2013年05月10日

補強か、もしくは蛇足か…?(宇宙戦艦ヤマト2199とか劇場版シュタゲとか)

【聖闘士星矢Ω 第56話】
兄の墓の前でいきなりロックに目覚めた栄斗くんの巻。
主役の青銅聖闘士陣がそれぞれ戦いを倦み、それを光牙くんが奮い立たせる話構成にしなければならなかったのは分かるんですが、栄斗くんがロックに目覚めた(戦いを拒む)理由があまりにもやっつけ過ぎで、一周回ってちょっと面白かったですw
あんな適当な理由でロックさせるんだったら、前回自分が書いた“メイド喫茶に入り浸っていた”の方が遥かにマシだったような…w
しかもニュークロスに覚醒する理由も(最終的にはそこに行き着くにしても)平和とかアテナのためとかじゃなくて、あくまでロックなのかよ!!w


【獣電戦隊キョウリュウジャー 第12話】
こどもの日ネタと空蝉丸さん(キョウリュウゴールド)の正式メンバー加入の巻。
今回で皆に本性がバレてしまった空蝉丸さんですが、個人的には前回までのような“表では高飛車キャラだが、実はナイーブで陰で自分の言動に後悔して落ち込んでいる”というキャラのままの方が面白いと思うんですけどねえ。
序盤のメンバー顔合わせの時も思ったのですが、この作品は面白くなりそうな要素を惜しげもなく使い捨てするなあ〜(それがプラスなのかマイナスなのか、現状では判断つかないところですが)。


【宇宙戦艦ヤマト2199 第5話】
冥王星基地からの反射衛星砲に苦戦するヤマトの巻。
反射衛星砲は旧作から引き続きの登場ですが、やはりいいですねえ! ヤマトにはこういうとんでも兵器の存在は必須ですよ!!w
敵司令官の間でドメルの名が出てきたあたりも、旧作ファンをニヤニヤさせる心憎い演出で良かったです(でも、旧作で反射衛星砲使ったのはドメル本人じゃなかったっけか?)
今回は衛生科の真琴さんのサービスカットが多かったですね。真横からのアングルの乳なんて凄いことになっていましたしw
無重力状態になった際、スカート(らしきもの?)を押さえていましたが、そもそもあの格好ではパンツが見えない…というパンツじゃないようなパンツのようなもの(?)が丸見えのデザインな気がしましたが。


【翠星のガルガンティア 第5話】
水着で宴会の巻。
レドくんの言葉はどんどん流暢になって行っているようですが、最終的には普通に話せるようになるんでしょうかね?
で、今回のメインは何と言っても水着!
エイミーさんたち三人娘の肢体は、変にスタイルが良すぎないところが逆に健康的でなかなかの眼福でした。
リジットさんの大胆水着も、無骨な潜水服からの直の脱衣だったので破壊力倍増でしたね。
レドくんがゴツいオカマさんたちに追われる展開は、なんとなく銀魂を思い出しましたw(レドくんも銀髪だったりしますしね)
さらに付け加えるなら、鉄板の代わりにチェインバーで肉を焼いていたシーンは、「究極超人あ〜る」を思い出したりしましたw


【進撃の巨人 第5話】
再度の巨人の侵入を受け、出撃するエレンくんらの巻。
冒頭の大型巨人との立体起動でのバトルは相変わらずグリグリ動いていましたね〜。
大型巨人の見てくれがアレなので、立体起動が楔(?)が打ち込まれたところは非常に痛そうに思ってしまいましたw
ラストでアルミンくんの身代わりとなって巨人に喰われちゃうエレンくんでしたが、原作既読組としては「あれ?もうこの展開に!?」という感じでした。
ネタバレなので詳しく書きませんが、この先にエレンくんがああなっちゃうのは、1クールのクライマックスとしてもっと後に持ってくると思っていたんですけどねえ。


