2011年01月23日

2011年の活動スタート

 ボルケーノ熊本の活動が始まりました。1月22日(土)午後1時からが最初の練習でした。天気は良かったのですが、吹く風は冷たく、まだまだ野球には早いかなと思ったりもしました。
 しかし今年は3月12,13日に広島で二又杯野球大会が予定されています。すでに大会まで2ヶ月を切っています。
 今年も野球付けの週末になりそうです。


2010年11月03日

九弁連大会優勝

 名古屋で行われた日弁連野球決勝大会では,1回戦で優勝した横浜に3対6で敗れてしまい,来年に向けて打撃改造中です。そのさなか10月23日に九弁連大会が沖縄で行われました。
 1回戦佐賀との試合は,飛行機の爆音が響く瀬長島球場で行われ、10対7で逃げ切りました。
 準決勝は場所を変え、セルラースタジアム那覇という立派な球場で行われました。準決勝の相手は福岡でした。福岡戦は一時は5点差あったのを毎回得点で追いかけ,最終回ツーアウトから同点に追いつき,8対8の同点になりました。勝負はジャンケン勝負になり,4人目で勝利を収めました。
 決勝は開催地沖縄との試合でしたが,初回に沖縄先発投手の立ち上がりを攻め,一挙に6点を先取,その後も追加点をあげ、試合を優位に進めました。投げては3連投の守田投手が緩急自在のピッチングで沖縄を無得点に抑えました。結果は9対0の大勝でした。
 九弁連大会野球大会においてのボルケーノ熊本の優勝は,2007年の宮崎大会以来で通算3度目の優勝でした。


2010年08月10日

日弁連野球決勝大会出場決まる

今年の日弁連野球決勝大会はナゴヤドームで行われます。
 8月7日熊本市の水前寺球場で,九州地区のブロックの内沖縄ゲラーズ,宮崎フェニックス,長崎ワンダフルズ,そしてボルケーノ熊本が集まり,決勝大会出場枠1を掛けトーナメントを行いました。
 結果は,わがボルケーノ熊本が長崎を破り,一回戦で宮崎に勝った沖縄と対戦しました。沖縄との戦いは,息詰まる序盤戦をしのぎ,中盤以降で逆転し,8対3で勝ち全国出場を決めたのでした。
 1回戦熊本の相手は長崎でしたが,熊本先発の守田は長崎を散髪3安打,3四球の3点で抑え,一方打線は森高の2本のエンタイトルツーベースを含む9本のヒットを打ち合計24点をあげました。熊本の圧勝といえる試合でした。
 決勝戦の相手は沖縄でした。熊本の先発はエース林。満を持しての登板でした。初回エラーがらみで1点を沖縄に先取されると,熊本は3回まで沖縄の投手にほぼ完璧に押さえられてしまいます。更に4回表には沖縄は2本のヒットにエラーを絡め1点を追加します。4回裏熊本はエラーと四球で出たランナーを2本の連続ヒットで返し,ようやく同点に追いつきました。
 更に熊本は5回裏にも2本のヒットと四球で満塁にし,内野ゴロで1点,更に犠牲フライで2点目を入れ,4対2としました。
 6回表沖縄は2塁打にエラーがらみで1点を返しますが,6回裏熊本は2本のヒット,犠牲フライなどで4点を上げて8対3としました。
 ここで制限時間の1時間50分が過ぎ,熊本が苦しい序盤の戦いをしのいで,沖縄に逆転勝ちしたのでした。
 熊本にとっては昨年の雪辱を果たし,全国大会出場となりました。



