エウレカセブンAO

2012年11月24日

ようやくの最終回(ガールズ&パンツァーとかエウレカセブンAOとか)

【聖闘士星矢Ω 第32話】
セブンセンシズに目覚めた龍峰くんが、パラドクスさんを撃破するお話。
パラドクス戦で光牙くんが乱入してきたので、もしかして彼がパラドクスさんを倒してしまうんじゃないかとヒヤヒヤしながら見ていましたw
その後、パラドクスさんを撃破するのは光牙くんではなく、龍峰くんだったのには一安心でしたが、一方でセブンセンシズに一番初めに目覚めるのが彼なのは予想外でした。
五感をすべて失ってようやくセブンセンシズに目覚めるというのはお約束ですが、父・紫龍の現在の状態とオーバーラップさせていたのは良かったです。


【特命戦隊ゴーバスターズ 第39話】
少年カラテカの巻。
う〜ん、空手少年の夢はエンジニア…って、さすがに設定は無理があるようなw
いや、夢を父親に否定されている少年とリュウジさんの組み合わせ自体は、まあ悪くはないんですけどね…。
以前ジンさんがリュウジさんに「戦いの後の夢を見つけろ」と言っていた回がちゃん下地になっており、リュウジさんの言葉にちゃんと説得力があったのは悪くなかったです。
それだけに、ラストの少年と父親との和解はもう一捻り欲しいところではありましたが…。


【ガールズ&パンツァー 第6話】
サンダース大附属と試合の後編。
思わぬ遭遇戦で絶好の好機を得る大洗女子チーム。
敵チームのフラッグ車は川澄さんのキャプテンの方ではなく、平野さんの無線傍受車の方だったみたいですね〜。(前回、敵チームのフラッグ車が明確に説明されていなかったので、そこらへんで何か引っ掛けがあるかな〜?と思っていたのですが、的がハズレてしまいました)
フラッグ車を追う大洗女子チームが、敵チームの援軍に追われる、という展開は悪くなかったです。
ただ欲を言うと、敵チーム援軍に狙われつつも、五十鈴さんがフラッグ車を狙うシーンでは、あともうひと押しぐらい緊迫感がほしかったところ。
試合後、敵チームのキャプテンは「これは戦争じゃない」と発言していましたが、この世界観で“戦争”という概念ってあったんだ…。
…この世界の科学力は実はものすごく発達しており、実際の戦争ではとんでもない超兵器が使用されているため、かつての兵器(作中で登場する戦車等)なんかは、もはや“婦女子の玩具”レベルになっているため「戦車道」なんてものが発達した……みたいな世界設定をちょっと妄想してしまいましたよ。(薙刀なんかは、モロそのたぐいですしね)


【となりの怪物くん 第9話】
文化祭にて、山口くんがハルくんと雫さんの仲を引っ掻き回すお話。
不可抗力ながらハルくんからグーパンチを喰らってしまった雫さんですが、描写はもちろんながら悲鳴もちゃんとコメディの範疇に収まるように演じられていたのはちょっと感心してしまいました。
その後、2組のカップル(?)+ハルくんのお兄さんがバッティングしますが、文化祭だというのに空き教室に人が良く集まるアニメですねぇw
ちなみに大島さんの反応は今回も面白かったです。以前の「キン◯マ」発言や今回の「メスがオスを求める的な」とか、彼女はテンパった時やここぞいう時にはとんでもない発言をするタイプみたいですねw
夏目さんとみっちゃんさんはなんか良い感じになっていましたが、その一方で完全に今回蚊帳の外だった佐々原くんはちょっと可哀想でした。


【新世界より 第8話】
すまない。ホモと百合以外は帰ってくれないか、の巻。
冒頭のナレーションで語られている通り、思春期の2年というのは人を大きく変えると思います。
…ただ、2年で学園中がホモと百合だらけになるような、ああいう変わり方はねえよ!w なんだあの地獄絵図は!!w
以前の図書館さんの説明から、呪力を持つ人々が性的接触をしたがるようになるのは分かるにしても、なんで同性とばかりなんだよ?w


