voicevoice2のブログ

声についてボイスセラピーで気づいたこと、ちょっとしたアドバイス、絵本や詩についてのカウンセリングについて、スピリチュアルなメッセージを書いていきます。ボイスセラピーの情報もお知らせします。

先祖供養

今日はセラピールームの祈りの場で、先祖供養を行いました。
ひとがたに自分の大切な人たちやご先祖さまの名前を書き、一緒に真言を唱えました。
その時、ご先祖さま達から彼女にメッセージが降りてきました。
彼女の存在が一族を変えていくというものでした。
また、事前にリーディングさせていただいた、去年亡くなったお父さんからのメッセージもお伝えしました。

先祖供養は、ご自分や家族や先祖を浄化し、亡くなった大切な人と愛を交換しあう時間です。
向こうの世界とこちらの世界との間に、悲しく温かい涙が流れます。
いつも終わると、胸が朝焼けの色に染まり、いい時間を共有させていただいたことをうれしく思います。
ゲストの方も、清々しいお顔で帰っていかれます。
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「か」の神様からのメッセージ

怒りを出す
かっ
顔をしかめて
声と空気が
しゅっ
怒りの炎が噴き上がる

腰が痛い
目が赤い
胸が膨れ上がって
許容量を超えている

自分をわかってもらえない
努力してもむくわれない
人に振り回されて
大切なものさえ奪われて
悲しくて
悲しくて
泣けてくる
怒りの奥にたまった涙が
堰を切って溢れ出す

泣いて哭いて
怒っている自分を

言葉ではなく
愚痴ではなく

天高くぶつける
そうして
息を吸って
息を吐いて
尖った自分
そっと抱きしめよう
捨てても
誰も拾ってくれないこころだから

よろよろと立ち上がる
性懲りも無く
その自分も愛おしく
ふたたび
求めて行く
つみも
かみも
かかえたまま

……………………………………………………
エジプトでは「カ」は神を表し、日本でも「か」は神を指した。  
「か」と大きな声を出す時、怒りや悲しみが声に乗って体から出てくる。 
怒りと悲しみを解き放った時、人は神に近づくのだろう。
「か」の元の漢字は「加」 加えるためには、手放さなくてはならない。

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人の成り立ち

人はいろいろなものでできている。
以前カウンセリングにいらした女性。
タイミングが合わなくて結婚できなかった男性と20年ぶりに会うことができ、お互いに涙を流しあった。ずっと忘れられずにモヤモヤしていた。
若い頃、死んでしまった同級生の男性は自分の代わりに彼女に教員の夢を託したような気がすると彼女は言った。故人に問いかけるとまさしくそうだった。彼女はその後すぐに教員になり、それがとても自分にあっていると感じている。
また、先程の男性との間で流れてしまったお子さんの魂が、いまの生徒の中にいた。
お子さんたちの日々のふれあいの中で、今始めたいことがある。
全てはつながり、その時はマイナスに感じたことも、いまは彼女の人生を彩っている。
きっと自分も自分たちも、過去の出来事が今に生きて、豊かにしてくれている。
毎日を大切にしたい。
生きて肉体を持っているこの命を。
亡くなった方は、交信の中で、どの方も「肉体を持って生きていることは素晴らしいことだとわかった」と述べられる。

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恋人交信2

人がひとを好きになる理由は、理屈や常識でははかれないものがある。
誰からも祝福される形でも、人には言えない形であっても。
簡単に名前かつけられない愛。
先日恋人交信させていただいた時、相手の男性から「あなたが大好きだ、大好きだ」という言葉があふれ出た。
年齢も環境も違う。互いに結婚をしていることが前提の、メールだけでささやかに心を通いあわせる関係。出過ぎないように暴走しないように気をつけながら支え合う。たまに実際に顔を合わせる機会があっても大勢の中なので、特に親しくもできない。
言いたくても言えない、抑えた気持ちを交信の中で思い切り言葉にできて、彼は私を通して、涙をいっぱい流した。
背中がザワザワして、彼が私に伝えてほしいと強く願っているのがわかった。 
人の心は無限大。
きっと神様はこの愛を両手でそっと温めてくれている、と思った。

