アマガミ

2012年04月01日

どんな時もお尻と股間を忘れない(Persona4とかストライクウィッチーズ劇場版とか)

【アマガミSS+ 第13話(最終回)】
美也の温泉滞在記の巻。
メイン&サブヒロインほぼフル出場のオールスター感謝祭的な温泉回w
キャラが登場しすぎて美也さんの主役回とは言い難い様相を呈していましたが、ほぼ全員セリフ付きで登場させていたところは、拍手を送りたいところでしたね。(それだけに茶道部先輩二人が、モブ的にしか出ていなかったことが悔やまれますが…)
ただ、今回の綾辻さんと薫さんはなぜか貧乳属性を加えられていましたが、本編中そんな感じの描写は一度もなかったので、さすがにちょっと違和感ありましたね〜。
ちなみに前半で霧島先輩が言っていた「和太鼓に合わせてお湯を掛けあう」というセリフの元ネタは、ドリフ大爆笑のもしもシリーズでしょうかね? それしか思いつかないのですが…。
最後、禁欲の湯に浸かって賢者モードになってしまった橘くんですが、逆に欲望あってこその彼だということを認識させられて、シリーズのラストを飾るにふさわしいオチだったと思いますw
作品総評としては…。
アマガミ版ラブプラス?みたいな感じの、イチャイチャラブラブの後日談ストーリーでしたね。
前作のいいところをちゃんと引き継いでいましたし、変に大きなドラマを作らなかったところも成功していたと思います。
前作の半分の話数という点もアフターストーリーとしては丁度いい長さで、安心してみることができた作品でした。
ほぼ欠点らしい欠点がない作品ですが、ただまあ完全に前作ありきの内容であることも確かでしたね。(原作ゲームプレイ済みでも、前作未視聴だとやっぱりちょっとキツイ…かな?)
まあ前作見てなくて、この作品から見ようと思った人なんてほとんどいないとは思いますけどね。


【戦姫絶唱シンフォギア 第13話(最終回)】
死ぬ死ぬ詐欺(もしくは遺影詐欺)の巻。
新フォームに加え、敵ボスの怪物化、倒した後の敵ボスを許す主人公…と女主人公ヒーローもののお約束をあらかたこなした最終回でしたね〜。
デュランダル奪取の翼さんとクリスさんのコンビネーションは、なかなか見事でした。
ただ個人的には、了子さんとフィーネの扱いがあやふやだったのは、ちょっとだけ気になってしまいましたね。
両者を別扱いするなら、了子さんを救う結末にしてほしかったし、同一視してしまうのなら了子さん自体も悪女として描いたほうが、より物語がスッキリしたと思うんですけどね。
あと、遺影は未来さんが提供したみたいですが、写真あれ一枚しか残ってないわけでもないんだろうし、どうせならもうちょっと良い写真を送ったれよ、とか思ってしまいましたw
1話からの主人公死ぬ死ぬ詐欺については、悲しく終わるのが良いとは言いませんが、物語冒頭で張っていた伏線なんですから、もっと凝ったオチにしてほしかったですね。
作品総評としては…。
展開や演出が全体的に安っぽいのはまあ目をつぶるとして、「歌いながら戦うヒロイン」という基本コンセプトがあまり活かせていなかった気がしました。
一応、主人公陣はちゃんと歌いながら戦っていましたが、僕としては「ちょっと口パクを合わせているだけで、戦闘シーンにキャラソン流しているのと、どう違うの?」とか思ってしまいました。
歌がコンセプトなら、もっとこだわった描写が欲しかったですね。(まあwikiとか見てみると、企画者は単に「歌があると売れる」程度の考えらしいので、仕方が無いのかもしれませんけどね)
あと、こういった作品でサブキャラに水樹奈々さんを据えたんなら、主人公はそれに匹敵するか、せめて見劣りしないぐらいの歌唱力をもった声優さんを当てましょうよ…。
なんかもう、悠木碧さんに対するイジメに見えてしまいましたよ…w
(ちなみに、僕は悠木さんは嫌いじゃないですよ。むしろ好きな方です。でも歌で水樹先生と比べたら…ねえ。)