【中二病でも恋がしたい! 第8話】
六花さんに付き合って家に戻り、ドキドキの一夜を過ごす勇太くんの巻。
ますまず“可哀想な子”になっていく六花さん。う〜ん、これはちょっとなあ…。
彼女に味方する勇太くんですが、中二病を擁護するってある意味ものすごく羞恥プレイだと思うんですけどねw
帰宅後、二人っきりの状況に妙に意識してしまう勇太くんでしたが、特にエロいイベントが起きなかったのはお約束でしたねw
まあ、公園で飯食っている姿なんかは、傍から見たら充分イチャイチャしてると思いますけどねw


【めだかボックス アブノーマル 第7話】
名瀬さんの正体の巻。
妹だけを溺愛する方が変態なのか、それともすべての女子を妹同様に溺愛する方が変態なのか、判断が難しい回でしたねw
名瀬さんの正体はめだかさんのお姉さんでしたが、このまま行くと今後もめだかさんの親族はどんどん登場しそうな予感ですね…。
めだかさんの能力は後天的な努力と言うよりも先天的な才能の面が大きいので、彼女に対抗できるキャラを作ろうとするなら、親族にしちゃうのが一番楽だし、説得力もあるのは分かるんですけどね…。(もしくは、黒神一族と対をなす一族を出すとか)


【エウレカセブンAO 第23話、第24話(最終話)】
第23話
トゥルースさんのあっさりした退場とレントンさんの登場の巻。
LFOを乗り込み、満を持して復活したトゥルースさんですが、あっさり消えちゃいましたね…。(正確には消えていませんが)
う〜ん、ぶっちゃけラスボスは彼だと思っていたんですけどね〜。
で、待望のレントンさんの登場ですが、乗っているニルヴァーシュはコクピットの状態から鑑みるに、旧作最終回に登場した悟りを開いた状態とは似ているようでちょっと違う感じみたいですね。
第24話(最終回)
スカブコーラルを失くすため、クォーツガンを取り合うレントンさんとアオくんの巻。
ようやくアオくんの姉の存在の種明かしがされましたね〜。レントンさんがスカブコーラルを失くそうとする動機の一つとなっていましたが、こう矢継ぎ早に種明かしが続くと感慨も驚きもへったくれもなかったですねえ…。
結局のところ、ナルさんの扱いは悪いままでしたし、フレアさんの扱いもそれほど優遇されないまま終わってしまったので、旧作は「ボーイ・ミーツ・ガール」の物語だったが、今作は「家族愛」の物語だった、ということなんでしょうかね?
作品総評としては…。
ストーリーが正確に把握できない、する気も起きさせない、というのは旧作同様でした。
これはまあ、「エウレカセブンだから」というところで、納得するしかないんでしょうねえw
中盤以降の主な敵であるトゥルースさんが人間の姿のまま大暴れしていたので、戦闘シーンが“人間対ロボ”という構図になってしまいましたが、彼を専用LFOなどに載せて“ロボ対ロボ”にしていたら、ロボットアニメとして見応えは格段に違うものになったと思うんですけどねえ…。
あとやっぱり、クォーツガンが出てきてから作品の雰囲気が「セカイ系」から「過去改変モノ」に大きく変わってしまったのも、どうにも頂けませんでいたね。(まあ「過去改変モノ」も大略で見れば「セカイ系」ですけどね)
邪推ですけど、作品スタッフは製作途中でシュタゲを見て「お、これイイね!」と影響受けてしまい、思わずリーディング・シュタイナーとDメールを合わせたもの(=クォーツガン)を出してしまった、という印象を受けてしまいましたよw
あまり褒めるところが見当たらないこの作品ですが、ただ一点だけ大人キャラの描き方だけ評価したいところですね。
これまでのセカイ系作品は身勝手な大人のエゴに子供が巻き込まれるパターンが多く、大人キャラは“大人になれきれない大人”という形がスタンダードになっていました。
ですが、この作品での大人キャラは“子供に恥じない行動を取る大人”(もしくはそう努力しようとしている大人)として描かれており、そこは見ていてちょっと新鮮でしたし、好感も抱いたところでしたね。(これも作品テーマが家族愛だからかな?)


