ジョジョの奇妙な冒険

2015年06月30日

ディオ様かわいそう…(俺ガイルとかジョジョの奇妙な冒険とか)

アニメ全然視聴が追いつかねえなあ…と、ダラダラやってたら、いつの間にか大半の作品が終わってました…w
今期は各話感想は無理でしたが、とりあえず見たものから作品総評をば…。

【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 作品総評】
前作では、さまざまな事件を主人公である比企谷くんが己のヒネた価値観から考察し、解決していく構成をとっていたので、今作もそれを期待していたのですが…正直、ちょっと当てが外れたなあ、という印象でしたねえ。
中盤ダラダラやっていたクリスマス企画が、何の盛り上がりもなくサクッと解決していたのもアレでしたし、雪ノ下さん、由比ヶ浜さんとの三角関係についても、それぞれの心理の説明描写が大幅に足りてなく、普通にイミフなシーンが多かったですしね…。
というか、比企谷くんはもうリア充の範疇だよなあ…。


【レーカン! 作品総評】
あんまりじっくりは見てなかったので、正確な評価ではないかもしれませんが…。
うーん、それなりにキャラ回せていて掛け合いとかも悪くなかったけど、その分、主人公の影薄いなー…という印象の作品でした。
いや、この手の作品のセオリーとしては、話数ごとに一人づつサブキャラ増やしていくのがお約束だと思うんですが、この作品は1話目からどちゃっとサブキャラ大量投入しちゃうんだもんなあ…。
主人公のキャラ確立する前から、そんなにキャラ増やしちゃったら、そりゃ埋もれてしまうってもんですよ。
それなりにあったお涙頂戴の話は、そんなに悪くなかったかな。
この手のB級作品の人情話は、描写がしっかりしておらずシラケてしまうことが多いのですが、この作品は王道ながらもちょっと捻りが効いていて、そんなにシラケることはなかったです。(ただ、あくまで“シラケなかった”というレベル。人情話目当てで見るほど良かった…ってほどではないです)


【パンチライン 作品総評】
結局、何がやりたかったんだ…?という作品でしたね。
繰り返しモノとして、作品前半部分を1巡目に費やすという思い切った構成は評価してもいいが……放り投げた設定やら伏線やらがあまりに多すぎる。
結局、チラ之助って何者だったんだよ…。(あと、謎のパンチラ目撃回数制限とか)


【ジョジョの奇妙な冒険 エジプト編 作品総評】
あらためて最終回を見ると、承太郎の無双っぷりがひどすぎて、ディオ様に同情しちゃいそうになってしまう…。
ディオ様、時を止める能力をあんだけ勿体つけて出していたのに、承太郎はジョセフからちょろっと聞いただけですぐに出来てしまうんだもんなあ…。
あ、あと「花京院、イギー、アヴドゥル、終わったよ…」のセリフが、承太郎のものだったのは、ちと意外だった。
PS版ゲームのオリジナルモードではジョセフのセリフだったのに…。
作品総評としては、冗長な内容だった1期と比べて、敵スタンド使いの能力もバラエティに富んだものになり、承太郎らが苦戦することも多くなったので、だいぶ見応えがある内容になっていましたね。
ラス2話OPのディオ様乱入の演出は、テンションあげるもので非常によかったと思います。
あ、イギーがペットショップ戦の時だけ喋っていたのは、さすがに違和感ありましたが…w(まあ、原作通りなのでしゃあないところですが)


【トリアージX 作品総評】
処刑人モノとしても、お色気アクションモノとしても、まったくのダメダメでしたね。
原作終わってないようなので、物語中途半端で終わるのは仕方がないにしても、同作者の「HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ぐらいのものを見せてくれるんじゃないかと期待したんですけどねえ…。
やっぱ乳は大きくして露出高くすれば良いってもんじゃないんですよ…。揺らさなきゃ…さまざまなシチュで。
つか、CMとかで「高校生で処刑人」とか言ってるくせに、その設定まるっきり活かさなかった、活かす気すらなかった、ってのはどうなのよ…?(つか、男主人公、空気すぎる…。)


