アルジェヴォルン

2015年01月06日

女性メガネ+ヲタ趣味=腐女子、という誤った方程式(デンキ街の本屋さんとか結城友奈は勇者であるとか)

ようやく去年のアニメ、全部消化した…。
とりあえず、終わった作品と一段落ついた感じの作品の感想のみを優先。
まとめて感想の、第一弾ってことで。


【デンキ街の本屋さん 第12話(最終回)】
ふむ、うみ君の最寄り駅は小岩か…。
しかもこの風景だと住んでいるところは南口方面っぽいな。
っと、同じく小岩に住んでいる自分が通りますよっと。(自分の住んでいるところは北口方面ですけどね)
本編内容は、一度ゴミを見るような目で見られたのに、きっちり許して(?)くれる先生さんは、やはり優しいなあ。
普通なら、その時点で二人の関係はゲームオーバーなのに。
作品総評としては…。
作品総評というか、自分にとってのこの作品の存在価値は、先生さん、これ1点に尽きますね。(まあメガネスキーにとっては言わずもがなですが)
昨今のアニメで、女性メガネ+ヲタ趣味、という組み合わせは =腐女子、という安直なキャラ付けが多く、それすなわち =男子のカップリングばかり妄想して、(真っ当な)恋愛はしないキャラ、という方程式が成り立っていましたが、そうじゃなかったところがまず貴重!
さらには、ちゃんと創作活動に真摯に取り組んでいたところや、女子力が低いところなんかもポイント高かったです。(あと、外見的要素としては黒髪ロング、前髪パッツンなところも良かった)
まさに、今期ナンバーワンのメガネさんでしたよ。
ただ、その反面、先生さん以外の要素はあんまり楽しめなかったですねー。
カントク絡みの恋模様は、カントクがリア充な時点で“死ね”としか思いませんでしたし、要所要所にあった現実離れしたギャグ話も、自分としては浮いているようにしか見えませんでしたね。
原作では、もう少しリアルな書店あるあるネタなんかをやっていたように記憶していたんですけどねー。


【白銀の意思アルジェヴォルン 第20〜24話(最終回)】
グッダグダの最終決戦の巻。
カイエンさんの反乱までは、まあいいとしよう。トキムネくんらがしばらく前線から離れてしまっていたのもまあ許そう。
だが、サモンジさんが何をやりたかったのかサッパリだったのと、結局トキムネくんの行動やライバルキャラさんの存在とかが、まったく、何も、これっぽっちも意味もなかったことは、弁解のしようがないほどダメだ。
見てて、マジで「何だこりゃ?」って思っちゃいましたよ。
ジェイミーさんの上司さんは、ジェイミーさんに3桁間違って退職金あげちゃったし、生かしておいてもよかった気がしましたけどねー。
いやまあ、あの人が悪役なのは間違いないんですが、ジェイミーさんを口封じする訳でもなく、ちゃんと(莫大な)退職金を気前よくあげているのを見て、ちょっとそう思ってしまいましたよ。
作品総評としては…。
うーん、細かい軍隊描写とかは好きだったんですけどねー。
ただ、せっかくアルジェヴォルンのライバル機が出てきたあたりは盛り上がったんですが、“アルジェは悪いマシンかも”って言い始めて前線から遠のいたあたりからダメになっていきましたね。
挙句の果てには、このラストですよ…。
いや確かにガンダムとかの本格派ロボットアニメと比べるとスケールの小さい話ですし、基本地上戦しかなかったですが、それにしたってもう少しやりようはあったと思うんですけどねえ。


【SHIROBAKO 第11〜12話】
満を持しての庵野監督(をモデルにしたキャラ)が登場、の巻。
で、庵野監督(をモデルにしたキャラ)についてですが、初めは蛋白でクールそうな感じでしたが、アニメの話になった途端に熱く語り始めたところなんかは、「アオノホノオ」なんかで出てくる本人っぽかったです。
どうせなら本人に声当てさせればよかったのに…。(いやまあ、水島努監督そこまでの力が無いのは、さすがに分かってますけどね。)
最後の最後で、ベテランメーターさんを持ってきたのは悪くなかったですし、1クールのシメとしてこれまでにないきれいな終わり方だったと思います。
…ただ、あえてマイナス点を挙げるとするならば、劇中劇である「えくそだすっ!」が、我々視聴者からはあんまり面白そうには見えなかったことですかねー。
もちろん、劇中で「面白い」「評判いい」という描写はされていましたが、正直“それ”だけだったように感じましたし。
あと、宮森さんの同級生さんたちの群像劇は、まだ中途半端な感じですが、2クール目からはそれらが描かれるんでしょうかね…?


【俺、ツインテールになります。 第12話(最終回)】
ツインテール=池田秀一、の巻。
ツインテールが男だったとはたまげたなぁ…。
いや、というか、池田秀一氏をキャスティングした奴、絶対頭イカれてるだろ!w
どうせだったら、ツインテールの髪の片方をシャア(池田秀一)、もう片方の髪をアムロ(古谷徹)にして、両ツインテールが頭挟んでガンダム問答やりだす、ぐらい突っ走って欲しかったかなw
作品総評としては…。
まあ、良い具合に三流作品でしたね。
作画の酷さが話題になってましたが、酷かったのはそこだけじゃないので、自分としてはまったく気にならなかったですw
ただ1点、メガネ属性を特別扱いし、最後まで倒さなかったことだけは評価してやってもいいですね。


