とある魔術の禁書目録

2013年08月13日

聴き覚えがないオサレな曲(マジェスティックプリンスとかダンガンロンパとか)

【銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第18話】
学園攻防戦の後編。
ちびっ子幹部さんとイズルくんらとの地上での近距離戦闘は相変わらず見応えありましたが、当のイズルくんの目つきは別人のように鋭く(悪く)なってましたねえ。
これは意図してそうしたことなのか、それとも単に作画が悪かっただけなのか…?
機体を剣で何度も貫かれても「まだまだ」とか言っちゃう敵もアレでしたが、それだけしぶとい相手だったので爆発エフェクトはもうちょっと大げさでも良かったかな…。(いや充分派手ではありましたが、爆風でバスの2、3台横転させるぐらいやっても良かったと思うので)
あと、すんごく細かいところですが、取っ組み合って押し合いから、イズルくんが引いて味方が援護射撃するシーンがありましたが、イズルくんが引く際に敵機体がバランスを崩すような描写を入れて欲しかったかな。
後半、同士討ち(?)で敵幹部がもう一人退場することになりましたが、ボロボロになりながらようやく幹部一人を倒した前半の人類側の苦労に比べると、物凄くあっさりな印象でしたね。


【銀の匙 Silver Spoon 第5話】
八軒くんが仲間に連れられて寮を脱走するお話。
こういう級友とバカやる話は学園モノでは(しかも寮に入っている設定のものは特に)定番ですが、それだけに面白いですね〜w
ちゃんと男子たちの特徴とバカさが引き立てられていたも良かったですし。
ただ方々で言われてますが、お目当ての重機が原作と比べるとショボく感じられたのは残念なところでしたが…。
獣医志望の人は優男っぽく喧嘩には向いてなさそうなタイプに見えますが、単身で泥棒らを警察に引き渡してくることができたということは、実は腕っ節が強かったりするんでしょうか?


【ステラ女学院高等科C3部 第6話】
学園祭で調達を目論むC3部の巻。
シューティング喫茶というのは悪くないものの、後半ほとんど風俗店まがいな方法で荒稼ぎしていような…w
水鉄砲の早撃ち対決ショーなんか、いったいどこのショーパブだよ?という感じでしたしw
今回も周りが見えていないゆらさんでしたが、結局のところ彼女の妄想癖はどう扱うつもりなんでしょうねえ…?
以前の弓道場での亡霊さんのくだりを鑑みるなら“集中力の高まりの結果”というポジティブなものにも思えますが、ここ最近の描写では“周りを見えなくする暴走の要因”という明らかにネガティブなものとして扱われていますよねえ…。


【ローゼンメイデン 第6話】
黒と赤の子供喧嘩の巻。
真紅さんと水銀燈さんの喧嘩が子供過ぎてニヤニヤが止まりませんでしたよw
銀様は前シリーズ初登場時のオーラはすっかり無くなってしまい、ジュンくんと同居していたドールら(雛苺や翠星石など)と同列な感じになってしまいましたが、これはこれで悪くないですねw
真紅さんとのシャワーでの一件後、髪飾りを外してタオルに包まっていた銀様でしたが、髪飾りを外したストレートヘアーな方がずっと可愛い(というか、個人的に好みだった)気が…。
一方、ジュンくんはなぜか大道具助手に間違われ、手伝わされるハメになっていましたが、誤解を解こうとする斉藤さんに「別にいいから」とか言っちゃったくせに、作業中に「なんで俺がこんなことを…」と不満を独白していたのは何だかなあ…という感じでしたね(まあ、こういうところが、彼が根暗でヒッキーな所以なんでしょうねえ)。


【劇場版 空の境界 第6話】
亡霊だと思っていたら生霊だった、の巻。
そうそう亡霊じゃなく生霊だったという種明かしは、以前見た時も驚いた覚えがありましたよ。
しかしまあ、劇場公開当時は(映像クオリティはともかく、話内容自体は)どうということはないお話でしたが、今やっちゃうのは物凄くタイムリーな話ですなあw
ラスト、ベッドでごろんと横になっている式さんは、珍しく色気のある描かれ方をしていたのでなかなかに眼福でした。
しかし、黒桐くんは式さんといい藤乃さんといい、そして今回の生霊少女といい、その手の人に好かれるまくる横島くんみたいな人ですなあw