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2012年09月30日

Bパートは必要!(じょしらくとかココロコネクトとか)

【だから僕は、Hができない。 第12話(最終話)】
色々あって良介くんを生かそうとみんなが尽力するお話。
概ね予想通りで特に感想もないんですが、色々邪魔してくれたメガネっ娘さんはもうちょっとペナルティがあっていいかとも思いました。
あと、性格、容姿、プロポーションすべて好みにバッチリだけど幼馴染だから美菜さんは恋愛対象外、という良介くんの基準がまったく理解できませんでしたw
作品総評としては…。
正直、面白かったのは第1話だけでしたね〜。
第1話の陰毛でのエロ描写は新鮮でしたし、インパンクとはありました。
ただ、エロコメとしては、その後もそれに続く第2、第3のインパクトがあるエロ描写を次々と出さなければいけないハズなのですが、この作品ではホントにあれ単発で終わってしまいましたからねえ…。
また、途中でエロコメからラブコメにスイッチしよとしているフシもありましたが、ラブコメとして見ても良介くんとリサラさんの仲が描写不足で、まったく楽しめませんでした。
自分としては、ラブコメとしてもエロコメとしても評価できない、箸にも棒にもかからない作品でしたね。


【貧乏神が! 第13話(最終話)】
裏貧乏神を連れての逃避行の巻。
前回ラストからの流れで、そのまま表貧乏神に戻ってしまうと思っていたので、この裏表逆転話がここまで尾を引くとは思いませんでしたよ。
夕方までに元に戻さないと、ずっと裏のままらしかったのですが、消えるわけじゃないんだからべつに構わないんじゃね?とか思ってしまいましたが…。
(熊谷さんは「人形」とかネガティブな言葉を使って説明してしましたが、その説明だとそもそも「人形」なのは裏も表も一緒な気が…)
作品総評としては…。
ギャグ、パロディ部分は勢いがあって、質量共に大変楽しめました。
…ただ、この作品はお涙頂戴のシーンも結構多かったのですが、そっちの描き方はテンプレの域を出ておらず、正直イマイチでした。
そういった感動(させようとする)シーンをもっと減らし、ギャグメインにお話を構成すればもっと光った作品だったと思います。
また、OPEDなどから鑑みるに、本来は市子さんと紅葉さんをコンビとして扱いたかったんだと思いますが、その割には紅葉さんが主体的に動く話はあまり無く、市子さんがゲストキャラ(石蕗くん、嵐丸さん等)と絡む話にちょっと間に割って入る、という出番の方が多く、その点もちょっとマイナスでしたね。


【エウレカセブンAO 第22話】
ついに登場したレントンさんと、ヒロインの座に返り咲こうとするハルさんの巻。
どっこい生きてる、LFOの中〜♪というわけで、半狂乱のままアオくんに襲いかかるトゥルースさん。
前回も書きましたが、LFOからはみ出るなよ…w
スカブコーラルによるワープ先で、アオくんにご飯を振る舞うハルさんですが、もしかしてヒロインの座に返り咲ことうしているつもりなんでしょうか?
つうか、あんだけ電波垂れ流しの行動をしていて、アオくんに嫌われていないつもりなんでしょうか…?
ラスト、ついに出てきましたね〜、レントンさん。
CVがホランドと同じ藤原啓治さんってのは、ちょっと不満…かな。(いや三瓶由布子さんにやれとは言わないですけどねw)
ラスト、レントンさんが乗っていたニルヴァーシュは、前作ラストでガンバスター並の火力を発揮した悟りを開いたバージョンですよね?
だとしたら完結編での活躍がちょっと楽しみですね。
とりあえずのTV放送は終わってしまいましたが、ラストを見ないことには評価ができない類の作品なので、作品総評は今秋放送という完結編の時に、ということで(その時にはストーリー忘れてるかもしれませんがw)。


【じょしらく 第13話(最終話)】
ここに来て新キャラが登場したり、秋葉原散策をしたり、アニメ化に疑問を投げかけたりするお話。
ここに来ての新キャラであるウザンヌさんですが、新谷良子さんの好演もってなかなかいい味出していたと思います。
2期があったら、たま〜に出てほしいキャラですね。(あくまで“たま〜に”。レギュラー化したら持ち味殺しちゃいそうですしね)
秋葉原散策では、ソフマップのテーマ曲にちょっとテンション上がってしまいましたw
あの曲のmp3ファイルを、なぜか持っていたりします…w
Cパートでは、裸にひん剥かれたのが丸京さんだったのは意外。こういう役回りはいつもマリーさんなのに…。
作品総評としては…。
内容は、久米田康治作品以外のなにものでもなかったですねw
ただ、個人的に評価したかったのはアニメオリジナルのBパート、各街訪問編ですね。
最終話Cパートで手寅さんが「いらなかった」とか言っていましたが、とんでもない!
メインであるA、Cパートのブラック風刺ネタの楽屋会話劇に対して丁度良い息抜きになっていましたし、各キャラの私服姿やいつもと違う髪型などが拝めたのもポイント高かったです。
もしこのBパートがなく、25分間ずっとブラック風刺ネタ会話劇が続いていたら、自分としてはちょっとキツかったですよ。
このBパートの各街訪問話は、もし2期があっても無くしてほしくないですね。