【甘城ブリリアントパーク 第12〜13話(最終回)】
何故か忘れないENDに、の巻。
来客数をクリアするくだりは、まあ悪くなかったです。
でもその後のラティファさんが記憶を何故か保ったままで…、という流れがご都合主義過ぎて閉口してしまいましたよ。
原作がどうなっているか知りませんが、あと1話残っているんだから、あんなくっだらないPV制作の話なんかやらず、あの魔法使いとの対決(?)を描いて、ラティファさんの記憶保持の辻褄合わせやりゃよかったのに…。
作品総評としては…。
可児くんといすずさんのラブコメ展開とかもあるかと期待していたのですが、思っていたよりもずっと萌えよりもギャグに比重を置いた作品でしたね。
ただ……その比重を置いたギャグが致命的なまでに面白くなかったのがなんとも。
素直にラブコメ&萌え&エロやってたほうが、ずっと良かったような気がしましたね。
いや、ギャグに比重を置いたのは、ストーリーに“テーマパーク立て直し”という方向性が定められているがゆえの判断だったのかもしれませんし、その判断を誤りという気もないのですが…。
やっぱり何事にもセンスってのは大事だな、と思ってしまった作品でした。
ただ、モッフルやマカロン&ティラミー、トリケンなど、きぐるみ陣のキャラは立っていたので、そこだけはちょっとだけ評価。


【selector spread WIXOSS 第12話(最終回)】
繭さんとのラストバトルの巻。
初めから熱いバトルとか期待していたワケじゃないので、まあこんなもんでしょ、という感じの展開でしたね。
個人的には、終盤にるう子さんが笑顔でWIXOSS遊んでいたのには違和感。
オマエラ、このゲームであんなに酷い目あったってのに、おめでてーなー。
(つか、ここに来て原作ゲーム発売元へのゴマすりか?かっっなり遅いと思うのだがね)
作品総評としては…。
うーん、なんだか展開に振り回された作品だったなあ。
まあそれ自体は悪いことじゃないんだけど(視聴者の興味を引きつけ続けていた、という意味ですしね)、見終わった後、どこが面白かったかと言われれると、うーんと悩んでしまう感じだったったりします。
正直、イオナ(ユキ)さんの扱いが1期と全く正反対になっていたのには困惑し通しだったし、イオナさんの体の中の人がめまぐるしく変わったこともついて行けなかったし、アキラッキーやくぎゅうさんの扱いが放り投げっぱなしだったのも頂けませんでしたしね。


【結城友奈は勇者である 第11〜12話(最終回)】
いろいろあってハッピーエンド、の巻。
うわー、東郷さんの動機、薄っぺら!
しかも、ラストの取ってつけたようなハッピーエンドが、その薄っぺらさにさらに拍車をかけている感じで…。
いやまあ、バッドエンドが好きなわけじゃいけど、これはあんまりにも…。
ぶっちゃけ、ブレまくる神樹様の存在を見て、まどマギのキュウべえは最後の最後まで性格や行動原理がブレていなかったからこそ、キャラが立ってたんだなあ、と実感してしまいましたよ。
つかさ、バーテックスとやらは外世界で無限修復、無限増殖してるんでしょ? 全く解決になってないと思うんだが…。
作品総評としては…。
まどマギの1.5倍ぐらいエグいことをやり、まどマギの10倍ぐらい薄っぺらい内容の作品でしたね(まどマギと一々比較するのは、二番煎じの作品なんで仕方がないってことにしておいてくださいな)。
しかも、物語の本質が見えてくるまで(まどマギと比べると)長いこと長いこと。で、本質が見えてきたと思ったら、このラストってわけで…。
見ないって言っておいて、Gレコの後の番組なんで結局全話見ちゃったわけですが、これは本当に見なくても良かったかなあ。
……アカメ見ていた時も思ったんですが、タカヒロ氏はエグい描写は悪くないんですが、ほかの部分が薄っぺら過ぎて、それ(エグイ描写)“だけ”を見せたい人にしか思えないんだよなあ。


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2014年11月21日

モデルはてっきりあっちかと…(デンキ街の本屋さんとかSHIROBAKOとか)

今回もまたほぼ一週遅れの内容です。
(しかも二週間分)

【ガンダムビルドファイターズトライ 第5〜6話】
全国大会開催の巻。
うーん、前作と比べるとなんか燃えんなあ…。
やっぱり、カミキくんがガンダムやガンプラ自体にあまり思い入れを持っていないせいかなあ。
前作のレイジくんもそうなんだけど、あっちはコンビを組んでいるイオリくんがそれを感じさせないぐらいのガノタだったしなあ…。
あ、あと前作では世界大会に行く前に、ガンダム世界とガンプラバトルの違いを明確にして、“ガンプラバトルとは何なのか?”しいては“レイジにとってガンプラバトルは何なのか?”ということをきっちり描いていたのも大きかったかな。
カミキくんとユウマくんとの一見仲が悪いように見えて…という関係も、現状では上手く機能しているとは思えませんしね。
つかね。カミキくんも“ヤツ”の弟子なら、「俺のこの手が光って唸る…」的な格好良い口上ぐらい言って欲しいところなんですよね。
ぶっちゃけ、次元覇王流の技、どれも格好良くない!


