2014年04月09日

1年間やって欲しかったなあ(ガンダムビルドファイターズとか凪のあすからとか)

こ、これで3月終了作品の総評は全部終わったはず…。
2週分とはいえ、ちょっと長くなりすぎてしまいましたが…。


【宇宙兄弟 第99話(最終回)】
アストロノートからコスモノートへジョブチェンジを決意する日々人の巻。
概ね原作通りですが、確かにここで切っちゃうのは話として確かに切りが良いでしょうね(この後は、ISSの存続問題とかあるんだっけか?)
ただ、ビンスさんとのコミュニケーション問題が、中途半端に描いて終わっちゃっていたのは残念。
もしアニメ再開することがったら、そこらへんは改めてちゃんと描いてほしいところ。
作品総評としては…
長期放送のアニメらしく、手堅く原作に忠実な作りの作品でしたね。
原作自体嫌いじゃなかったですし、六太の声も平田広明さんでバッチリマッチしていたので毎回楽しめましたね。
(ただ、子供時代の六太はみゆきちさんでしたが……別にこの作品に限った話じゃないですが、みゆきちさん都合よく使いすぎだろw)


【ニセコイ 第11話 第12話】
第11話
千棘さんの誕生日と思い出の少女バレの巻。
思い出の少女バレをいきなりやっちゃうのは驚きでしたが、まあ両方が当てはまるというのなら、まあ納得かな。
とりあえず今回は小野寺さんのターンでしたが、目の前の楽くんに気づかず、髪チェックして赤面、という流れはなかなか美味しゅうございました。
第12話
楽くんを意識しまくる千棘さんの巻。
千棘さんはアレだな。澄ました端正な表情の時よりも、崩したギャグ顔の方がかわええ娘さんやね。
集くんの写真は、エロ関連じゃないところがなかなかいい趣味していますね。宮本さん関連の写真なら言い値で貰おうか!


【世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第12話(最終回)】
明日汰パパこと都知事との対決の巻。
なるほどねー、第2話のタバコ回はここに繋がってるのかー!コイツは驚きだー!(棒)
結局、あのぬいぐるみって何だったのか不明のままだったし、本編同様にイマイチ見入ることができなかった最終回だったなあ…。
あと、ロボ子さんについては、あの偽装形態をなぜ本体にしなかったのか首をひねらざる得ないところでした(まあ、ロボ子さんはあの姿だからロボ子、という制作側のこだわりなのかもしれないですけどね)
作品総評としては…
個性豊かキャラたちが多くいたので、開始当初は期待したんですけどねー。
キャラの掘り下げ方の不徹底さ(主人公と各キャラの関係性の希薄さ)、そして説明不足の本編ストーリーのなんかで、結局のところ“幼女萌え”でしかない作品に落ち着いてしまいましたね。
特に後者の本編ストーリーについては、はなっからすべての情報&設定を知っている制作陣と、それらをまるで知らない視聴者との意識の違い、溝を強く感じてしまいました。
作り手というのは作品の全ての情報を知っているが故に、特殊な情報、設定なんかでも「これの説明の必要はないだろう」と思い込んでしまうことは多々あるんですよね。当然、そういう情報、設定をごく当たり前のように、何の説明も無く出されちゃっても、受け取り手側は「え、何これ?」と思うしか無いわけで…。
この作品については、本編ストーリーが丸ごと上記のような状態だったように感じられてしまいましたね。


【ゴールデンタイム 第24話(最終回)】
田舎に帰る多田くんの巻。
加賀さんがあんまり好きじゃない自分としては、彼女を無視して田舎に帰った展開は正直スカッとしていたんですけどねw
ラスト、多田くんがもう一人の多田くんと対話したシーンは脳内ビジュアルかと思いきや、いきなりリンダさんが抱きついていたので、どういう状況なのか全く訳が分からなくなってしまいましたよ。何だったんだありゃ?w
加賀さんが多田くんのもとを訪れた裏に二次元くんの尽力があったのはちょっと驚き…というか、いままでモブ同然の扱いをしてきたキャラを、いきなりこういう風な便利キャラとして使ってくるのは何だかな〜。
いや、二人をくっつけた裏に友人の尽力があった、という流れ自体は悪くもないし、嫌いでもないんですけどね。ただ、これまで粗略に扱ってきたキャラをいきなり重要人物に引き上げていたのは、ご都合主義にしか見えませんでしたよ。
作品総評としては…
う〜ん、ぶっちゃけ女性にこの作品の感想…というか、加賀香子というキャラがどう映っていたのか聞いてみたいところですね。
男の自分からしてみると、全く、これっぽっちも、いい女には思えず、むしろ“嫌なクソ女”にしか見えなかったんですが…。
物語開始時には柳澤さんにぞっこん惚れていたのに、まったく未練もなくすぐに多田くんに乗り換えたところがまず大きく悪印象でしたし、その後も都合のいいところで“女としての弱さ”を見せつけていたのも非常に嫌な感じでしたね(ただこっちは彼女のアイデンティティというよりは、作品としての彼女のキャラの見せ方の問題だと思いますが)。
同様に、彼女の性格を全肯定している主人公・多田くんには感情移入がまったくできなかったですし、作品世界そのものも好きになれませんでしたね。
また、不必要なまでに“絵に描いたような”爽やかな大学生活描写なんかも違和感抱き通しでしたね。アニメの描写が原作通りなのかは分かりませんが、もし原作通りなら作者は大学生活を送ったことが無いのではないか?と疑ってしまうレベルでした。
なんだかんだ言って最後まで見てしまいましたが、視聴続けるのがキツかった作品でしたね〜。最後まで見た自分を褒めてやりたい気分ですよw
記憶喪失を二重人格的に描いたあたりは、興味深くて良かったんですけどねー。