【ソードアート・オンライン 第13話】
釣り話とアスナさんが見つけたこの世界で生きる意味、そして戦線復帰の巻。
今回もアスナさんとキリトさんのイチャイチャっぷりは相変わらずでしたね〜。
ベットでのピロートーク(?)は、二人の親密さがよく示されたシーンだったと思います。
釣り師さんとの出会いから、アスナさんがこの世界で生きる意味を語る流れは自然でしたし、それが会議室でのキリトくんとの会話にも繋がっていたのも良かったです。
また、アスナさんが語ったリアル世界での自分たちの身体状態なんかも興味深かったです。(ネット切断=ログアウト扱い=即死、というわけじゃなかったのは、ちょっと意外)
あと細かいところでは、ボス部屋に行く直前、キリトくんがクラインさんとエギルさんに「死ぬなよ」と声を掛けていたところなんかも、ちょっとお気に入りだったりします。
ちなみに休暇が2週間だけだったのことをボヤいていたキリトくんですが、海外ならともかく日本だったら休暇が2週間もあるなんて贅沢極まりないでしょうに!w


【ココロコネクト 第13話(最終話)】
カコランダム完結編。永瀬さんちの家庭環境の巻。
太一くんがあっさりゲロしちゃったのは意外でした。
てっきり彼が2号のことを頑なに秘密にしようとしたことから、稲葉さんらとの仲がこじれてしまう…みたいな話だと思っていたんですけどね。
永瀬さんちの家庭環境については、複雑で深刻そうに見えてあっさり解決しちゃったのは、ちょっと拍子抜けでした。
う〜ん、最終話というよりは、やっぱり中編の一つが終わったという感じでしかありませんねえ…。
作品総評としては…。
今後のお話はイベント公開されるようですが、TV放送は無いようなので一応これで“完結”という扱いで総評を記そうと思います(この作品でイベントやるのは、“実績”があるので止めた方がいいような気もしますがw)。
学生の仲良し部活グループ5人に様々な超常現象が降りかかり、それによって相手の思わぬ一面や本心を知ることとなるというシチュエーションは青春群像劇としてなかなか面白かったです。
ただ、主人公らが展開する“青春ドラマ”の描き方がヘタではないものの巧みというほどでもなく、見ていて「まあ、こいういう着地点が妥当なところだよな〜」と感じる展開が数多くあったのが残念なところでした。
また、主人公格である太一くん、ヒロイン格である稲葉さん、永瀬さんの3人に比べると、青木くん、唯さんのカップルはちょっとキャラとして弱く感じたので、そのバランスの悪さも惜しまれるところでしたね。
個人的には、沢城みゆきさんが演じるクールビューティーな稲葉さんは結構ツボなキャラだったので、もっと太一くん、永瀬さんらとラブコメ展開しているシーンを見たかったですねw


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2012年09月23日

どうにも作為的で…(ソードアート・オンラインとかココロコネクトとか)

【だから僕は、Hができない。 第11話】
美菜さんとデエトをする良介くんの巻。
人っ子一人いないショッピングモールで映画を見たりお買い物を楽しんだりするお二人さん。
…いや、誰もない場所でキャッキャウフフしている光景は異常だし、そもそもその状況でデエトを楽しむことが出来る神経もちょっとおかしいと思うんだが…w
結局、良介くんはリサラさんの想いから美菜さんの告白を断ってしまいましたが、良介くんがリサラさんに特別な感情を抱く過程(逆もしかり)がまるで描かれていなかったので、何ともな〜、という感じでしたね。(まあ、お約束っちゃあお約束なんですけどねえ…)


【貧乏神が! 第12話】
文字通り身も心も綺麗になった紅葉さんの巻。
前回の銭湯回でキレイキレイされた紅葉さんですが、そのネタが今回まで(そして次回にも)引きずるとは思いませんでした。
デスノネタは、一発ネタとしては尺的にも長く、かなり面白かったですw(その中で熊谷がおっさんになっていたところが、一番の衝撃映像でしたw)
その他では、紅葉のオーラをピュアと称したボビーが、市子のことを即答でビッチと答えていたところとかも、ちょっとお気入りだったりしますw