【SHOW BY ROCK!! 作品総評】
うーん、なんとも評価に困る作品だなあ。
音楽ものとして見るとライブシーンがそんなにスゴイって訳じゃなかったし、キャラものとして見てもキャラ同士の掛け合いそんなに軽快って訳じゃなかったし…。
いや、ぶっちゃけ言うと、飛び抜けてつまらなくなかったが、そんなに面白くもなかった、って感じですけどね。(自分はレトリーさんのためだけに見てましたし)
ただ、1話見て、シアンさんとミヤモーキャラをくっつけるつもりなのかなーと危惧していたのですが、そっち方向に行かなかったのは良かったです。(なんだかんだ言って原作ゲームはサンリオなので、若年層女性視聴者を重視する方向性でもおかしくないと思っていたので)
あ、シアンさんはあの世界に留まると思っていたので、最後、現実世界に戻っていたのはちょっと意外でした。


【グリザイアの楽園 作品総評】
果実よりはずっと楽しめた内容でしたね。
雄二くん奪還のくだりは、原作ファンからあまり評価が高くないと聞いていたのでどうなるかと思っていたのですが、ヒロインさんらが独自に動くのではなく、タナトスさんの指示に従って行動していたので、そんなに無理がある展開だとは思いませんでしたね。(言ってしまえば、思ってたよりひどくなかった)
まあ、贅沢を言うなら、ラスボスであるヒース・オスロは、もうちょっとアクの強いキャラでも良かったような気がしましたけどね。


【高宮なすのです! 〜てーきゅうスピンオフ〜 作品総評】
てーきゅうと住み分けができているようで、まったく出来ていませんでしたねw
まあ、元の作品が元の作品なので、そのゆるさも“らしい”感じでしたが。
田村ゆかりキャラが出た時は「お、この5分アニメにも大物声優が!」と思いましたが、考えてみれば元の作品のレギュラーにハナザーさんがすでにいましたねw


【俺物語!! 第1〜12話】
人気少女漫画のアニメ化。原作は未読。
何と言うか……男にとっても女にとっても、都合のいい美しいお話だなあ〜。
これが少年漫画なら、主役二人をくっつけたりせず、ひたすら友達以上恋人未満の関係を維持させるところですがを、それをあっさりくっつけてカップル成立させてしまうところが、なんとも少女漫画らしいというか、なんというか…まあ、これが“少女漫画”なんでしょうね。
個人的には、砂川姉のキャラが面白かったですね。
しかし…母=大原さやかさん、娘=井上喜久子さん…って、昔から声のキャラが微妙に被っている言われていたこのお二人の、この組み合わせはスゴイなあ(逆なら、まあ分かるが)。
そのうち、どっかのアニメで、母=早見沙織さん、娘=能登麻美子さん、みたいな組み合わせなんかを見ることがあるのだろうか…?(これも、逆なら「TARI TARI」でもうやってんだよなあ)
あと、猛男くんのお父さんの声が、(ダンディな感じの)玄田哲章だったのは、不覚にも吹いたw


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2015年05月03日

とりあえず見ているものから(アイマス最終回とかトリアージXとか)

4月前半が地獄だったんで、完全に新番視聴に乗り遅れました…。
んで、主要作品をちゃんと見た後に感想を…とか思ってたら、ズルズルとこんな時期まで来てしまいましたよ…。
結局、主要作品見きれてませんが、このままだといつになっても感想上げれそうにないので、一話切りしたのも含めて、とりあえず見ているものから上げることにします…。