【P4 Persona4 the ANIMATION 第25話(最終回)】
足立&アメノサギリとの最終決戦。
う〜ん、やはり真ボスまでは無理だったか〜。
ゲームの内容を忘れていたので、一瞬アメノサギリが真ボスだったかと勘違いしてしまいましたよ。
仲間たちのペルソナが、この段階で進化するのは予想通りでした!
アメノサギリがTV放送ラスボスらしく、ちゃんと強く描かれていたのは良かったですね。
作品総評としては…。
最初の3話ぐらいまでは、ゲームの内容を忠実になぞり過ぎていてあまり面白くなかったです。
ですが、日常パートが描かれていくうちに、どんどんアニメならではの味が出てきて、原作ゲームプレイ済みの自分にとっても非常に楽しんで見ることができる内容に進化していきました。
特に、夏休みの前後編のお話は、今見ても神がかっていますね。
ここらへんの手腕は、さすがは岸誠二監督、といったところでしょうか(もしかして「Angel Beats!」も、本来はこういう内容をやりたかったのでは…?とか思ってしまいました)。
でも残念なところは、冒頭でも書きましたがTV放送で真ボスとの対決までたどり着かなったところですね〜。
真ボスを倒す“あの技”を使ってこそ、これまでの日常パートの積み重ねに何の意味があったのか、初めて分かってくるんですけどねえ…。
真EDルートは円盤特典ではなく、いっそのこと劇場版とかでやってくれたほうが嬉しかったりするんですけどね。
(ゲームでは足立倒してから真ボスまでそんなにイベントありませんが、日常パートの方で消化していないものが結構ある(クリスマスイベントとか)ので、それで割増をすれば、劇場版できないこともない気が…)


【モーレツ宇宙海賊 第13話】
黄金の幽霊船編の後日談と、次のお話の伏線回。
帰路についた弁天丸を勲章授与のために緊急呼び出ししたのは、ちょっと蛇足な気がしましたね。
お姫様二人が学園に入学するのは前回の予告で既に知っていたので、個人的には特にサプライズがない平凡な回でしたね。
黄金の幽霊船編での補足説明でもあるかとも思ったのですが、それもなかったですし…。
新入生勧誘で、着ぐるみ入っていた子がちょっと可愛かったぐらいですかね…。
ちなみに、梨理香さんが新たにやりたいことって次回以降の伏線でしょうかね?


【ストライクウィッチーズ劇場版】
最後に大きく「つづく」と表示されたように、完結した一つのエピソードというよりは、今後のメディア展開のプロローグ的なお話でしたね。
新人ウイッチ・静夏の目を通して「宮藤芳佳」とはいかなる人物なのか? ということを改めて描かれていたのは、TVシリーズ2期から結構間が空いていたので、個人的には良かったように感じられました。(一方で、それが作品の軸になっているので、劇場版に合わせてTVシリーズを予習してきたって人には、ちょっと退屈な内容だったかもしれません)
アクションシーンも、グリグリ動いていて劇場版にふさわしいクオリティでしたし、どんな時もお尻と股間を忘れないカメラワークには相変わらず頭がさがる思いでしたw
物語の山場は芳佳さんの魔力復活なのですが、全編通して彼女の“他人を守ることを第一に考えて行動する”という姿勢が描かれていたので、僕としては魔力復活も他人を守ろうとした際に発現するものとばかり思っていました。なので、仲間の呼びかけで魔力復活した展開にはちょっと肩透かしを食らった感じでした。
ここらへん、芳佳さんを描く際の軸を、自己犠牲精神にするのか、かつての仲間との絆にするのか、一本化をしてほしかったところでしたね。
また芳佳さんの魔力復活直後、仲間たちが目の前の敵を放置して彼女とキャッキャウフフし始めたのも、ちょっと興ざめでした。


