2013年09月21日

全部吹っ飛んだ(仮面ライダーウィザードとかウルヴァリン:SAMURAI(映画)とか)

【戦姫絶唱シンフォギアG 第11話】
やんちゃする杉田さんと凹むひよっちの巻。
いや、杉田さんじゃなくてウェル博士で、ひよっちじゃなくてマリアさんなんですけどねw
月に手をかけて「どっこいしょ!」と言ってみたり、敵艦隊を圧潰して「楽しくてメガネずり落ちそう」とか言ってみたり、博士はなかなかの大活躍でしたねw
騙された(?)と知って落ち込むマリアさんですが、視聴者的には「何をいまさら…」としか思わなかったですよねえ…。
一方、響さんは前回未来さんの攻撃を受けて健全な肉体になりましたが、主人公の体調回復イベントは最後の最後にとっておくと思ったんですけどね。
この時点で“仲間や親友の制止を振りきって、死を賭して戦う主人公”という美味しいシチュエーションをあっさり捨てちゃうとは思いませんでした。


【<物語>シリーズ セカンドシーズン 第11話】
総集編その2の巻。
戦場ヶ原さん単体に前半15分使ったのに対し、残りのヒロインは後半15分にまとめられていたのは、阿良々木くんの想いの強さの割合を反映してでのことなんでしょうか?
個人的には、戦場ヶ原さんの着替えのシーンとか、神原さんに襲われて瀕死の重傷を負った阿良々木くんに戦場ヶ原さんがスカートの中を見せてあげるシーンとか好きだったんですが、軒並みカットされていたのが悲しかったですね。


【げんしけん二代目 第11話】
大学時代からの秘めた想いを告る斑目さんの巻。
「鼻毛出ている」で意味が通じる展開は、正直ちょっとついて行けませんでしたが、咲さんの方も“分かっている”状態なのだからいいのかな?
ただ、やはりこのシーンは旧作キャストでやってほしかったなあ…(アニメ前作シリーズをそんなに見てはいない身ですけど)。
新キャストはもちろん悪くないんだけど、このシーンは色んな意味で大学時代からの彼らの思い出が詰まったシーンですしね。


【聖闘士星矢Ω 第71話】
小馬座の聖闘士登場の巻。
見ていてずっと「“小馬”というワリにガタイ良すぎじゃね?」と思っていたのですが、次回予告を見て納得しましたw
昴くんに引き継がれるってことは、小馬座のゲストキャラさんは次回死んじゃうんでしょうねえ…。
つか、エデンさんはこのゲストキャラさんに感化されて戦いの意義に目覚めるもんだと思っていたのですが、それは昴くんの立ち位置でしたね。
(エデンさん自身は幼女にちょろく籠絡されちゃってましたがw)
今回死んだテーベさんは、ある意味最も車田正美キャラっぽかったので退場するのはちょっと(ホントにちょっとですがw)残念ですね。


【仮面ライダーウィザード 第51話】
コヨミさんの希望を叶えるため、グレムリンとの最終対決に臨む晴人くんの巻。
ウィザード本編の実質上の最終回なわけですが……ぶっちゃけ次回予告のディケイドの「ここがウィザードか」で内容全部吹っ飛んじゃいましたよw
いや卑怯だわ、ディケイド〜w(いや、自分がディケイド好きってところもあるんですけどねw)
真面目な感想としては、晴人くんが目的が“コヨミさんを蘇らせるためサバトを開こうとする”という自身の私欲なのかと一度思わせておいて、実は“賢者の石を誰の手にも届かないところで置いてほしい”というコヨミさんの希望に従ったものだったというのは良かったです。
ただ、ここに来てライダーが悪堕ち(w)するはずもなく、展開としては読めていたので、最後の“仕掛け”としてはもうちょっとパンチのあるものが欲しかったかな。
(先にも書きましたが、最終回の内容は、結局、次回予告のあの一言にふっ飛ばされる程度のインパクトでしかなかったワケですしね)
作品総評としては…(あと2話残っていますが、ウィザード本編の最終回は今回だと思うのでここで総評書いておきます)
“魔法”と“希望”&“絶望”をテーマにしたライダー作品でしたが、“希望”&“絶望”をテーマにしていた割にはグッとくるようなエピソードがそれほどなかったのは残念なところでしたね。
このテーマなら、もうちょっと泣かせる話が出来たと思うんですけどねえ。
主人公の後援者が実は敵のラスボスという構図は、なかなかに興味深かったです。
ただ、“先の読めないストーリー”としての面白さはあるものの、“悪と戦う正義のヒーロー”作品としては“悪”と“正義”の立ち位置がフワフワしていては盛り上がりに欠けるのも事実。
今作の敵はオーズの時と同種の印象を感じ、自分としては全編通してあまりテンション上げて見ることが出来なかったですね。
個人的にはメデューサさんはなかなかの美人さんで悪役としての演技も上手かったので、なかなかの眼福でした。