【ハヤテのごとく! Cuties 第6話】
ヒナギクさんの主役回。
ヒナギクさんはラスボスとして最終回に控えているかと思っていたので、この時期での主役回は意外でした。
それでも、これまでの他のキャラの回は「主役回?」という感じでしたが、ちゃんとヒナギクさんの“主役”していたのはさすがでしたね。
やはり、主役であるハヤテくんに明確に好意を持ち、なおかつツンデレ、という諸要素は話を作りやすいんでしょうねえ。
まあなんだかんだ言って、今回の話でキャラとして一番おいしい役どころだったのは、いきなり現れてハンデを要求し、マリアさんを「妙齢」と言ったり、ヒナギクさんを「ナイチチ」と言ったりと、やりたい放題、言いたい放題だった久しぶり登場のギルバートさんだったかもしれませんけどねw(「妙齢」は別に悪口じゃないと思いますが……妙齢=結婚適齢期の年齢、と考えると17歳のマリアさんに対しては、遠回しに「老けて見える」という意味でやっぱ悪口になるのかな?)
ビーチバレー中の「ルール違反」問答も、なかなか面白かったです。


【機動戦士ガンダムUC 第1話〜第5話】
これまで未視聴でしたが、GWにアニマックスで5話まで一挙放送をしていたので一気に見てしまいました。
大人がちゃんと“大人”しており、色々な思い、願いを受け継いだバジーナくんも状況に流されるだけでなく、自分の答えを探そうと必死に抗っていたので、全体的にドラマとして非常に高密度で見応えがありました。
世界設定は宇宙世紀のものですが、色んな意味で富野ガンダムとは色合いが違うものですね(富野氏が描く大人は必死に生きていることは感じられるものの、子供を諭したり、思いを託したりすることはあんまり無いですからねえ)。
また、バジーナくんが連邦、ジオン両方のどちらかの陣営についているわけじゃないってのも新鮮でした。
ブライトさんも登場していましたが、意外にも物凄く物分りの良い人になっていたのでちょっとビックリ。
しかも、逆シャアのころまでは艦隊指揮オンリーな人でしたが、この作品では政治的な裏取引きができるようになっていたのには二度ビックリでしたよw
しかし、主人公機が精神感応でパワーアップするってのはやっぱり良いですなあ!w
ガンダムで変身ってのは新しいかな…と思いきや“精神感応でパワーアップ&変身”だったら、すでにGガンダムがありましたね(変身の度合いはかなり低いですが)。
怒りに任せてのパワーアップもできるけど、それじゃダメ、ってところも共通しているので、スパロボなんかでユニコーンが参戦する際にはバジーナくんがドモンかシュバルツに明鏡止水の心を学ぶイベントを希望w


【劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ(映画)】
ようやく見に行って来ました(前に一回劇場に足を運んだのに、その日の上演がずべて満席のため、むなしく帰るハメになったこともありましたからね)。
内容としては、(二度足を運んだ甲斐のある)満足できるものでした。
前半は紅莉栖さんのツンデレ120%な態度に終始ニヤニヤ。後半は岡部くんの痕跡をさがしてあがく彼女の姿に切なくなる展開でした。
TV&ゲーム版のラストで岡部くんと紅莉栖さんの関係は一度リセットされちゃいましたが、そのことにちょっと不満を持っていた自分としては、二人の関係を改めて描いた今作は嬉しいものでしたね。
ただ、紅莉栖さんにそれほど好意を抱いていない人とっては、TV版(もしくはゲーム版)の見事なラストに対して“蛇足なもの”と思うかもしれないな、という内容でもありました。
また、ラストの岡部くんを救う方法についても、もうちょっとヒネってほしかったかな(ネタバレになってしまうのでこれ以上詳しく書きませんが)。
個人的には、なぜ岡部くんのみがリーディングシュタイナーの能力を持っていたのか、その理由なんかが今作で明らかになるんじゃないかと期待していたのですが、そこらへんは曖昧なままだったのは残念でした(リーディングシュタイナー自体の考察はありましたが、ではなぜ岡部くんだけが他者よりもその能力に長けていたのか?という謎については、相変わらず不明なままでしたし)。
途中まで紅莉栖さんの岡部くんを救おうとするその行為が、彼のリーディングシュタイナー能力に繋がっていくんじゃないかと期待していたんですけどねえ…。


【L.A. ギャング ストーリー(映画)】
マフィアVSロス警察の独立愚連隊 という感じで、暴力満載、銃撃戦満載な内容の作品でした。
ただ、巨悪に警察のなずものたちが立ち向かう、というシチュエーション自体は悪くないんですが、一番最初のカジノ襲撃が無様な失敗に終わったこともあり、どうにも主人公側が敵のマフィアを締め上げている、追い詰めている、という感じが今一つ伝わって来ませんでした。
そのせいか、どうにも映画全体から緊迫感が感じられず、シチュエーションの割に“締りがない”という印象の作品でしたね。
せっかく警察側のリーダーさんは強面の俳優さんなんですし、ところどころにあったガズ抜きのためのユーモアも悪くなかったのですから、全体の構成自体はもうちょっと硬派に作っても良かったと思うんですけどね。