【生徒会役員共* 第13話(最終回)】
津田家でみんなお泊りの巻。
いいねいいね、こういうラブコメ展開は大好物ですぜ!(翌朝のスズさんアリアさん訪問も含めて)
つか今回の津田くんは、特にハーレム状態でしたなあ。最終回だから、ですかねえ?
ちなみに「DVDはどのシーンで抜いたかバレない」つってたシノさんですが、同じデッキで再生すれば停止したところから再生されるのでバレるっちゃバレますぜw
卒業式ネタもありましたが、まあこの作品はサザエさん空間ですよねえ。原作も終わってないし。
作品総評としては…。
久しぶりの第2期でしたが、ノリがそのままだったので安心して見ていられましたね。
また、中盤以降はネタを細かく区切って矢継ぎ早に出していた(ように感じられた)ので、心なしか前作よりも楽しめていた気が…。(第1期放送がかなり前なので、記憶曖昧なんですよね)
あと第1期よりもわずかに(ホントにわずかに)ラブコメ度がアップしていたのも好印象でしたね。


【はじめの一歩 Rising 第25話(最終回)】
シリーズ第3期&戦後編の完結。
シリーズ&戦後編の最終回だけあって、ボディブローで肋を粉砕する描写、それによる悶絶する表情など迫力ある画で描かれており、話のクライマックスだけに非常に見応えがありましたね。
話自体もシリーズ第3期で多々あった改悪などがなく、この戦後編は好きな話だけあって見ていて一安心でしたよ。
作品総評としては…
原作自体がブライアン・ホーク戦以降はパッとしていないので仕方がないのかもしれませんが、千堂戦やホーク戦をクライマックスに持ってきたこれまでのシリーズと比べると盛り上がりに欠ける内容だったのは否めないところでしたね。
しかも、沢村戦での先生の扱いなど原作ストーリーの改悪も多く目についていましたし…。
前にも書きましたが、第1期、第2期が原作の良さを80〜120%ぐらい再現していたのに対し、今回の第3期は60〜70%程度しか再現できていなかったように感じられてしまいましたね。


【聖闘士星矢Ω 第96話 第97話(最終回)】
第96話
みんなの力を光牙くんに集めるの巻
みんなの力を光牙くんに集めるくだりはよくある“お約束展開”でしかありませんでしたが、これまでみたいに集団でボコる展開よりは、はるかに良いですねw
つか、紫龍さんらアテナエクスクラメーションを放った黄金聖闘士3人が瓦礫の中から立ち上がっていましたが、お前ら何しれっと生き返ってるんだよ!? 今回それが一番の驚きだったよ!w
第97話(最終回)
光牙くんとサターンさんのタイマン勝負の巻。
単純に、サターンさんを倒して終わり、ではなく、サターンさんの中の昴くんの記憶、感情を呼び起こして、サターンさんが人類を許して(?)終わる、という決着の付け方は、これまでの昴くんの成長物語を活かしており、ちゃんと納得できるものでしたね。
つか、この作品のことだから、普通にサターンさんブチのめして終わりかな、と思っていたので、予想外の(ちゃんと大人の視聴者も納得できる形の)上手い落とし所にしたなあ、と感心してしまいましたよ。
作品総評としては…
所々に散りばめられていた旧作ファン向けのサービス描写は、どれも上手いところ突いていましたね。
市さんとか邪武さんとかスチールセイントの存在とかが、時を経て再び脚光を浴びるとは思いませんでしたよw
なので、旧作を原作もアニメも見ていた自分としては、それなりに楽しみがあった作品でした。
…ただ、そういう旧作ファンを意識した作りであるにも関わらず、本編ストーリーは旧作の雰囲気、展開(言ってしまえば“車田正美マインド”)などが全く引き継がれていなかったところは閉口してしまいましたね。
とりあえず、集団で一人の強い敵に立ち向かうのはやめろ! そういうのは同局で1時間後にやってるんだから!!w
どんなに相手が強かろうが、基本タイマン勝負! 
それが「聖闘士星矢」、 それが“車田正美マインド”ってもんでしょうが!
…とまあ、自分としては、旧作キャラなどが登場するファンサービスなどの末梢的な部分は楽しめたが、根本であるはずの本編ストーリーについてはあまり楽しめなかった作品でしたね。


【烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル】
映画「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦」の前日譚となるコラボ企画。
トッキュウジャー、鎧武、どちらかを軽んじるわけでもなく、かといってどちらかに比重を置き過ぎることこともなく、両者のバランスがうまく取られていて非常に楽しめました。
両作品の雰囲気は結構違うと思うのですが、どちらもキャラを壊したり違和感を生じさせることなどなく、ごく自然に交流していたあたりが素晴らしかったです。
(鎧武の方がシリアス寄りなので、お話のテーマなどは鎧武寄りだった気もしましたが、それでもトッキュウジャーの作品内容にそぐわない、というレベルなどでは無かったですし)
また、「ライダー大戦」の前日譚としても、映画の情報を出し過ぎるわけでもなく、かと言ってちゃんと興味を引くような要素はちゃんと(視聴者の)目に触れさせていたあたりも上手いなあと感心してしまいましたよ。


【軍師官兵衛 第12話 第13話】
第12話
人質として一粒種である松寿丸を差し出す官兵衛さんの巻。
普通考えたら、人質として主君の息子の代わりに家臣の息子を差し出して事なきを得る、というのはありえないような気もしますが、ここらへんは、信長さんが小寺さんよりも官兵衛さんの方を評価(信用)している、というところと、何よりも一粒種(他に子供がいない)ってところが影響しているんでしょうね。
第13話
秀吉さんと小寺さんを引き合わせる官兵衛さんの巻。
半兵衛さんが官兵衛さんの(秀吉さんからの)書状を焼くエピソードをこういう風に入れますか! 上手いなあ〜。
史実では(というか通説では)半兵衛さんが焼いたのは知行の加増を約束した書状なので、この作品での官兵衛さんにはあんまり合わないかな〜と思っていたのですが、うまい具合にアレンジされてましたねー。
ラスト、半兵衛さんに「我々軍師の…」と言わせていたあたりも、クールを〆るセリフとして悪くなかったです。
ただ、書状を焼かれて目が覚めた官兵衛さんが、秀吉さんを説得するシーンがまるっと抜けていたところは頂けませんでしたね。
秀吉さんも直前までは体面というものを気にしていたので、次のシーンでいきなりそれを捨てられても違和感しかないんですけどねえ…。


【ノブナガン 第13話(最終回)】
ストーンフォレスト作戦の完結編。
ナイチンゲールは、実は切り裂きジャックだったんだ!なんだってー!! という話でしたねw
まあその設定自体は悪くないとは思いますが、最終回でやる内容かねえ?
その上、他のホルダーさんも入り乱れたせいもあり、戦闘シーンは何だか締まらない感じで終わってしまいましたねえ。
ジャックさんと小椋さんのキスについても本編中の絡みが不足しているため、結局のところ、何だかなあ? という感じでしたし。
作品総評としては…
歴史上の偉人の生まれ変わり(?)が、謎の宇宙生物と戦う、という作品基本コンセプトは悪くなかったです。
敵をあくまで“生物”として扱い、変に人格とか持たせなかったところも成功していたと思いますしね。
ただなあ、主人公である小椋さんが棒演技の新人さんってのは、どうにかならなかったのでしょうかねえ?
いや中の人が悪いって言ってるわけじゃないんですよ。新人さんが棒演技なのは当たり前のこと。新人の頃の茅原実里さんなんて酷いなんてもんじゃなかったですし。
要するに、この新人さんを主役にキャスティングした人が悪い、つー話ですよ。
作品のためにならないのは当然として、この新人さんのためにもならないような気がするんですけどねえ。
ぶっちゃけ、主人公のキャスティングを誰か別の、それなりにキャリアを積んだ演技ができる人にしていたら、この作品の評価(面白さ、魅力)はもうちょっと上がっていたような気がするんですけどねえ。


