2013年09月25日

お見事だったシンケンブルーとゴーカイシルバー(マジェスティックプリンスとかダンガンロンパとか)

【たまゆら〜もあぐれっしぶ〜 第12話(最終回)】
お母さんと一緒にふたり旅(カメラ抜きで)の巻。
今シリーズは新キャラの先輩さんと共に、お父さんのこともちょくちょくクローズアップしていたので、最終話にこういう話を持ってくるのは納得なところですね。
でも楓さんのような年代だと、父よりも母の方と親密になるように思うのですが、作中でお母さんとの絆、親密性ってあんまり描かれていないんですよね。
まあ、お父さんが故人ってこともあるんでしょうけどね。
作品総評としては…
良く言えば“優しい”、悪く言えば“甘ったるい”世界観は前作通りでしたね。
ただ、今回は女性陣の間での甘々な友情が強調されていたように感じられ、ちょっとそこはついて行けなかったところでしたねえ。
(この作品を見ていて「ARIA」の「恥ずかしいセリフ禁止!」というセリフが、いかに重要だったのか良くわかりました。あのセリフはキャラのやりとりなどが一定以上“甘々”にならないようブレーキかける役割を果たしていたのですねw)
また、先にも記しましたが、今シリーズは新キャラの先輩さんと楓さんのお父さんがクローズアップされていましたが、その分、口笛さん(麻音さんのことね)ら前作からのレギュラーキャラの出番、見せ場が大幅に減っていたのは残念なところでした。


【銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第24話(最終回)】
イズルくんとジアートさんの戦いの決着、そしてゲートを巡る戦いの最終局面の巻。
アッシュに操られつつあったイズルくんを呼び戻したのが、ケイさんの声ではなくみんなからの罵倒(呼びかけ)だったという展開は、一定以上にシリアスにしないようにする配慮が感じられ、この作品らしいといえば、らしかったですねw(あと、これまでラブ方向をあまり深く描いていなかったってのもあるのかな)
最後、イズルくんが生き残っているのはさすがに分かってましたが、シモン司令、テオーリアさん、ダニールさんが揃って生き残ったのは意外。後者3人のうち何人かは死んじゃうと思っていたんですけどね。
つか、ここまで頑なにメインキャラ殺さないんだったら、チームドーベルマンの2人も殺す必要なかったんじゃ…?
(敵であるジアートさんなんかも2期あったら生きて登場しそうですしねえ)
ラストシーンはイズルくんの生存確認で終わりましたが、もうちょっと頑張ってエピローグ的なものも入れて欲しかったかな。
作品総評としては…
視聴開始当初は、分かりやすいがテンプレっぽいキャラ設定、説明不足で隙が多そうな世界設定などからまったく期待していなかったのですが、予想を大きく裏切って面白かった作品ですね。
楽しめた要因としては、なんといっても戦闘シーンだったと思います。
普通この手の設定の作品は、チームとは言っても主人公機一強状態にして他のメンバーをその引き立て役にしてしまいがちなものですが、この作品では最後の最後までちゃんと“チーム”が“チーム”として機能し続け、各メンバーの役割分担が明確に描かれていたのが印象的で、それが戦闘シーンを飽きさせない大きな要因となっていました。
また、戦闘での作画も乱れることなく、高速戦闘など非常に見応えあるシーンになっていましたしね。
一方、人間ドラマ、ストーリーの方は主人公陣があまり悩んだりラブったりしなかったので、正直さほど注目すべきところはなかったのですが……逆に言えば「ロボットアニメは戦闘描写が見応えあるものならば、それだけで十分おもしろい」ということなのかもしれませんね(極論ですけどねw この作品は人間関係やキャラなどで視聴者の興味を惹くようなパンチはなかったですが、嫌悪感を抱かせるようなものもなかったので、そこらへんのさじ加減、バランスも秀逸だったということなんでしょうね)
あと、イズルくん役の相葉裕樹さんとスルガくん役の池田純矢さんは言わずもがなのシンケンブルーとゴーカイシルバーですが、特撮でアテレコ経験しているとはいえ、ここまで声優としてちゃんと演技できるとは思いませんでしたよ。