2010年07月15日

やはり強い広島オーリンズ

 7月10日広島県の海田総合運動場の野球場で,ボルケーノ熊本は広島オーリンズと練習試合をダブルヘッダーで行いました。広島にはこれまで勝ったことがなく,日弁連大会に出場した一昨年の予選も引き分けで,勝ち点で決勝大会に進出したというもので,ぜひ勝ちたい対戦相手でした。
 第1試合先行の熊本は3番清田,4番板井の連続2塁打で一点を先行しましたが,広島はフォアボールででたランナーが盗塁し,エラーの間に1点を入れたすかさず追いつきました。熊本は2回以降4回までノーヒットに抑えられ無得点。
一方広島は2回に1点,3回に3点を入れ,4回終了時点で5対1と4点差をつけられていました。しかし5回になり,林,平田,北野,高見の4連打板井の2塁打などで4点を入れ,ようやく追いつきました。
 5回森高のセンターオーバーの3塁打でノーアウト3塁でしたが,この好機を生かし切れず,無得点。一方の広島はフォアボール,エラーでランナーを出し,4番がセンターオーバーのサヨナラヒットを打ち,結局5対6のサヨナラ負けでした。
熊本100040
広島113001×
 第2試合は,1回表広島に2四球,2エラーなどで2点を献上しました。1回裏熊本は3つのフォアボールで押し出しで1点を返しました。広島は2回以降4回までは三者凡退に終わりました。一方熊本は2回に1点,3回に2点,4回に1点と得点をかさね,4回終了時には5対2と3点のリードです。
 ところが5回表広島の反撃が始まります。合計4本の長短打,打者10人の猛攻で一挙6点を上げ5対8と逆に3点差をつけられました。2試合とも負けては何のための遠征か分かりません。5回裏熊本は二つの四球を選び,北野,林の長短打などで3点を入れ8対8の同点となりました。時間制により最終回は双方無得点に終わり8対8の引き分けでした。
広島200060
熊本112130
 久しぶりの練習試合で,勝てませんでしたが,追いつ追われつの良い試合でした。


2010年07月09日

佐賀遠征の結果

 6月12日に佐賀県の嬉野温泉にある轟の滝球場で佐賀士(さがさむらい),北九州マッツとそれぞれ練習試合を行いました。この試合にエース林は登板なし,この状態で如何に勝つかが今回のテーマでした。
 まず佐賀との試合ですが,1回北野,板井の2塁打や矢澤のヒットなどで3点を先取したのはいいのですが,先発矢澤の乱調で7四死球を与え,ノーヒットながら5点を返されました。しかし,北野,林のヒット,高野の2塁打,矢澤のヒット,さらに極めつけは新加入高見のレフトスタンドへのホームランなどで8点を入れ,逆転しました。その後も矢澤は,8四死球を出し,ヒット3本打たれながらも,打線の助けもあり佐賀の逆転を許さず18対12で勝ちました。矢澤初めての完投勝利でした。スコアは
熊本 3825 
佐賀 5151 
 次は北九州マッツとの試合でした。
 1回熊本は無得点でしたが,熊本は二つのエラーで先発中村の足を引っ張り3点を献上してしまいます。しかし,2回表に平田のヒットに矢澤,清水谷の2塁打に四死球を絡め一挙7点を上げ逆転しました。その後中村から守田の継投で北九州に4点は取られるものの,打線が追加点を入れ,北九州の逆転を許さず10対7で勝ちました。スコアは
熊本  07102
北九州 33100
 エースが投げないときに如何にして勝つかというテーマは何とかクリアできた2試合でした。




2010年06月03日

玉名合宿

 2010年5月29日,30日に玉名の蛇ヶ谷公園野球場で合宿をおこないました。もし雨なら総決起飲み会になるんじゃないかと心配していましたが,天気にも恵まれ,充実した合宿をおこなうことができました。部員のモチベーションも上がり,佐賀遠征,広島遠征を経て,8月7日の日弁連予選に向けて燃え上がっています。
 そして,ついに6月からは火曜の夜の練習も加わり,練習は週二日になりました。夜はバッティング中心の練習になりそうですが,この練習がきっと実を結ぶでしょう。

2010年04月28日

二又杯結果(3位)

 2010年球春を迎えました。えっ?2009年は活動しなかったかって。弁護士会野球部はしっかり活動していました。昨年春の二又杯は優勝しています。しかし,日弁連大会決勝大会には広島に敗れて進めませんでした。そんなこんなで,何となくブログもおやすみ状態だったのです。
 でも今年は私はなんと監督に祭り上げられてしまいました。そこで少し反省して再び活動報告をしたいと思います。
 4月17,18日大分県別府市で二又杯が開催されました。私の公式戦初采配です。本当は「選手として出たいよ〜」なのですが,監督だし何せ3月にテニスエルボーになってしまい,ボールもまともに投げられない状態では,選手としては無理。阪神の金本選手ではありませんが,チームの勝利を優先し,ここは監督業に専念とあいなりました。
 結果は予選リーグ北九州とは8対1,長崎とは17対2で勝ち上がりましたが,準決勝福岡戦はエースが風邪を引いたりして登板できず,1対10で大敗しました。この時はヒットも1本だけしか出ず,これでは勝てないですね。
 優勝は福岡,準優勝沖縄,3位熊本,広島となりました。私は今年ピンクのグローブを買いましたが,その登場は何時になることでしょう。