【エウレカセブンAO 第21話】
完全に日本軍に組み込まれちゃったパイドパイパーと、実は厨二病をこじらせただけだったエレナさんの巻。
日本軍と共同でスカブコーラル&クオーツ除去に乗り出したアオくんたち。
世界を敵に回して、日本一国で大丈夫?とか思っていたのですが、シークレットが味方に付いたようなので問題ないようですね。
これまでずっと思わせぶりな態度を取っていたエレナさんが、実は単なる厨二病こじらせ少女だったのは意外。(まあ厳密には“単なる…”というわけでもないのですが、これまでの秘密めいた彼女の態度から比べると、種明かしがショボすぎるので)。
アオくんが「エレナが必要なんだ」と言われた際、ちょっと赤くなった彼女でしたが、やっぱり“みんなが必要なんだ”オチでしたね。
ただ、アオくんの家庭環境を考えると、彼が異性よりもファミリーを欲しているっていうのは納得できるところでした。
あと、エレナさんに月のハートマークのことを言われ、一瞬照れてしまう幻エウレカさんはちょっとツボでしたw
しかし、この作品、次回で最終回のはずなんですが、これどう考えてもあと1話じゃまとまりつかないよね…。
もしかして、2クール×2の分割4クールだったりするんでしょうかね?


【じょしらく 第12話】
苦来さんを眠らせようとしたり、六本木を散策したり、クールビズ対策をしたりするお話。
Aパートの不眠症でハイな苦来さんは、叫んだりするセリフがいつもより多くて、ちょっと面白かったです。
六本木訪問話は、取り上げられていたのがほとんどがヒルズ方面のものだったので、以前ミッドタウン方面で働いていた自分としてはちょっとさみしかったです。
ちなみに夜の六本木は、作中で描かれているようなあんなしんみり静かな場所じゃありません(まあ、場所にもよるんでしょうが)。信じられないくらい外人が溢れていて、歩いているだけで身の危険を感じるようなデンジャラスな場所です。(昼間はホントにフツーの街なんですけどね)
クールビズのお話では、髪の色を青くする際みんなそれぞれ代表的な青髪キャラを挙げていましたが、丸京さんの「ソルジャーブルー」が桁違いに古いですねw
視聴時に分からなかったので、wikiで調べてようやく「地球へ…」だと気づきましたw


【ソードアート・オンライン 第12話】
解放軍リーダー救出のクエスト(?)と、ユイさんの正体の巻。
今後、解放軍のならず者たちがキリトくんに襲いかかり…みたいな展開かと思ったのですが、組織の内部抗争に関わるお話になるとは予想外でした。(それ以上に、前回ラストのユイさんの異常な叫び声がスルーされていたのも予想外でしたがw)
一応、ユイさんとの別れのくだりはいわゆる“感動シーン”なんでしょうが、いかんせん彼女が登場してから退場するまでの作品内時間が短すぎるのでテンプレ以上のものは感じませんでしたね。
う〜ん、今回のお話もそうですが、この作品は各エピソードごとにぶつ切り感を強く感じるんですよね。
“1本のアニメ作品”として原作の内容を再構成してきっちり作れば、もっと面白く、もっと話の流れが自然になると思うんですけどねえ…。(まあ、大元の原作を読んでいないので、あまり大きなことは言えませんが)
ラスト、スーパーハカーな腕前を披露してユイさんのプログラムを保存したキリトくんは「向こうでユイとして展開させるのは大変だろうが、なんとかなるさ」と言っていますが、これは“現実世界でユイさんを人間として再生させる”という意味でしょうか?
もしそうだとしたら、スゴイことを「なんとかなるさ」とサラリと言ってのけてますねw
プログラムから人間を再生させる、ということで、ちょっとだけゼーガペインを思い出してしまいました。