【デンキ街の本屋さん 第6〜7話】
先生さんの(色んな意味での)修羅場と、コミケ帰りの銭湯回の巻。
第6話は、待ちに待ってた先生さん回でしたね。ただ、本編(?)である投稿原稿制作よりも、女子力チェックのくだりの方が面白かったです。
先生さんの女子力はいくら低下して大丈夫です。だって、メガネ+黒髪ロング+前髪パッツンの時点で、女子力は∞でしょうし。
ただ、先生さんの女子力チェックの話って、こんなんだったっけ? 確か原作では、ファミレスで原稿やってる時の話だったような…。
…個人的には、こういう女子力低下のお話は、むしろSIROBAKOの方でやって欲しかったんですけどねえ。
第7話は、温泉…じゃなくて銭湯回でしたが、終盤ちょっとだけシリアスになりましたね。
ただ、つもりんさんの出番がこれまでそれほどなかったので、イマイチ関心持てなかったですねえ…。(あと、カントクさんがリア充ってのもありますが)


【白銀の意思 アルジェヴォルン 第18〜19話】
アルジェヴォルンを巡っていろいろ暗躍する敵味方上層部たちの巻。
小山力也声の人は、したたかな裏切り者っぽく見えて、実は兵士らに対して情に厚い人でしたね。
まあ、やろうとしていることは、おそらく碌でもない事なんでしょうけど。
第19話のラストで、隊長さんと副隊長さんの情事らしい描写がされたのは、ちとビックリ。
いやまあ、そーゆー間柄なのは分かってましたが、これはでその手の描写がまったくなかったので、あえて避けてきたのかなーと思っていたんですけどね。


【SHIROBAKO 第5〜6話】
社内でCGさんと原画マンが対立?するお話。
あー、これってある意味、日本人らしいお話ですねえ。
CGさんも原画さんも、自分の技術にプライド持っている“職人”なんですよね。
それを理解できない人間が仲介やっちゃったから話がこじれた、という話ですよね。
第6話目のイデオンならぬイデポン展ですが、BGMがいかにもそれっぽいものだったのに加え、再現小芝居の時の画が当時のアニメ調にしたりと凝っており、まさにオマージュ描写の見本のような内容でしたね。
このイデポン展を機に和解するCGさんと原画さんですが、この前に原画さんがCGに興味抱く描写を入れていたのはさすがでしたね。
凡庸な作品だったら、このイデポン展のみで二人の和解を描いてしまうところだと思いますが、そうはさせずにキッチリ伏線を描いているからこそ話に説得力が出てるんですよね。
事件の元凶である金髪モヒカンくんに何の制裁も下されていないところは、ちと腑に落ちないところでしたが、これは“こういう大人数が関わる仕事では、彼のようなトラブルメーカーの一人や二人、スタッフ内に紛れ込むことはよくあること”という扱いなんだろうなあ。
あ、あと、監督のモデルはホントに水島精二さんなんですねー。
“木下”っていうから、自分はてっきりGUN道作った方かと思ってたんですけどねw


【四月は君の嘘 第5〜6話】
幼馴染キャラこと椿さん回の巻。
やっぱり幼馴染キャラは勝てないのか……。
絶対有利な立場故、物語上勝てない…ある意味お約束なんで、しゃあないっちゃあしゃあないんですけどね…。
あーでも、自分は原作のことまったく知らないけど、もし作者が女性なら、椿さんにも勝ち目がないわけではないと思うぞ。
ピアノの森では、いかにもヒロインになりそうなピアニスト少女を差し置いて、なんでコイツがヒロイン?と(男性視点としては)頭を捻らざる得ないような、音楽とは無縁な女彫物師さんが主人公の恋人役だったし(アニメ映画版の方ではピアニスト少女がヒロインっぽい感じでしたけどね)。
しかしまあ、公生くんみたいなタイプはある意味、業が深いよな〜。
下手に勘がよく、優しいんだもん。そりゃ幼馴染さんもそう簡単には諦められないわけですぜ。
あ、第6話の椿さんとかをりさんが一緒に下校するシーンでのビビットアングルは、太ももがまぶしくてなかなかの眼福でした。
こういうシーンを用意してるあたり、スタッフ分かってるぅ!w


【俺、ツインテールになります。  第5〜6話】
貧乳&巨乳属性との対決。んでもって満を持してメガネ属性登場の巻。
あー、ぶっちゃけ回を増すごとに面白くなくなっていってるので感想書く気なかったんですが、メガネ属性キャラが登場するのであれば、書かざる得まい!
メガネ属性を他の属性よりも一段上のものとしているその扱いや良し!
まあ、もちろん今後の展開(メガネ属性キャラの扱い)次第で、自分の中の評価は両極端に分かれちゃうんだけどね。
つか、さすがに貧乳&巨乳がツイテよりも属性力が低いってのはさすがに無理があるような…。
メジャーな属性故に、フェチ的な力が弱い、って感じなのかな?


【甘城ブリリアントパーク 第6〜7話】
人員補強したり、海賊が襲ってきたりするお話。
なんつーか、6、7話とも要素がまとめきれておらず、話が散漫な感じでしたね。
6話は、AVさんのキャラと、それについてのモッフルらの反応なんかは面白かったけれど、いすずさんが本音を言う薬を飲んじゃったことがまったく生かされてませんでしたしね。
7話の方は海賊さんの弱点がサメってことが途中でバレバレで、最後の展開分かりきってましたしねえ。


【TERRA FORMARS 第7〜8話】
ミッシェルさんの着替えとアドルフさんの憂鬱の巻。
ミッシェルさんの着替え、結局拝めず残念でした。
つか、性的な欲求を見せているような描写はそんなになかった膝丸くんが覗く気満々だったのは、ちょっと意外でしたw
アドルフさんは……あー、こりゃ死兵と化しちゃうのは仕方がないですねー。
浮気だけならまだしも、生まれてきた子供まで…ってのはヘビーだわ。
ただヘビーなだけに、アドルフさんさんの火星行きによって、そこらへんのドラマが全部放り投げられているのは、ちとモヤモヤする感じでしたねえ。


【selector spread WIXOSS 第6〜7話】
あきらっきーに拉致られる一衣さんの巻。
晶さんにお膳立てを命じたウリスさんでしたが、彼女に頼んじゃったらこうなるの分かりきってたと思うんですけどねえ。
つか、晶さんが一敗もしないうちに脱落しちゃったらのはちと意外だなあ。これから巻き返しあんのかな?


