2013年07月05日

メカの献身に弱い(ガルガンティアとか真夏の方程式(映画)とか)

【宇宙戦艦ヤマト2199 第13話】
倒れる沖田艦長と襲いかかる潜宙艦の巻。
中田譲治さん演じる潜宙艦の艦長が渋かったですね〜。対比して、副官さんが品のない荒くれ者っぽかったのも良かったです。
潜宙艦を撃破するのではなく、危機を脱するところで終わったのはちょっと意外でしたね(まあwiki見たところ、旧作でも撃破できなかった難敵だったみたいですしね)。
今回の話は、難事における判断の差から、艦長代理の任は副官の真田さんよりも古代さんの方が相応しい、ということを表した回でもあったのかな?
つか、古代さんの提案に対する真田さん、新見さんの思わせぶりな反応から、お二人は古代さんに近しい人とお知り合いの模様ですね。
…まあ“近しい人”つっても、古代守さんしかいないわけですけどねw
ちなみに沖田艦長の手術シーンで佐渡先生が近代科学的手術をおこなっていたことに、ちょっとビックリしてしまいました。
いや、この作品の科学レベルから考えるとその描写は正しいんでしょうが、どうにも旧作からのイメージで佐渡先生はもっとアナログな人なイメージがあるもんで…。


【翠星のガルガンティア 第13話(最終回)】
「くたばれブリキ野郎」の巻。
結局いいところは全部チェインバーがかっさらっていったなあ、という印象ですねw
つか、こういう機械的なものが意志を持ってご主人様に献身する、というシチュエーションは日本人弱いですよね。自分も弱いですよw
チェインバーとストライカー、どちらもパイロットの意志を越えて行動を起こしたという点では共通しているものの、その差異はパイロットと共にこの世界を体感できたか否かの差なんでしょうね(あと勝手な推論ですが、ストライカーは指揮官機であることも悪い具合に作用したんじゃないかと)。
ラスト、ピニオンさんが思わぬハーレムエンドを迎えていたのはビックリしましたよw
一時期は大きく株を落としてた彼が、最後に一人勝ち(に近い)状態になるなんて、まったく予想出来ませんでしたぜ。
作品総評としては…。
異文化コニュニケーションものとして、小ぢんまりとしながらも綺麗にまとまっていたと思います。
テーマはしっかり貫かれていましたし、キャラクターもちゃんと魅力的でしたしね。
ただ、タイトルに「ガルガンティア」とあるのにストーリー中盤からそのガルガンティアから離れてしまい、主要キャラの出番がガクンと減っちゃたのは頂けないところでしたね。
あと、虚淵玄氏がスタッフとして参加していることから、もうちょっとなんかやらかすかな〜?と期待していたのですが、ヒディアーズの正体以外はそれほど尖ったところはなく、残念…というか期待はずれなところでもありましたw
…個人的には、レドくんは物語後半で銀河同盟に復帰して、そこにガルガンティアで経験したことを持ち込んだりして、もっとSF的に話のスケールを広げるんじゃないかなと思っていたんですけどね〜。最後の最後まで物語の舞台が地球限定だったのもちょっと残念なところでした(まあ1クールの尺だと、現状で正解なんだと思いますけどね)。


【進撃の巨人 第13話】
エレンゲリオン再起動の巻。
さすがに作画班が崩壊したらしく、ジャンくんが逃亡する際のごまかし画像がごまかしきれてませんでしたねw
このくだりはアニメオリジナルだと思いますが、このシーンにマルコを参加させちゃったせいで、その直後に彼が遺体となって発見されちゃったことに(話の流れ的に)ちょっと違和感が生じてしまった気が…。
ただ、マルコさん遺体確認のシーンで、リストを作っていた人の目が開きっぱなしだったのは、極限状態を日常としてしまった人物の描写として良い演出だったと思います。
エレンゲリオンが大岩を置くくだりは、アクション的には単に岩を運んで下ろすだけなのに、よくあそこまで演出で盛り上げられるもんだ、と感心してしまいました。
エレンの「戦え!」という独白に合わせて、兵士たちの奮闘と無残な死が描かれる演出は、作品テーマを象徴しているかのようでなかなかに見事でした。
で、我らがリコ班長ですが、勇ましさを見せた一方で最後に「みんな死んだ甲斐があったな」と情がある描写をしていたのには、(スタッフは)キャラの魅せ方のツボを心得てるなあ〜、と思ってしまいましたw
その直前のミカサさんとのコンボ攻撃もクライマックスに相応しく、作画が奇跡的に良かったですしね。