【とある魔術の禁書目録〜エンデュミオンの奇蹟〜 特別版】
特別版とあったので劇場作品の裏ストーリーでもやるのかと思っていましたが、普通に冒頭部のダイジェストでしたね…。
要は、Blu-ray&DVD発売するので買ってね! つーことなんでしょうね(あと制作スケジュールの調整)。
基本的に感想は無いんですが(映画本編見た時に書いちゃいましたしね)、今見ても上条さんらとアリサさんの引き合わせ方は強引ですよねえ。
上条さんらがアリサさんのライブに遭遇して彼女に興味を持つまでは自然ですが、親密になるまであとプラス1要素(1事件)ぐらいは欲しかった所(アリサさん視点からしてみると、あの時点では上条さんらは単なるファンの一人でしかない訳ですから、あんなにベラベラと身の上話などを語るのは不自然なんですよね)。


【ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation 第6話】
ダブル殺人事件発生の巻。
OPってこんなオサレな曲だったっけ? とか思ってこれまでの回を遡ってみたのですが…
第1話:DANGANRONPA(ゲームの曲?)
第2話:Never Say Never(今回流れた曲)
第3話:学級裁判回でOP無し(イントロでNever Say Neverがちょっと流れる)
第4話:モノクマおんど
第5話:学級裁判回でOP無し(第3話同様にイントロでNever Say Neverが流れる)
…と、この曲(Never Say Never)って、今回も含めてまだ2回しかまともに流れてないないんですね。どうりで聴き覚えが無い訳だ…。
話内容としては事件発生編なので特にこれといって感想はないのですが、気になる点としては…
・千尋くんの人工知能が、石丸くんの「兄弟(大和田くん)を恨んでいるか?」という質問に答えていない
・気持ち悪くなった葵さんをセレスさんが介抱した際、彼女の後ろ姿のアップが不自然にちょっと長く映される(彼女のイヤリングあたりが今回のキーアイテム?)
・調査パートでいつも大活躍の霧切さんが、今回は別行動以降まったく姿を見せていない
…あたりですかねえ。
あと、今回の事件だけではなくこの物語の根幹に関わる(であろう)謎ですが、千尋くんの人工知能が見つけた写真データと山田くんの今際の際の言葉を鑑みると、本来死んだキャラだけがいるはずのED映像になぜか苗木くんがいることにも何か意味がありそうですねえ。


【恋愛ラボ 第6話】
過去の告白を忘れるリコさんの巻。
今回初めて作品に男子が(モブではなく)キャラとして登場しましたが、百合厨ではない自分にとっては彼らぐらいの男の影はラブコメのスパイスとして大歓迎だったりします。
二人ともそんな嫌悪感をいだかせるようなキャラでも無かったですしね。
ヤンくんとマキさんの間柄はもっとヒドイことになりそうな感じでヒヤヒヤして見ていましたが、(一応は)コメディ描写の範疇内で収まってくれて一安心でした。
あと、相手のことをすっかり忘れていたリコさんに対し、マキさんが「相手にとっては特別なのだから、ちゃんと思い出してあげてくださいね」と言ってあげるあたりは、彼女が単なるビッチ(w)じゃないことを示していて良演出だったと思います。
しかし「みなみけ」もそうでしたが、女性キャラ中心の作品とはいえ、これぐらいの距離感、存在感で男性キャラがいた方がやっぱ面白いですよねえ。
ちなみに、リコさんの家族も今回初登場でしたね。そのことも含めて考えると、これまで学園内だけで展開してきた物語の世界が、今回で一気に広がった気がしますね(まあ目安箱に寄せられた恋愛相談で、次回以降はまた話の中心が学園に戻りそうですが)。


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2013年03月07日

ブレてないそげぶパンチ(たまこまーけっととか劇場版とある魔術の禁書目録とか)

【聖闘士星矢Ω 第47話】
マルスさんを倒したものの、すでに時間切れだったの巻。
流れで火星に連れて行かれてしまった光牙くんとエデンくん。
案の定、ラスボス化したメディアさんとアモールさんでしたが、マルスさんのことをまだ「様」と敬称を付けて呼んでいたのは意外でしたね。
てっきり、もはや用済みとばかりに呼び捨て(もしくは「あのバカな男」とか)にぐらいすると思っていたんですけどねえ。
アモールさんは相変わらず強かったですが、次シリーズも引き続き登場させるのなら黄金聖闘士の一人にする必要はなかった気がしますけどねえ。
むしろ、アモールさんが黄金聖闘士として生きているので、前シリーズがまだ完全に終わっていないような感じがありますし…。