【みんな集まれ!ファルコム学園 第13話(最終回)】 
一連シリーズのご先祖様…というかファルコムゲームのご先祖様登場の巻。
ドラゴンスレイヤーって、このゲームのこと知ってるヤツの方が少ないと思うんだがw
パソコンゲーム黎明期のゲームですし、ファミコンにも移植されていないはずですしね。
かく言う自分も存在は知っていても、未プレイだったりしますし。
作品総評としては…
放送開始当初はまったく期待しておらず録画予約からも外していた作品でしたが、MXの日曜アニメの一連の流れからついつい見てしまっていましたw
で、見ていたらオールドゲーマーにしか分からないネタがバンバン飛び出し、意外にも楽しめた作品でした。
まあ、ファルコムがブイブイ言わせていた時分は、自分はT&Eソフト派でしたけどね。(今となっては、どちらも当時の隆盛など見る影もないですが…)


【ウィッチクラフトワークス 第12話(最終回)】
思惑が外れたウィークエンドさんと、復活する火々里さんの巻。
結局、ウィークエンドさん(とか他の塔の魔女ら)の目的って、多華宮くんの中の封印を解いて自分のものにすることで、色々やってるのは“自分のものにする”前段階の“封印を解く”行為だってことでいいのかな?
ま、結局かざねさんの手のひらで踊らされていた訳ですが、最後の最後まで工房の魔女が圧倒的有利な立場にあったのはあんまり好きになれない要素でしたね…。
作品総評としては…
火々里さん「私が天に背こうとも、天が私に背くことは許さん!」みたいな、火々里さん無双を地で行く話内容でしたねえ。
そこに好感を抱くかどうかが、この作品の評価を大きく分ける分岐点になりそうですが……自分はダメでしたねえ。
いやだって、まったく彼女に感情移入も、好感も抱けないんだもん。んでさらに言っちゃけば、彼女を全肯定しているこの世界観にもいい印象抱けないんだもん。
せめて、多華宮くんの封印解除バレして、かざねさんと火々里さんが本格対立でもしていたら、もうちょっと面白くなったと思うんですけどねえ。


【スペース☆ダンディ 第13話(最終回)】
恋する掃除機の巻。
コーヒーメーカーの中の人は平野綾さんですか…遠藤綾さんかとも思ったのですが、まだまだ利き耳の修行が足らんね。
話自体はよくあるものでしたし、結ばれないあたりいかにもこの作品らしいっちゃらしいですね。
…え?二期やるの? これと同じような内容をダラダラと?
作品総評としては…
渡辺信一郎氏の新作つーことで期待したんですが…う〜ん、どうにもなあ。
いやまあ、内容としてはシュールなSFギャグアニメで、一定水準のレベルは保たれていましたが“シュール”ってところがミソなんですよねえ。
センス任せのシュールギャグは刺さる人には刺さるが、刺さらない人にはホントにクスリともできないんですよね。
んで、自分はというと……残念ながら後者の“刺さらない人”でしたね〜。
なんで、第1期は完走しましたが、第2期も同じような内容がダラダラと続くようだったらちょっと厳しいかなあ。


【ノラガミ 第12話(最終回)】
ラボウさんとの決着の巻。
設定上では夜トさんと色々因縁があるっぽいラボウさんですが、本編中ではそれほど絡み無いんですよね…。
なのでお二人の対決はそれほど盛り上がって見ることはできませんでしたね。まあ制作がBONESだけあって、グリグリ動いてはいましたが…。
ただ、ひよりさんによるファイナルパンツはしっかりと拝見させて頂きました。ひよりさんといったら、スカートでキック&パンチラですよね。
作品総評としては…
う〜ん、主人公が神様なので偉そうな説教シーンが多かったですが、感動させるエピソードやら深い話やらはまったく無かったですね。
じゃあバトル面で秀でていたかというと、相手が虫ばっかりでこれもそれほどでしたし…。
毘沙門天さんが現れた際は、これでようやくキャラ同士の激突が拝めるかと期待したのですが、彼女との決着もあやふやなまま終わってしまいましたし…。
正直、設定ばかり凝っていて、視聴者に魅せるべき中身が詰まっているとは言いがたい作品でしたね(もしくは、何を見せたいのか、作り手側も迷走しているのか…?)。
これまで見続けられたのは、ひとえにひよりさんの存在ですね。ぶっちゃけ、彼女のパンツ目当てに見ていました!w(あとはまあ、日曜MXのアニメタイムに組み込まれている、ってのもありますが)