【宇宙戦艦ヤマト2199 第24話】
イスカンダル到着&まさかの水着回の巻。
いやホントにまさかの水着回でしたよw
女性陣の水着が全部似たようなものだったのが残念ですが、まさか私物で水着を持ってくるハズもないですから、あれら(水着)はやっぱりヤマト艦内で制作&販売されたものなんだろうなぁ…と、どうでもいいことを考えてしまいましたw
旧作シリーズではこの時点では生きていた守さんが亡くなっていたのは、ちょっと驚きでしたね。
ただ、薫さんという元カノキャラもいるので、もし生きてたら収拾つかなくなりそうなので、(お話的に)殺しておいて正解だったと思います。
しかし、スターシャさんはデスラーから好意を寄せられているのを知りつつも、それを袖にして極秘裏に男を囲っていたワケですから、罪な女ですよねえ…。
そのスターシャさんは地球人類が波動エンジンを武器として使ったことを咎め、コスモクリーナーを渡すことをためらっていましたが、なんだか無人島編のナディア(頑なに菜食主義を貫こうと駄々をこねていたあたり)を連想してしまいました。まあどっちも理想、主義主張にこだわりすぎて、現実見えていないってところは共通していますしねw
ラスト、ユリーシャさんは友情の証を雪さんに渡しますが……あんだけ憑依し続けた岬さんに対しては謝罪どころかお礼の一言もなしかよ!w 別に岬さんファンという訳じゃないですが、ちょっと順番違くね?と思ってしまいましたよw


【進撃の巨人 第23話】
憲兵団の腐敗と雌型巨人の正体の巻。
お久しぶりのアニさん主役回でしたが……まあ原作読んでるんで展開分かってましたねけどね。
アニさんの笑い声が美少女っぽく高い声だったのは意外でしたがw
しかしアニメオンリー組は、なぜアニさんが地下道に行こうとしなかったのか、今回だけだとイミフでしかなかったと思うのですが…。
原作読んでいる時も思ったのですが、アニさんは壁の外で一度アルミンくんを助けていますし、今回も(渋々ながら)お願いを聞いていることから、もしかして彼のことを好きだったりするんでしょうかね?
“人類の敵”として行動している以上、アニさんみたいなタイプは単に同期のよしみというだけで相手に情けをかけたりしないと思うんですよね。


【神のみぞ知るセカイ 女神編 第11話】
ちひろさんを巻き込んでの歩美さん攻略戦の巻。
女神やら死神やらの事情なんかは当事者(死神と女神本人)と桂馬くんらの間だけで交わされることだと思っていたので、ちひろさんにある程度情報を話して協力を仰ぐ展開は意外でしたね。
しかし、ちひろさん自身は桂馬くんに対して何のわだかまりは無いように見えますが、フラれた直後にそのフッた相手と親友の仲を取り持つ協力をさせられるってのは、どう考えても可哀想ですよねえ…。
やはり彼女に対して何らかの救済措置はあって欲しいところですね…。
(まあ、歩美さんに桂馬くんの本性をバラした時は、本気で二人の仲をぶち壊す気なのかと思ってしまいましたけどねw)
冒頭、桂馬くんは“事前に入手していたパンツを、さも間違って手にしてパニクっているように相手に見せる”という手法をやっていましたが、ノーラさんも言っていましたがエゲつない方法ですね〜w
まあこういう悪知恵が働く分、理想を追い過ぎて後半は無駄に白馬を用意したりして回り道しているわけですがねw
あと関係ない話ですが、京さんは脇役に置いておくには惜しいキャラですね。攻略対象にしろ…とまでは言わないものの、クローズアップするようなエピソード希望したいところですね。


【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 第11話】
文化祭準備中と開催当日に実行委員長さんに気遣われたりするお話。
相変わらずもこっちの周りの人達はいい人揃いですね。
クラスメイトの女子はちょっとチャラい感じですが仕事はちゃんと自主的にやってましたし、ゆうちゃんや文化祭実行委員長さんは言わずもがなですしね。
最後の最後までもこっちのことを気遣っていた実行委員長さんですが、従妹のきーちゃん同様にきっともこっちのことを捨てられた小犬を見るような目で見ていたんでしょうねw
ちなみに、もこっちがチョコバナナ食う(吸う?)シーンがありましたが、まったく嬉しくなかったですw