【アイドルマスターシンデレラガールズ 第12〜13話(最終回)】
総合ライブに向けての特訓の巻。
劇場版アイマスで使った合宿所を訪れる凛さんたちですが、こういうさりげないコラボは結構好きだったりします。
ただ、ここで頑張った歩くセックスこと美波さんがライブ当日で倒れてしまったのは、展開としてはいいんだろうか…?
なんつーか、ぶっちゃけ、蘭子さんとアナスタシアさんのコンビがビジュアル的にシックリ来すぎてて、初めからこれで行けば良かったんじゃないだろうか…とか思ってしまうレベルなんだが…。
あと、城ヶ崎姉が先輩アイドル面しすぎているのも、自分としてはシックリ来ないというか、イラッと来るというか…。
ライブシーンは全体俯瞰図があんまりなかったので、そんなにグッとこなかったかな。
ただ、未央さんのトラウマがちゃんと払拭されて1クール目を締めたところは良かったと思います。
作品総評としては…
大元のアイマスと比べるとだいぶ粗い展開も多かったですが、まあ許容範囲内でした。
個人的には、アニメを見て株を上げたキャラは、みくさんでしたね。
ゲームではファンじゃなかったので特に注目していなかったので、“痛い猫キャラアイドル”という認識でしたが、(あのメンバーの中にでは)常識人&ツッコミ役だったのは意外でした。
………ただやはり、上条さんの出番がおもったより少なかったのは、返す返すも残念。
結局、彼女の声が付いた2話が自分にとっての最高潮でしたね。
というか、メインキャラ以外のゲームキャラを、(声無しでもいいので)もうちょっと頻繁に出して欲しかったですねえ。


【ジョジョの奇妙な冒険 エジプト編 第37〜40話】
ホルホース・ボインゴコンビとの戦いの後編と、ペットショップvsイギー、ダービー弟の登場の巻。
ホルホース・ボインゴコンビは、オインゴ・ボインゴの時と比べるとあんまり…いや、まったく面白くなかったかな。
ペットショップ戦は原作の印象ではもっと長かったような印象だったんですが、結構あっさり倒されちゃいましたね。
つか、イギーがまともに戦うのって、実はこれとヴァニラ・アイス戦だけなんですよね。


【銀魂° 第266〜269話(新番組)】
ジャンプの人気漫画のアニメ化第三期。原作は基本的に未読。アニメは第二期から視聴済み。
アニメオリジナルの謝罪会見については、まあ面白かった…かな?(第1話のインパクトとしては、残念ながら「てーきゅう」に抜かれてしまいましたが)
第二期と比べると、ちょっとパワーダウンしているかな?という気もしないでもなかったですが、まあ見ているうちになれるでしょう。
ということで、今後の視聴は継続。


【トリアージX 第1〜4話(新番組)】
佐藤ショウジの人気漫画のアニメ化作品。原作は未読。
原作者が原作者なだけに、“この世界のおなごは、巨乳しかいないのか?”という感じですが、まあそこは許すw
ただ、同原作者のアニメ「HIGHSCHOOL OF THE DEAD」と比べると、巨乳の見せ方が一段劣る感じですね。
湯気で隠すのもいいけど、もうちょっと揺らせよ!! 乳首も確かに重要だけど、もっと重要なのは質感、重量感なんだよ!!
あと、この手の、いわゆる“仕事人”系の作品としては、主人公に設定盛りすぎていて、変に苦悩しちゃってるため、凄みが圧倒的に足りてない気がしますね。
ぶっちゃけ、“仕事人”系の作品では、作品全体はともかくとして、各話エピソードでは主役はヒドイ目に遭う人で、主人公は狂言回し的な存在でもいいと思うんですけどねえ…。(時代劇の仕事人なんてモロそうですし、北斗の拳の単話エピソードもそうだと思いますしね)
一応は、視聴継続かな。


【長門有希ちゃんの消失 第1話(新番組)】
涼宮ハルヒシリーズの公式パロディのスピンオプ漫画のアニメ化。原作は未読。
うーん、なんだろう…このコレジャナイ感は…。
なんつーか、長門さんが長門さんじゃない気がするんですが…これはハルヒシリーズを久しぶりに見たせいなのか…?
話的にも、正直微妙だし…。
ただ、第1話を見て、なんとなく既視感があってなんだろうなあ…と考えていたら、「あっちこっち」でしたw
うーん、これは見なくていいかな。


【食戟のソーマ 第1〜4話(新番組)】
ジャンプ連載の人気グルメ漫画のアニメ化。原作は未読。
ミスター味っ子のエロ版…みたいな認識でいいのかな?w
これはこれで悪くないけど、やっぱり味皇様みたいな勢いだけのリアクションキャラも1人ぐらい欲しいかなあ…。
話自体は、ジャンプ作品だけに王道な感じなので、安心して見れそうですね。
とりあえず三つ編みの子はメガネを掛けよう。きっと、いや間違いなく似合うから。
これは視聴継続でいいかな。


