2013年06月05日

“雨の日の逢瀬”の利点は…(ハヤテのごとく!とか言の葉の庭(映画)とか)

【聖闘士星矢Ω 第60話】
雨垂れ石を穿つ、の巻。
強固な防御力を誇る相手に対して一点のみを辛抱強く集中攻撃し、最終的にその防御を打ち破る…というのは、大抵は主人公側が敵側に対して行うパターンですが、その逆バージョンってのは初めて見ましたよw
さて今回の主役は鋼鉄聖闘士の昴くんですが、彼の友人が死んじゃったのはちょっと驚きでした。
初めてですよね。この作品こういう風に明確に人死が描かれたのって。
「クロスを大事にしない」と叱られた昴くんでしたが、まあ仕方がないですよね。普通のクロスと違って唯一無二のものではなく、大量生産品なんですから。
つか、以前パライストラで敵と戦った際(蒼摩くんが仲間になった回)、昴くんが他人の鋼鉄クロスを着ていた描写があった(…と思う)ので、自分はてっきり鋼鉄聖闘士のクロスは使い捨て品だとばかり思っていたんですけどね。
まあ正規聖闘士と比べて実力が遥かに劣り、クロス破損の可能性も高い(っていう設定でいいんだよな?)鋼鉄聖闘士がクロスを使い捨てにするのは、戦略的に間違ってはいないと思うんですけどね。
蛮さんと那智さんがゲスト出演していましたが、蒼摩くんと栄斗くんが登場しなかったのは惜しまれるところ。新旧同星座聖闘士の顔合わせは見たかったなあ…。


【仮面ライダーウィザード 第38話】
晴人くんの過去が明かされるお話。
かつてのチームメイトとの確執は、晴人くんがサバトに巻き込まれたのが原因かな、と思っていたのですが、それを明確に否定した展開は意外でしたね〜。
しかもチームメイトさんも自分に怪我を負わせたことを怒っている訳じゃないって言ってましたし、これじゃあチームメイトさんが誤解して…という展開にすることはできませんが、どういう落とし所にするつもりなんでしょうかね?


【宇宙戦艦ヤマト2199 第9話】
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?の巻。
こういう話をヤマトでやられてもなあ…という感じではありましたが、まあ逆にこういう話もできちゃうところが“艦モノ”の醍醐味か。
敵のアンドロイドさんを解析したとか言っていたワリには、チューブ型(?)端末の存在をまるっきりスルーしていたのちょっと間抜け過ぎでしたね。
真田さんの、突き詰めて行けば人間の脳も結局はブラックボックスなので、人間と機体との明確な違いは証明することができない、という論は興味深かったですね(SFの基本っちゃあ基本なのかもしんないですが)。


【翠星のガルガンティア 第9話】
イカ娘ならぬイカ人類誕生の巻。
ヒディアーズ誕生秘話が明かされた今回ですが、これでタイムスリップ説は否定されちゃいましたね。
いくら長期間の宇宙航海に適した姿とはいえイカ姿はナイわ〜、とか思っていたのですが、巨大化(?)する前はちゃんと人型に近い形みたいですね。ならまあ“アリ”かなあ。
(ここでいうアリナシは、人類が進んで形状変化させる容姿のことね。いくら宇宙に適した形とはいえ、いきなり完全イカ態を見せていたら一番最初に変化した男性も「これはちょっと…」と引くだろうし、家族も「あなたやめて!」と言うでしょうしね)。


【進撃の巨人 第9話】
巨大化したエレンくんと、彼を擁護するミカサさんとアルミンくんの巻。
前回エレンくんが生還して一件落着めでたしめでたし…と、ならないところがこの作品の特徴w
周りの一般兵が恐慌に陥るのは仕方ないにしても、司令官まで同調しちゃダメでしょ…。
個人的には、噂のリヴァイさんに従っていた巨人マニアさんがメガネっ娘に分類していいものなのか頭を悩ませています(つか、そもそも女なのか…?いや女でいいんだよな)
髭司令官さんの傍らに控えていた金髪眼鏡さんも気になる…。


【這いよれ!ニャル子さんW 第8話】
シャンタッくんが萌え幼女になるお話。
冒頭ナレーションの「目付きの悪いおなごや人の視線が苦手なヘタレ男子は出ませんので…」が何のことだか数秒ほど分からなかったが、オオカミさんのことか〜! いや懐かしい!!w
本編内容については特に書くことはないんですが、クー子さんがスカウター取り出すシーンはドキッとしましたよ。


