2014年11月21日

モデルはてっきりあっちかと…(デンキ街の本屋さんとかSHIROBAKOとか)

今回もまたほぼ一週遅れの内容です。
(しかも二週間分)

【ガンダムビルドファイターズトライ 第5〜6話】
全国大会開催の巻。
うーん、前作と比べるとなんか燃えんなあ…。
やっぱり、カミキくんがガンダムやガンプラ自体にあまり思い入れを持っていないせいかなあ。
前作のレイジくんもそうなんだけど、あっちはコンビを組んでいるイオリくんがそれを感じさせないぐらいのガノタだったしなあ…。
あ、あと前作では世界大会に行く前に、ガンダム世界とガンプラバトルの違いを明確にして、“ガンプラバトルとは何なのか?”しいては“レイジにとってガンプラバトルは何なのか?”ということをきっちり描いていたのも大きかったかな。
カミキくんとユウマくんとの一見仲が悪いように見えて…という関係も、現状では上手く機能しているとは思えませんしね。
つかね。カミキくんも“ヤツ”の弟子なら、「俺のこの手が光って唸る…」的な格好良い口上ぐらい言って欲しいところなんですよね。
ぶっちゃけ、次元覇王流の技、どれも格好良くない!


【デンキ街の本屋さん 第6〜7話】
先生さんの(色んな意味での)修羅場と、コミケ帰りの銭湯回の巻。
第6話は、待ちに待ってた先生さん回でしたね。ただ、本編(?)である投稿原稿制作よりも、女子力チェックのくだりの方が面白かったです。
先生さんの女子力はいくら低下して大丈夫です。だって、メガネ+黒髪ロング+前髪パッツンの時点で、女子力は∞でしょうし。
ただ、先生さんの女子力チェックの話って、こんなんだったっけ? 確か原作では、ファミレスで原稿やってる時の話だったような…。
…個人的には、こういう女子力低下のお話は、むしろSIROBAKOの方でやって欲しかったんですけどねえ。
第7話は、温泉…じゃなくて銭湯回でしたが、終盤ちょっとだけシリアスになりましたね。
ただ、つもりんさんの出番がこれまでそれほどなかったので、イマイチ関心持てなかったですねえ…。(あと、カントクさんがリア充ってのもありますが)


【白銀の意思 アルジェヴォルン 第18〜19話】
アルジェヴォルンを巡っていろいろ暗躍する敵味方上層部たちの巻。
小山力也声の人は、したたかな裏切り者っぽく見えて、実は兵士らに対して情に厚い人でしたね。
まあ、やろうとしていることは、おそらく碌でもない事なんでしょうけど。
第19話のラストで、隊長さんと副隊長さんの情事らしい描写がされたのは、ちとビックリ。
いやまあ、そーゆー間柄なのは分かってましたが、これはでその手の描写がまったくなかったので、あえて避けてきたのかなーと思っていたんですけどね。


【SHIROBAKO 第5〜6話】
社内でCGさんと原画マンが対立?するお話。
あー、これってある意味、日本人らしいお話ですねえ。
CGさんも原画さんも、自分の技術にプライド持っている“職人”なんですよね。
それを理解できない人間が仲介やっちゃったから話がこじれた、という話ですよね。
第6話目のイデオンならぬイデポン展ですが、BGMがいかにもそれっぽいものだったのに加え、再現小芝居の時の画が当時のアニメ調にしたりと凝っており、まさにオマージュ描写の見本のような内容でしたね。
このイデポン展を機に和解するCGさんと原画さんですが、この前に原画さんがCGに興味抱く描写を入れていたのはさすがでしたね。
凡庸な作品だったら、このイデポン展のみで二人の和解を描いてしまうところだと思いますが、そうはさせずにキッチリ伏線を描いているからこそ話に説得力が出てるんですよね。
事件の元凶である金髪モヒカンくんに何の制裁も下されていないところは、ちと腑に落ちないところでしたが、これは“こういう大人数が関わる仕事では、彼のようなトラブルメーカーの一人や二人、スタッフ内に紛れ込むことはよくあること”という扱いなんだろうなあ。
あ、あと、監督のモデルはホントに水島精二さんなんですねー。
“木下”っていうから、自分はてっきりGUN道作った方かと思ってたんですけどねw


【四月は君の嘘 第5〜6話】
幼馴染キャラこと椿さん回の巻。
やっぱり幼馴染キャラは勝てないのか……。
絶対有利な立場故、物語上勝てない…ある意味お約束なんで、しゃあないっちゃあしゃあないんですけどね…。
あーでも、自分は原作のことまったく知らないけど、もし作者が女性なら、椿さんにも勝ち目がないわけではないと思うぞ。
ピアノの森では、いかにもヒロインになりそうなピアニスト少女を差し置いて、なんでコイツがヒロイン?と(男性視点としては)頭を捻らざる得ないような、音楽とは無縁な女彫物師さんが主人公の恋人役だったし(アニメ映画版の方ではピアニスト少女がヒロインっぽい感じでしたけどね)。
しかしまあ、公生くんみたいなタイプはある意味、業が深いよな〜。
下手に勘がよく、優しいんだもん。そりゃ幼馴染さんもそう簡単には諦められないわけですぜ。
あ、第6話の椿さんとかをりさんが一緒に下校するシーンでのビビットアングルは、太ももがまぶしくてなかなかの眼福でした。
こういうシーンを用意してるあたり、スタッフ分かってるぅ!w