【電波教師 第1話(新番組)】
サンデー連載の人気漫画のアニメ化。原作は未読。
うーん、内容的には数世代前の作品…という印象は否めないなあ。
つかね、「ハヤテのごとく」がアニメ化された当初は、主人公(やその周りのキャラ)がアニヲタという設定は斬新だったけど、今となちゃあアニヲタキャラなんて珍しくも何ともないからなあ…。
“アニヲタ教師”という出オチ気味のネタなのに、そのネタがもはや陳腐という…なんともいろんな意味でキツイ作品ですね。
これは見なくていいかな。


【プラスティック・メモリーズ 第1〜3話(新番組)】
オリジナルアニメ作品。
いかにも“泣かせるぞ”という設定の上、相棒が献身的な美少女…と、いかにもな設定の作品ですね。
しかも、異性だろうがなんだろうが同居強制って…間違い起こしてくれと言わんばかりの設定(制度)じゃないですか!
話的には、尖ったり、鋭かったりする部分もなさそうなので、あんまり魅力は感じないかなあ…。
ただ、女性先輩キャラが自宅(寮?)ではメガネだったのは、評価してもいいかな。
惰性的に、視聴継続…かなあ。


【SHOW BY ROCK!! 第1〜3話(新番組)】
サンリオによるスマホアプリゲームのアニメ化作品。原作ゲームはちょっとだけ触ったことがある程度。
デフォルメライブシーンは…うーん、よくも悪くもないかなあ。
ただ、1話でミヤモーキャラがプッシュされていた感じだったから、女性向け作品なのかな?(サンリオだし)と思いきや、そのあとキッチリ萌え成分が補充されていたのは良かったですね。
見ていて一番に思い出したのは、スーパーそに子ですが、この作品はあっちよりも手の内の種類は少なそう…。
褐色ツイテ眼鏡さんに免じて、視聴継続かな。


【攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE 第1〜4話(新番組)】
劇場作品をTVシリーズ用に再編集した作品。劇場作品は未視聴。攻殻機動隊シリーズに関しては、STAND ALONE COMPLEXとS.A.C. 2nd GIGは視聴済み。
うーん、相変わらず話内容が良くわからない…。
まあ、それは攻殻の特徴みたいなもんだから我慢するにしても、素子以外のキャラの声がなぁ…。
もちろんみんな下手ではないんだが…前シリーズの大塚昭夫、山寺宏一、阪脩とか比べると、明らかにオーラが無いんだよなあ…。
なので、見ていて、正直物足りない印象。
まあ、ショウバイと血界の繋ぎとして、視聴は続けますけどね…。


【血界戦線 第1〜5話(新番組)】
内藤泰弘による人気漫画のアニメ化。原作は未読。
設定とか世界観は結構好みの部類に入るのだが……ストーリーを語るより作品雰囲気を第一に伝えようとしている節があるのは、原作未読の自分としては、正直“なんだかなあ”と思ってしまいますね。
(そういうのは、ストーリー展開の中で表現するものだろ、って思ってしまいますので)
しかし、この世界観で宮本充さんの声を聞くと、どうしても某ネゴシエーターを連想してしまいますねw
今後の視聴は一応継続かな。


【グリザイアの迷宮・グリザイアの楽園 第1〜2話(新番組)】
エロゲのアニメ化作品第二期。原作ゲームは未プレイ。
正直、アニメ第一期のデキがそんなに良くなかったので見る気はなかったんですが…ちょうど起きていたので見てしまいましたよ。
迷宮の話は“はいはい、雄二はカワイソウカワイソウ”って感じでしたが、楽園に入ってからの紆余曲折はそれなりに面白くなってきたかな。
これは、メインのヒロイン陣の感想とかをあんまり入れないからうまく行ってるん感じなんだろうなあ。
これで、ヒロイン陣がその都度同情するような描写を入れたら、そうとうウザくなりそうだし。
今後の視聴は、継続かな。


