voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

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ハープミニミニライブ

今日は94歳の義母が入所しているホームで、ハープのライブを行った。
人前で一人で話をしながらハープを弾くのは初めてで、昨日からど緊張。
ライブをすることを決めてから約1ヶ月半、必死で練習して、先生の長屋梨沙さんにも特別レッスンをしていただいたり、昨日は最初の先生のShimaさんからアドバイスをいただいたり…。
何度練習しても間違えるし、あーと思いながら、でもなんとか終わった。

義母も褒めてくれた。
もともとは5月に不調になり入院。その時医師たちから「老衰だから、いつどうなるかはわからない」と言われた。
なんのためにハープを習っているのだろうと強く思ったことから、無謀にも決心した。

6曲の組み立てで、アイリッシュの曲の中によく知られている曲を半分入れて組み立てた。
最難関の「夏の思い出」は、入所の方たちが歌ってくださり、その声が励みとなって、思ったより上手く弾けた。
スタッフの方たちからは「須藤さん、あっ、て言わなきゃ、ミスしたなんてわからないから」と言われて大爆笑。
拙い演奏なのに、泣いてくださる女性もいて、もっと上手になって、また聴いていただけたら…と思った。

やっぱりハープの力はすごいなと思った。

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2つの感動

今日は、刈谷のCAFE LAMAで、フィドル(バイオリン)の小松大さんと、アイリッシュハープ奏者の志麻さんのライブがあった。
演奏が進むにつれて、フィドルとハープの音色が空間に馴染んで自然にこちらの胸に流れてくる。
そしていつのまにか音楽と自分たちが一体になった。
アイリッシュの曲は明るくどこか悲しく、明快なフィドルと繊細なハープがちょうどいい響き方でわたしたちに届けてくれた。

そして午前は、義母が入所しているホームの夏祭りだった。
ヨーヨー釣りやボール投げや盆踊りやかき氷や…車椅子の義母たちのために、職員の人たちが一生懸命楽しめるように気配りしてくださった。
若い男性の職員の方たちは、夜勤明けのようで、疲れていると思うのに、くるくる動いて入所者に明るく声をかけていた。
とてもありがたかった。

今日は2つの違う感動をいただいた。

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