【バディ・コンプレックス 第12話 第13話(最終回)】
第12話
洗脳されたヒナさんの巻。
洗脳ぐらいはあるとは思っていましたが、はなっから洗脳して機体に乗せるとは思いませんでしたよ(てっきり、ヒナさんが命令拒否をした時などの、ここぞって時にやってくると思ったんですけどねー)。
あと、ヒナさんらが乗っていた機体は、奪取されたルクシオン・ブラディオンとは関係ない機体みたいですね。てっきりルクシオン・ブラディオンを何らかの形で使ってくると思っていたで、ちょっと意外でした(第2期への伏線として残しておくのかな?)。
第13話(最終回)
第1話のフラグ消化!の巻。
ルクシオンネクスト・ブラディオンネクストという主人公の新型機が何のタメもなく出てきたのはちょっと脱力でしたが、カップリング機同士の戦いは(周囲のキャラが驚愕しているのが納得なぐらい)見応えあるものだったので、まあまあ満足でしたね。
アルフリードさんの味方に大砲を撃たせないためにも、自分たちが勝負を決しようとする理屈も良かったですしね。
第1話でのタイムリープのフラグをここで消化するのは意外でした。てっきり第2期のため残しておくものとばかり思ってたんですけどね。
ただ、あのタイムリープ現象の理屈がちょっと分からないのですが…。
青葉くんは「ヒナは同じ時間を繰り返していた」とか言ってましたが、記憶が無い孤児状態のヒナさんは過去から飛んできたということなんでしょうか?
つまり…
ビゾンさんを追ってタイムリープするヒナさん→青葉くんの時代(?)に紛れ込み彼を救う→何らかの形で再びタイムリープして未来に飛び、さらに何らかの原因で幼児化&記憶を無くし義父に拾われる
みたいな感じなんでしょうかね? つか、自分で書いておいてなんですが、後半いろいろ無理があるような…w
あと、ラストのあの段階でビゾンさんを倒し、ヒナさんのタイムリープを阻止しちゃったら、青葉くんが未来に来る事実が“消える”ような気がするんですけどねー。
ここらへんの未来過去の概念は、バック・トゥ・ザ・フューチャー形式ではなく、シュタゲやDBみたいな世界線(パラレルワールド)的な考え方なんでしょうか?
最後の最後にビゾンさんがしぶとく生き残って再登場(?)していたのは、第2期へのいい引きだったと思います。
作品総評としては…
作品独特の目立った特徴などはないものの、ロボットもののお約束を丁寧に、そして効果的に描いていたのは好感が抱けましたね。
また戦闘シーンも単にロボット同士をぶつけあうようなものではなく、敵味方それぞれにちゃんと作戦目標があり、それに則して行動していたのも良かったです。(まあ、青葉くんだけはあんまりそれに則して行動してませんでしたが、彼は軍人じゃないですしねw)
ただ、それだけにちょっと残念だったのは、青葉くんがアッサリ軍人になり、周りからも簡単に認められちゃったことでしたね。
シグナスはリベラルな雰囲気な戦艦で、さらにカップリング機&そのパイロットは特別扱いなんでしょうけど、軍隊の厳しさの洗礼はそれなりに受けて欲しかったですね。


【となりの関くん 第13話(最終回)】
プールサイドでロボット家族の巻。
あのロボットを関くんはどうやってプールサイドまで持ってきたのか、ちょっと気になります。
か、海パンの中に入れて、とかじゃないよな、さすがにw
作品総評としては…
はなざーさんの一人語りで持っていた作品でしたね。
とりあえずはなざーさんはきらいじゃないので、演技やら声やらを満喫できたってことでまあ満足かな。
あと、作品内容的に10分アニメだったのは合ってましたね。
いくらはなざーさん好きでも、これ以上やってはいけない。


【ガンダムビルドファイターズ 第24話 第25話(最終回)】
第24話
洗脳されたユウキ先輩こと三代目カワグチの巻。
前回ラストで洗脳されたのは分かっていたので、そこに至るまで何か訳とか紆余曲折があるのかな?とか期待していたのですが、単純に力づくで強制されていたのはガッカリ…。
まあ尺の都合もあるんだろうけどさ、せめて二代目カワグチとマシタ会長の繋がりを探るため、あえて会長の罠にかかった(もしくは、罠にかかるフリだけをするつもりだったが、ホントにかかってしまった)とかにして欲しかったなあ。
で、戦闘シーンですが、せっかくの決勝戦だというのに、ユウキ先輩との対決ではなく、ユウキ先輩を正気に戻すことが主眼に置かれていたので、個人的にはちょっと拍子抜けだったかな。
そもそも、ガンプラバトル中で洗脳された対戦相手を正気に戻す、という展開はアイラさんの時にもう一度やってますしね。
アイラさんの時にも書きましたが、洗脳から解けた後、仕切りなおして改めて正々堂々の勝負を、という流れじゃなかったのも残念。
第25話(最終回)
暴走アリスタ破壊作戦の巻。
マシタ会長が発表しようとしてた雑魚メカですが、サクやシムじゃなかったのは残念w
あと、珍庵さんがマスターガンダム使ってたので、ラルさんとのコンビネーションで超級覇王電影弾やるかと期待したんですけどねー。こちらもそうじゃなかったのは残念。
ちょびっとだけどパーフェクトガンダムが動いてくれたのは嬉しかったかな。もういっその事、セイパパの旧名は京田四郎とかしてほしかったんですがw
事が終わった後、改めてユウキ先輩と対戦するレイジくんが、セイくんにその場を譲った展開は良かったですね。
ただ、ここで譲っちゃったってことは二人はもうコンビを組みことがないということで、続編はあまり期待できないってことでしょうかね…?
あと、マシタ会長が消える際、ベイカーさんも付いて行ったのは意外でしたね。彼女は落ち目になったマシタ会長なんか見捨てるものとばかり思っていたので。
作品総評としては…
ガンダムやガンプラと触れ合った年月や思い入れに応じて、いろんな面白さや感慨を抱ける文句なしに面白い作品でした!
…ただ面白かっただけに、欲を言えばあと2クールぐらい(つまり1年間)やって対戦相手とのドラマなんかをじっくり描いて欲しかった作品でもありましたね〜。
物語のクライマックス近くの全国大会準決勝&決勝戦はどちらも相手が洗脳された状態での戦いだったので、“勝負”としては消化不良な感じで終わってしまった印象でしたしね。
どのキャラもみんな魅力的だったし、ストーリーもホビーもののお約束ながらも悪くない、作中でのガンプラ(ホビー)の扱い、考え方なんかなども大人が見ても納得できるものでしたし、戦闘シーンも熱かった、と文句のつけようがない内容だっただけに、準決勝と決勝戦の扱いが惜しまれるところなんですよねー。
やはり1年やってほしかったなあー(しつこい)。