2008年11月11日

日弁連野球準優勝

 11月9日,10日と2日間にわたり,横浜市にある保土ヶ谷球場で第28回日弁連野球決勝大会が行われました。
決勝大会に進出したチームは,札幌,仙台,東京,横浜,名古屋,福岡,熊本の計8チームで何れも熊本より大きい大都市にある弁護士会のチームです。
 初戦の相手は開催地横浜です。横浜弁護士会野球部は部員40名以上とのことで,キャッチボールを見ただけでも強そうです。総合力では横浜の方が上ではないかと思えました。しかし,集中だとエース林の力投で逃げ切ることができました。
横浜0000110 2
熊本000300× 3
 準決勝の相手は1日目の懇親会の席上で大阪となりました。2日目も先発はエース林ですが,初日ほどの球の威力はないようですが,エラーがらみで奪われた4点のみに抑えました。一方打線はとられては取り返すという状態で4対4となり,時間切れになりました。
 勝負は規定により9名のジャンケン勝負となりました。熊本は1番から3番目までが勝ち,4番から6番までが負け,7番目の私が勝ち,次の鹿瀬島選手が勝ち,これまた5対3と接戦をものにしました。
大阪220000 4
熊本301000 4
 決勝の相手は9連覇中の常勝東京となりました。ここでも熊本の先発はエース林。さすがに3連投。いい当たりを打たれ,さらにエラーがあったりして4点を先取されその後2点を追加されましたが,熊本も追い上げ4点を返したのですが,逆転にいたらず,6対4で敗れました。
東京4110000 6
熊本1021000 4 
 初めて自力で予選を勝ち抜き勝ち取った全国大会での準優勝。来年は優勝旗に関門海峡を渡らせようと,その日の祝勝会が盛り上がったことはいうまでもありませんでした。
 

2008年09月24日

日弁連野球大会決勝大会出場決定

 ついにボルケーノ熊本は全国大会出場を勝ち取りました。ボルケーノ熊本の前身の熊本ローヤーズから苦節(?)20年,ようやく予選を勝ち抜きました。
 9月20日水前寺球場で行われた予選の経過です。
  ‖茖瓜邱隋淵椒襯院璽侶本対北九州マッツ)
マッツ先行で行われた試合は1回から熊本の打線が火を噴きます。1回裏1番北野が四球で出塁すると2番馬場はうまく1,2塁間を抜き,ノーアウトランナー1,2塁のチャンスとなりました。3番清田の内野ゴロにより走者はそれぞれ進塁し,ワンアウト2,3塁。4番板井は四球を選び満塁。5番林は左中間を抜く三塁打で一挙3点を上げました。更に6番秋吉のサードゴロの間に1点を追加し初回4点をとりました。
更に2回の裏には8番鹿瀬島が三塁線を抜くヒットを打ち,9番下山のピッチャーゴロで1塁走者鹿瀬島はアウトとなりましたが,下山は一塁セーフ。1番北野が四球を選び,ワンアウト1,2塁となりました。2番馬場はピッチャーフライに倒れましたが,3番清田はライトオーバーの3塁打を放ち2点を入れ,更に4番板井のショート内野安打で三塁ランナー清田が生還し,更に一点を追加しました。
一方熊本先発の林は1回,2回を無難に0点に押さえましたが,3回表セカンドゴロエラーでランナーを許すと,盗塁後レフト前ヒットで1点を失いました。
熊本は4回裏にも死球で出た9番下山が2盗し,続く1番北野が四球で出塁します。2番馬場が走者を送り,ワンアウト2,3塁になりました。3番清田はセンター前ヒットで,3塁から下山が生還,4番板井のライト前ヒットで北野が生還します。更に6番秋吉のレフト前ヒットで清田が生還し,3点を追加しました。更に5回も2点を追加し,大量12点を上げました。
エース林は4回,5回と危なげなく投げ抜き,結局12対1という大差で北九州を破りました。
 ◆‖茖音邱隋碧牟綵マッツ対広島オーリンズ)
 3対2で北九州マッツが逃げ切りました。
  第3試合(ボルケーノ熊本対広島オーリンズ)
熊本先発はエース林,一方の広島先発はエース井上。両者とも2試合連投です。
先攻の広島は1回表に連続2塁打で1点を挙げました。一方熊本は1回裏ツーアウトから3番清田がレフトへ2塁打,4番板井が右中間2塁打で1点を返し1対1としました。
その後2回,3回,4回と双方とも無得点で,緊迫した時間が流れていきます。
5回表広島のチャンスがきます。先頭打者が左中間2塁打を打ちます。その後次打者のピッチャーゴロの間にランナーは3塁に進み,ワンアウト3塁です。次の打者はレフトの定位置へフライがあがります。これはやられたかと思いましたが,レフト下山はフライを捕ると,素速く中継に入ったショート北野へ送球,北野はキャッチャー清田へ転送し,タッチアウト。危機を逃れました。
更に6回の表広島はワンアウトから連続ヒット,四球でワンアウト満塁のチャンスを得ます。1点を争うゲームですので,当然熊本はホームでの封殺をねらい前進守備をとりました。ここで,林はバッターをショートゴロに打ち取り,ショート北野はホームへ送球し,フォースアウト。ツーアウト満塁となりました。しかし,ここで痛恨の押し出しのフォアボール。1点先行されてしまいました。しかし,エース林ここで次打者をキャッチャーフライで押さえ6回の表を終了しました。時間からいって,6回裏が最終回。この回に追いつかなければ負けてしまいます。
6回裏死球で出た北野が2盗し,2番村田が投手前に絶妙(?)のバントをします。3塁でランナーを刺せると判断した井上投手は三塁へ送球しますが,焦ったのかこれが悪送球で北野がホームへ生還し,ついに同点に追いつきました。
結局試合は時間切れにより2対2の引き分けとなりました。
 この予選は勝ち点制となっていましたので,熊本が勝ち点4,北九州が勝ち点3,広島が勝ち点1で,熊本がはじめて予選を勝ち抜き全国大会の出場を決めたのでした。  


