2014年12月16日

これだけ待たせて、この程度?(SHIROBAKOとか結城友奈は勇者であるとか)

すいません。
全然追いきれていないので、追いきれているもののみで…。
(Gレコは、全部見てますが、感想が「こんかいも、せんとうしーんがおもしろかったです、まる」みたいなものになりそうなので、パスで)


【デンキ街の本屋さん 第8〜11話】
やっぱり先生さんは可愛いなあ…ということを毎回思いながら見ています。
ひおたんさんの家で下着を漁るくだりなんか、5回ぐらい繰り返しで見てしまいましたよ。
映画デート準備回では、メガネの重要性を語る海くんには頭がさがる思いです。
…ただ、あれじゃあもう告白したも同然じゃん。ゴールインしたら、もう物語は続けられないんですぜ…。
というわけで、最後に全部台無しにするようなオチが欲しかったところ。(例えば、最後に海くんが「あ、今のは二次元限定で…」と言うとか)
チョコレート教室はいい具合に内容が狂っていたのが良かったですw
ただ、カントク関連の恋模様は、彼がリア充ってこともあり、全く興味が抱けないんだよなあ。
なので、クリスマスでひどい目に遭ってたのはザマァって感じでした。
(ただなあ、この作品は基本あまり現実から逸脱しない方向性なのに、このクリスマス回みたいに、たまに完全に非現実的な話を混ぜてくるんだよなあ。すっごい違和感なんですけどね)
ソムリエさんとGメンさんとの幼いころの話は、久しぶりに画伯の美少女声を聴けて嬉しかったです。


【SHIROBAKO 第7〜10話】
メーターさんの悩みと3DCGさんの進退の巻。
同時に同じような悩み抱える二人(絵麻さんと宮森さんのお姉さん)を描きつつも、二人を接触させず、片方は悩みが解消する様子を描き、もう片方はそれを描かない展開のさせ方は、この作品らしい上品(?)な感じだったなあ。
お姉さんの方は社会人経験が長いだけあって、自分で自分のフラストレーション解消する方法を心得ていた、という感じなのかな?
美沙さんのお話は、まあ会社は金を稼ぐ場所であって、必ずしも夢を実現させる場になりえるとは限らない…つー、よくある話ですよね。
まあ、職場=夢を実現させる場、という幸運な例外もあるっちゃあるけど、大半はそうじゃないつーことで、結局のところは最初の職場選びが肝心、ということになっちゃうんですけどね。
選択肢としては、美沙さんみたいに即退職よりも、とりあえず自分の意にそぐわない会社でも、とりあえずスキル&実績がある程度溜まるまで在籍し、折を見て退職、より自分の望みに近い職場に転職、というのが賢いやり方だったように思えますけどね。
(その一方で、美沙さんの気持ちも分かりますけどね。“つまらない”“くだらない”と思うようになってしまった職場は、すぐにでも離れてしまいたいと思ってしまうもんですしね。)


【selector spread WIXOSS 第8〜11話】
ちよりさんと伊緒奈さんの身体の人の退場、そして繭さんとの対決の巻。
ちよりさんと一衣さんの勝敗の差は、掛けてる掛けていないかの差だったと思います(断言)。
エルドラさんと出会う前は掛けてたのに…。強キャラになる可能性だってあったのに…。
伊緒奈さんとアキラッキーの戦いでは、タマが悪堕ちするかと思いきや、なんだか訳わからんうちに終わって、伊緒奈さんの身体が物語から退場しちゃったのは脱力。
ただ、ウリスさんも消え方かと思いきや、ちゃっかりラスボスの相棒役に収まっていたのは悪くなかったかな。
あ、あと遊月さんと弟さんの仲がキスまでしか進展していなかったのもガッカリでしたね。
近親愛なんてインモラルな仲だから、キッチリセックルまでやってると思ったんですけどねえ。


【結城友奈は勇者である 第7〜10話】
ついに明かさせるダークな要素、の巻。
あー、ついに明かされましたねー。ダーク要素。
…でもなあ、まどマギ的な、悲劇的魔法少女ものの匂いを第1話からぷんぷんさせていたので、正直まったく驚けないんだよなあ。
しかも、悲劇的な話(物語中核)に入るまで散々待たされたので、自分からしたら“これだけ待たせて、この程度?”という感じだったりするんですよね。
(おそらくは、それは、この作品が結局のところ“まどマギの二番煎じ”だってところも大きいと思う)
ただ、まどマギでは、“キュウべえ”という憎むべき存在がいたけど、この作品では主人公らを悲劇に陥れている神樹様が悪い、って訳じゃないみたいだから、その点だけはちょっと違いを感じるかな。


