2012年07月11日

真面目に部活やってる!?(TARI TARIとか氷菓とか)

【宇宙兄弟 第14話】
なんと時計が壊される怪事件が!(棒)の巻。
近年の宇宙飛行士モノブームのおかげで、共同生活訓練において、ある一人にアクシデントを仕込むよう審査官から指示が下されることが、もはや周知の事実になっちゃいましたよねw
なので、意外性や新鮮さは無かったです。
ただ、犯人は六太だと思っていたので、福田さんだったのは意外でしたが。(ここらへん原作を忘れているので…)
ぶっちゃけ、窮地の時に話を明明後日の方向に持って行ってごまかす、というのは、ものすごく六太らしい手ですしねえw


【特命戦隊ゴーバスターズ 第20話】
お約束の全機合体形態登場の巻。
前回のバスターヘラクレスの登場があっさり目だったのに対し、今回のグレートゴーバスターはキッチリ1話かけて合体していましたね〜。
通常空間よりも亜空間の方が得意、レッドバスターへの負担が大きい、などの特徴付けも(後々忘れられるとしてもw)良かったです。
メタロイドとの対決で、家族団欒の幻を見せられたヒロムでしたが、父母はまだしも、こっちの世界にいるお姉さんの幻にも騙されるあたりは、ちょっとどうなのかなとか思いましたw


【仮面ライダーフォーゼ 第42話】
江本さん(=ヴァルゴ&タチバナさん)の最期。
いや〜、いきなり物語の重要人物が一気に3人も消えちゃいましたよw
…つか、さすがにこの3人を同一人物にしちゃうのは、さすがにムリがあったような…w
弦太朗くんとライダー部部員たちの友情復活のくだりは、お約束ながらも悪くなかったです。
ただ、今回のもう一人の主人公である江本さんについては、彼がなんで歌星の父親を殺したのか? そしてなんで今になって我望さんを裏切ったのか? そこらへんが何も語られていないので、彼自身のドラマはイマイチでしたね〜。
(まあ今後、我望さん関連の話で明らかにされる可能性もありますが…)
江本さんが亡くなった後、我望さんが彼の名前を感情を込めて呟いていたのは良かったです…。


【機動戦士ガンダムAGE 第37話】
満を持して(w)イゼルカント様がガンダムレギルスで出陣するお話。
いやいやいや、組織の総大将がMSに乗って出てきちゃダメでしょw
(前例でシャアとかいるけど、あれはもともとパイロットして名声を得ていたからこそ許されるのであって、フツーは総大将が前線に出てくるなんてことはあり得ない…と思うんだけどなあw まあ日野ガンダムだからしょうがないのかw)
しかし、イゼルカント様の真の目的が、結局“優良種思想”だったことにはガッカリ。
それだったら、これまで通り“哀れなヴェイガンの民のため”としておいた方が、まだ同情もできましたし、物語的にも地球側(フリット)とヴェイガン側(イゼルカント)の二つの正論がぶつかり合うドラマとして、ちょっとは期待できたのに…。
次回は、いよいよ最終形態FXの登場みたいですが…ホントにオービタルはいらない子でしたね…。


【TARI TARI 第2話】
合唱部結成と合同発表会当日の巻。
前回第1話を見た限りだと、「けいおん」みたいに話の中心が(真面目な)部活動ではなく、主人公陣男女がキャッキャウフフやるアニメだと思っていたので、主人公らがフツーに真面目に練習していたのには、ちょっと驚きましたw
しかも2話で、目標であった合同発表会をやってしまったのも意外でした。(てっきり物語ラストに持ってくると思っていたので)
ちゃんと合唱シーンもありましたし、今回で視聴打ち切りする気満々だった自分としては、この第2話でこの作品を大きく見直しましたよ!(ただまあ、主人公の一人・来夏さんの感情の起伏(落ち込んだり立ち直ったり)が、何のタメもなくサクッと切り替わり過ぎていたのはちょっと気になりましたが)
前回明らかにされなかった来夏さんのしでかした失敗が明らかになりましたが、そんなに重大なことじゃなかったですね…。
“みんなの想いを裏切った”等の重いものならともかく、あの失敗だけで挽回の機会を一切与えようとしなかった教頭先生は、教育者としてはどうなのかと思いましたが…。(ただまあ、芸術系の教師の中には、生徒に“いいもの”を作らせようとするあまり、一番肝心要な“教育”というものがスパっと抜け落ちている人もいるので、ある意味リアルではありましたが…)
合同発表会の3人舞台については、「ジーナと5つの青いつぼ」を連想してしまいましたw
次の第3話の内容がよほど酷くない限りは、視聴は継続かな…?