【ガンダム Gのレコンギスタ 第7〜8話】
ママンと再開するベルリくんの巻。
いやー、よかった。お母さん首だけになってるとかじゃなくてw
つか、セルパロディでそのネタ、セリフ内に仕込んどけばよかったのにw
キャラのやりとりは相変わらず全くわからん!
一回、セリフとか全体の流れをわかりやすく説明した総集編やってくんないかな?
…いやでも、Zガンダムをリアルタイムで本放送を一話ずつ見てた時はこんな感じだったっけかな。
今はZガンダムのセリフの意味とか全体の流れは理解できてる(と思う)けど、それは全体像をきっちり把握してるからだと思うし、もしかしたらこの作品も、二周目見たらまったく違う感想を抱くのかもしれない…。
あと、毎回言ってるけど、戦闘シーンの見せ方上手いねー。
ロボの造形はそれほどでもないのに、戦闘シーン見てると格好良く思えちゃうもん。
ぶっちゃけ、SEEDとか00とかAGE見てた時は、まったくガンプラ欲しくなんなかったけど、この作品見てると(この作品のMSのガンプラ)ちょっと欲しくなっちゃうもん。


【ソードアート・オンラインII 第18〜19話】
女同士の戦い、の巻。
やっぱ女性同士の争いは腹パンが基本だよなーw
いやまあ、冗談抜きで絶剣さんとアスナさんの戦いはなかなかに見ごたえありました。
それだけにあんなえげつない戦いするのかー!とビックリしたんですけどね。
まあでも、アレ(腹パン)見て、キリトくんが絶剣さんに勝てなかったのは、なんとなく納得。
彼じゃあ、あんなえげつない戦法できないでしょうしねえ(まあ、某ラノベでは腹どころか女の顔面殴る主人公もいますが…w)。


【クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第6〜7話】
メイドさん来訪と隊長さんの苦悩の巻。
6話での次回予告でも言っていたけど、自分もてっきりメイドさん死ぬかと思ったんですけどねー。
でも、メイドさんを生かしてレギュラーキャラにしたことで、良くも悪くもこの作品は“普通”になっちゃった気がしましたね。
7話も、これまで(5話以前)に比べたらかなり“普通”の内容でしたし。
ある程度話の流れが予測しやすくなったので、見てるこっちとしては前よりはるかに視聴しやすくなりましたが、一方で初期のハードな雰囲気が薄らいだのはやはり残念だなあ。



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2014年11月08日

良くも悪くも“お仕事もの”らしい(SHIROBAKOとかソードアート・オンラインIIとか)

恥ずかしながら生きております。
数週間まとめての感想で、しかもほぼ1週遅れだったりします。
仕事が山場を越えたので、今後は時間的にもうちょっと楽になる……はず。

【ガンダムビルドファイターズトライ 第2〜4話】
チームを組んだり、ギャン子と戦ったり、ガンプラバトルの奥深さを知ったりするお話。
ギャン子さんは兄と一緒で中の人は広橋涼さんでしたねー。
広橋さんと言ったら、苗木野そらとか山田とかくせのあるキャラ(…なんというか、一発で広橋涼キャラと分かるようなキャラ)の印象が強いので、こういう普通の感じの女性キャラは新鮮でしたね。
4話目で登場したライバルキャラっぽい人は、最後にカミキくんを認めるような感じのことを言うかと思ったのですが、最後の最後まで相手を見下したままだったのはちょっと意外でしたね。


【デンキ街の本屋さん 第3〜5話】
クリスマスパーティーやらポップ制作やらパンツ談義やらの話。
5話冒頭の先生さんは破壊力抜群でしたなー。
うみくんのパンツ論は頷けるところはありましたが、「ナジカ電撃作戦」あたりを見せて感想を聞きたいところ(つい最近、狩り中に友人に見せられたのでw)。
先生さんのパンツって、たしかこのかなり後に、ボロボロになるまで履いているつー話があったんだよなあ。
その話はやるんだろうか…?