2008年06月04日

北九州チャレンジカップ結果

 6月1日北九州市で,大阪弁護士野球団と名古屋ローヤーズと練習試合を行いました。この日ボルケーノ熊本の主砲は仕事の都合とかでドタキャン,筆者も火曜日のテニスで左脚ふくらはぎに軽い肉離れをおこしている状態で,選手は私を入れて10名というお寒い事情での遠征とあいなりました。
 案の定,私はアップの段階で既に左脚に違和感が出て(監督とコーチの冷たい視線を感じつつ),この日は出場をキャンセルし,3塁コーチをすることになりました。
 最初は大阪との試合ですが,1回表熊本は5本のヒットを集め,一挙4点を先取しました。ところがその裏大阪に6点を取られ,逆転されました。2回には熊本は1点を入れ,追いすがりますが,2回裏,3回裏,大阪に5点づつ追加され,結局16対5で敗れました。
 続く名古屋との試合はエースの先発ですが,エースはここ1か月程練習にきていないので,調整が心配でした。
 1回表熊本は再び3点を先取しました。ところが,1回裏名古屋は打者10人の猛攻で1挙4点を上げ逆転されました。更に2回裏にも1点,3回裏にはなんと8点を入れたのです。3回裏にはエラーが複数あったものの名古屋の打者のバットスイングの速さには驚きました。聞くところによると,時間があればバッティングセンターで打ち込んでいるとのこと,練習の多さがスイングに表れていると思いました。
 一方熊本は3回表に1点,4回表に2点を上げましたが,そこまでで結局13対6で敗れました。
 しかし,我らこのくらいではくじけません。帰りのバスでは,選手一同反省しきりで,更に猛練習をして予選を勝ち抜くことを誓い合いました。
 なお,肉離れのため出場予定のなかった私も,名古屋との試合の最終回に代打の指名を受け(これは肉離れに対するペナルティなのか?ここは走れないから,ホームランしかないなどと馬鹿なことを考えながら打席に立ちましたが),なんとかライトへのヒットを打ち,更に足を引きずりながら,ホームへ生還してきました。
 このような試合を予定してもらった北九州マッツの選手の皆さんには,本当に感謝の念で一杯です。今度の7月の北九州遠征には万全の体調でのぞみたいと思います。

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