう。
今日は「わ」の音をゆっくり、少しずつ大きく声に出しましょう。
あなたを地球へ広げていきましょう。

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2020年6月21日 夏至&新月ー蟹座メッセージ

これから あなたたちは
持ちすぎて苦しいことは削がれ
足りずに困ることは補われていく
それは皆が平均的な同じくらいの状態になるということではない
新しいところへ移動して
あなたに必要な
あなたにとって本当に喜ばしいものを
もっともっと得るということ
そのための変化と変動が行なわれる
だから そのとき
急に失ったり
居場所が無くなる
と思われることが起きるが
恐れたり
悲しんでしがみついたりする必要はない
あなたの器は新しくなり
澄んだ水が満たされる
光は全ての人の真実を求める心へ届く
いただいたものをそのまま受け止め
あなたを覆っていた感情をはずして
流れに乗るといい
本当は望んでいた道を歩くために

コロナウィルスの蔓延で
あなたたちは十分苦悩した
その中で
いのちを生きる時間の長さと短さ
大いなる力をもらって
ここに生きていることを
知った
だからこその変動


……………………………………………………
今日は、夏至、新月、日食、日本では父の日。
エネルギーは高まり、体調が一瞬悪くなることもあるかもしれませんが、すべては新しく生きるために起きていると思いましょう。
今日はあ行を体の底から声にしましょう。自分と自分の周りに響かせましょう。

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2020年3月20日 春分について

この春分を分岐点にして
仲間や友達がなかなか見つからなかった人には、仲間が見つかります。
今まで出来なかったことが、あまり悩まずできるようになります。
何でもスムーズに進んでいた人は、立ち止まってじっくりと対策を練る時間になります。
人に与えてばかりいた人は、与えられる人に
与えられることが多かった人は、与える人になります。
1人でいることが多かった人は、外へ出て人を求め
人と一緒にいることが多かった人は、1人になって自分を見つめる時間が来ます。
自分の気持ちを話さなかった人は、少しずつ話す人に
自分をあけ渡すことが多かったと感じる人は、自分に戻って満たすとき
そうやってバランスをとっていきます。
何が起きても、まずしっかり生きていかなくてはなりません。
春の訪れとともに
一斉に花ひらく植物たちのように
しなやかに力強い
やわらかくゆとりある
生き方になっていきます。


今日は春分。昼と夜の時間がほぼ同じになります。実際は昼の長さが12時間7分、夜の長さが11時間53分となり、昼のほうがずいぶん長いそうですが。
自分の中が、バランス良くなってくるようです。
今日は、は行を、弾むように声に出してみましょう。
新しい自分が生まれやすくなるように。

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2019年6月22日夏至のメッセージ

あなたの中の火を燃え立たせ
体のそこから沸き立つ叫びに
耳を傾けよう
頭で考えてばかりいると
次々と違う自分が生み出され
グルグルと迷いの渦に巻き込まれていく
生きることは
もっとシンプルなはず
あなたに起こっている
数々の
マイナスに思える出来事
心と体の不調
いつもと同じ回路ははずし去って
ひたすら歩こう
走ろう
踊ろう
腕をまわし
首を巡らそう
あなたの体が生み出す熱で
悲しみを焼ききろう
記憶の灰の中から
新しく生み出される声を
心臓の鼓動を
聴きとろう


今日は夏至。一年で一番昼間が長い日。太陽が燃える日。
私たちは肉体を持っていることを忘れがち。体と心の両方があって初めて本来の自分になれる。
フットワークを軽くすることで、未来へも行きやすくなる。
今日は、か行を声に出そう。太陽に自分を合わせよう。

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名前の力2

昨日、母と買い物に出かけ、「カルディ」に入った。
入口で、甘いコーヒーをいただく。中は日本各地や世界各国の食材が並ぶ。
私はこの店が大好きで、コーヒーも時々買う。
そのパンフレットに

エチオピアの奥地に山羊飼いがいて、放し飼いの山羊が興奮して夜になってもおさまらない。それは草と一緒に食べた赤い実が原因だった。
山羊飼いも食べてみると、元気が出て気分が爽快になった。
その話を聞いた修道僧が眠気に悩んでいた僧のために、その赤い実を役立てた。
その赤い実はコーヒー、その山羊飼いの名前が「カルディ」だった。