【てーきゅう 第37〜40話(新番組)】
人気漫画のアニメ化シリーズ第四期。原作は未読。アニメ第二〜三期は視聴済み。
まさか、第一話本編が始まる前に第五期決定の告知をするとは思わなんだw
これを見るまで、今期作品での第一話インパクトは銀魂が一番だと思っていたんですが、一気にひっくり返ってしまいましたよ。
第1話の内容としては、宇宙人さんの再登場は嬉しかったですね。
もちろん、視聴継続。ただまあ、さすがに感想は書かない方向で。


【高宮なすのです! 〜てーきゅうスピンオフ〜 第1〜4話(新番組)】
タイトルにあるように、「てーきゅう」のスピンオフ作品。原作は未読。
なすのさんと弟くんのオンリーだとキツイかな…と思っていたんですが、レギュラーメンバーはちゃんと登場するんですね。安心しました。
ちなみに、なすのさんは弟くんラブなんでしょうかね…?
てーきゅう本編に続けて視聴は継続。んでもって、これも感想は無しよ、ってことで。


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2015年04月08日

幸せな作品だったなあ(SHIROBAKOとか弱虫ペダルとか)

【弱虫ペダル GRANDE ROAD 第23〜24話(最終回)】
真波くんと小野田くんの最終決戦の巻。
終盤近く、真波くんを応援していたのは原作通り委員長さんでしたが、小野田くんを応援する人間はアレンジ加えて寒咲さんあたりにしてくるかな?とも思ったのですが、やっぱりお母さんでしたか。うーん現実は厳しいw
レースの結果は、(当たり前だけど)原作通りだったけど、真波くんは福富さんの忠告通りギアを8で止めておいたら勝てたんじゃないかと思ったり思わなかったり。
メンバーでアキバ行った話で〆だったのは予想通り。
あれ、でも、この前に今泉くん、鳴子くんが小野田くんちに行ってお母さんと会う話なかったっけ?
作品総評としては…。
まず何よりも1年目インターハイ戦を忠実に全部映像化してくれたことを、原作ファンとしては感謝ですね。
いやあ、クソ長いんで全部アニメで見れるとは思いませんでしたよ。
正直、展開と演出とスピード感がちぐはぐなことも多く、熱いデッドヒート繰り広げているのにまったくスピード感がない、みたいなこともありましたが、まあ長いシリーズだったの大目に見てももいいところかな。
委員長の出番増加もメガネスキーとしては、嬉しいところでした。
あと、次回予告と提供テロップでの遊び心もかなり好きでしたね。
本編後のお楽しみ、という感じで良かったです。
ヲタ泉くんシリーズは、ぜひ続きが見たいところでしたw


【艦隊これくしょん -艦これ- 第12話(最終回)】
物量に任せての大逆転の巻。
戦略もへったくれもない状態でこれ見せられてもなあ…。
なんとなく敵が踏ん張って、それを味方は援軍連発で物量で押し切った、という流れにしか見えんなあ…。
なによりも霧島さんにメガネ取らせたのは最悪でしたね。
もうこの描写見て、この作品のスタッフはC3部並にセンスが無いことを確信しましたよ。
あと、敵側のキャラの声はなぜか榊原良子さんでしたが、これも合わんかったしね…。
作品総評としては…。
ゲーム人気から期待度が高かった作品ですが……結局、美少女動物園でしかなかった作品でしたね。
もとのゲーム内容がゲーム内容ですから、美少女要素のみならず、ミリタリー要素も重要なものなはずなのですが……美少女はともかく、ミリタリーの方は満足できるものでは無かったですねー。
ぶっちゃけ、原作の再現がどうとかより、単純に作品としておもんなかった…というのが正直な感想ですかね…。
本来なら(というかファンが臨むもの、スタッフが目指したもの)、美少女だけでなく+αの魅力がなきゃ行けなかったのに、見事にそれが欠落していた…という感じでしょうか。
まあ、ゲームの内容が内容なので、元からさじ加減が難しい内容だと思っていたので、仕方がないっちゃあ仕方がなかったのかもしれませんけどね…。
方々で「ギャグオンリーの日常回のみでよかった」とか言われてますが、自分としてはいっそのこと、ショート枠(5〜15分)でFROGMANとかに作らせればよかったんじゃないかと思ったりw