【ソードアート・オンラインII 第20〜23話】
ユウキさんの正体…というか身の上の巻。
まあ、なんというか…カウボーイビバップでこういう話ありましたよね。
確か向こうは宗教団体の教祖様になってましたが。
個人的に印象に残っているのは、ユウキさんの世話(?)をしていた医師(技師?)さんですねー。
アスナさんに事情を説明ている際、技術的な話になった際、やけに饒舌で興奮した感じでしゃべっていたので、一瞬ユウキさんを機械の実験台とかにした悪人か?…と思ってしまいましたよ。
すぐにそうではないことは判明しましたが、ここらへんの“技術職人”的な描写は、ちょっと面白かったです。


【クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第8〜11話】
アンジュさんとヒルダさんの帰郷と、堀江由衣キャラの登場の巻。
アンジュさんとヒルダさんの帰郷話は、久しぶりにハードな鬱話でしたねー。
うむ、こういうのでいいんだよ。こういうので。
ただ、それだけに次の話で両者がサクッと(精神的に)復活していたのは、ちと拍子抜けでした。
故郷の人々を罵倒していたアンジュさんでしたが、それ、かつての自分にも言えることだから、っていうツッコミは視聴者の全員がやったんだろうなあ。
そういう自己反省は……どうせ今後もやらないんだろうなあ。福田己津央作品だし。
個人的には、そういう自己反省のなさ、(悪い意味で)過去を顧みないことが、最終的に己の身に降り掛かってくるような展開、ENDとかになってほしいところですが…。
(例えば、物語ラストは、ドラゴンやノーラの差別問題などを解決して世界を平和にし、アンジュさんは定番通り宮野キャラと結ばれるんだけど、結婚式かなにかに向かう途中、第1話で彼女に赤ん坊を取り上げられた母親に刺されて終わる、みたいな)
堀江由衣キャラとアンジュさんの邂逅はいろいろツッコミどころがありすぎでしたが、バックシーンの中にサイバーな風景があったのは懐かしすぎて涙が出そうでしたよ。


【フューリー(映画)】
ガルパンの秋山殿がCMナレーションをやっていたので、派手な戦車戦が展開される娯楽性が強いミリタリーものかと思ったのですが………まったくそんなことはなく、実際の本編は戦争の残酷性、悲惨さを前面に押し出した大真面目なリアル系戦争ものでした…。
戦車戦は一応あるものの、ティーガー戦1シーンのみで、大半は歩兵の相手ばかりしていましたね。
つまらなかったかというと、(エグい部分も含めて)戦闘描写がしっかりしていたので、そうではなかったですが、やはり期待していたものとは大きく違ってましたね…。
あ、あとラストはもうちょっと物語を総括するようなシメが何かしら欲しかったところ。(結局、あの新兵にとってあの戦車で過ごした時間はどのような意味があったのか、的な)


【ホビット 決戦のゆくえ(映画)】
原作は未読。前々作は未視聴。前作は視聴済み。
タイトルにある“決戦”は、前作終盤に登場したドラゴンとのことだと思ったんですけどねえ。
そのドラゴンが、開始十数分で倒されちゃったのはガッカリでした。
前作だとあんなに格好良かったのに…。
話としては、財宝を巡ってドワーフ、エルフ、オークの三つ巴の戦いな感じでしたが、大規模戦闘は迫力があって、まあまあ楽しめましたね。
ただなあ……やっぱりドラゴンとの戦闘、もっと見たかったなあ。


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voler at 07:47│Comments(0)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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2. 2014年10月アニメ感想(第11話中心)+Web拍手レス  [ 刹那的虹色世界 ]   2014年12月17日 23:40
2014年10月アニメ感想(第11話中心)+Web拍手レス いよいよPSVitaを買う時か、とちょっと考えてます。ないよりはマシ程度の、スズメの涙程度の額ながらボーナスも入ったことだし、何より未だufoから送られてきたまま未開封のダンボール状態のFate hollowが(苦笑 今年の

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