【ラブライブ! 第9話】
親友は実はカリスマメイドだった!の巻。
前回からμ'sに加わった絵里さんですが、前回までは乞われて参加したという感が強かったので、今回からいきなり活動を率先し始めるとは思いもよりませんでした。
いわゆる、どこにいても人の上に立ってしまう“リーダー気質”の人ってことなんでしょうね。
メイド喫茶でバイトをしていたことから、作詞をするハメになったことりさんですが、いくら秋葉原で働いていたからといっていきなり丸投げってのは酷すぎな気がしますが…w
メイド喫茶のくだりでは、場所の異常性ではなく、あえて裏方に注目したその着眼点は上手いなと思いましたね。


【キューティクル探偵因幡 第9話】
荻野さん乗っ取り事件の後編と、ノアさんが聡明さんに惚れるお話。
荻野さん乗っ取り事件は全編シリアスで行くかとも思ったのですが、それなりにコメディ要素が入っていましたね。
…とはいえ、“絶妙のバランス”というよりも“中途半端”“どっちつかず”という印象の方が強かったですが…。
後半のノアさんと弥太郎くん(聡明さん)のデートについては、弥太郎くん(聡明さん)が狼だと判明した瞬間、ノアさんはまるで裏切られたようなことを言ってましたが…その理屈がどうにもシックリこないものを感じてしまいました。
そもそも、弥太郎くん(聡明さん)は「自分が狼じゃない」などとは一言も言ってませんよね?
ノアさんのボスであるヴァレンティーノさんは狼を嫌っていますが、それだって弥太郎くん(聡明さん)は別組織の人間ですから問題あるとは思えませんが…(そもそも、ヴァレンティーノさん自体、狼である因幡さんと休戦して仲良くしていることも多く、真剣に憎んでいるような描写はあまり見られませんしね)。
つか、ノアさんの中では優太くんは男女どちらでカウントされているのかちょっと気になったところ。


【たまこまーけっと 第9話】
餅の日とあんこさんの恋の行方とお父さんの恋愛の巻。
「恋」を軸に、あんこさん、お父さん、もち蔵くんのそれぞれのお話が展開する回。
今回はもち蔵くんとあんこさんの組み合わせのシーンが多かったですが、なかなか新鮮でした。
まあ、今回のもち蔵くんは一応はナイスアシストなんでしょうねw
ただ、3つの恋模様(まあ、ほとんどあんこさんとお父さんのお話が主でしたが)が展開したため、それぞれの情報とドラマが散漫であまり楽しめなかった、というのは正直な感想ですね。
ぶっちゃけ、お父さんと亡き奥さんとの馴れ初め話は、べつに1話使って展開した方が良かったと思うんですけどね。


【劇場版 とある魔術の禁書目録−エンデュミオンの奇蹟−】
宇宙エレベーター「エンデュミオン」の存在について、漫画版等でやっていた「昔からありましたよ。何言ってんの?」ネタを、そのまんま映像でやってしまうとは思わなかったですw
感想としては、我らが主人公(w)上条当麻さんがヒロインキャラ・アリサさんと知り合うシーン、そして彼女と深く関わっていく展開がちょっと強引に感じ、全般的にノッて見ることは出来ませんでしたね。
この世界での“聖人”の存在がどれほどのものなのか分かりませんが、そもそも魔術側が彼女にいきなり襲いかかったりせず、ワケを話してご丁重にお迎えすれば何の問題もなかったような気がするんですけどねえ…(もちろん科学サイドから妨害が入るんでしょうが、少なくとも上条さんらが中に割って入るようなことはなかった…はず)。
クライマックスも、上条さんがラスボスと大立ち回りするような展開でもなかったですし、ラスボスの方も目的とバックボーンを匂わせつつも結局はほとんど描かれていませんでしたしね…。
ただ、TVシリーズで上から目線で知った風な口で説教パンチをかましまくっていた上条さんが、この劇場版でもまったくキャラがブレていなかったのは感心しつつも呆れてしまいましたよw
また、歌手のアリサさんと音楽を聴くことが出来ないシャットアウラさんが実は一人の人間だった、というのは面白い“仕掛け”だったと思いますが、これについてももうちょっと突っ込んだ描写が欲しかったところでしたね。
(例えば、奇跡を起こしつつも自分の父親のみ助けることができなかったアリサさんは、そのことで自分を許すことが出来ず、記憶を封じつつも己を憎むもう一人の自分(シャットアウラさん)を作った…とか)


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2011年04月03日

ド肝を抜いた説教パンチ(フラクタルとか禁書目録とか)