【寄生獣 セイの格率 第24話】
とりあえず原作通りのエンドの巻。
里美さんはようやくここにきてあの野暮ったい髪型を変えてくれましたね。
初めからこれで行けばよかったのに…。
ラストは原作から大きな変更点はなかったですが、ただ1点だけ、浦上をぶん殴った後に出てきたミギーが「人はヒマなのさ」と言っていましたが、原作だと確か「ヒマ」という言葉は「余裕」という文字のルビとしてふられていたと記憶していたのですが…。
アニメだと単純に「ヒマ」としか言われてませんが、その言葉に「余裕」という意味合いが含まれているかどうかで、シーンの深みが大きく違ってくると思うので、そこはなんとかしてほしかったかなあ…。
作品総評としては…。
放送前はキャラデザを原作から大きく変えたことで方々から「これじゃない」って言われていた本作品でしたが、蓋を開けてみたら実に原作に忠実な内容でしたね。
カットされた部分もあっただろうけど、自分が(カットされたと)分かったのは、ライオンがパラサイトと出会う場面と、母親が行方不明になった島に新一が渡る際、教師が彼のバッグを調べようとして「なにをする!!」と言ってビビらすシーンぐらいかなあ。
里美さんの友人である眼鏡っ子さんの出番が大幅に増えていたところとか、加奈さんが原作よりも可愛く描かれていたこととか嬉しかったけど、肝心のヒロインである里美さんが原作よりも(髪型の分)可愛くなくなっていたのは何ともなあー。
…まあ、そういうこと期待するアニメじゃないのは分かってますけどね。
放送前は物議を醸し出した平野綾ミギーも悪くなかったし、総合して見れば、まずまずのアニメ化だったんじゃないかと思いますよ。


【SHIROBAKO 第24話(最終回)】
ぎりぎりの納品の巻。
最後の最後までギリギリな状態でしたが、“ものづくり”のお話としては前回ですでに問題がすべて解決しちゃっているので、今回は後日談的な内容とも言っていい感じでしたね。
印象深かったのは、納品後の電車の中で、宮森さんがロロに殴られた(?)シーンですね。
このシーンを見て「ああ、この物語は“新人”だった宮森さんが、“新人”から卒業するお話だったんだな」と実感してしまいました。
ちなみに最後の集合写真では、左右両端にロロとミムジーがいたようですが、ブラウン管テレビの自分は見事に見えませんでしたw
作品総評としては…。
なんというか…見ていて幸せな作品だったなあ。
ガルパンの良いところが、そのままこの作品にシフトしたようなデキでしたね。
大人数のキャラを登場させつつも、ほとんど空気キャラを作らずにさばいていた手腕なんかは、もはや名人芸の域だと思うし、デフォルメする部分とリアルに描く部分のバランス感覚なんかも素晴らしい。
変に人間関係描写やら恋愛描写にシフトさせず、素材の面白さを信じて、そこを追求した姿勢は拍手を送りたいくらいです。
(ここらへん、普通の作り手さんなら、作品テーマだけで最後まで“保つ”かどうか不安になって、どうしても人間関係描写を入れたくなるもんですからねえ)
個人的には、主人公陣5人が変に慣れ合いしたりせず、それぞれの場所でそれぞれが頑張っている姿を描いていたのが良かったですね。
もし頻繁に「どんどんドーナツ、どーんと行こう!」とかやられていたら、ちょっと引いたかもしれません。
逆に、ちょっと意外だったのは、2クール目から入ってきた制作進行の新人2人があんまり活躍しなかったことですかね。
てっきり、宮森さんをバックアップに回し、この二人をメインに動かすんじゃないかと思ってたんですけどね。
ちなみに、2クール目は版権元サイドとのやり取りで苦しみましたが、ラインPさんはその件でもうちょっと〆られても良かったと思うんですけどね。
むろん、アニメにかぎらずこの手の場合は、版権元の言うことには従うことが原則ですが、それだけに版権元の言質を取ってキッチリ相手を抑えることが彼の役目だと思うんですけどねえ。
ぶっちゃけ、このラインPさんは仕事取ってきた以降、相手のいうことを右から左へ素通りさせるだけで、仕事らしい仕事やってないように思えるんですが…。(いや、実際のラインPの仕事内容って知らないですけどね)