【ハヤテのごとく! Cuties 第8話】
ハヤテくんと一番付き合いが長い西沢さんの主役回。
冒頭でちょろっと語られましたが西沢さんってハヤテくんに告白しちゃったんですね。これもやっぱり原作オンリー??
西沢さんのファンというわけではないのですが、主役キャラと脇役キャラの登場バランスが秀逸でちゃんと彼女の主役回してましたね。
つか、ヒナギクさんの主役回あたりから“特定キャラにスポットを当てる一話完結”という作品コンセプトに沿った、洗練された内容になってきている気がします。
で、体重計からのサービスシーンからのダイエット問題、誕生日サプライズパーティーという流れの西沢さんの回でしたが、当初恥ずかしいのを嫌がっていたナギさんが“しばらく会っていないから話したい”と電話で絶叫するという一番恥ずかしいことをやってのけていたのは微笑ましかったですねw
三人組のおでこ担当さんが言っていた“なかおえり”って誰のことなのか調べてみたが…中の人かよ!!w
後半、強盗をハヤテくんがノートを使って(?)一撃で撃退するシーンは、久しぶりに彼の超スペックが見れて良かったです(アニメ第1期の頃は、こういうハヤテくんの超人ぶりはもっと強調されていたと思うんですが、今作や第3期だとちょっと控え目に描かれている気がするので…)。


【言の葉の庭(映画)】
新海誠監督によりどストレートなラブストーリー作品。新海誠監督作品については「雲のむこう、約束の場所」「星を追う子ども」あたりは視聴済み。
前回の「星を追う子ども」はスケールの大きいメッセージ性の強いもの(を目指した作品)でしたが、その反動からか今回はどストレートでセオリーなラブロマンスでした。
「星を追う子ども」を失敗作だと思っている自分としては、こっちの方がずっと視聴しやすかったですね。映像美も相変わらずでしたし。
ただ、ストーリーも定番、キャラクターも定番、とあまりにも安牌な内容過ぎて劇場作品ならではの新鮮さ、特別さがまったくなかったのも事実でしたね。
ストーリーにはもっとヒネリが欲しかったし、キャラに関しても主人公二人をもうちょっとクセがある個性にしても良かったんじゃないかなと思いました。
ただし“ストーリーにヒネリがない”と感じたことについては、“雨の日の逢瀬”という舞台設定を上手く活かせていないせいなんじゃないかなと思っています。
“雨の日の逢瀬”というシチューエーションは、普通なら切なさや儚さが漂うロマンチックなものですが、残念ながらこの作品からはあまり切なさや儚さなどが感じられないんですよね。
理由は簡単。“雨の日の逢瀬”という設定の利点は、次いつ会えるのか分からない、というところにあるのに、その逢瀬が物語の中心にありすぎて、ストーリー展開の必須要素になってしまっているから。
そのため、視聴者側に「逢瀬がなきゃ次(の展開)に進まない。物語が終わってない以上、逢瀬はまたある」という印象を抱かせてしまっているんですよね。
(さらに付け加えるなら、キャラの日常描写なども“雨の日の逢瀬”から派生する葉枝的なものとしか描かれていないので、その印象をさらに加速させるものになっている)。
ラストについては、主人公が靴を渡して終わり、だと思ったんですけど、そうじゃなかったのは意外でしたね。
あと個人的には、ヒロインさんを陥れたグループの描写はいらなかったかな、という気もしました。アレがあったせいで、見ていてちょっと嫌な気分になりましたし…(ただ、これは当日、自分の虫の居所が悪かったせいかもしれませんが)
また、ヒロインの中の人は花澤香菜さんですが、あんまり年上お姉さんキャラという感じがせず、花澤さんの特性をあんまり活かせていないキャスティングだったような気がしましたね。
同時上映(?)の「だれかのまなざし」については、ストーリーとしては悪くないものの、飼い猫が重要な存在だったのにも関わらず、その猫の描かれ方がアニメ的に大きくディフォルメされたものだったので、そこはもうちょっとこだわって描いてほしいところでした。


【オブリビオン(映画)】
壮大なスケールのSF作品…というのは分かるんだけど、終盤はちょっと説明不足だった気が…。
ネタバレしちゃいますが、結局のところ軌道上の管理コンピューターが狂っちゃって人類と敵対し、異星人だと思っていたのは実は人類だった、という解釈でいいのかな?
善悪反転の構図にするんだったら、もうちょっと判りやすく描いて欲しかったかなあ、という印象ですね。
ただ、文明崩壊後の地球の描写などは悪くなかったです。


【グランド・マスター(映画)】
中国武術の達人たちが“グランド・マスター”の座を競ってバトルロイヤルを繰り広げる!!…みたいなことを期待して見に行くとえらくガッカリすることになります! つか自分はガッカリしましたw
内容は中国拳法の各流派の達人たちの半生を淡々と描いたもので、アクションシーンはそれなりにあるものの、映像のメインはむしろ登場人物の心象映像でしたね。
なので作品全体としてえらくスローモーな印象を受けてしまいました(アクションシーンでスローモーション演出が多かったのも大きい)。
女性拳法家が己の半生を振り返りながら若き日からの自分の想いを主人公(的な拳法家)に語るシーンは良かったですが、基本的には史実を重視してか各登場人物の絡みも控えめで、中国拳法史にこだわりも知識もない自分としては、なかなか苦しい映画でした。