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2012年03月26日

実にGONZOらしい作品(ギルティクラウンとかラストエグザイルとか)

【ブラック★ロックシューター 第8話(最終回)】
問題はその場(現世)で解決しましょう、の最終回。
…結局、この物語の要点は上記のことでいいんですよね?
う〜ん、特にストレス抱えてないはずのマトさんの移身・ブラックロックシューターが何であんなに強いか?とか、彼女の特異性の理由付けとか、幼馴染みだったユウさんが皆の認識から消えた謎とか、そこらへん全部放り投げられていましたね〜。
ただ、最終決戦がブラックロックシューターVSブラックロックシューターってのは、お約束ながらも良かったです。
作品総評としては…。
作品そのものの批評じゃないですが、重い作品を2本連続1時間流しちゃダメっすよw
この作品の直後に同じように重い物語のギルクラがあるので、ノイタミナ枠としてはバランスを取る意味でも、軽く笑える「テルマエ・ロマエ」をそのまま全12話でやった方が良かった気がしましたね。
で、作品そのものの総評としては、現実世界でのドラマはありがちな少女群像劇でしかありませんでした。
肝である精神世界でのブラックロックシューターについては、映像的には高いレベルの戦闘シーンなのかもしれませんが、彼女らが終始、無言、無表情で戦っていたので、いまいち盛り上がって見ることができませんでした。
現実世界と精神世界…この二世界にそれぞれのドラマがまったく面白くなかった、とまでは言いませんが、相乗効果の面白さはお世辞にも感じませんでしたね。
この作品の原典はどこにあるのか分かりませんが、ブラックロックシューターを単独キャラとして扱い、「トライガン」的なガンアクションロードムービーとかにしたほうが、ずっと面白くなった気がしたんですけどねえ。(しつこく言うようですが、戦闘シーンの“映像”自体は良いんですから…)


【ギルティクラウン 第22話(最終回)】
復活の真名さんと、涯さんとの最終決戦の巻。
真名さんを殺す(解放する)には、一度世界をアポカリプスウィルスで覆いつくさなければダメ、という仕掛けはなかなか良かったです。涯くんの行動原理としても、腑に落ちるものでしたしね。
しかし、ハッピーエンドっぽくシメてますが、集くん自身は、幼馴染みも想い人も亡くなり、片腕を無くした上に盲目になる…と、まったく救われていないですよね。
そもそも、颯太くん、供奉院さん、ダリルくん、この三人が生き残ったのは納得できませんでしたね〜。
特に颯太くんは、自分のせいで亡くなった祭さんの誕生日会にいけしゃあしゃあと出席するとは、どんな面の皮の厚さでしょうかね。マジで死ねばよかったのに。
作品総評としては…。
いきなり酷評してしまいますが、“薄っぺらいキャラ描写と陳腐でテンプレートなストーリーを、キャッチなキャラデザと乱れのない作画で誤魔化した”という印象の作品でしたね。
前半の友情ごっこは目も当てられませんでしたし、後半の学園ヒエラルキー編はちょっと面白かったですが、それだって最終的な罪と罰の突き詰め方は中途半端で、満足したとは言い難い終わり方でした。
他人から取り出す“ヴォイド”という設定自体それほど悪くないことを考えると、どんなに上質な土台(作画や設定、声優)があっても、脚本がしっかりしていないと全部台無しになる、ということを示した見本のような作品でした。(P4の脚本家さんが愚痴りたくなのるのも分かりますね…)