【冴えない彼女の育てかた 第12話(最終回)】
ノーマルな親友だと思っていたのに…の巻。
ノーマルなバンドだと思った?残念、アニソンバンドでしたー!という感じのお話でしたね。
まあ、弾いてる曲がグレンラガンだったのは、いかにもにわかという感じで、逆によかったでしたが。
作品総評としては…。
エロとハーレム、あとひたすらモテる主人公、という感じの作品でしたね。
つか、主人公の理不尽なモテっぷりは、お約束とはいえ見ていてかなり癇に障りましたw
あと、各ヒロインの描写ウエイトは、黒髪ロングのシナリオ担当さんが一番大きく、パツキンツイテのキャラデザ担当さんが一番少なかった気がしましたね。
ココらへんは、作画エロコメ作品だけに、もうちょっと平等に割り振って欲しかったかな。


【幸腹グラフィティ 第12話(最終回)】
新生活とお引っ越しの巻。
お料理テーマが原点回帰ということで、ぶり大根だったのは良かったかと。
ただ、個人的にはぶり大根ってあんまり美味しそうに見えないんだよなあ。ほとんど食ったこともないし。
まあ、しんみりしたところはなく、この手の作品にありがちな、いつでも2期を作れそうな終わり方でしたね。
作品総評としては…。
正直、主人公二人の甘々な関係は最後まで好きになれなかったけど、料理が美味そうに描かれており、なおかつそれをキャラが美味しそうに食べる描写がしっかりしていたから、食テロアニメとしてはまあ合格かな。
コンビニ飯やら宅配ピザ、カップ麺など、ほかのグルメ作品では否定的に描かれることが多いものを、肯定的に取り上げていたところなんかは、この作品ならではの部分で面白かったかな。


【アイドルマスター シンデレラガールズ 第11話】
前川さん登場の巻。
みくさんとだりーなさんがコンビを結成するお話でしたが…共通点がなさすぎて、さすがに余り物をくっつけた感は否めないところでしたが…。
みくさんの…アイドルとしては痛キャラだけど、プライベートではいたって普通人、というキャラ付け(?)は悪くなかったです。
猫キャラとロックの組み合わせは……まあ、だりーなさんはガチロックではなく、にわかロックだから、妥協点見つけるのもありかな。
噂のメガネキャラ・前川さんが見れたのは嬉しかったけど、あのお姿でしゃべるシーンがなかったのは残念。
というわけで、今回のベストメガネっ子さんは、ライブの観客の中にいた童顔メガネさんに決定ってことで(童顔メガネさんの画像が見たい方は、キャプとられてるMHさんところで)。


【ジョジョの奇妙な冒険 エジプト編 第36話】
ホル・ホースとボインゴのコンビ結成の巻。
冒頭のディオ様とホル・ホースの面会は、期待したほどでもなかったかな。原作読んだ時はもっと「ディオ様スゲー!」と思った記憶があるんですが…。
で、ボインゴの預言に従ってポルポルくんと戦う(?)ホルホルくんですが、鼻の穴に指突っ込むところは無駄に迫力あってよかったです。
原作では何のことはないシーンですが、無駄なことを全力でやった結果、ちゃんとギャグとして成り立たせているあたり、地味にすごかったと思いますよ。


【ガンダム Gのレコンギスタ 第26話(最終回)】
色々あって地球に帰還の巻。
ついに最終回ですが、物語が把握できていないから、正直、盛り上がりはイマイチでした。
最終決戦は宇宙、というガンダムシリーズでのお約束を外していたのは、意図的なものだったのかな?
ただまあ、戦闘の緊迫感でいったら、前回の大気圏突入時の時のほうがありましたけどね。
最終回なんでもっと人が死ぬかと思ったのですが、あんまり死ななかったですね。
個人的には、バララさんが好きだったので、マスクさんことルインさんとマニィさんが揃って生き残って仲良くしていたのには、なんだかなあと思いましたけどね。(物騒なことを言っちゃえば、どっちか死んでも良かったと思うんですけどね)
作品総評としては…。
最後の最後まで物語内容、掴めなかったなあ…。
それでもちゃんと最後まで完走できたのは、戦闘シーンの面白さに尽きますね。
あの飽きさせない戦闘描写だけは、さすがロボットアニメだけを作り続けてきた人だけあるなあ…と感心してしまいました。
一応、リーンの翼で落とした評価を、回復できるぐらいのデキだったかな…。
満足度が高かったか、と言われると、ちと微妙ですが…。