【白銀の意思 アルジェヴォルン 第15〜17話】
やっぱりシンクロ率アップ→廃人フラグだったの巻。
お約束っちゃあお約束だけど…エヴァ以降の作品はこのパターンばかりなんで、なんだかなあ?という感じの方がちょっと強いですねえ。
ただ、白アルジェと黒アルジェの二回死闘は、どちらも死力を尽くしたという感じが出ていて良かったですね。
今回の一件で、ススムくんとジェイミーさんの仲は急接近した感じですが、そのくっつけ方は、なんとなくわざとらしくてあんまり好きじゃなかったですね。


【SHIROBAKO 第2〜4話】
監督がワガママ言ったり、そのせいで修羅場ったり、かつての仲間たちと飲んだりするお話。
第2話を見て「あ、監督ってこんなダメな人間でもなれるのか!」って思っちゃいましたよw
いや気持ちは分かるけど、社会に出たいい大人なんだから“あ、これを言っちゃったら、いろいろ後に引けなくなるな”ってことは、ちゃんと考えて口にすべきだよなあ。
第3話は、テンパった宮森さんが茶渋を取ってる際、二体の人形の口調を素で口にしているあたり、結構好きな描写でした。
で、第2〜3話見て思ったんですが、主人公が何か特別なことをしている、主人公の活躍によって何か作品内容が大きく優れたものになっている、というわけではないんですよね。
また、主人公がいくら奮闘しようとも、大勢がまったく変わらないところは、良くも悪くも“お仕事もの”作品らしい感じですねえ。
第4話では、主に声優さん事情でしたが、前の話で出てきた声優さんは、モデルとなった人=中の人、でしたが、今回出てきた大物声優さんはあからさまに悠木碧さんなのに、中の人が同一人物じゃなかったのはちょっと残念でした。


【四月は君の嘘 第2〜4話】
かをりさんに振り回される公生くんの巻。
ぶっちゃけ、第3話まで、かをりさんにはあんまり好感を抱けず、“はー、これが女性が思う共感できる女性キャラ像なんだろうなあー”とか思って見てましたが、、第4話でピアノを弾くのを止めた公生くんを待ってあげていたあたりは、ちょっとだけグッと来ましたね。
ただまあ、自分としては幼馴染の椿さん派なんですけどねえ。
この先、ずっと彼女の負け試合を見続けることになるのかあ…。


【俺、ツインテールになります。  第2〜4話】
いろいろあって仲間が加わる話。
第2話までテンポがよくて楽しめたのですが…第3話以降は、それまで嘘のようにテンポが悪くなり、ギャグがダダ滑りになってましたね…。
第4話でのポニテ論についてのフェチな好みを正当化する流れは、みっともなくて見てられませんでしたよ。
ただでさえ痛いシーンなのに、本来はツッコミ役であるはずの幼馴染さんがツッコまず、むしろ主人公を支持しちゃったから、より一層痛く感じられるようになってましたね。
(こういうシーンを見ると、作り手のセンスの無さ、バランス感覚の無さを感じちゃうんですよねえ)
そういう話は、居酒屋とかで同好の士の間だけでやっとけ。な?


【甘城ブリリアントパーク 第3〜5話】
パーク再建に向けて、30円キャンペーンをやったり、園内の秘境を探索したりするお話。
お姫様の出番があるようでない感じでしたが、お姫様はキャラとしてそれほど面白味があるというわけではないので、これはこれで正解なんだろうなあ。
同様に、四精霊の女性陣の出番があんまりなくて、マカロンさんとティラミーさんというきぐるみ陣の出番が多かったのは意外ですが、こっちもこれで大正解ですね。
可児江くんとモッフルさんが喧嘩し始める→いすずさんが後ろから二人を銃で撃って止める、という流れはちょっとだけ好きでしたが、途中からあんまり可児江くんとモッフルさんが喧嘩しなくなったので、その流れが見れなくなったのは残念。
個人的には、褐色メガネ経理さんのことをもっと見たいんですが…今後も出番ないんだろうなあ。


【TERRA FORMARS 第4〜6話】
なんやかんやで火星で戦う膝丸くんの巻。
見ていて思ったんですが、“アタリ”の昆虫を移植された人と、そうでない人の扱いの差が激しい作品だなあーw
お亡くなりになったシーラさんですが、地球で膝丸くんと知り合ったメンバーは“レギュラー”として殺さないと思っていただけあって、ちょっと意外でした。
あと演出としては、ナレーションにナレーションを重ねる手法はちょっと格好良かったですね。


【selector spread WIXOSS 第3〜5話】
絶対少女の謎を探るるう子さんたちと、突如持ち上げられる伊緒奈さんの巻。
第二期は、あのちびっこさんと新井里美キャラがかなり出張ってますね〜。まあ、嫌いなキャラじゃないから別にいいですが。
小説家さんのところに行ったことで、何か重要な秘密でも明かされるのではないかと思っていたのですが…大したこと言ってなかったですねw
ただ、伊緒奈さんはタマさんと双璧を成すような立ち位置に持ち上げられていましたが……自分としては1期での、るう子さんのライバルキャラとしての印象が強いので、絶対少女の話の中の特別な存在と言われても、ちょっとピンとこないですねえ。
小説家さんのバックボーンの話は、残酷な話でしたが、まあこの作品ではあるある話の1つでしかなかったですね。


【ガンダム Gのレコンギスタ 第4〜6話】
どんどん後戻りできなくなっていくベルリくんの巻。
ハッキリ言おう、ストーリーはいまだによく把握できてはいない!!
うんでも、何となく面白い。
なぜ面白いのかは、戦闘シーンが毎回シチュエーションやら装備やらを変えたりして、見ていて楽しいからなんだろうなあ。
ここらへんは長年ロボットアニメのみを作り続けてきた人だけあって、さすがだなあ。
あ、話としては、上記したようにベルリくんがどんどん後に引けなくなっていく(元の勢力に戻れなくなっていく)感じは、ちゃんと出てますね。
あと、クリムさんは思ってた以上に良い奴だと思いました(見ていて、コイツとなら友人になりたいとかちょっと思ってしまったぐらいに)。