恋人交信
http://www.voicetherapy.info/counseling/koushin/

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インナーチャイルドカウンセリング2

最近、退行瞑想を行う機会が増えて来た。
ゲストの方のお話を聞きながら人生の流れに沿っていく時、人が生きている時間の濃厚さに頭が下がる思いがする。

昨日のゲストの女性は、ずっと時間を遡って、お母さんのお腹の中まで行き着いた。
「心地いい」と彼女は言った。
「お兄ちゃんがお母さんのお腹を見て笑ってる」
その後出産を体験してもらった。苦しい産道。
光が見え、出た時「生まれてきてよかったと思った」「お兄ちゃんが待っててくれた」と言われた。
辛かったことも悲しくて流した涙も、全てここで報われたような気がして、私も一緒に感動した。

どんなことがあっても、肉体を持って生きていることは、深くかけがえのないこと。
そしてどの方も「スッキリした」と言ってくださる。一緒に見た未来の自分を半信半疑ながら、楽しみに進んで行かれる。

インナーチャイルドカウンセリング
http://www.voicetherapy.info/counseling/watashi#watashi03

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「あ」の神様からのメッセージ

あたらしく
ひとが生き直したいと願うとき
もう一度
いのちあふれる根っこにもどる
地球の赤いエネルギーがどろどろ流れていた頃
わたくしが生まれ出た場所に


あらたまの
今日一日に立つ
何を求めていたか
どこから間違えたか
責め立てる声を放りなげる
日常にうずもれ
疲れきった魂
あああああ
根っこから声のぼらせて
あかねさす
大空へ差し出す

あふれ出す言葉
怒りを燃やして
涙ですすいで
静かに漂って
ああ
わたくしの
根っこにいのち吹き込む
あい
あたらしの
愛を生みおとす


…………………………………………………
「あ」は、一つでは驚き気づき、二つでは感動・嘆きや納得…と表情を変えながら、お腹の底から声が高く上っていく。50音の中で最も素の自分をあらわす音。
「あ」を声に出して、閉じかけた胸を開いていこう。いつも正直で素直でいられるように。

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大好きな歌

自分の本当の姿を思って 
あなたがぞっと身震いするなら、 
身震いすればよい! 
あなたは壊れやしない。 
怖れずにはばたけ、 
自分自身になれ! 
(『アメリカインディアン 聖なる言葉』より) 
 

自分がダメだと思い、自信もなく、毎日が楽しくない日々があった。
人と会うのが億劫で、いつも自分を満たすことばかり探していた。
その後、自分が矢面に立つことが何度もあって、その度にヒイヒイ言いながら乗り越えていたら、「あれっ?もしかして自分はやれるのかな?」と思い始め、気づいたら、心の中にたくさんの隙間ができていた。
その中に人の言葉や出来事の意味が入ってきた。
だから、今自信が持てない人の苦しみが理解できる。
必ずそこから脱することができることも。
この歌を、そんな方たちに贈りたい。
アメリカインディアンの姿で歌っているのも、面白い。
何度聴いても涙が止まらない歌。

 https://youtu.be/tfeSwQ-iU0U

「な」の神様からのメッセージ

「な」の神様からのメッセージ

声が鼻にぬけると
涙が流れる
な 
なつかしい
泣きたくなる
子どもの頃の思い出


夏休み
麦わら帽子をかぶって遊びほうけた
よろこびも
おどろきも
受けとめてくれる家に
帰ると
母が台所に立っていて
なあに?
見上げる瞳をのぞきこんで聞いた
聞いてほしかった
聞いてもらえなかった子どもは
大きくなっても
母の代わりを探しつづける