【リアル〜完全なる首長竜の日〜(映画)】
「このミステリーがすごい!」大賞の大賞受賞作の映画化作品。原作は未読。
ホラー作家の恋人と脳内同調したため、相手のホラー的妄想が徐々に自分の意識に侵食してくるような前半の展開は、“引き”として充分にアリだったと思います。
中盤で明かされる“救おうとする側”と“救われる側”の立場逆転劇も、東野圭吾作品みたいで結構好みな展開でした。
ただ、主人公が意識不明になった原因がしょーもないものだったのに加え、中盤以降から徐々にその存在が明らかになっていく“もりお(森魚?)”が、勿体ぶっていた割りには深い意味がなく、単なる主人公の意識回復の障害に過ぎなかったところは残念でなりませんでした。
特に“もりお”の存在は中盤以降の作品の大きな核になっていたので、彼(?)の存在が薄っぺらいものになった瞬間、この作品自体も非常に薄っぺらいものと化してしまいました。
主人公の自殺の原因ともりおの存在…この2要素をもっとこだわって描いて結びつけていたら、作品をもっと深いものに出来たと思うんですけどね…。


【聖おにいさん(映画)】
人気漫画のアニメ映画化作品。原作はある程度既読。
事前にネット上で「宗教ネタがほぼカット」という情報を得ていたので期待せずに見に行きました。
が…実際に見てみたら、宗教ネタは充分にありましたけどね(ネット上で言われている“宗教ネタ”っていうのが、イエスとブッダの取り巻きの天界キャラたちのことを指すなら、まあ当たっていますが)。
それなりに面白かったのですが…結局のところ“原作漫画のアニメ版”以上でも以下でもないな、という感じでしたね。
仏像を得た件をカットするなど原作既読者を意識した端折り方をしているのに、映画オリジナルの展開があまりになく、既読者が得する要素がほとんどなかったのは残念でしたね(一応、ブッダの白毫を狙う悪ガキどもの描写がオリジナル要素として追加されていましたが…どう見ても誰得要素でしたし)。
作品全体としてまったりしており、日本はいいところだなあ〜、という雰囲気は上手く出ていたと思います。
…ただ、よくよく考えてみると他国の神様、教祖様を使って日本をヨイショしているわけで、そういう風に見てみると、とんでもない内容の映画だったりしますねw


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この記事へのコメント

1. Posted by 名もなき者   2013年06月10日 23:28
>聖闘士星矢Ω

那智さんと蛮さんは、なかなかいい味を出してましたね。
確かに蒼摩くんと栄斗くんが登場しなかったのは残念ですね。
どういう経緯で、あの2人の聖衣が蒼摩や栄斗の兄の手に渡ったかも、興味がありました。

それにしても、味方側に死者が出たのに、こちらはその仇の3級バラサイトを取り逃がすという展開は、さすがにどうかと思いますね。
前回の子供を利用して瞬の怒りの一撃を受けたトリプルロッドさんといい、あのまま素直に倒されておくべきだった気がしますね。 3級だし、2度目だし、外道だし。

>ハヤテのごとく! Cuties

西沢さんは、アニメ1期でハヤテくんに告白してますよ。 
2期ではバレンタインデーチョコも送ってます。
考えてみたら、ハヤテくんにきちんと好意を告白したヒロインは(自分が告白されたと勘違いしているナギを除けば)西沢さんだけなんですよね。 まあ、原作ではルカさんも告ってますがw

どうせ誕生日ネタをやるなら、泉さんと他2人編の前にやればよかった気もしますね。 
ついでに泉さんとカメラの話より、泉さんの誕生日をやればよかったと思います。 
ちなみに泉さんへのハヤテくんの誕生日プレゼントは手作りケーキで、確かに扱いが大きく違いますw 
2. Posted by voler   2013年06月11日 17:34
コメントありがとうございます!

>聖闘士星矢Ω
確かにもうろそろそろパラサイト側に被害が出てもいい時期ですよね。
…殺さないのは、三級パラサイトキャラは今出ている分だけしか用意していないから…なんてことはない、と祈りたいですねw

>ハヤテのごとく! Cuties
あら、告白してましたっけ? こりゃ失敬。
泉さんら三人については、理沙さんだけ誕生日ネタやってましたね〜。
つか、取り様によっては今回、美希さん(の中の人)の誕生日ネタを消化してしまったワケですがw

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