【結城友奈は勇者である 第1〜5話(新番組)】
タカヒロ原案、岸誠二監督によるオリジナルアニメ。
うーん、毒のないまどマギ、という以上の印象はいだけないなあ。
5話のラストバトルっぽいところで誰か殺すかな?と思ったんですが、誰も死ななかったし…。
………いやもう結論言っちゃおう、ハッキリ言ってツマラン。
主人公陣もよくある類型萌えキャラ以上のものではなく魅力を感じないし、ストーリーも目を引くような展開であるわけでもないし、非常に退屈ですね。
5話まで見ておいてなんだけど、これはもう見なくていいかな。


【ソードアート・オンラインII 第15〜17話】
聖剣を求めるキリトさんご一行を描いたキャリバー編。
あー、なんつーか、キリトさんのハーレムパーティーに参加しているクラインさんは、信じられない程の仏の心を持っている方だなあ。
皆口裕子声の女神を助けちゃったりしたけど、あのパーティーに参加しているんじゃ、それぐらいしゃーないところ。
まあ、皆口裕子声の女神の本性が、玄田哲章声のムキムキの男性神だったのは、えらい皮肉だったと思いましたけどね。
ラスト、聖剣を捨てたキリトさんでしたが、何か思うことあって捨てたのですはなく、単に飛び移るために重いから捨てただけなのね。


【クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第3〜5話】
女性は羞恥させてなんぼ、の巻。
うん、第5話はまんま上記のことが集約しているようは話でしたねw
福田己津央氏はストーリー性が強いロボットアニメなんぞ作らず、エロコメB級アニメ作った方が光る人なんじゃないかとすら思ってしまいましたよw
あ、主人公が覚悟を決めた第3話は、1話からの因果応報がキッチリ描かれており、なかなかに見応えがありました。
ただ、方々で言われているように、新人2人はともかく、隊長さんは間違いなくアンジュさんのせいで死んだんですから、その墓に向かって「私はあなた方みたいに、簡単には死なない」とか行っちゃうのはどうでしょうかねえ?
当初、主人公が視聴者から嫌われるようにしていたのは意図していたことだったんでしょうが、いずれは“嫌われる存在”から“共感できる存在”へと転換させなければいけないはずで、それがこの第3話だと思うのですが……あの最後の一言はちょっと余計だったかなと思ってしまいましたね。


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2014年10月12日

徹底的な作為性の排除(ビルドファイターズトライとかGのレコンギスタとか)

【ガンダムビルドファイターズトライ 第1話(新番組)】
ガンプラをモチーフにしたオリジナルアニメの続編。前作は視聴済み。
赤髪の主人公が前作のレイジくんタイプだったので、常識はずれな人間かと思ったのですが、職員室でちゃんと待ってようとしていたあたりから、それなりに常識人っぽいですね。
むしろ、彼を拉致って入部させようとするフミナさんの方がよっぽど常識はずれに見えましたよ。
ガンダムやガンプラに何の思い入れもない人間が、いきなりガンプラバトルをやって才能を発揮する、というのは、前作のレイジくんからの流れですが、ガンダムやガンプラに慣れ親しんで育った自分としては、やはり多少受け入れがたいものあったりしますねー。
あと、ドムの中にガンダムがあった、というのは流石に無理があったような…。
いやせめて、1/100スケールのドムの中に、1/144スケールのガンダムが入っていた、とかなら、まだ納得できますけどね。
しかし、紅一点のフミナさんはスパッツ属性っぽいですが、前作のメガネ枠とママン枠と比べるとかなり弱いなー。
もうちょっとフェチ方面で補強が欲しいところですね。
視聴はもちろん継続。


【大図書館の羊飼い 第1話(新番組)】
人気エロゲのアニメ化作品。原作ゲームは未プレイ。
無欲な主人公、でもなぜか才能があって周り(主に女の子)からは過剰に持ち上げられている、というフォーマットをラノベっぽい感じですね。
“羊飼い”という存在にはそれほど興味をそそられなかったし、ヒロインさんが提案している「学園をもっと楽しくするための活動」とやらも具体的な内容が何なのかまったくうかがい知ることができず、まったくフックを感じませんでしたね。
まあ、主人公の親友がそれなりに“使えるやつ”だったのは、ちょっとだけ意外でしたが。
これは見なくていいかな。


【寄生獣 セイの格率 第1話(新番組)】
名作コミックスのアニメ化作品。原作は既読。
事前情報でキャラデザなんかが原作と大きく違っていることを知っていたので、内容も余計なアレンジを加えて大きく変えてくるんじゃないかと危惧していたのですが、思ったより原作の内容を忠実に沿ってましたね。
里美さんのキャラデザは原作の方が好みだったりしますが、原作ではちょい役だったメガネの美術部員さんが1話目から登場していたのは嬉しかったですね。
OP映像から察するに最低限、新一くんが髪型をオールバックにするあたりまではやるっぽい感じですが………実写映画があるから、その付属物という印象が拭えず、ちょっと不安だったりしますね。
視聴は継続。ただし毎回の感想は書かない方向で(ストーリー性の強い作品は、原作既読だと感想書きにくいので)。


【デンキ街の本屋さん 第1〜2話(新番組)】
人気コミックのアニメ化作品。原作は既読。
うむ、今期大本命の眼鏡っ子さんが来たな!
まあ、原作既読組だから、先生さんがものすごい破壊力持ったキャラなのは分かってましたけどねw
原作ではうみくんが先生さんと親しくなるのは、結構話数進んでからだったと思うのですが、このお手伝いする話を第1話に持ってきたってことはラブコメ展開する気満々ってことでいいのかな?
ソムリエさんのイベントとか秋葉原のイベントとか、あるあるネタから離れたフィクション色の強いネタなんで残念ですが、この先この手の描写は山ほど出てくるだろうから、気にしても仕方がないんだろうなあ。
視聴は継続ですね。