【フラクタル 第11話(最終話)】
僧院は壊滅し、フラクタルシステムは再起動し、クレインはフリュネとラブラブになりましたとさ、おしまい…な最終話。
ここに来ていきなりクレインは世界ことより、フリュネのことが大事…的なことを言い始めましたね。
たしかに、クレインはフリュネのことを好いているような描写たこれまでありましたが、だからといって二人の恋愛を作品テーマにできるほど、クレインとフリュネの心理描写をしていないですよねえ。
ん〜、作品そのものを象徴するかのように、この最終回も何の感情も抱けないビミョーなデキでした。
作品総評としては…。
作品の雰囲気も世界観もそれほど悪くなかったので、開始当初は期待した作品だったんですが……結局、何がやりたかったのかサッパリな作品になってしまいましたね〜。
フラクタルシステムvsロストミレニアムの対立から「科学vs自然」を描きたかったのかと思ったら、そこらへんのことを全部放り投げていましたし…。
だからといって、最終回でいきなり作品のテーマ扱いされたクレインとフリュネの恋愛も、二人の心理が充分描かれておらず、まったく面白味などありませんでしたし…。
制作者側としては、問題定義だけして「さあ、視聴者の皆さんが考え、答えを出してください」とでも言うつもりなのかもしれませんが、そもそもその問題定義に考えを巡らすほど、物語自体に感情移入できなかった(させてくれなかった)んですよね…。


【放浪息子 第11話(最終話)】
二鳥くんが自らの身体の成長を受け入れ、千葉さんが彼を諦め、 文化祭で倒錯劇再び行う最終話。
二鳥くんが自分の身体的成長を受け入れるラストは良かったのもの、千葉さんが彼を諦めるくだりは「え、何で?」という感じでしたね〜。
いや、千葉さんが「特別な男の子(娘?w)“だった”わ」という呟くように言うあのシーン自体は美しいんだけど、そこに到るまでの過程があまり描かれていないので、どうにも感情を入れ見ることができませんでしたね〜。
作品総評としては…。
う〜ん、女装願望がある少年の思春期物語…という切り口は良いものの、「フラクタル」と一緒で要素だけは色々散りばめているものの、どの要素も突き詰め方が中途半端だったので何の達成感や感慨も感じ無い作品でしたね。
(それでも、テーマが(変態的ではあるが)比較的身近なものであること、大風呂敷を広げてないところ、などで「フラクタル」よりもずっと面白い作品でしたが)
結局のところ、二鳥くん、高槻さん、千葉さんの三角関係も中途半端であやふやな感じで終わっていますし、二鳥くんの女装願望自体も、結局彼が最終的にどうなりたいか明らかにならないまま終わってしまいましたし…。
個人的には、高槻さんは二鳥くんとの対となる人物として、物語中でもっと活躍するかと思っていましたが、恋愛方向でも、二鳥くんの対としての存在としても、あまり動かなかったですね…。
原作はともかく、アニメに関しては、高槻さんは“あまり必要ない人物”だったように感じられましたね。
ちなみに、二鳥姉と千葉さんは結構好きなキャラだったので、もっと出番を増やしてほしかったですね。


【とある魔術の禁書目録II 第24話(最終話)】
第3期を匂わせつつ、おしまい、な回。
ここに来ても説教パンチな上条さんは相変わらずですなあw
しかし、美琴ママは、娘に頼れない(頼らない)からって、赤の他人の上条さんを頼るなよw
作品総評としては…。
「超電磁砲」からの視聴なので、実は1期は未視聴。
なので、上条さんの、女の子にも容赦ない顔面への説教パンチの数々にはド肝を抜かれましたw
「え、何?顔面に当てないといけないの!?」とすら思ってしまいましたよw
ただまあ、「超電磁砲」から引き続くこの作品の特徴である、主人公(上条さん)の傲慢さはやはり鼻につきましたね。
何と言うか、言ってることは正しいのだけど、鬱病の人間に「もっと頑張れよ!」と言っているような傲慢さですよねえ。
途中から一々それを気にしていたら、この作品は見ることができないと割り切ることにして、物語よりもアクションやお色気などビジュアル方面のみを楽しむように頭を切り替えました。
なので、僕個人としての感想としては、ビジュアル面での評価は高いものの、ストーリー面での評価はゼロに近い作品ですね。