【アマガミSS+ 第12話】
森島一族の陰謀、の巻。
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「アマガミSS+を見ていたと思ったら、いつの間にかGガン最終回だった」 
何を言って(ry
…ってな感じのお話でしたねw
橘くんを煽ったジェシカさんですが、森島先輩の恋愛を森島先輩自身が傍から煽るとこんな感じになるのか〜とか思ってしまいましたw
前半のお泊りについては、誰もいない家に彼女を宿泊させたというのに、何もしなかったのは逆に高校生としては不自然でしたねw
あと、なにげに美也さんら3人の温泉シーンもなかなかポイント高かったです。(来週は、その温泉がメインっぽいので期待ですがw)
しかし、森島先輩編をラストに持って来たのは正解でしたね〜。
キャラ順が発表された当初は、綾辻さん編がラストではなく初っ端なのにガッカリしていたのですが、よくよく考えてみると黒辻さんのネタバレすでにされている以上、森島先輩のほうがよりラストを盛り上げられるキャラなのは明白でしたね。
ここらへんのスタッフの英断は、素直に兜を脱ぎたいところです。


【戦姫絶唱シンフォギア 第12話】
ラスト前。響さんの暴走とカディンギルの崩壊の巻。
暴走して手が付けられなくなった響さんですが、クリスさんの死に怒り狂うまではいいとしても、翼さんの足引っ張るのは主人公としてダメだろ…。
響さんの暴走を翼さんが止める、という構図を作りたかったのなら、フィーネさんの奸計により響さんが強制暴走→翼さんが身体を張ってそれを止める、みたいな流れのほうがよりスッキリしたと思うんですけどね。
とりあえず「アニメじゃないんだから」の人に対しては、いやアニメですから、と何回ツッコミたくなったことか…w


【P4 Persona4 the ANIMATION 第24話】
真犯人判明の巻。
概ね原作通りだったと思いますが、足立さんに致命的なボロを出させる役は完二くんではなく主人公・鳴上くんの方が良かったですね〜。(問い詰める役は、少年探偵・直斗さんでいいと思いますが)
鳴上くんと陽介くんの殴り合いは青春でしたね〜。
殴り合いの直前の、鳴上くんの不意打ち攻撃は笑いましたw
親友同士の殴り合いというよくある青春のワンシーンを、こういう風に緩急つけて魅せる手腕はさすがですねえ。(ギルクラも、これぐらい凝っていればなあ…)
しかし、黒幕まで辿りつけるかちょっと不安になってきました…。
全25話だったら絶望的なので、全26話であることを祈るばかりです…。(この際、ちゃんと最後までやるんだったら劇場版でもネット配信でもいいや)


【ラストエグザイル−銀翼のファム− 第21話(最終回)】
結局何がやりたかったの?の最終回。
こんな巨大兵器まで持ちだしたんだから、目的は単なる世界征服ではないだろう…と思いきや、ルスキニアさんはファムに単なる世界征服が目的だとゲロ。
…と思いきや、波動砲が自壊したことから、巨大兵器と思われたものはどうやら兵器ではなかった様子。
…いやもうルスキニアさん(とリリアーナさん)がいったい何がしたかったのか、最後の最後まで分かりませんでしたよ。
ラスト、ついに前作主人公・クラウスが登場しましたね〜。
車椅子姿が痛々しいですが、前作とかでそんな怪我しましたっけ?
作品総評としては…。
端的に言ってしまえば「実にGONZOらしい作品でした。悪い意味で」という感じですかねw
理想論ばかり口にしているおバカで役立たずの主人公が、なぜか周りから過剰に評価されたり、受け入れられたりしているところなんか、まさに、という感じでした。
これが主人公を中心としたアクション冒険活劇路線ならまだ見れたと思うのですが、変にスケールを大きくして国家間の戦争や民族問題なんかを主題にして、そこに主人公の主張を通してしまったもんだから、どうにも見れたものじゃなくなってしまいましたね。
期待していた前作キャラも、お世辞にも活躍していたとは言い難かったですし…。
ここからは勝手な妄想ですが…。
これだけストーリー面で失敗した作品を繰り返し送り出しているGONZOは、単にいい脚本家を抱えていないとかそういう問題ではなく、会社&制作体制自体になにか致命的な欠陥があるんじゃないかとすら思ってしまいますね。
ありそうなケースとしては、経営陣や会社トップが事あるごとに制作に口を出してきて、たとえ良い脚本があっても、上層部チェック終わることには多数の意見が反映され過ぎたダメダメで支離滅裂なものに変わってしまう…とか。
どちらにしろ、GONZOはもう下請けをずっとやってるか、それとも強力な名声&実力がある監督さんなどに仕事を丸投げしてればいいと思います。
…以上、勝手な妄想でした。