【銀の匙 Silver Spoon 第11話(最終回)】
八軒くん(のベーコン)が男女にモテたり、駒場くんの試合を見たり、校長からお説教されたり、新たな豚にまた名前をつけたりするお話。
上級生さんらにベーコンをカツアゲされる(お、今うまい事言った?w)ことを恐れる八軒くんでしたが、ちゃんと物々交換でしたね。
描写こそされていませんが、ここらへんは上級生さんらも“食品を作る大変さ”を知っているが故に、そんな理不尽なことはしないんでしょうね。
校長のお説教も良かったですが、Cパートで豚に名前をつける八軒くんの悩みまくる宣言(?)は、いかにも学園ものらしい締め方でなかなかに爽やかでしたね。
作品総評としては…
原作通りと言っちゃその通りの内容なんですが、ノイタミナ枠らしく丁寧に作られていた作品でしたね。
豚丼のエピソードで〆る全体構成も上手かったですしね。
家畜らは動きのある絵では(つまり、今回のアニメ化では)もうちょっとリアルさを出すかな?とも思ったのですが、原作基準のソフトな感じのままだったのはちょっと意外でした。


【ステラ女学院高等科C3部 第12話】
そのらさんとのさよならバトルの巻。
何この茶番劇?…というのが正直な感想ですね。
いや放送開始直後に我々が求めていたのは確かにこういう方向性だけど……前話まであんな鬱展開を延々と見させられた後にコレやられてもねえ。
ラストに向けて明るく終わりたいというのは分からんでもないですが…それだって“そのらさんと対戦するうちに、ゆらさんがサバゲーの楽しさを思い出していく”みたいな描写を入れてしかるべきだったと思うんですけどねえ。
(まあ、それでもこれまで放任主義のそのらさんが、ここに来てゆらさんを変えるっていう展開は無理ありますけどね。つか、明るいラストにしたいんだったら、そもそもがこれまでのあの延々とした鬱描写なんか入れる必要なんかあったのかと…)


【ローゼンメイデン 第12話】
それぞれの道を歩み始める二人のジュンくんの巻。
水銀灯さんがローザミスティカを諦め、蒼星石さん復活をあっさり許しちゃうのは意外でしたね。
お久しぶりの雛苺さんの可愛さは破壊力ありすぎて、ジュンくんがこの先ロリコンになってしまわないか心配になってしまいましたよw
ラスト、中学生ジュンくんとドールたち、そして大学生ジュンくんはそれぞれ別の道に進みましたが、これで「ローゼンメイデン」の物語本伝は中学生ジュンくんの方で、今回の大学生ジュンくんの物語はあくまで外伝(もしくは閑話休題)みたいな扱いになるのかな?


【劇場版 空の境界 第12話】
黒桐くんの言葉がブレーキとなり、殺人鬼さんを殺し損ねちゃった式さんが、囚われの身になっちゃうお話。
陵辱っぽいことをされたシーンは、さすがに18禁のものを書いている人だけあって、色んな意味で濃いいものでしたね。
ただまあ、ドロドロされただけで、式さんの方は拒絶すらもしない完全無反応状態だったので、あんまりエロさは感じませんでしたけどね…。


【とある科学の超電磁砲S 第23話】
科学者たちが目論む“革命”を阻止するため、御坂さんら一派が準備をするお話。
御坂さん救出のくだりは、矢面に立って戦っていたがの高位超能力者である黒子さんで、初春さんと佐天さんはあくまでバックアップに徹していたところは良かったです。
前に初春さん、佐天さんを巻き込んだことに対し批判めいたことを書いちゃいましたが、こういう風に向き不向きを活かした役割分担をした上での巻き込み方ならいいんですよ、納得できます。
ただ、それだけにラストで佐天さんが(前作からのお約束とはいえ)バット持って構えていたのを見て、かなりガッカリしました。
う〜ん、佐天さんのような無能力者や固法さんのような戦闘向きではない超能力者などがバックアップではなく実際に戦う展開になっちゃうと、途端に物語が安っぽくなると思うんだけどなあ〜。


【ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation 第12話】
戦刃むくろ殺しの学級裁判と黒幕登場の巻。
学級裁判での黒幕を暴く理屈は…
生徒は16人しかいない→だから既存のメンバー+戦刃むくろ以外の人物が学園内にいることはありえない→戦刃むくろと思われていた遺骸の外傷は、江ノ島盾子だと思っていた人物の外傷と一致している→手の紋章から遺体は戦刃むくろだと判明→ということは、苗木くんらが知っている江ノ島盾子=戦刃むくろで、本物の江ノ島盾子は生存しており、事件の黒幕である
…ということでOKなのかな?
途中で「あの覆面」という言葉が頻繁に出てきましたが、それが“遺体となって発見され爆散した覆面”のことなのか、“苗木くんを襲おうとした覆面”のことを指しているのか分からず、ちょっと混乱してしまいましたよ…。
しかし、上記のことが事実だとしたら…
・戦刃むくろと江ノ島盾子の外見がなぜ瓜二つだったのか?(写真では二人の外見はまったくの別人ですよね。むしろ今回“初”登場した江ノ島盾子の外見が、写真の戦刃むくろのものだった方が納得できるんですが)
・戦刃むくろがなぜ江ノ島盾子を演じる必要があったのか?(洗脳とかしたのかな?)
…という疑問点が挙がってきますが……。


【恋愛ラボ 第12話】
リコさんの嘘がバレそうになるお話。
前半の塾でのくだりは相変わらずニヤニヤでしたなw
ナギくんとマキさんの出会いは“ありそうでない組み合わせ”として、もうちょっと後(と言ってもアニメは次回最終回ですがw)までとっておくかと思ったのですが、存外早い時期に実現しちゃいましたね。
“リコさんの嘘”を、次回の最終回クライマックスのひと波乱として持ってくるのはふさわしいと思います。
…が、“リコさんの嘘”によるギャグ描写が結構好きだったので、同時にちょっとさみしい感じもしますね。
つか、ここで“リコさんの嘘”ネタを無くしちゃうなんて、2期のことを何も考えていないような……あっ(察し)。


【未来日記リダイヤル】
漫画特典のDVD…なのかな? MXで放送されていたので見ました。
えっと…「未来日記」視聴時からだいぶ時が経っているので、物語本編の内容があやふやなのですが、今回展開されている世界は3周目の世界……由乃さんが真人間で、彼女と接点がない雪輝くんがお母さん似の眼鏡っ娘さんと付き合っている世界のことでいいのかな?
内容としては、まさに「未来日記」の真の完結編という感じでしたね。
つか「未来日記」本放送の最終回ラストがあんな感じだったので、これは特典とかのレベルではなく、ちゃんと本放送時に“最終回”として流さなきゃダメだろ、つー印象しか抱きませんでした。


【色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 / 村上春樹(小説)】
かつて理由不明で自分を拒絶した親友たちのもとを一人一人訪ねて行く、という全体ストーリーは悪くなかったです。
ですが、それだけに物語の肝となっているシロのキャラの掘り下げと彼女の自殺の謎、嘘の真意なんかの扱いが粗雑でしたね。
シロ関連の情報や物語は、本来なら本筋の“巡礼”と同じぐらいの分量でじっくり展開すべきものだったと思うんですよね。
ラスト数ページで強引にまとめられているその展開は、週刊漫画誌なんかでよく見る打ち切りラストのそれにしか見えなかったです。
作者の情熱が途中で尽きたのか、それとも出版社都合なのか分かりませんが…先に記したように全体ストーリー自体は嫌いじゃなかっただけに、非常に“惜しい”作品だと感じました。


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22. とある科学の超電磁砲S #23  [ 桜詩〜SAKURAUTA〜 ]   2013年10月01日 17:06
【革命未明】 とある科学の超電磁砲S 第6巻 (初回生産限定版) [Blu-ray]出演:佐藤利奈ジェネオン・ユニバーサル(2013-12-25)販売元:Amazon.co.jp 夢を叶えよう〜! 
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この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがり   2013年09月26日 02:13
>ダンガンロンパ
二人が(それなりに)似ているのは、今回言ってるように「双子の姉妹」だからです。