【GOSICK−ゴシック− 第11話】
ブロワ警部のドリル誕生秘話。
なかなか痛い寝取られ話でしたが、ブロワ警部は元々の人格はそれほど悪くないんだから、もうちょっとヴィクトリアさんに対する態度を改めれば…という気がしますね。
まあ、そこができないのは、下手に血が繋がっているが故の…といったところなのでしょうか?
獣医殺しの事件については、妻の腕に現れた聖痕とやらが、誰の手によるものなのか考えれば一発で分かるものなので、考えるまでもなかったですねえ。(それでもこの作品にしては、推理ものとしてまともな事件でしたが)


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2011年03月28日

女装癖の弟よりも彼氏持ちの姉の方を心配したほうが…(放浪息子とかテガミバチとか)

【フラクタル 第10話】
ラス前?
正直、フラクタルシステムの是非について充分に考察、論議をしていないままのこの展開を迎えてしまったので、フリュネや祭司長の言動等に何の感慨も抱けないですが…。
結局、この作品ではフラクタルシステムは悪…ってことで良いのかねえ?


【放浪息子 第10話】
女装登校騒動の後日談と、文化祭で倒錯劇再び、の巻。
女装したことをからかわれる二鳥くんですが、まあ中学生ぐらいのメンタリティでは仕方がないでしょうなあ。
また、高槻さんに告白した男子の親友の言動あたりも、中学生らしさが良く出ていたと思います。
実際あんな擁護されたら、告白した当人が惨めになるだけなんですけど、そこらへんまで思いが至らないところが中学生らしいところですね。(とはいえ、中学生なのにあんなに惚れた腫れたの恋愛ごとに活発なのは、ちょっと疑問ですけどね)
というか、二鳥家のご両親は、二鳥くんの女装癖よりも、お姉さんと彼氏のお付き合いの方に関心を持った方が良いと思います。
このまま行ったら、中学生ぐらいでヤっちゃいそうな勢いですよ! 金八先生1期の再来ですよ!


【とある魔術の禁書目録II 第23話】
最初からクライマックスの上条さんと、一方通行さんの新しいお仕事の巻。
いきなりあの眼鏡っ子さんを助けた上条さんですが、いきなりあんなシーンを見せられても…という感じだったので、多少強引でも前回のラストに入れるべきだった気がしますね。
眼鏡っ子さんは「私を殴って全部終わりにしてください」と言っていましたが、上条さんの“幻想殺し”が顔面パンチがデフォなのは知れ渡っているわけねw
その後、いつもの日常に戻った上条さんですが、姫神さん背中をさすっていてブラのホックを外してしまうとは、やはり彼のラッキースケベスキルは侮れませんねw


【GOSICK−ゴシック− 特番】
原作者&声優インタビューを含む総集編。
こういうのはDVD特典でしろ…って感じの内容でしたね。
アニメパートの部分も、口パクと台詞があんまり合ってませんでしたし。
しかし、この時点で総集編を入れるってことは、この作品は2クールだったのか…。


【テガミバチ REVERSE 第25話(最終話)】
カベルネとの最終対決と、各キャラクターのその後。
う〜ん、ここまで長く引っ張ってきた割には、カベルネがあっさりやられちゃったのは、正直拍子抜けでしたね。
また、これまでリバースの発足、活動の根底にアンダーグラウンド政府の悪行があることを描いてきた割には、リバースの崩壊だけを描き、政府について結局何も言及していないのも不満でしたし…。
せめてガラードあたりに「現政府があるかぎり、第二、第三のリバースが必ず現れる」的な台詞ぐらい言って欲しかったですねえ。
作品総評としては…
1期の時と比べると、ラグの泣き演出のウザさがなくなり、さらにリバースというテガミバチへの対抗組織が登場したこともあり、1期よりもずっと楽しめる作品になっていました。
ただ、やはり上記にも書いたように、リバースの根底にアンダーグラウンド政府の悪行があるという設定があるわりに、政府に対する突き詰め方が中途半端で、どうにもすっきりしない終わり方のように感じられてしまいました。
政府が行った悪行への決着、ラグと母親の対面、ゴーシュやガラードを狂わせたアカツキの実態…等々は、物語上で描かなければならない必須要素だと思うのですが、そこの部分がスパッと抜けているので、いかにも“原作に追い付いちゃったんで、とりあえずアニメは(ひとまず)お終い”的な印象を受けてしまいました。
また、リバースとテガミバチたちとの戦闘も期待したほどなかったのも、残念な部分の一つでもありました。(これは設定上テガミバチが対人戦闘能力を持ってないので、仕方がないのかもしれませんが…)
一方で、ニッチはお姉さんと出会ってから攻撃のバリエーションが増え、ますます“ニッチ無双”な感じになっていたのは、ちょっと面白かったですねw


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