【モーレツ宇宙海賊 第12話】
黄金の幽霊船編の完結回。
いよいよ船内に乗り込んだ一行。
終盤、いよいよ銃撃戦が始まるかと思いきや、両陣営の王女の取り巻きがそれぞれ示し合わせていた、というオチは意表を突かれましたね〜。
オチそのものは悪くないと思いつつも、そこに繋がる手がかりみたいなもの(オチが分かった瞬間「ああ、あの伏線はここに繋がるのか〜」と思うような部分)は作って欲しかったところでした。
あと、両陣営の王女が黄金の幽霊船を探していた理由が、最後まで不明瞭だったのもちょっとマイナスでした。
黄金の幽霊船捜索の理由は、今回の冒険の重要度、スケールの大きさに直結しており、個人的にもこれまでずっと引っかかっていた部分なので、もっと明確に描いて欲しかったですね。


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2012年03月19日

可愛すぎて、生きるのがツライ(アマガミとか偽物語とか)

【ブラック★ロックシューター 第7話】
本格的に行方不明扱いになるマトさんの巻。
ユウさんについては、予想通りの人格反転状態でしたね〜。
あっちの世界で初めて言葉をしゃべっていたのはちょっと新鮮でした。
いろいろ謎は残っていますが、あの世界でブラックロックシューターがなぜ特別な存在なのか、という謎が一番気になりますが…。
つか、このまま行くとサヤさんは、マトさん誘拐犯になってしまいそうな気が…w


【ギルティクラウン 第21話】
涯さんのもとにたどり着く集くんの巻。
直前で「自分こそがダアト」とか言っちゃったユウさんとのバトルがありましたが、その彼を倒すことでダアトの設定を“処理”しちゃうことは明確でしたね。
相変わらず稚拙な展開ですね…。
で、いのりさんの身体を使って真名さんが復活したっぽいですが、以前の過去回想シーンからすると、彼女が復活しても受け入れるのは涯さんではなく、集さんの方だと思うんですが…。
(まあ、それでも涯さんが彼女に片思いしているたのは分かるので、彼自身の動機や行動は一応納得ですが…)


【アマガミSS+ 第11話】
大トリの森島先輩編の前編。
前半の新婚夫婦ごっこは森島先輩よりも、照れながらも付き合った塚原先輩の一挙一動が可愛すぎでしたね〜。
サブキャラクター(塚原先輩や美也、田中さん、茶道部先輩二人etc.)を攻略するアナザーストーリー「アマガミSS++」の制作発表に踏み切るんだ、今すぐに!!
…ってぐらいのテンションで、 まさに「塚原先輩が可愛すぎて、生きるのがツライ」状態でしたw 
しかし、中多さん編がおとなしめだった分、森島先輩には容赦無くエロイベント絡めてくるなあ〜w
まあ、森島先輩自体がエロ絡めやすいキャラでもありますけどね。(つか、中の人である伊藤静さんの声質もエロ台詞と相性バッチリですしねw)