【とある飛空士への恋歌 第13話(最終回)】
旅の終わりとあらたなる旅の始まりの巻。
前々回で空の一族との戦いは集結したので、今回はまるっとエピローグ的なお話でしたね。
つか、クレアさんを取り戻しに行くのはいいけど、力ずくかよ!w
クレアさんが向こう側に行っちゃったのは一応はちゃんとした交渉によるものだったと思うんですが、それを反故にするため戦争を仕掛けるってどんな蛮族だよ!?w
作品総評としては…
空の一族が攻撃を仕掛けてくるまでは非常にタルくて冗長でしたが、戦争状態になってキャラが次々と死ぬようになってからは俄然面白くなっていきましたね。
戦闘シーンなどでは、戦艦の砲撃の着弾観測をするシーンなど空戦ならではの描写も多くあったのでそれなりに見応えがありました。
ただ、物語の根幹部分である“なぜそこまでして空の果てを目指す必要があるのか?”という部分が不明瞭でしたし、また主人公設定の重要情報であるはずの“国王、王妃である両親が殺された革命はなぜ起きたのか?(悪政とかやっていたのか?)”なども明かされなかったため、ドラマ部分は残念ながらそれほど身を入れて楽しむことはできませんでしたね。


【そにアニ 第12話(最終回)】
みんな揃って年越しライブの巻。
この話が書かれたのは、年末だったんだろうなあ、という感じのお話でしたねw
ライブシーンはそれほどグリグリ動いてはいませんでしたが(まあそういうところに期待する作品じゃないですしね)、ドラムを叩くフウリさんの胸がスゴイことになっていたのでまあ許すことにしますw
作品総評としては…
放送開始当初は“どうせそに子さんのおっぱい頼りのタルい内容だろう”と思い込んでまったく期待していなかった作品でした。
ですが、そに子さんのおっぱいはそのまま(w)ながら、そこに頼り切ることをせず、毎回手を変え品を変えて視聴者を飽きさせない話構成にしていたので予想外に満足度が高い作品でした。
こういう作品だと主人公の性格に引っ張られていい話系に持って行こうとしがちで、この作品もその傾向が全くなかったワケじゃなかったですが、そっち方面に引っ張られ過ぎなかったところも成功していた一因だったと思います。
…ぶっちゃけ、さすが黒田洋介だなあと感心してしまいましたよ。


【弱虫ペダル 第24話 第25話】
第24話

泉田くんの肉体改造の巻。
筋肉ムキムキの泉田くんも気持ち悪いですが、調整前のブヨブヨな身体の彼も気持ち悪かったですねー。
しかし福富さんは言葉足らずにも程があるだろw 新開さんのフォローがなかったら結構ヒドイことなってたと思うぞ。
第25話
ファーストリザルト決着の巻。
槍に例えて自分と鳴子田所との差を解説する泉田くんですが、そんな話しちゃったら負けフラグ確定じゃないか!w
まあ、原作既読なので先の展開は知ってるんですけどね。
インハイ最初の盛り上がりだけに、ちゃんとスピード感ある気合入ったデキだったのでまあ満足。
ただ、コーン避けるか避けないかの意識の差の会話は、今回内でやって欲しかったかな(おそらく次回やるんでしょうけど)。