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

人気ブログランキング



voler at 03:22│Comments(2)TrackBack(26)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 進撃の巨人 5話「初陣 ――トロスト区攻防戦 宗宗  [ NEO煩悩-アニメ本店- ]   2013年05月10日 04:04
うぁぁぁぁ、何という圧倒的な絶望・・・。 これほどまでに為す術無しとは。。。 (あまりのことでメイン画像にお花畑選んじゃったよ(;´Д`)) 超ポジティブなエレンの前向きな雰囲気に、今の人類はもしかしたら巨人に一矢報いることができるんじゃないかってちょっと期待
2. 「劇場版 Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ」 感想  [ attendre et esperer ]   2013年05月10日 05:32
『すべての想いは、世界線を超える―――』 これもまた確かな、『シュタインズゲート』の選択だよ。 ってなワケで例のごとく遅くなりましたが、劇場版「シュタゲ」観に行ってきたのでその感想でも。 T...
3. 「翠星のガルガンティア」第5話  [ 日々“是”精進! ]   2013年05月10日 05:48
  第5話「凪の日」「俺に出来ること、教えてくれ」レドはベベルの言っていたことを思い出し…そこにエイミーがやって来て、給料を渡す「エイミー、俺…自分で仕事したい」「どん...
4. 劇場鑑賞「L.A.ギャングストーリー」  [ 日々“是”精進! ]   2013年05月10日 05:48
「L.A.ギャングストーリー」を鑑賞してきました1940年代後半から50年代にかけて、ロサンゼルスで繰り広げられた衝撃の実話を基に、警官としての正体を隠し、街を支配する伝説のギャン...
5. ハヤテのごとく!Cuties テレ東(5/06)#05  [ ぬる〜くまったりと ]   2013年05月10日 07:25
第5話 桂ヒナギク 公式サイトから我らが誇る白皇学院生徒会長、桂ヒナギク。文武両道、才色兼備!とほぼ無敵な女の子。だけど好きな人の前では、素直になれない恋する乙女。このままではまずい! きっと「か弱い女の子」だと思われてない!そんな自分から一歩を踏み出すた
6. 翠星のガルガンティア #05  [ ぐ〜たらにっき ]   2013年05月10日 07:47
『凪の日』
7. ハヤテのごとく!Cuties #5  [ 桜詩〜SAKURAUTA〜 ]   2013年05月10日 08:24
【桂ヒナギク】 ハヤテのごとく ! Cuties 第1巻 (初回限定版) [Blu-ray]ジェネオン・ユニバーサル(2013-06-26)販売元:Amazon.co.jp 皆さん〜ヒナギク回ですよ! 
8. L.A. ギャング ストーリー  [ 佐藤秀の徒然幻視録 ]   2013年05月10日 08:40
公式サイト。原題:Gangster Squad。ポール・リーバーマン原作、ルーベン・フライシャー監督。ジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリング、ショーン・ペン、ニック・ノルティ、エマ ...
9. ハヤテのごとく!Cuties 第5話  [ 刹那的虹色世界 ]   2013年05月10日 10:19
ハヤテのごとく!Cuties 第5話 『桂ヒナギク』 ≪あらすじ≫ ナギたちが通う白皇の生徒会長を務める桂ヒナギク。その身体能力はハヤテに匹敵し、剣の腕前もピカイチ。多くの生徒はもちろん教師からも信頼...
10. 進撃の巨人 第5話  [ 日影補完計画(あ゛ぁやっちゃったなぁ… おい… な毎日w) ]   2013年05月10日 10:23
「初陣-トロスト区攻防戦1-」 超大型巨人が消えた!?(´゚д゚`)
11. 翠星のガルガンティア 第5話 凪の日  [ ゲーム漬け ]   2013年05月10日 12:27
べベルに言われた事が頭から離れないレド。 ガルガンティア船団で自分に出来る職務はと考えたり、良くも悪くも地球に馴染みつつある感じ。 エイミーにも自分で仕事をしたいと伝え ...
12. 世界の実態  [ マイ・シークレット・ガーデン vol.2 ]   2013年05月10日 13:59
エコマーク! 超大型巨人登場のタイミングが堪んないっスね〜 『進撃の巨人』 #04 解散式の夜 -人類の再起?- 入団から2年が経ちました。 エレン、ミカサ、そしてアルミンも頑張っていました。 人対人の訓練に疑問を持つエレンに、 ライナー・ブラウンは強くなること...
何という凄まじい色気。アニメの水着回は盛り上がりますよね。みんな綺麗なんですけど…何か物足りない。何というか、モデルとかマネキン体型。色気やエロスが不足しがちで言ってるほど興奮しなかったりするものです。 でもガルガンティアの女性キャラの水着は一味違った。