この話を知ってからますますこの店が好きになった。
店の名前をつけた人はなかなかいいなと思う。

ゴールデンウィークは今のところ雨が多い。
そういえば、5月6日は立夏。今は穀雨(こくう)しばらく穀物を育てるための恵みの雨が降る。
だからだったんだと気がついた。
24節気の名前も一つ一つ美しい。
立春、雨水(うすい)、啓蟄(けいちつ)、春分、清明(せいめい)、穀雨、立夏…
春から夏になるまでも、こんなに素敵な名前がならぶ。
日本はやはり言霊の国だとしみじみ思う。

明日から新しい元号。 
「令和」の力も大きい。


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春間近

庭で小さな春を見つけて、うれしくなった。 珍しく雑草を取ったり、切った枝の残骸をゴミ袋に入れたり、西洋紫陽花を間引いたり…。 

今日は私の啓蟄(けいちつ…虫が這い出す頃) 昨日の強風は春一番かと思うほど暖かさがあった。 

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不思議とワクワクしてくる。

春分の日から

3月21日の春分の日から、何かが変わったと、今頃実感している。
自分の本当にやるべきことの輪郭がはっきりしてきて、少しずつ行動に移すように迫られている。
以前はうまくできなかった自分を変える必要がある。
同じことを繰り返さないように。
苦手だった人、今まで諦めていた仕事。それを乗り越えるチャンスが訪れている。
わざと困難な状況がやって来ることもある。
どうしますか?逃げますか?それとも踏ん張りますか?と問われているかのように。
ではどうすればいいか考えながら、やるしかない。
やり抜くと、次の扉が開く。
また、しなければならないことは、振り払っても断っても、何度も何度もアプローチしてくる。
それは以前自分の魂が望んでいたこと。
覚悟を決めて向き合い、精一杯努力するとキラキラしたプレゼントがいただける。

新緑の訪れとともに、次の階段へ進む時が、皆訪れている。
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節分

苦しいことがあったり、マイナスの気持ちがたくさん浮上してくると、身体ー特にお腹から足元にかけてー第1第2チャクラーがしんしんと冷えてくる。
ありがとう、うれしいと思うと、身体がふんわりと暖かくなってくる。
心と身体は一つなのだなと思う。
今日は節分。浄化の日。
マイナスのものを減らして、暖かい想いを増やしていきたい。

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ストーンヘンジの石ープレセリブルーストーン

今年イギリスに留学されていたお客様から、この石をいただいた。
すべすべしたこの石を、心が痛む日、胸の真ん中に置いて寝たら、翌朝胸の痛みが嘘のように消えていた。それからは毎日胸に置いて寝ている。

今日は一年で一番昼間が短い日ー冬至。

ストーンヘンジはロンドンの西200キロメートルに位置するソールズベリー近郊にあり、紀元前3000年頃から1520年のあいだにわたって建造されたと考えられている謎の巨石群。
ここから「外に伸びるアベニューは、夏至、つまり1年で一番長い日に太陽が昇る方角を向いている。そして、逆に振り返ってみたとき、ストーンヘンジに向かうアベニューは、冬至、つまり1年で一番短い日に太陽が沈む方角を向いているという(ストーンヘンジでは、夏至の日に、ヒール・ストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線上に太陽が昇る」とのこと。

この石を手のひらに置いた時、低いおじいさんのような声で、この巨石群は月や太陽や惑星を表していると聞こえた。
本当かな。
今日もこの石を胸に置いて寝よう。ヒーリングストーンとして、素晴らしい力を発揮してくれている。

ヨハネ祭の気分 6月24日 新月蟹座

世界の 美しい 輝き、
その輝きが わたしの命に 宿る
神的な諸力を 魂の底から 解き放ち
宇宙へと 天翔けらせる。
わたしは 自分を 後にして
信頼しつつ ただ みずからを
宇宙の 光と熱の中に 探しもとめる。

『魂のこよみ』R・シュタイナーより

聖ヨハネ祭は、洗礼者ヨハネの誕生日。夏至の頃と重なります。
「自分を後にして」は人としての小さな自分なのかなと思いました。

この頃ぴったりの宝石はダイアモンドとのこと。(『宝石と四季のお祭り』小林直生より)
銅よりも3倍も熱伝導がいいダイアモンドは、光と熱を無限に吸収します。
ですから、この季節にぴったりなのです。

私たちも、今この季節の、光と熱をたくさん受け取りましょう。
生命力を高め、生きる希望を開いていくために。
今日は新月。夏至から新しい自分が起き上がって、今日からスタートします。

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