【ディーふらぐ! 第12話(最終回)】
前生徒会との抗争終結の巻。
職員室で初めて賭け事をする女教師さんの声どっかで聞いたことあるなー、後藤さん(弱)っぽいけどなんか違うなーと思っていたのですが、まつらいさんでしたか、なるほど。ニャル子さんの時も、当初は後藤さん(弱)と勘違いしてたかんなあ。
個人的には、今となってはいい性格になってしまった千歳さんが、幼いころはフツーの女の子の性格だったのは意外でしたね。(芦花さんは今とほとんどお変わりないようでしたがw)
作品総評としては…
ギャグのテンポは悪くなかったし、それなりに好きなネタなんかもあったんで楽しめない訳じゃなかったんです。
ただ、ギャグ全体やセリフ回しなんかがちょっと幼稚な感じがして、あんまりノッて見れなかったんですよね。
どちらかというとはなざーさんが演じられた芦花さんではなく、きょぬーキャラの高尾さんの方がプッシュされていたのは、ちょい意外でしたけどね。


【凪のあすから 第26話(最終回)】
おじょしさまの真実の巻。
結論としては“実らない恋も無意味じゃない”ってことですかね? …って、それハチクロのテーマと一緒やん! つか、見ていてハチクロをずっと連想していましたよ。
もちろん見せ方とかテーマの持って行き方とか悪くはないんで、ちゃんとストーリーに集中して見ることはできていましたけどね。
…ただ、初代おじょしさまが「地上の男性の気持ちよりも、海神さまへの気持ちを忘れてしまうのが悲しかった」とか言い出したのは“ええ!?”って思いましたよ。
そんなこと言っちゃったら、おじょしさま想って自殺した地上の男性さん、まったくもっていい面の皮やん。
その部分がどうしても気になって、おじょしさまと海神さまのお話は素直に感動できなかったですね…。
一方、光くんとまなかさんが結ばれるラストは、予定調和でしたが変に奇をてらわれるよりは良かったです。
美海さんを救出くだりで、もしかしたら…とか想ってしまいましたけどね。
これまで凪いでいた海に波が出てきたこと、シオシシオに晃くんが訪れたこと、まなかさんと紡くんが話しているのを光くんが笑ってい見ているシーン等々のラストは、作品タイトルの伏線を見事に、そして美しい形で回収していたと思います。
作品総評としては…
前半部分もそれなりに面白かったですが、この作品の真骨頂は5年後の後半部ににありますね。
5年間時間が止まっていた組と5年間成長していた組とでの人間模様は、非常に見ごたえありました。
正直、予想を大きく覆すような驚きの展開はそれほどなかったのですが、キャラの一つ一つの感情、次の展開への描き方が丁寧なので満足度は高かったです。
(丁寧に描きすぎて、ちょっと展開タルくなった時も無いわけではなかったですが、まあ目を瞑ってもいいレベルでしたしね)
個人的には5年後のちさきさんの大人ボディは全編通して眼福で、後半部の楽しみの1つでしたw


【鬼灯の冷徹 第13話(最終回)】
地獄でのお盆模様の巻。
霊が現世に里帰りしてるんなら、まあ地獄はそうなるわな、という感じのお話でしたね。
でも、地獄に落ちた霊に里帰りなんて恩赦はあるんでしょうか…?
いやまあ、どんな悪人でも死ねば仏様になる、というのが日本的な考え方なのであるのかな。
最後の最後でのEDの仕掛けは、ちょっと悪趣味で笑えなかったですね(ブラックジョークとかじゃなくて、単純に“悪趣味”)。
これまでそこそこ面白かったので第2期あったら見てもいいやって思っていましたが、この最後の仕掛けを見て第2期無くていいやって思ってしまいましたよ。
作品総評としては…
すんごい面白い訳ではなかったですが、力を抜いて楽しめる作品でしたね。
こう言っちゃあなんですが、この作品の後にハイテンションで畳み掛ける「キルラキル」が控えているので、その前座としてはちょうどいい作品でした。
また、地獄の知識ネタ(おそらくは仏教関連の知識に属すると思いますが)と俗世間の時事ネタとのバランスが上手く取られており、笑いの中にも頭でっかちになりすぎず軽薄なりすぎていない感じが好印象でした。
ただ、どの話も鬼灯様の一人勝ちだったので、少しぐらいは鬼灯様がヒドイ目に遭って終わるような話があってもよかった気がしましたね。