14. 『L.A.ギャングストーリー』  [ こねたみっくす ]   2013年05月10日 20:19
任務の呼び声には逆らえない。 実在したロサンゼルスのギャング王ミッキー・コーエンを追い詰めたLAPD非公認のギャング部隊。警官が賭場襲撃などの非合法活動を行うという、ギャン ...
15. 翠星のガルガンティア 第5話「凪の日」感想!  [ くろくろDictionary ]   2013年05月10日 21:05
翠星のガルガンティア 第5話「凪の日」 チェインバーと違って役に立たないレド。 そこでエイミーに手伝ってもらい、レドは自分にできる仕事を探すことに。 というわけで(?)水着回です!
16. 宇宙戦艦ヤマト2199 第5話 「死角なき罠」  [ 北十字星 ]   2013年05月10日 22:07
宇宙戦艦ヤマト2199 4 [Blu-ray](2013/02/22)菅生隆之、小野大輔 他商品詳細を見るk 反射衛星砲からのロングレンジ攻撃を3発も喰らい 冥王星の海に沈む宇宙戦艦ヤマト。 攻撃を受けた際、...
17. 進撃の巨人 第5話「初陣−トロスト区攻防戦1−」感想  [ 空色きゃんでぃ ]   2013年05月10日 22:55
人類の反撃はこれからだ! 5年ぶりに突然現れて突然消えた超大型巨人! え、瞬間移動?? 壁に穴があけられ、次々普通の巨人が入ってくるぅ〜。゚(゚´ω`゚)゚。 超大型巨人がリーダーなのかなぁ?知能あるのかな? こうなると人々は逃げ惑うばかりで、無力…もちこたえ
18. L.A. ギャング ストーリー  [ だらだら無気力ブログ! ]   2013年05月10日 23:56
まあまあ痛快で面白かった。
19. 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 5 黒いユニコーン  [ だらだら無気力ブログ! ]   2013年05月10日 23:58
今回も前回までに劣らない素晴らしい出来だった。
20. 翠星のガルガンティア 第5話「凪の日」  [ ボヘミアンな京都住まい ]   2013年05月11日 07:09
いやぁ〜、水着回が単なるビキニ観賞回じゃなくて、チェインバーのAI機能を上手く使って穏やかな日常風景の描写でここまで大爆笑させられる展開になるとは思いませんでした。レドが軍務以外の労働や奉仕に価値を見出しはじめたり娯楽に少しは興じれるようになったりといった
21. 翠星のガルガンティア:5話感想  [ しろくろの日常 ]   2013年05月11日 14:54
翠星のガルガンティアの感想です。 ガルガンティアが休む時。
22. 【2013年春アニメ】まとめて簡易感想!(4/29〜5/5)  [ キャラソニ! ]   2013年05月11日 20:57
どもども!Z-inです。 【2013年春アニメ】まとめて簡易感想!(4/29〜5/5)△任后 断裁分離のクライムエッジ 第5話『-ビフォア・ダ・ゲイム-』 今日はオリエンテーリング!そして今回の祝ちゃんの...
23. L.A.ギャングストーリー  [ 映画的・絵画的・音楽的 ]   2013年05月14日 21:11
 『L.A.ギャングストーリー』を渋谷東急で見ました(注1)。 (1)ライアン・ゴズリングやショーン・ペンが出演するというので、映画館に出向いてみました。  本作の舞台は、1949年のロスアンジェルス。  ブルックリン生まれで元プロボクサーのコーエン(ショーン・ペ...
24. [映画『L.A.ギャング ストーリー』を観た(寸評)]  [ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭 ]   2013年05月18日 09:43
☆・・・こりゃ、思っていた雰囲気と異なるタイプの作品で、それはそれで楽しかった。  私はてっきり、もうちょい「アメリカ史の暗部を描いた硬質の作品」てなのを予想して、  ちょっと、気楽に観るには重いかな…、「ラストスタンド」のほうが良かったかな…、などと思.
25. 進撃の巨人 #05 「初陣-トロスト区攻防戦-」  [ バカとヲタクと妄想獣 ]   2013年05月18日 13:55
超大型巨人襲来! また人類は追い詰められてしまうのか? それいけエレン。主人公補正全開だ!
26. LAギャングストーリー はちゃめちゃながらスカーッとした〜!  [ 労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと〜 ]   2013年05月21日 09:12
【=26 うち今年の試写会5】 今日は午後、関東運輸局に仕事で行ったので(馬車道)、ランチは「みなと横濱牛鍋処荒井屋万國橋店」にて牛鍋定食、要はすき焼きやねんねってこと認識した。 で、こないだの金曜に観たこの映画、試写会に当選していたけど、それは自分の誕生...