【人類は衰退しました 第2話】
謎の工場編終了の巻。
う〜ん、つまらない訳ではないが、シュールな内容すぎて笑うに笑えない。では主人公の女の子目当てで視聴し続けることができるかというと、そこまで魅力的に描かれている訳でもない………と、何とも扱いに困る作品ですね。
正直こういうストーリーやキャラで引っ張るのではなく、雰囲気で魅せる作品だったら、岸監督よりも新房昭之監督みたいな画面内の絵面そのもので視聴者を楽しませることができる監督さんの方が相性良いような気が…とか思ったりしました。
今後は視聴は継続しますが、感想は気が向いた時、ということで。


【氷菓 第12話】
神山祭初日の、古典部メンバーそれぞれの様子の巻。
千反田さんはお祭りを思いっきり満喫していましたね〜。その様子だけでもうお腹いっぱいでしたw
つか、あそこまで学園祭を楽しむことができる人も珍しいだろw
伊原さんはコスプレ姿で漫研の催し物教室に行きましたが、彼女を迎えた漫研部員の微妙な空気がちょっと気になりましたね〜。陰口っぽいことを言われていましたが、かと言ってハブられているわけではないようですし…。
しかしまあ、伊原さんのコスプレは古過ぎでしょw 「11人いる!」なんてオッサンの自分でも、名前ぐらいしか知らんですよ…。
ちなみに今回からEDが一新されましたが、公式サイトに掲載されている設定画像によると折木くんがルパン、 千反田さんがホームズ、伊原さんがポアロ、福部くんがモリアーティに扮しているみたいですね。
…って、千反田さんをホームズとするなら、モリアーティは福部くんではなく折木くんにしておかなきゃおかしくね? とか思ってしまいましたが。 


【はぐれ勇者の鬼畜美学 第1話(新番組)】
ラノベ原作のアニメ化作品。原作は未読。
タイトルから主人公はもっとワガママで唯我独尊的な(いわゆる“ランス”的な)キャラなんじゃないかと予想していたのですが、普通に器が大きいイイヤツっぽいみたいですね〜。
(ただ、こういった“器の大きさ”は女性にだけ発揮されるのではなく、誰に対しても発揮された方が格好良いので、このキャラもそうであって欲しいのですが…主要登場キャラはほとんど女性みたいですねw)
個人的には、ヒロインの魔王の娘さんは好みから外れるので、今後もっと女性キャラの増加を期待したいところ。
また、今後の舞台があの学園だとすると、作品キャッチフレーズでもある「強くてニューゲーム」という設定があまり活かされない気もしますが(異世界からの帰還者が通っている学園ってことは、いわば“勇者”だらけの学園ってことでしょうしね)…そこらへんはどう料理するのかちょっと注目ですね。
一応は視聴継続。


【トータル・イクリプス 第2話】
予想通りの、主人公・篁さん以外全滅ENDの巻。
あ〜、やっぱり篁さん以外はみんな死んじゃいましたね〜。
“本編に行く前に登場したオリキャラは後腐れなく全員殺っとこう”という意図が見え見えでしたし、あまりにもキャラが死ぬシーンが続きすぎたので、最後に残った山城さんは戦線復帰不可能の半死半生状態ぐらいで生かしておいてもよかったと思うんですけどね。
で、最後の篁さんの決意にその山城さんの存在を絡めたりしておけば、綺麗に次回につなげることが出来たと思いますし、この第1〜2話の印象も、怪物との戦いの凄惨さ<戦い続ける篁さんの意志とそのバックボーン、という風に見せることが出来た気がするのですが。
う〜ん、この作品はここまででいいかな。
ぶっちゃけこの第1〜2話を見た限りだと、今後期待できそうなのはグロとエグい戦争描写しかなさそうですからねえ。
もし、あの絶望的な世界情勢から、グレンラガン的に一気に人類が大逆転する、という展開ならちょっと見てみたいですが、さすがにそれはなさそうですしね。


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voler at 01:28│Comments(2)TrackBack(21)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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この記事へのコメント

1. Posted by m   2012年07月12日 16:54
>“本編に行く前に登場したオリキャラは後腐れなく全員殺っとこう”
一応オリキャラじゃないですよ^^;原作小説の中でほとんど名前だけの扱いではあったけどwww

>もし、あの絶望的な世界情勢から、グレンラガン的に一気に人類が大逆転する、という展開ならちょっと見てみたいですが
それはトータル・イクリプス本編の11ヶ月後から始まる原作ゲームのオルタネイティヴを期待してください。
この作品の売れ行きが良ければアニメ化みたいです。
2. Posted by voler   2012年07月12日 22:01
コメントありがとうございます!

> 一応オリキャラじゃないですよ^^;
公式サイトのキャラ紹介でハブられていたので、てっきりオリキャラだと勘違いしていました。
すいません。

> それはトータル・イクリプス本編の11ヶ月後から始まる原作ゲームのオルタネイティヴを期待してください。
> この作品の売れ行きが良ければアニメ化みたいです。
この次の作品ですか…。
う〜ん、現状だとそこまで付き合うほどの魅力は、自分としては感じなかったです。
脱落して申し訳ありませんが…。

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