【ココロコネクト 第12話】
カコランダム、青木くんと唯さん編の巻。
いきなりOP変わっちゃいましたね。例の騒動が原因でしょうか? まあ、そうだとしても自業自得としか思いませんが…。
さてそれはともかく、自分の気持に決着を付けるため、元カノのもとへ向かう青木くん(+太一くん)。
話の流れ自体は悪くないのですが、元カノさんの対応がどうにも作為的で、ちょっと冷めてしまいました。
青木くんらの前を偶然歩いて、なおかつ何年かぶりに会う青木くんを一瞬で認識し、そのいきなりの再会にもほとんど動揺せず、さらに青木くんの告白もちゃんと真摯に受け止める…。
それまでの話の流れをすべて知っている視聴者の観点なら問題なくストーリーが繋がっているように見えますが、現実的に考えると彼女のその理解力、対応力はちょっと異常ですよね。
(まあそれ以前に、この元カノさんの方も、とっくの昔に新しい彼氏作ってるんじゃね?とか思ってしまいましたけどねw)
青木くんと唯さんの仲は今回で一応修復されたようでメデタシメデタシ…となるかと思いきや、まだこのカコランダム編は続くっぽいですね。
今度は太一くんと稲葉さん、永瀬さんの三角関係の方に波乱が起きるんでしょうかね?


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2012年09月16日

フツーの終わり方(ソードアート・オンラインとか踊る大捜査線 THE FINALとか)

【だから僕は、Hができない。 第10話】
前回の大ボスとの対決のその後と、良介くんから世界の状況を隠そうとする女性陣の巻。
次回予告でも言ってましたが「まさかの鬱展開」ですね〜w
ただ、世界がどのように変わったのかが、(映像的にも、言葉での説明的にも)具体的にほとんど何も描かず、その一方で良介くんのショックだけを描いちゃったりしたのは、さすがにどうかと思いましたが…。
初っ端の擬似裸エプロンですが、エプロンをたくし上げて水着を見せるのは、裸と思われるよりもずっと恥ずかしい行為のような…w
まあ、それが水着にしろ下着にしろ、リサラさんはいつも戦闘時にパンツ一枚になるので、彼女の股間を隠す布の価値は僕の中では大暴落してるんですけどねw


【貧乏神が! 第11話】
銭湯でのサービス回の巻。
今回は純粋なギャグ回でなかなか面白かったです。(まあ、“サービス回”って言うほどサービス無かったですけどねw)
ただ、石蕗くんの妹さん(特に上の方)と、綺麗になった紅葉さんの出番が思ったより無かったのは残念。
綺麗になった紅葉さんは来週出番があるでしょうからまあ良いとしても、石蕗くんの妹さんはもうちょっと出番を期待していたんだけどなあ…。
ラストの三者三様の覆面はちょっと笑いましたw
あと、冒頭の「サービス回の歌」がそのままOP曲扱いだったら、神OPだったのに…w


【もやしもん リターンズ 第11話(最終回)】
マリーさんの親子確執の決着と、沢木くんら帰国後のお話。
今回でフランス編終わりか〜…とか思ってたら、最終回ですと!? 2クールじゃなかったのかよ!? …と、ちょっとビックリしてしまいましたよw
長谷川さんサイド、マリーさんサイド共にいい終わり方だったと思います。
「居座る理由を見つけた」という長谷川さんですが、結局のところ「リターンズ」は彼女が主人公だった作品の気がしましたね。
…つうか、今期のノイタミナ枠は「もやしもん」「夏雪ランデブー」で“スーパー大原さやかタイム”だった気がしましたw
ED後の映像から察するに、第三期があるとしたら地ビール編からか〜。数少ない武藤さんメインのお話だけど、内容がちょっと専門的すぎるんだよな〜。(まあもやしもんは全般的に専門的な内容ですけどねw)
作品総評としては…。
前作と同様に原作に忠実で、手堅い内容の仕上がっていた作品でしたね。
あんまり手堅すぎて原作既読者としてはそれほど新鮮さがなかったですが、ただ作画などがしっかりしているため、キャラの動きを見ているだけでも満足できてしまうんですよね。
それだけにもう1クールぐらい見ていたい…と思う反面、これまでずっと伏線が張られていた長谷川さんの許嫁問題が決着するという(お話的に)キリのいい上手いところで綺麗に終わらせたところに、ちょっと感心もしてしまいました。