【許されざる者(映画)】
元になった作品は未視聴です。
渡辺謙主演で、時代劇もの(時代としては幕末ちょい後ですが)なので、それなりに殺陣を期待して見に行ったのですが…。
う〜ん、元の作品からこうなのか、それともこの作品が劣化させたのかわかりませんが、まったく面白くなかったです。
まず主人公が「伝説の人斬り」とか言われている割に、最初っから最後までまったく強さを見せつけないところが拍子抜けでしたね。
いやもちろん「亡き妻との約束で人は斬らないと誓いをたてた」という設定があるので、簡単に刀抜いて切った張ったやられたらそりゃ困りものですが、刀を抜かなくても“コイツ只者じゃない…!”と思わせるような描写はいくらでも出来ると思うのですが、そういったものは全くの無し。
では最後の立ち回りは今までの鬱憤を晴らすかのような超絶剣技でも見れるのかと思えば、これが華麗さ見事さなどが皆無の斬りつつ斬られつつのグダグダの殺陣。
全編通して延々垂れ流されるのは、ひたすら渡辺謙による苦悩描写ばかり。
では人間ドラマとしては面白かったのかといえば、これもそうではなく、設定描写、各登場人物の心理描写が全般的に説明不足で、とても感動に至るような代物ではありませんでした。


【キャプテンハーロック(映画)】
原作は未読。アニメ作品については、子供の頃ちょっとだけ見た記憶があるかな?程度です。
本来、漢の中の漢であるはずのハーロックですが…この作品の彼は格好悪すぎ!
いや外見や立ち振舞はいいんですよ。でも肝心要の生き様と行動がヒドすぎる…。
元体制側に所属して地球を守っていた→特権階級が地球を私物化していることに気付き、地球に誰も近寄れないようにしようとする→手違いで地球を人が住めないような場所にしてしまう→自分の過去の過ちを消し去るため、宇宙創世からやり直そうと目論む
…というのが、この作品での彼の行動で、挙句の果てにはスパイとして潜り込んだ新米隊員に説教されてしまう始末。
ハーロックとしてはもちろんですが、単純に“物語の主人公”としてもこりゃダメでしょ、レベルでしたよ。
CGによる艦隊戦なんかは悪くなかったんですが、柱となる人間ドラマがこれじゃなあ…という感じでしたね。


【ウルヴァリン:SAMURAI(映画)】
侍の外見だけを真似て、侍の心を真似なかった、という印象の作品でしたね。
全編通して、日本家屋、日本庭園、日本刀、甲冑などが映し出されており、タイトル通りに“侍”を意識した作品ではあります。
ですが、本来そこから感じられるはずの日本的配慮(“心”といってもいいですが)が、がまったく感じられず、日本の物珍しいものを興味本位で並べただけ、映しただけのように感じられました。
特にラスボスの正体が明らかになった際(ネタバレなので詳しく書きませんが)、“この制作陣は日本の心を全く、これっぽっちも理解していない”と強く思ってしまいました。
…ただここらへんは、アメリカ(外国)受けするため意図的に“アメリカ人(外国人)が思い描く日本”にしたのかもしれませんけどね(まあそうだとしても、日本人視点としてはもうちょっと何とかして欲しかったところですが)。
ちなみにストーリー的には、単なるヤクザのお家騒動でしかありません。
一番スゲーと思ったのは、敵のヤクザ(通常人)が走行中の新幹線の屋根の上でウルヴァリンと死闘を繰り広げていたところですね。この作品の“日本のヤクザ”の戦闘力ぱねえっすよw


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この記事へのコメント

1. Posted by 名もなき者   2013年09月21日 18:40
昴って、今まで光牙や他の鋼鉄聖闘士に感化されるイベントが結構あった気するんですけど、今回を観てるとあんまり精神的に成長してませんねw
これで次回の仔馬座さんの死だけであっさり聖闘士の志に目覚めたら光牙たちの立つ瀬がないですね。

エデンさんは、ロリコンにしか見えなかったですw
せめてアリアやソニアのことを少しは思い出してほしかったですね。
2. Posted by voler   2013年09月22日 05:52
>名もなき者さん
コメントありがとうございます!

昴くんはいつもの平常運転でしたね。
エピソードごとで見ると成長しているようなシーンなんかも確かにありますが、次回になると初期状態に戻っている感じですよねw

エデンくんはについては…“守るべき者”の対象として幼女を持ってくるのはお約束ですが、彼の場合それまでの頑なな態度がありますからねえ。
ロリコンに見えるのは同意ですw

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