【這いよれ!ニャル子さんW 第12話(最終回)】
さよならニャル子さん、の巻。
まあ、「さよなら」なわけがないんですけどねw
今回は中の人が島田敏さんのゲストキャラが登場したせいか、ガンダムネタが多かった気がしましたね。
蕃神が暴走するのは予定調和でしたが、てっきりニャル子さんが何かやってそれが原因となると思っていたので、初めっから暴走していたのは予想外でした(まあ大元をたどれば原因はニャル子さんですが)。
しかし、暴走蕃神のモデルがニャル子さんってことは、彼女も一皮剥いた本性は“ああ”であるということなんでしょうねえ…。
作品総評としては…。
相変わらず薄っぺらい、愛情が欠片も感じられないパロの無駄撃ちは、やはり好きになれませんでしたね。
ただ今シリーズではクー子さんがかなりクローズアップされており、彼女が非常に可愛く描かれていました。
正直、ニャル子さんにあんまり好感を抱いていない自分としては、この点だけで前作よりもずっと楽しく視聴することができました。
…とはいえ、コメディとしても、パロディとしてもイマイチなのは変わらないので、作品自体の評価は低いんですけどね。


【ハヤテのごとく! Cuties 第12話(最終回)】
「君は(結局)誰とキスをする」の巻。
(一応は)メインヒロインのナギさんへおデコにキスして終わるオチでしたが、原作終わっていませんしシリーズ完結編というわけでもないので、まあそういう落とし所にするしないよなあ、という感じでしたねw
なんでここに来てナギ両親を出す必要があったのか理解に苦しみますが、ラストにヒロイン大集合させるにはこうするしかなかったのかな?(他にもやりようがあった気もしますがw)
千桜さんにキスのお願いの電話をする際、カユラさんの「土下座して泣いてすがってお願いすれば大丈夫」という言葉に、ハヤテくんが即座に「なるほど」と返していたのはちょっと面白かったですw
「土下座して泣いてすがってお願い」することには何の抵抗もないのかよ!w
作品総評としては…。
前情報から「アマガミSS」みたいな内容を期待していたので、単に各ヒロインの主役回を並べただけの構成にはちょっとガッカリしてしまいました。
しかも、スポットを当てられたはずのヒロインが主役していなかったり、説明不足が多くて原作未読者への配慮が足りなかったりと、いろいろアンバランスな面も多かったですし…。
ただ、内容自体は概ねこれまでのシリーズと同レベルを維持していたと思います。
前作で活躍していなかったヒナギクさんとか西沢さんとかも、出番多かったですしね。
ただシリーズを重ねていくごとにヲタネタ、パロディネタがどんどん減っているのは、ちょっと気になるところではあるのですが…。


【華麗なるギャツビー(映画)】
原作は一応は既読。ですが内容はほとんど忘れてます。
予告編などのキャッチコピーから、ギャツビーの過去を探るサスペンスものかと思ったのですが、失った過去の恋愛を必死に追い求める男の姿を描いた悲恋ものでしたね。
ハッピーエンドではないのは、なんだかんだ言って結局は不倫でしかないので、納得がいくところでした。
文学的な解釈をするならば、ギャツビーが恋人に対して現在と未来だけでなく過去まで求めてしまったところが、アメリカ的な“業”なんでしょうねえ。
個人的には、ギャツビーの想い人の夫(つまり恋敵)は結構ヒドイやつに描かれていたのですが、コイツに何の制裁も加えられていないところが非常に気に食わなかったですね。