この記事へのコメント

1. Posted by 名もなき者   2013年05月10日 21:43
>聖闘士星矢Ω 

今回は1期のバイト回と同じ脚本家さんだったみたいですね。
あのバイト回に比べれば、壊れたのが栄斗だけだった分、まだ笑える余裕がありましたw
元々色物臭い(失礼)な部分がある上、アテナへの忠誠とかも無い男でしたしね。
むしろあそこまでロック命を主張しておきながら、「俺はアテナを守る聖闘士」とか言う方が不自然ですねw

それにしても、音速を超える拳を撃てる聖闘士相手に、音で先読みする敵って、よく考えたら矛盾してますよね。
イオニアの魔本よりはマシですが…
ソレントさんの魔笛は対峙する前から吹いてたのでまだ納得できましたけど。

>ハヤテのごとく! Cuties
ヒナギク回だけあって、気合が入っていましたよね。
個人的に、ナギとヒナギクは主役の回が2回あるんじゃないかと思っています。
ヒロインの数と人気的な問題から…
そうでないなら、アニオリのハーレムルートかな?

ギルバートくんは、2期でも全く登場していないので、本当に久しぶりです。
もう少し出番があってもいいと思うんですけどねえw
彼が咲夜さんの腹違いの兄である設定をどれだけの人が覚えているやら…

>機動戦士ガンダムUC

途中から独自の勢力を作る主人公はいても、最初からどの陣営にも属ない主人公は珍しいですよね。

ブライトさんは、ダブルゼータの終盤辺りで、すでに大分物わかりが良くなっていた気がします。
加えて、アムロやハサウェイを失って、さらに一皮むけたのかもしれませんね。
あの人も、かなり波乱万丈な人生を送っていますよ。
2. Posted by voler   2013年05月11日 22:06
コメントありがとうございます!

>聖闘士星矢Ω
日常(というか世俗)描写自体は嫌いじゃないんですけどね〜。
せめて、
世俗での生活を体験する→平和の大切さを知る→自分たち(聖闘士)の使命の重要さを再認識する
…みたいな流れなら、充分許容できるんですけどねえ。

>それにしても、音速を超える拳を撃てる聖闘士相手に…
相手の筋肉の動きも聞き取れる、みたいなことも言っていたので、それで先読みして避けていたんじゃないかと…w


>ハヤテのごとく! Cuties
ナギとヒナギクの二人は、確かにもう一回ぐらい主役回あるかもしれませんね。
個人的には、西沢さんの出番はどうした?って感じでもあるんですが…。
ギルバートさんは完全にネタキャラですねw
設定だけ考えると、結構重要な位置にいてもおかしくないんですけどね〜。


>機動戦士ガンダムUC
2つの勢力を行ったり来たりしていたその様は、なんとなく「宝島」みたいな海洋冒険モノを連想してしまいました。
ブライトさんが自室にアムロの写真を飾っていたのを、感慨深く思ってしまいました。
彼にとって長年の戦友であり、初めて出会ったニュータイプであるアムロを失ったのは、大きな痛恨事だったんでしょうねえ…。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
「今期終了アニメを評価してみないかい?」
企画参加記事


月別履歴
記事検索
Recent Comments
pixiv blogparts - Daily Ranking
書籍とか個人的オススメとか(エロいの含む)
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

人気ブログランキング