【白銀の意思 アルジェヴォルン 第13〜14話】
新隊員が加入したり、ライバル機が登場したりするお話。
第13話の作画はついてはいろいろ言われていますが、話としてはまあ悪くなかったかな。
他人のフォローをして初めて自分が他人からフォローされていることに気づく、という構図も分かりやすかったですしね。
後輩さんを助けるため、シンクロ率を上げるススムくんですが、現時点ではそれは単純に“いいこと”として扱われていましたが、この扱いは今後も続くのかちょっと気になるところですね。
あ、あと特番挟んで後半戦に突入したのだからOP変わるかと期待していたのですが、同じままだったのは残念でした。
第14話はついに主人公のライバル機が登場しましたが、これでようやく主人公機の違和感が薄れてくれる…のかな?


【SHIROBAKO 第1話(新番組)】
アニメ制作現場をモチーフにした、P.A.WORKS&水島努監督によるオリジナルアニメ。
冒頭の女子校生のノリでこのまま話が進むとしたら、ちょっとキツイなー…とか思っていたのですが、本編ではそれなりにヤサグレた感じになっていてくれて一安心でしたw
主人公の女性は兎も角として、同級生の原画さんは特別扱いされるかと思いきや、扱いはあくまで“スタッフの一人”という感じに留めていましたね。
ここらへん、キャラを沢山登場させつつも、ちゃんとそれなりにキャラ立てをして、なおかつ変な“贔屓”を入れない、というスタンスは、ガルパンに通じるものがあって好感を抱きました。(もっとも、まだ第1話目なので、今後どうなるか分かりませんが)
一方で、アニメ制作過程についてまったく解説やら説明やらがなかったのですが、ここらへんちょっとは欲しかったかな。
ただ、そういった説明がなくても楽しめたのは、ちゃんとキャラの“感情”が描かれているから、だと思いますが…。
視聴は継続で。


【旦那が何を言っているかわからない件 第1話(新番組)】
人気四コマ漫画のアニメ化作品。原作は未読。
田村ゆかりボイスは奥さんのキャラに合っており、なかなかにニヤニヤできそうな作品ですね。
ただ、田村ゆかりさんでも悪くないんだけど、どうせ夫の方(の中の人)が鈴村健一さんなら、奥さんの方も坂本真綾にして、リアル夫婦で演じればよかったのに…。
…って、思ったのですが、それだと「この後、むちゃくちゃセッ○スした」等のネタが生々しくなりすぎてダメか…w(いや、それはそれで見てみたいような…)
視聴は継続。ただ5分アニメなので、毎回の感想は書かない方向で。


【四月は君の嘘 第1話(新番組)】
ノイタミナ枠の人気コミックのアニメ化作品。原作は未読。
うーん、幼馴染はやはり敗れる運命なのか…。
ぶっちゃけ、メインヒロイン(らしき)キャラの出番がちょっと遅すぎて、幼馴染ばかり印象に残った第1話でした。
んー、今後の視聴は、様子見かなあ。


【俺、ツインテールになります。  第1話(新番組)】
人気ラノベのアニメ化作品。原作は未読。
早く題材をメガネにして作りなおすんだー!間に合わなくなっても知らんぞーーーー!!
うん、まあ、全く期待せずに見たせいか、思いの外面白かったなあ。
ただこの面白さは、出オチぎみの設定と玄田哲章氏が演じたゲスト敵キャラの味だと思うので、今後どうなるかはちと不安。
特に玄田哲章氏の敵キャラは、1話で殺しちゃうには惜しいキャラだったと思うんだけどなあ。
主人公がツイテ美少女ヒーローに変身しちゃうのは、最近流行り(?)のTSものの影響かな?
いっそのこと、今後登場するであろう他メンバーも全員元は男、とかだったら面白いのに。(まあ、実際そうなったら地獄絵図にしか見えんだろうけど)
今後の視聴は、2話次第かなあ。


【甘城ブリリアントパーク 第1〜2話(新番組)】
京アニ制作の人気ラノベのアニメ化作品。原作は未読。
各キャラの設定、配置等は目新しいものないものの、“寂れた遊園地の復興”という目的が新鮮で、ちゃんと視聴の“フック”になっていたところが良かったです。
ぶっちゃけ、その1点だけで、ちょっと視聴を続けたいと思ってしまいましたよ。
ただ、第2話の演説などから鑑みるに、今後、話がよくある“いい話”に流れてしまわないか不安はありますが…。
今後の視聴は継続かな。
第1話目のいすずさんのお尻は眼福でしたしね。


【TERRA FORMARS 第1〜3話(新番組)】
人気コミックのアニメ化作品。原作は未読。
原作漫画のCMなんかで見る限り人が死にまくる作品なんだろうなあ、と警戒しつつの視聴。
でも主人公の境遇に上司っぽい人が男泣きしているあたり、露悪趣味的に殺すんじゃないんだろうなあ…とちと希望を抱いたりもしました。
個人的には第1話で移植手術(?)をするために集まった若者らがいましたが、生存確率が五割以下なのに誰も死ななかったのはちょっとだけ脱力。
第2話はキャラの顔見せみたいなものでしたが、ラストにゴキブリが登場したのは、映画エイリアンのラストの逆パターンみたいでちと新鮮でした。
第3話は黒線が出まくってましたが、さすがに黒丸で隠すのは無しだろw
残酷シーンが一転してギャグシーンになってしまいましたよw
今後の視聴は………規制の程度次第かな。規制が酷くなりすぎて、見ていて何が何だか訳がわからないような状態になってしまったら、見るのやめてしまうかもしれません。