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【海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。】 凪のあすから 第4巻 (初回限定版) [Blu-ray]ジェネオン・ユニバーサル(2014-03-26)販売元:Amazon.co.jp 最終回ですね〜! 
12. ゴールデンタイム 第24話 「ゴールデンタイム」  [ 北十字星 Northern Cross ]   2014年04月13日 11:13
ゴールデンタイム vol.5(通常版) [Blu-ray](2014/04/23)堀江由衣、古川慎 他商品詳細を見る 加賀香子のことを岡千波だと思い込む多田万里は ちょっと悲しいですね。 しかし、割れたコンパクトを見て加賀香子を 思い出すあたりは、少女マンガのよう。
13. 鬼灯の冷徹  [ バカとヲタクと妄想獣 ]   2014年04月17日 02:09
大門ダヨ 鬼灯の冷徹 全話視聴完了!! これは長文感想いらないすね ネタ満載で超面白かった!!W

この記事へのコメント

1. Posted by 名もなき者   2014年04月11日 21:43
>はじめの一歩 Rising

第1話の前半がなぜか一歩くんのお父さんの話だった時から嫌な予感はしてました。
あそこは本来島袋戦のための練習と島袋の掘り下げに使うべきでした
島袋が素潜り世界記録レベルとかダウン経験のない打たれ強さとかそれに対抗するための一歩の練習とか試合の流れを変えた究極パンチの説明だとか全部カットだったので試合に説得力がなかったんですよね

どうも三期は雑な印象が拭えませんね
尺の都合もあったんでしょうが、一期と二期は省略しても問題の無いシーンのみ削ってたのが、三期は重要な部分までをかなりカットしてた気がします

>聖闘士星矢Ω

二期はまず序盤で3級がことごとく逃げ延びたのが爽快感の欠如に繋がった上に主人公たちが弱い印象まで抱かせました
実際3級を単独で倒したのはエデンと昴だけで、光牙たちは3級を倒すのにも二人がかりでしたね
本来なら星矢や一輝が一撃で全滅させてもおかしくないくらいの連中だったのに…
それに3級に尺を使いすぎた結果が、終盤での幹部のエウロパ&ミラーのあっけない最後につながったと思います。

他にも物語のカギである昴と光牙たちの絆の構築が十分でなかったなどの問題もあります
最終回で昴の記憶の中にユナ、蒼摩、龍峰の思い出が無い辺りが…

みんなの力を集めるというのは、旧アニメで星矢もやってたので問題ないですよね
今までの袋叩きよりもよっぽど好印象です

総評すると、面白いけど残念な部分も多かった作品ですね
一期は遺跡巡りが結果的に無意味でしたし、アリアを守れず、ソニアも救えず、パライストラの仲間を救うシーンもカット、改心した市さんの見せ場も二期までお預けでした

二期に関しては前述の通りです
2. Posted by 名もなき者   2014年04月11日 21:55
>烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武

実は映画の後に観たんですが、なかなか面白かったですね
惜しいのはトッキュウジャーが本編の映画の方ではストーリーにほとんど関わっていないことですね
鎧武たちと会話すらしてませんでしたし
一応トッキュウジャーと1号ライダーが顔見知りである辺りは、このテレビスペシャルとの繋がりを感じさせますが

やっぱり映画の方は無理に昭和ライダーと平成ライダーを対立させないで、トッキュウジャーも含めた全員で少年を守り、その願いを叶える方向に展開した方が良かったのでは…と思えました

トッキュウジャーを圧倒する仮面ライダー15と互角に戦うトリプルライダーという演出は昭和ライダー好きとしてはポイントが高かったです

どうでもいいですけど、ディケイドが出ないのに、鳴滝だけ登場するのは何か違和感がありますねw
あいつはディケイドを追い掛け回すためだけに存在してる印象なのでw
3. Posted by voler   2014年04月13日 14:43
>名もなき者さん
コメントありがとうございます!

>はじめの一歩 Rising
第3期はホント分かってないカットが多すぎでしたよね。
島袋戦なんて“第1話から試合シーン入れるため”だけの試合になってましたし。

>聖闘士星矢Ω
自分としては、序盤で3級パラサイトが逃げたことはそれほど悪印象持ってなかったりします。
理由としては、敵側のキャラの掘り下げもそれなりにやるのかなーと期待したからなんですけどね(結果として、それは期待はずれに終わってしまいましたが)。
それよりも、スチールセイント陣の掘り下げをグダグダやっていた方がイラッと来てしまいましたねw
スチールセイントで掘り下げるのは、昴くんだけにしておいて欲しかったです(プラス、旧作のあの3人をゲスト的に登場させるぐらいで)。

>烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武
自分も映画の後に見たのですが、思っていたより満足できる話になっていましたね。
昭和の3ライダーは美味しい役どころをかっさらっていきましたねー。
あの3ライダーの活躍は、(映画見てない人が)映画見に行きたくなる格好良さでしたよ。
鳴滝さんの登場見た時は、もしかして士くん(ディケイド)もゲスト出演するのか?と期待したんですけどねー。
やはり鳴滝さんとディケイドはセットで出してほしいところでしたね。

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