【エウレカセブンAO 第20話】
国連軍から攻められ、ゲネラシオン・ブルの本社から脱出するパイドパイパー(−1)の巻。
孤立無援となり、クオーツガンを持って脱出をしたアオくんたち。
表面上、国連軍に味方したハーレクインですが、本当はパイドパイパー脱出の時間稼ぎをした…という解釈でいいんですよね?
ゲネラシオン・ブルの地下からは、やっぱり生きてたトゥルースさんと何やら秘密兵器っぽいものが出てきましたね〜。
トゥルースさんはようやく専用機を得たんだから、黙って(機体の)中に入っていて欲しいところ。
間違ってもトゥルースさんが露出したあの状態のまま、アオくんらと戦うようなマネだけはしてほしくないですがねw
ラスト、亡き社長がクオーツガン使用を盾にシークレットと交渉していたのは、ちょっと面白かったです。(本来は感動シーンなんでしょうが、自分としてはむしろ交渉の妙の方に感心してしまいました)


【ソードアート・オンライン 第11話】
新婚旅行でハネムーンなキリトくんとアスナさんが、記憶喪失のお子さんを保護するお話。
早速、自然溢れる環境に移り住み、新婚夫婦さながらの生活を送るお二人さん。彼らの指にペアリングがあることを見せるさり気ない演出は秀逸でした。
しかしまあ、よかったですよ。若い二人きりになったことで、タガが外れたように互いの身体を求め合って…みたいになってなくてw(←当たり前だ)
ただ、二人の関係はネトゲー内だけのことではないと話すアスナさんでしたが、それはどうなんだろう?
“現実世界で面識がなく、ネット上のみでの関係”+“デスゲームという危機的状況”という、相手に幻想を抱く&吊り橋効果バッチリな状態なので、現状の恋愛感情をそのまま信じちゃうのはちょっと危険では?…とか、汚れた大人の自分としては思ってしまいましたw
で、サチさん似のユイさんを拾ったご両人ですが、キリトくんよりもアスナさんの方が彼女の面倒を積極的にみていたのは、ちょっと意外でした。
この手のパターンのお話だと、まず主人公が甲斐甲斐しく面倒を見て、一番最初に懐かれる…というのがお約束だと思っていたので。
始まりの街では解放軍による横暴がまかりとっている様ですが、言動はもっと北斗の拳のハゲ&モヒカン風味でも良かったと思いますw(もちろん、ぶちのめされる様も)


【ココロコネクト 第11話】
またまた始まった不思議現象、今度は時間退行編の巻。
いろいろロリ祭になりそうな今回のエピソードですが、前回の欲望解放編よりはずっと危険度は低いかな?
でもまあ、さっそく青木くんと唯さんの仲にシコリのようなものが生まれ、部内の人間関係はやっぱりかき乱されそうな感じですね。
ただ、退行した年代の気持ちを思い出すことができる、というのは、歳を取った自分としてはちょっとうらやましいかも。
また、単に幼児退行するのではなく、その都度で年齢がバラバラってところが、ちょっとおもしろいですね。
退行キャラの中で一番可愛かったのはやはり稲葉さんで、(いろんな意味で)一番怖かったのは14歳の永瀬さんでしたね。


【踊る大捜査線 THE FINAL(映画)】
期待せずに見に行って来ました。(本当は「るろうに剣心」が満席で見れなかったので、その代わりだったりしますが)
シリーズを総括するようなOP映像は良かったですね。TVシリーズはもちろん、TVスペシャル、劇場版など、ひと通り見てきた自分としては、結構嬉しかったですよ。
また、発生した事件が、これまで延々と描かれてきた警察上層部の腐敗を下地にし、その“膿”から生じたものだったので、中盤までは非常に見応えがありました。
ただ終盤の青島さんが倉庫を延々と走るシーンや、恩田さんが倉庫にバスで突っ込むところなどは、さすがに大味すぎて(というか粗がありすぎて)見ていられなかったですね〜。
最終的には警察上層部はしかるべき罰を受けてメデタシメデタシ、みたいな形になりましたが、その上層部に与していた真下さんも何らかのペナルティを与えられるべきだったと思うんですけどね。(息子が誘拐されましたが、ちゃんと救出されたので、これをペナルティと言うには犯した罪に対して軽すぎる)
セリフに関しては、青島さんの「正義なんてものは、心に秘めているぐらいで丁度いいんだ」は良かったですが、一方で室井さんの「…なんてな」はヤメてほしかった…。
ちなみに、タイトルに「THE FINAL」とか付いていますが、フツーに続編作れそうな、フツーの終わり方でした。青島さんが死んだりとかはしません。


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