ひとは生まれるとき
ハートにいくつかのタネを持っている
小さな芽がやがて木になり花を咲かせるため
それはひとの願いであり
祈りにつながるもの
個人的なタネ
社会的なタネ
それぞれいくつかある
そのひとが関わる
人間関係や出来事、教育的社会的環境
その中でタネは選ばれていく

個人的なタネは左手
自分の幸せに関係がある
社会的なタネは右手
仕事や使命
それぞれ
自分だけでは実現できない
人が必要
そしていくつからでもタネを育てることができる
花を咲かせることができる
幹の周りに人が手をつないで囲む
木を育てるために必要な人の数だけ
大きな木は大きなよろこび
小さな木はささやかな彩り
自分もよろこび人と分かち合う
生きていてよかった
と心から思える

あなたのタネは何?
日常に追われて忘れないように
怖れのために隠してしまわないように
神様からいただいたタネを
今日からでも育ててみよう

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タネを育てて木になって花を咲かせてのびのびと大空に枝を伸ばすために、私たちは生まれたのかもしれません。
今日は雨。立ち止まって自分の中のタネを確かめましょう。
「わ」で自分を広げながら。

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