voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

信じる道

本当の願い

自分の心でさえ、本当の願いを知るのは難しい。
怖い、いやだ、と思っていることも、本当は乗り越えて自分をひらいていきたいという切ない気持ちが隠れていることがある。それは深い願いだから、簡単には実現できない。でも、でも…実現したい気持ちがお腹の底から湧いてきて、それがふつふつと温度を上げて、もうダメ!我慢できないところまで来ると、走り出す。もう止まらない、止められない。
導かれるとき。自分が生きている意味を表すために。たくさんの見えない後押しが来る。その波にゆだねよう。抵抗すると苦しくなるから。


「そ」の神様からのメッセージ  ―あおいみち―
 
そっと そおっと

かさねられたてのひらから

かなしみが
うすかみのようにはがれて

そらへのぼっていく

あなたのなかに

おきざりにされていた

あおいしずく

なににもおかされない

ふかいねがいに

そっと そおっと

いきをふきかけよう


そのとき
はじめてきこえる

あなたのもとへ

ちきゅうのこもりうた

なつかしいよびごえ

こっちだよ

こっちだよ

はだしでいい

くつはずっとまえからここにある



そっと そおっと

かさねられたてをていねいにはずして

うすやみのなか

こえのほうへ

みちびかれていく

みずからのきらめきをあかりにして

もどれないみち

いつかからだがすきとおるまで

そっと そおっと

あたらしいてのひら

はねのようにあるきやすいくつをさがして

そらいろのみらいへ

ほをすすめていく

    
  自著『言霊宇宙』より

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夢リーディング3

以前こんな夢を見たことがある。

何らかの感染を疑われて自分たち一家が孤立する。
横浜の実家。亡くなった父、母、私たち家族、支援の人2人くらい。
雨。ガラスが曇っている。近所の人たちがみんな私の家を遠巻きにして写真を撮っているので、カーテンを閉める。ガラスが曇っているので助かる。
隣の小さなスーパーの女性は気にせず売ってくれる。この人はたくさん野菜を仕入れて、主婦たちが殺到しているのを天井から見ている。
家の中にいる支援者の女性がカメラで家の置物を撮っている。何を撮っているの!と私は思わず声を荒げる。支援の人なのに。

出てくる家族たちは全て自分なのだろうと思った。
監視人…自分の中の、批判的な部分。規律励行者。管理する、制限する。

自分を見張っている自分。批判している自分。これは強力な自己否定だと思った。
それに気づいて、今ここにいる自分をこれでいいと認めて、打ち込んだり楽しんだりしようと思った。監視して批判しているのは、誰の意識を感じているのだろう。でも自分が自分を認めなくて、一体誰が認めてくれるのだろうか。

「私は人間関係がうまくいかない。だって〇〇さんはこう言った、△△さんは私のことをみんなとちがうと言っている。□□さんは、あなたはこうなんじゃないか、思い込みが激しいよねと話した。
だから自分は周囲の人と合わない。」と言った方がいる。
大切なのは自分がどう思うか、どうしたいのか。
自己否定の極にブレたら、今度は反対側の自己肯定の極にグイーンとブレてみよう。
ここにずっといることにしよう。
いつも真実を見るためにも。


受け入れること、ゆだねること

抵抗するのをやめて、プロセスに身をゆだねましょう。あなたには得るべきものがあるし、新たに試みるべきことがあります。必ず成長できますし、痛みも必ずやわらぎます。
抵抗すればするほど、痛みはひどくなるのです。あなたが抵抗すればするほど、痛みが長びきます。状況に抵抗すれば、同じ状況を繰り返し経験することになります。
(リズ•ブルボー『からだの声を聞きなさい』より)

抵抗するとは、うまくいかない出来事や人間関係に対して、何とかしようくと何度もアプローチを続けること、自分は出来ないと思い込み同じ失敗を繰り返すことも、中に入るのだと思う。
委ねることの難しさ。
でもうまくいかないことには、何故そうなるか?の理由があるはず。
そしてその中でも、進歩し変化できていることもあるはず。
そこに目を向けて自分なりの努力ができれは、あとはお任せするか、
立ち止まって時期を待てばいいのかもしれない。
今の状況を受け入れること、そこから全てが始まる。
読めばよむほど深い示唆に、心から納得できる本です。
2014-08-11-07-33-55

エリザベス・キユーブラロス『人生は廻る輪のように』

2014-05-07-07-39-10
三つ子の一人として生まれ、医師として女性としていつも一生懸命愛を体現して生きた自伝。「死の5段階説」を唱えた頃から霊的な道に入っていく。
最後はエイズの子供たちのための施設を作ったことから地元住民の反感を買い、家を焼失させられる。
けれどもいつも自分を立て直し、前向きに使命を果たし、家族の危機には精一杯の愛を注ぐ彼女の生き方には何度も励まされ、「人としての真の生き方」を教えられた。
その中の一節
いちばんすぐれた医学はもっとも単純な医学である。
「みんなで自分を愛すること、自分をゆるすこと、いつくしむこと、理解することを身につけましょう。
そうすれば、その贈り物をほかの人たちにあたえることができるようになります。
人を癒すことによって、母なる大地を癒すこともできるのです」
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