【俺、ツインテールになります。  第5〜6話】
貧乳&巨乳属性との対決。んでもって満を持してメガネ属性登場の巻。
あー、ぶっちゃけ回を増すごとに面白くなくなっていってるので感想書く気なかったんですが、メガネ属性キャラが登場するのであれば、書かざる得まい!
メガネ属性を他の属性よりも一段上のものとしているその扱いや良し!
まあ、もちろん今後の展開(メガネ属性キャラの扱い)次第で、自分の中の評価は両極端に分かれちゃうんだけどね。
つか、さすがに貧乳&巨乳がツイテよりも属性力が低いってのはさすがに無理があるような…。
メジャーな属性故に、フェチ的な力が弱い、って感じなのかな?


【甘城ブリリアントパーク 第6〜7話】
人員補強したり、海賊が襲ってきたりするお話。
なんつーか、6、7話とも要素がまとめきれておらず、話が散漫な感じでしたね。
6話は、AVさんのキャラと、それについてのモッフルらの反応なんかは面白かったけれど、いすずさんが本音を言う薬を飲んじゃったことがまったく生かされてませんでしたしね。
7話の方は海賊さんの弱点がサメってことが途中でバレバレで、最後の展開分かりきってましたしねえ。


【TERRA FORMARS 第7〜8話】
ミッシェルさんの着替えとアドルフさんの憂鬱の巻。
ミッシェルさんの着替え、結局拝めず残念でした。
つか、性的な欲求を見せているような描写はそんなになかった膝丸くんが覗く気満々だったのは、ちょっと意外でしたw
アドルフさんは……あー、こりゃ死兵と化しちゃうのは仕方がないですねー。
浮気だけならまだしも、生まれてきた子供まで…ってのはヘビーだわ。
ただヘビーなだけに、アドルフさんさんの火星行きによって、そこらへんのドラマが全部放り投げられているのは、ちとモヤモヤする感じでしたねえ。


【selector spread WIXOSS 第6〜7話】
あきらっきーに拉致られる一衣さんの巻。
晶さんにお膳立てを命じたウリスさんでしたが、彼女に頼んじゃったらこうなるの分かりきってたと思うんですけどねえ。
つか、晶さんが一敗もしないうちに脱落しちゃったらのはちと意外だなあ。これから巻き返しあんのかな?


【ガンダム Gのレコンギスタ 第7〜8話】
ママンと再開するベルリくんの巻。
いやー、よかった。お母さん首だけになってるとかじゃなくてw
つか、セルパロディでそのネタ、セリフ内に仕込んどけばよかったのにw
キャラのやりとりは相変わらず全くわからん!
一回、セリフとか全体の流れをわかりやすく説明した総集編やってくんないかな?
…いやでも、Zガンダムをリアルタイムで本放送を一話ずつ見てた時はこんな感じだったっけかな。
今はZガンダムのセリフの意味とか全体の流れは理解できてる(と思う)けど、それは全体像をきっちり把握してるからだと思うし、もしかしたらこの作品も、二周目見たらまったく違う感想を抱くのかもしれない…。
あと、毎回言ってるけど、戦闘シーンの見せ方上手いねー。
ロボの造形はそれほどでもないのに、戦闘シーン見てると格好良く思えちゃうもん。
ぶっちゃけ、SEEDとか00とかAGE見てた時は、まったくガンプラ欲しくなんなかったけど、この作品見てると(この作品のMSのガンプラ)ちょっと欲しくなっちゃうもん。


【ソードアート・オンラインII 第18〜19話】
女同士の戦い、の巻。
やっぱ女性同士の争いは腹パンが基本だよなーw
いやまあ、冗談抜きで絶剣さんとアスナさんの戦いはなかなかに見ごたえありました。
それだけにあんなえげつない戦いするのかー!とビックリしたんですけどね。
まあでも、アレ(腹パン)見て、キリトくんが絶剣さんに勝てなかったのは、なんとなく納得。
彼じゃあ、あんなえげつない戦法できないでしょうしねえ(まあ、某ラノベでは腹どころか女の顔面殴る主人公もいますが…w)。


【クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第6〜7話】
メイドさん来訪と隊長さんの苦悩の巻。
6話での次回予告でも言っていたけど、自分もてっきりメイドさん死ぬかと思ったんですけどねー。
でも、メイドさんを生かしてレギュラーキャラにしたことで、良くも悪くもこの作品は“普通”になっちゃった気がしましたね。
7話も、これまで(5話以前)に比べたらかなり“普通”の内容でしたし。
ある程度話の流れが予測しやすくなったので、見てるこっちとしては前よりはるかに視聴しやすくなりましたが、一方で初期のハードな雰囲気が薄らいだのはやはり残念だなあ。



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voler at 23:30│Comments(0)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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伴侶(浮気しないとは言ってない)
2. 2014年10月アニメ感想(第7話中心)+Web拍手レス  [ 刹那的虹色世界 ]   2014年11月22日 12:53
2014年10月アニメ感想(第7話中心)+Web拍手レス 各作品も1クールの場合は折り返しになってきましたね。 ・異能バトルは日常系のなかで 第6話・第7話 ・俺、ツインテールになります。 第6話 ・デンキ街の本屋さん 第7話 ・旦那が何を言っているかわからない件 第

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