なんで
どうして自分だけ?
さびしさも
かなしみも
ひとり抱きしめて

涙をたくさん流して
なぐさめながら
笑顔をつくる

泣いてもいい
湿った夏の日の
夕立
打ち水
あせものより

なつかしいじぶんをながめながら
ゆっくりともどってくればいい

きっと
おなじように
泣いている子どもを見つけることができる

「な」は子どもがお母さんに甘えるように、ひとに甘える音。
甘えられないひとが多くいる。
1人でたくさんの荷物を背負って、頑張りすぎている。
その原点を見つめたい。少しでも楽になるように。
写真: 「な」の神様からのメッセージ

声が鼻にぬけると
涙が流れる
な 
なつかしい
泣きたくなる
子どもの頃の思い出

な
夏休み
麦わら帽子をかぶって遊びほうけた
よろこびも
おどろきも
受けとめてくれる家に
帰ると
母が台所に立っていて
なあに?
見上げる瞳をのぞきこんで聞いた
聞いてほしかった
聞いてもらえなかった子どもは
大きくなっても
母の代わりを探しつづける

なんで
どうして自分だけ?
さびしさも
かなしみも
ひとり抱きしめて
な
涙をたくさん流して
なぐさめながら
笑顔をつくる
な
泣いてもいい
湿った夏の日の
夕立
打ち水
あせものより
な
なつかしいじぶんをながめながら
ゆっくりともどってくればいい
な
きっと
おなじように
泣いている子どもを見つけることができる

「な」は子どもがお母さんに甘えるように、ひとに甘える音。
甘えられないひとが多くいる。
1人でたくさんの荷物を背負って、頑張りすぎている。
その原点を見つめたい。少しでも楽になるように。

「な」の神さまからのpメッセージ

な 
鼻のなかに響く

子どもの頃から
ずっと一緒にあった音
じぶんをなぐさめたり
なだめたり
ひとに甘えたり

うまく使えないことが多くて
な は
涙になって
流れ出た

泣くことができれば
悲しみにすきまができる
また立ち上がろうと思える
聞いてくれるひと
抱きしめてくれるひとがいれば
未来を見る勇気がわく


木はひとりで立っている
その木によりかかりながら
だれかに木の話をしよう

きっとじぶんらしく生きられる

きっとわかってくれる人があらわれる
こころを溶かして
風に吹かれて

なごむときを待つ
生きることを納得する


「な」鼻に抜ける音は、子どもが母親に甘える音。
自分に甘える音。大人になるとなかなかできなくなる。
写真: 「な」の神さまからのメッセージ

な 
鼻のなかに響く
な
子どもの頃から
ずっと一緒にあった音
じぶんをなぐさめたり
なだめたり
ひとに甘えたり
な
うまく使えないことが多くて
な は
涙になって
流れ出た

泣くことができれば
悲しみにすきまができる
また立ち上がろうと思える
聞いてくれるひと
抱きしめてくれるひとがいれば
未来を見る勇気がわく

な
木はひとりで立っている
その木によりかかりながら
だれかに木の話をしよう
な
きっとじぶんらしく生きられる
な
きっとわかってくれる人があらわれる
こころを溶かして
風に吹かれて
な
なごむときを待つ
生きることを納得する


「な」鼻に抜ける音は、子どもが母親に甘える音。
自分に甘える音。大人になるとなかなかできなくなる。

「ハープ&ポエムヒーリング」

昨日、ボイスセラピー一社カウンセリングルームで「ハープ&ポエムヒーリング5 ルルドマリアメッセージ
「過去の私をやさしく見つめ、やさしくゆるす」が行われました。
Shimaさんのハープに時野さんのポエムが始まると、涙涙…。
去の自分は、失敗もたくさんあったかもしれないけれど、精一杯がんばった自分でした。

マリアブループロジェクト
http://www.voicetherapy.info/mariablue


 
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