【selector spread WIXOSS 第1〜2話(新番組)】
トレーディングカードゲームを元にしたアニメ作品。前作は視聴済み。元になったカードゲームの知識は無し。
前作がバッドエンドだったので、それを引きずってのちょっと暗めの立ち上がりですね。
ただ、遊月さんがルリグライフを満喫しているようで何よりw
あ、あとOP曲は前作の曲と似た感じで、関連性を感じさせるもので良かったです。
第2話はアキラッキーが再登場してましたが、相変わらずのゲスっぷりで満足。
誰でもいいから全力で彼女を叩き潰してほしいですねw
前作は完走したので、今作も一応視聴継続かな。


【ガンダム Gのレコンギスタ 第1〜3話(新番組)】
富野由悠季監督のガンダム最新作。
いやー、世界観の説明を全くせず、諸々の設定の説明を、さも“当然のことだろ”という感じで放置してストーリーを進めていたのは、まさに貫禄なんだろうなあ。
ここらへんの徹底的な作為性の排除は、他の監督ではなかなかできないことだろうなあ。
で、世界観がまるっきり分からないのにそれでも面白いのは、やはりキャラの言ってることは分からないけど、感情が“分かる”からなんだろうなあ。
(そういう意味では、富野監督の作品はストーリーや設定に対しては徹底して作為性を排除しているけど、その分、キャラの言動、感情なんかに作為性が見られる、と言えなくもないのかも)
話の方向性はまったく見えてきていないんだけど(というか、第2話でなんで主人公がガンダムに乗ろうとしてのかすら、まったく理解できないんだけど)、主人公が惚れた女の子と、主人公に惚れている女の子が良い子だってことは分かりました(特に後者)。
第3話はエリートっぽい人が登場していましたが、機体は撃破しても人殺しをさせてないところを見ると、“いい役”として描くつもりなんでしょうね。
今後の視聴は継続。


【ソードアート・オンラインII 第14話】
現地妻を本妻に会わせるというとんでもないことをやってのけるキリトさんの巻。
さすがキリトさん、おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる あこがれるゥ!
…いや、まあ冗談でもなんでもなくそう思いましたけどね。
つか、校門にバイク止めて待っていたあたりは、「へぇへぇ、カッコイイでございますねー」とちょっと僻み根性1000%で見てましたけどw
シノンさんに会わせたい人ってのは、母親かと思ったのですが、郵便局員だったのはちょい意外でしたね。
ただまあ、探偵とかでもないのに、かつて事件があった土地を探して出向き、当時勤めていた郵便局員を調べて、シノンさんに会ってくれるよう説得して連れてくる………ってのは、話が出来過ぎだろ。
うーん、前作も粗がなかったわけじゃないけど、今作はその粗が大きすぎで、見ていて冷めることが多いですねえ…。


【失われた未来を求めて 第1〜2話(新番組)】
人気エロゲのアニメ化作品。原作ゲームは未プレイ。
第1話ラストでヒドイことになってましたが、何の描写もなくいきなり“なかったこと”になっていたのはちとビックリしました。
後々説明がされるんだろうけど…さすがに何だかなあ…。
内容については、第1話、第2話共に典型的な美少女アニメな内容だったので特筆すべきものはないのですが、武闘派の白パンツさんがちょっと好みでしたね。
今後の視聴は…様子見かな。


【クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第1〜2話(新番組)】
水樹奈々主演のオリジナルロボットもの(?)作品。
福田己津央氏が関わっているのは知っていましたが監督じゃないから、氏の“色”はそんなに出ないかと思っていたのですが……OP映像とご本人のツイートから、かなり色が反映されるっぽい感じですね…。
正直、ガッカリで、期待度も急下落しました。
(福田監督はサイバーとか電童とか作ってた頃は好きだったんですが、SEED以降の作風とツイッターなどでのご本人のビッグマウスから、自分の中で一気にダメ監督という印象になっちゃったんですよね)
第1話の内容としては、ちゃんと1話内の中で因果応報が描かれていたのは良かったです。
赤ん坊を取り上げられたお母さんは、もっと直接的に姫様に復讐するかと思ったのですが、映像を眺めていただけでしたね。
最後のレイプだかなんだか分からないものについては、どうとも思いませんでしたが、そこまで描く必要があったのか疑問には感じてしまいましたね。
(SEED以降の福田監督の嫌いな所は、こういう描く必要のないエグいシーンを嬉々として描いているような印象があるところなんですよね)
第2話は、女囚ものとしてなかなか楽しめましたw
もらったプリンを捨てたことから、最後、アンジュさんが慕ってくる同期の人に対して心ない拒絶の言葉でも吐くかと思ったのですが、それをする前にその同期の人を殺しちゃったのは、制作側のせめてもの情けですかね…?(相変わらずノーマを嫌っているアンジュさんが、ノーマである彼女を連れて行くとは思えませんしね)
一応視聴は継続かな。


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voler at 11:18|PermalinkComments(0)TrackBack(7)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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