ちなみに第2話で、大神さくらが江ノ島(むくろの変装)に向かって
「雑誌で見た写真と違う」
と言ってます。そのときは
「雑誌の写真は加工されてる」と答えていましたが・・・。

ちなみに「いきなり出てくる双子は禁じ手」というのは有名ですが、ダンガンロンパはそういうのわざとやるのが大きな特徴です。
この点は特にクライマックスで顕著になります。この先に待っているのは、言わばこの作品の舞台そのものの崩壊です。

色々な意味で、お覚悟を。
2. Posted by 通りすがりの幻想殺し   2013年09月26日 23:29
>とある科学の超電磁砲S

完全に同感です。 特に佐天さんなんてレベル0の民間人なんだから間違っても前線に出していいはずがありません(たとえ何かの作戦があったとしても、リスクが大きすぎます)

1期でこっそりキャパシティダウンを破壊したような、ああいう活躍なら問題ないんですけどね。
どうも2期のアニオリは勢い任せの部分が大きいですね。

そもそも科学者連中が言うほど学園都市は能力至上主義じゃないんですけどね。
布束さんみたいに優秀ならレベル0でも出世することは可能ですし。
禁書の原作では、能力と関係ないトンデモ兵器や、あるいはレベル5の能力を利用して開発した兵器などが幅を利かせてます。

なによりテレスティーナさんも言ってましたが学園都市の上層部や暗部の研究者たちの大半は能力者を「モルモット」と認識してます。
普通の無能力者ならともかく暗部でのし上がった研究者が能力者をひがむのは不自然なんですよ。
3. Posted by voler   2013年09月27日 08:20
>通りすがりさん
コメントありがとうございます!

記事書いている時、双子ってことを失念してました!w
なるほど〜。となると、むくろさんは殺されるまでウィッグを被っていたってことなんでしょうね。
ただ、単に「江ノ島盾子は死んだ」ということを苗木くんらに示したいだけだったら、変装(?)なんかさせずに、生徒手帳で表示されるが画像を 江ノ島盾子←→戦刃むくろ という風に入れ替えればいいような気もしましが…。
(本物の江ノ島さんは、本来苗木くんらの前に現れる予定じゃなかったと思いますしね)
4. Posted by voler   2013年09月27日 08:30
>通りすがりの幻想殺しさん
コメントありがとうございます!

佐天さんらの扱いについては、やはり身の丈にあった役割ってやつはありますよね。
御坂さんとしては仲間を信頼してのことなんでしょうが……ここで「進撃の巨人」のリヴァイ班みたいな展開になったら、ちょっと面白いなと思ったり思わなかったりw

科学者の立場については、確かにあれだけの実験、研究をやっておきながら立場が低いというのは、ちょっと無理がありますよね。
まあ、今回の黒幕科学者さんらは暗部の中では立場や評価は高いんだけど、彼らが求めているものは日の当たる場所での名声だった、という解釈も(強引ですが)できますが…w
5. Posted by 通りすがり   2013年09月28日 01:12
>画像を 江ノ島盾子←→戦刃むくろ という風に入れ替えればいいような気もしましが…。

さすがにそれは無理なんですよねえ。
アニメだと確か説明がなかったかと思いますが、「超高校級のギャル」っていう肩書きは、彼女が女子高生向けファッション誌のカリスマモデルである事に起因してます。

なので、江ノ島盾子と戦刃むくろをそのまま入れ替えたんじゃあさすがにばれちゃう訳ですよ。
マナカナみたいにファッションまで統一してない・・・というかむくろお姉ちゃん、妹と違って基本化粧っ気皆無だし。そばかすあるし。
6. Posted by voler   2013年09月28日 05:30
>通りすがりさん
コメントありがとうございます!

なるほど、前園さんほどではないにしろ、確かに彼女もそこそこの有名人って訳ですね。
確かにオーガさんとそういった会話していましたが、そのことを失念していましたよ。
まあ、偽物の江ノ島さん(戦刃むくろ)はキャラ確立する前に死んじゃったんで、印象薄いってのもありますが…。

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