【戦姫絶唱シンフォギア 第11話】
フィーネさん本性を現すの巻。
銃弾を下乳で弾くシーンには、笑ってしまいました。
つか敗れたとはいえ、相変わらず弦十郎さんはクソ強いですね〜。
いやもうシンフォギアシステムとか組織とか作らず、彼が弟子増やしていたほうがずっと良かったんじゃね? とか思ってしまいましたよw
フィーネさんの背後設定は、お話的には盛り上げているつもりなのかもしれませんが、前フリもまったくなく、こんな電波なものをいきなり出されても…って感じでした。
仲間になったばかりで、いきなり安否が気遣われるクリスさんですが、一応彼女の身体が地上に落ちる描写があったので生きてる可能性が高い…と推測。(あのまま亡くなるのだったら、光りに包まれて“終わり”だと思いますしね)


【P4 Persona4 the ANIMATION 第23話】
生き返る菜々子さんと、真実を求める鳴上くんらの巻。
生天目さんをどうするのか一行の口論の様子はゲーム通りでしたが、皆の憤りをちゃんと再現されていてなかなか良かったです。
生天目さんをテレビの中に落としかけた鳴上くんが、菜々子さんのことを思い出し、とどまる展開はアニメならではの良アレンジだったと思います。
で、生き返った菜々子さんですが、なぜ彼女は生き返れたのでしょうかねえ?(いやゲームの内容をすっかり忘れているので…。)
クマが関係しているのは何となくわかりますが、このままだとありがちな“奇跡”にしかみえないので、ちょっと説明は欲しいところですね…。
しかし一人になった鳴上くんを慰めたのが、女性陣ではなく花村くんだったのは、アッー!的なことを抜きにしても興味深かったですね。
途中で入ったベルベットルームの演出も(たしか)ゲーム同様でしたが、マーガレットさんのコミュニティーが簡単にコンプリートしちゃったのは予想外でした。
ラスト、スペシャル肉丼を完食した鳴上くんは直斗くんと一緒に真犯人を推理しますが、残り話数から考えると、真犯人はともかく事件の黒幕まで辿りつけるか微妙な感じですね。
できれば、ちゃんと黒幕まで出して、きっちり物語を終わらせてほしいところですが…。


【ラストエグザイル−銀翼のファム− 第20話】
どさくさ紛れに連合国盟主の座についたミリアさんの巻。
サーラさん奪還作戦に向かう連合国艦隊に対し、波動砲みたいなのを連発するルスキニア陣営。
波動砲を撃つ時と、撃った後の雲の描写は美しかったですね〜。
あと、前作キャラのソフィアさんや星印の敵機なんかは、ちょっと懐かしかったですね。(ソフィアさんは皇帝というより、副官のイメージが強かったので、一瞬ピンと来ませんでいたが)


【偽物語 第11話(最終話)】
義理の妹最高!の巻。
あえて月火さんにキスをすることで、彼女と家族であることを再確認する阿良々木くん。
影縫さんとのバトルについては、手を出さない彼が一方的にやられ、相手が戦意喪失する…という展開は予想通りでした。
ただ、前エピソードの火燐さんとのバトルも全く同じ展開だったので、もうちょっとヒネリがほしかったところ。
阿良々木くんの家族論と影縫さんの正義は、結局のところ同レベルでしかないのは、作者は当然気づいているとは思いますが、それ故にそこを突いたセリフが出てなかったのは意外でしたね。
しかし、このエピソードでも貝木さん(の言葉)によってシメられるとは思ってもみませんでしたよ。
作品総評としては…。
う〜ん、ファンにとっては原作での言葉遊びやエロ描写なんかも重要なんでしょうが、単純にストーリーだけ見れば、OVA2巻で充分だったんじゃないの? という内容でしたねえ。(もしくは3話×2の全6話編成とか)
新房監督独特の映像表現、エロ描写なんかがふんだんに盛り込まれていたので飽きるということはなかったですが、原作未読者としては「化物語」の続編ということで、映像はもとより話内容でも同じクオリティーを期待していただけに、ガッカリに感じてしまったのは否めないところでしたね。