【真夏の方程式(映画)】
原作は未読(ただしガリレオシリーズの他作品は読んだことあり)。ドラマは未視聴。
最近の作品は感動系に走りつつある東野圭吾ですが、初期の作品では読者に嫌悪感を抱かせることも厭わない愛憎入り混じった人間ドラマをガッツリと展開していました。
で、この「真夏の方程式」ですが、初期の人間ドラマの濃さを保ちつつも嫌悪感はそれほどなく、見事に感動系に昇華していましたね。
十数年前の過去の事件が現在の事件に繋がっている、という展開も個人的好みにも合致しており、結構良かったです。
ただ細かいところを言うならば、十数年前に金をせびりにきた女性がなぜ突然現れたのか?(どうやって居場所を突き止めたのか等) 現在になって旅館に現れた元刑事さんの目的は何だったのか? そこら辺がぼやかされていたのはちょっとスッキリしないところでした。
特に後者は、元刑事さんが悪意を持って接してきたのならその後の展開も納得なのですが、そこらへんが曖昧にしか描かれていないので、親戚の子に片棒まで担がせた殺人である割に、あまりにも見切り発車すぎる気がしてしまいました。
(ちなみに前者についても、いつもの東野圭吾作品なら、裏で糸を引いていた人物がいたりしそうなもんだと思いましたが…)
犯人が使ったトリックは、解明するのにそれほど物理学の知識を必要としないものだったので、今回の湯川さんは物理学者としてのではなく、どちらかというと純粋に“名探偵”役として活躍されていましたね。
子供嫌いの彼がなぜゲストキャラの少年に親身になっていたのか、これもちょっと疑問でしたが…(いつもの東野圭吾作品なら、前述同様にちゃんと理由付けしてそうなものですが…)。
ちなみに、 湯川さんが仙波を訪ねて写真を見せたシーンは、「砂の器」を連想してしまいました。オマージュってワケじゃないんでしょうけどね。(分かる人だけ分かってくださいw)


【アフター・アース(映画)】
この前に映画2本見たせいか、それとも映画内容がつまらなかったせいか、途中でちょっと寝落ちしてしまいました。なので正確ではない感想です。
この作品の売りは、1000年後の地球を冒険する、というところですが、舞台となっているのはジャングル、岩場ばかり。
1000年も経っていると人が生活していた痕跡などがまったく無くなってしまうというのは科学的考証的には正しいのかもしれませんが、それだったら別に他惑星を舞台にしていてもいいんじゃない? タイトルに「アース」って付ける必要まったくないんじゃね?という感じでした。
ちょっと前に見た「オブリビオン」の方がずっと“アフター・アース”な感じでしたよ。
ストーリーは親子の絆がテーマなんでしょうが、物語の舞台は上記したようにジャングル、岩場ばかりで変化に乏しく、全体としてちょっと退屈でしたね(だから寝ちゃったんですけどねw)。


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□作品オフィシャルサイト 「真夏の方程式」 □監督 西谷 弘□脚本 福田 靖□原作 東野圭吾□ キャスト 福山雅治、吉高由里子、山崎 光、北村一輝、杏、風吹ジュン、前田 吟        西田尚美、田中哲司、塩見三省、白竜、永島敏行 ■鑑賞日 7月7日(
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 【ネタバレ注意】  『宇宙戦艦ヤマト』を見て科学を志した子供は多いだろう。  『宇宙戦艦ヤマト2199』の科学考証を担当する半田利弘氏(鹿児島大学理学部物理科学科・大学院理工学研究科教授)も、ヤマ...
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JUGEMテーマ:映画館で観た映画    ◆ガリレオ シリーズ    TV版の湯川学教授の派手な思考シーンはなく    小説版に近い印象を受けました。    やはり、この方が自然でしっくりきます。  
28. 真夏の方程式 フジ(6/21)  [ ぬる〜くまったりと ]   2014年06月25日 17:35
<ストーリー>手つかずの美しい海が残る玻瑠ヶ浦。その海底鉱物資源の開発計画説明会に招かれた湯川学(福山雅治)は、旅館「緑岩荘」に滞在する。そこで湯川は一人の少年・柄崎恭平(山光)と出会う。恭平は親の都合で夏休みを叔母一家が経営するこの旅館で過ごすことにな

この記事へのコメント

1. Posted by アニメ調査室(仮)   2013年07月14日 11:26
アンケートのお願い

突然の書き込みで申し訳ありません。

ただいま、
アニメ調査室(仮)というブログで、
2013/4-6月期終了アニメアンケート
というものを行っています。

結果発表は、2013/8/3予定です。

もしよろしければ、
あなたのアニメ評価を教えてもらえないでしょうか?

ご都合がつきましたらブログの方をご覧ください。

以上、
突然の書き込み失礼しました。
2. Posted by アニメ調査室(仮)   2013年07月15日 10:31
ご参加ありがとうございます。
データは確認させていただきました。

結果発表は、'13/8/3の予定です。

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