【モーレツ宇宙海賊 第11話】
いよいよ姿を表した黄金の幽霊船の回。
黄金の幽霊船が登場するまでの勿体付け、ドキドキワクワク感がたまりませんね〜。
幽霊船たどり着くまでの苦労描写が下地にあってこそのワクワク感なんでしょうね。(相変わらず描写が丁寧な作品だわ〜)
ラピュタの龍の巣や、劇場版パトレイバーでのバベルの塔が壊れるシーンなんかを連想してしまいましたよ。
グリューエルさんをブリッジから退出させた後に語られる茉莉香さんの本音、そして妹と対峙したグリューエルさん自身の態度など、二人がそれぞれの場でキッチリ見せ場を作ったところは印象的でした。


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2012年03月12日

古流武術最強…?(シンフォギアとかモーレツ宇宙海賊とか)

【ブラック★ロックシューター 第6話】
ユウさんとサヤちゃん先生の正体の巻。
ユウさんの正体は、向こうの世界と現実世界の人格が入れ替わった存在…という解釈でいいのかな?
それでも、既に何年も経っているにも関わらず、同じ姿でマトさんの親友として存在したことについての謎が残りますが…。(あと、結局二人はマトさんに何をやらせたいのか、ってのも)
ちなみにサヤさんは、ショートな髪型の現在よりも、セミロングな学生時代の頃のほうが好みだったりします。


【ギルティクラウン 第20話】
集くんらの父親と修一郎さんの回想話。
集くんの実母であるメガネっ娘さんのエロシーンを30分ぐらいの尺で作るんだ!今すぐに!!
…って感じで、あのお色気シーンに全部持って行かれた感じの回でしたw
(いやマジで照れねがらメガネをかけるところなんて、尋常じゃない色気でしたよ…。その前に、共同の研究室で一戦するなって話ですがw)
過去シーンついては、真名さんが母親を思いやるシーンがまったくなかったことから、集くんと本当に同じ血を引く兄弟なのか疑問に思っていたりするのですが…。
終盤、颯太くんに対して、集くんが強引に握手したのは“仲直りのシーン”としては良かったです。
ただ、祭さんの死の原因を颯太くんとするなら、そもそも集くんが彼と仲直りしたいと思うこと自体、共感できませんでした。
せめて、互いに一発ぶん殴ってから和解、ぐらいにしてほしかったところ。


【アマガミSS+ 第10話】
中多さん編の後編。
前年度創設祭実行委員長として、綾辻さんの予想通りの出番増加は嬉しかったですね〜。
つか、この世界でも無事、生徒会長に就任できたようでなによりw
個人的には、橘くんののろけっぷりを目の当たりにする羽目になった綾辻さんの心の声なんかをちょっと聞いてみたかったところw(きっと黒辻さんモードではボロクソ言っていたでしょうね)
肝心の中多さんとのお話については、順調すぎて特筆するようなことはなかったのですが、ラストの8年後は予想外でした。
つか、娘さんの口調はまんま「日常」のハカセでしたねw


【戦姫絶唱シンフォギア 第9話】
クリスさん、仲間になるの巻。
了子さんは何のミスリードもなく、あっさり正体バレしてしまいましたね〜。
彼女のアジトに踏み込んだ際、クリスさんから「なぜ自分を守ってんだ?」と問われた弦十郎さんは「大人だからな」とか答えてましたが、聞いたのは動機じゃなくて、なぜそんなことが可能なのか?ってことでしょw
つか、この作品も皆川亮二の漫画みたいに、古流武術&忍術最強って感じですねw
ただ、弦十郎さんはこちらから先手を打つみたいなことを言っていましたが、結局のところ後手に回っている展開にはガッカリでした。


【P4 Persona4 the ANIMATION 第22話】
菜々子さん、取り戻すの巻。
前半の戦闘シーンは、なかなか上手くゲームでの駆け引きみたいなものが再現ができていましたね〜。
コウリュウはそれほど思い入れのないペルソナですが、コウリュウを生み出すコミュニティ主・堂島さんが鳴上くんに手を貸す展開は良かったです。
しかし、生天目の真意が分かるのは、もうちょっと後でしたっけ? 原作ゲームの内容をすっかり忘れているので、菜々子さんが亡くなったのもちょっと意外でした。(生き返るんでしょうけどね)
また、今回で直斗くんコミュニティもコンプリートしちゃったことになるんでしょうね。


【ラストエグザイル−銀翼のファム− 第19話】
ようやく己の間違いに気づいたファムさんの巻。
喪に服して動きを止める連合国側と、一応は儀礼的に喪に服したものの、すぐに動き出すルスキニア側。
ここらへんの両陣営の対比的な描き方は良かったですね〜。
しかし、連合国をまとめていたヴァサントさんとルスキニアさんの右腕であるアラウダさん、この重要人物二人があっさり退場するとは思いませんでした。
特にヴァサントさんはルスキニアさんに手刀で倒されていたので、てっきり気絶しただけだと思っていたのですが、その後の描写を見るとキッチリお亡くなりになってるっぽいですね〜。
オーランさんは、前々回でサドリさんと戦っていた時も劣勢でしたが、今回もカイヴァーンさんに苦戦していますね。なんだか“敵の時は糞強いが、味方になると途端に弱くなるゲームのライバルキャラ”を連想してしまいました。(ヒュンケルでもいいですがw)


【偽物語 第10話】
妹だけど妹じゃないの巻。
ようやく大きく話が動き出した月火さん編。
とはいえ、前半は丸々ドーナツ屋に行ったことと、そこで貝木さんと再会したことぐらいですが。
しかし、不死身の怪異専門の陰陽師ってのは、えらく狭い範囲のお仕事ですな…。
あと、妹さん2人に彼氏がいることが判明しましたが、彼女らと付き合っていけるってことは、いろんな意味で相当な性格の男の子なんでしょうなあw
とりあえず半壊した阿良々木家玄関は、次回にはすっかり戻っていると予想w
つか、今回は忍さんが可愛かったですが、エロ描写は控えめでしたね〜。


【モーレツ宇宙海賊 第10話】
黄金の幽霊船探索中、敵と遭遇戦を繰り広げる回。
センサーの回収ができないことについて、「必要経費は払う」と言うグリューエルさんに対し、クーリエさんが事後のことではなく探索中の問題だと返すあたり、細かいながらもプロっぽい反応で良かったですね〜。
敵とすれ違いざまに艦砲戦を繰り広げることを決意した茉莉香さんは、一瞬で海賊服に着替えましたが、そこはもうちょっと描写を入れても良かった気がしましたね。(気合を入れて海賊服に着替える事自体には文句ないのですが、魔女っ子じゃないんですから…w)
で、終盤の艦砲戦とその後の処置については、あえてグリューエルさん視点で、動じない茉莉香さんの姿を描写していたのは、なかなか上手かったと思います。
ここらへんは、前半で出たグリューエルさんの“皇族の血”に対しての、茉莉香さんの“海賊の血”という対比なんでしょうね。


【バーにかかってきた電話/東直己(小説)】
映画の方はずっと前に見てきたので、今度は原作小説の方を読んでみました。
映画と比べると、沙織、コンドウキョウコの描写が少なく、その分、霧島や田口親子の方に多く描写が割かれていた感じですね。
内容としては、映画版と同じぐらいの面白さでしたね。(言ってみれば、映画は改悪も大きな変更もなく、原作に忠実に作られていたってところなんでしょうね。)
前作の「探偵はバーにいる」(小説の方ね)に比べると、主人公の“俺”がより情感たっぷりに描かれていましたし、ラストについても遥かに後味の良いものでした。


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