【少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 50-(第二期) 第26話(最終回)】
最後に丸々ライブ回の巻。
最後の最後でようやく華やかな場面を見せて、おしまい…という感じでしたね。
まあ、これまでのずっと裏方の地味(だが堅実)な話ばかりやってきた作品でしたから、逆にこういう終わり方で〆るのもアリっちゃアリですかね。
作品総評としては…。
前作から引き続き、見ていて「シブイねェ… まったくおたくシブイぜ」とジョジョの偽船長みたいなことをずっと呟いていた作品でしたw
地味なだけに、ちゃんと毎回話内容や構成が凝られており、なおかつテーマが哲学的(アイドルとはなんぞや?)…というモロ好みの内容でしたね。
主人公たちもちゃんとアイドルでイケメン設定なんだけど、そんなにそこに注視せず“アイドル”ではなく、あくまで“一人の男性(少年)”として扱っていたのも、男の自分としては好感が抱けました。(ただ、この部分は、女性視聴者からしたら“物足りない”と思うのかもしれませんが…)
また、主人公たちの関係性も、ちゃんと(仕事)仲間だけど、過剰ななれ合いをさせなかったところも良かったです(ただ、これも腐女子さんからしたら(ry…)
個人的には、なぜこういった方向性の内容を、男性向けアイドル作品でやらない(やれない)のかと、ちょっとだけ悔しい気持ちもありますが…。
第三期は……見たいけど、難しいんだろうなあ。


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2015年03月23日

その号泣に違和感(SHIROBAKOとか四月は君の嘘とか)

【弱虫ペダル GRANDE ROAD 第21〜22話】
今泉くんと御堂筋くんの決着と、台頭する真波くんの巻。
今泉くんと御堂筋くんの戦いは概ね原作通りなのでいうことはナシ。
ただ、Bパート終了後のDVDのCMでお母さんのセリフが入っていたのは泣けた。
純粋な作中での演出ではないけど、あれは良演出だった。
トップに立った真波くんについては、御堂筋くんとのバトルの時も思ったけど、原作でも彼ってこんな好戦的なキャラだったっけ?
いやまあ、原作の内容忘れてるだけかもしれんけど…。
アニメでやるかどうか分からんけど、インターハイ後、ずっと前に小野田くんにペットボトル渡したことを後悔したことを考えると、なんだかなー…という気もちょっとはするw


【艦隊これくしょん -艦これ- 第10〜11話】
提督が吹雪さんに肩入れした理由と、運命を覆そうとする赤城さんの巻。
あー、吹雪さんへの肩入れ理由はゲームでのシステムを再現したものなんだろうけど……うーん、なんだろうなあ、コレ。一応戦争やってんだよなあ?w
何らかの理由で、提督は吹雪さんが戦局のキーパーソンになることを予見していた、とかの方がはるかに納得できるんですけどねえ。
しかも、肩入れしている描写の背景が、モロ現代のだったけど、これはやっぱり「提督は視聴者(プレイヤー)」という意味なんだろうか…。
ちょっと、物語ラストでヒロインが視聴者に説教をする某エロアニメのことを思い出してしまいましたよw
戦史を覆そうとする赤城さんについては、こういう話の流れ、結構好きだったりします。(まあ最近のはやりですけどね)
それだったら、ここに来てその流れを出すんではなく、もうちょっと前から伏線張ってても良かったような…。


【SHIROBAKO 第22〜23話】
意気投合(?)する平岡くんとタローくん、そしてついに登場した原作者と報われるずかちゃんの巻。
タローはいいやつだな。ただ、友人にするならいいけど、(仕事の)同僚にはしたくないタイプなんだろうなあw
ああでも、社内一丸となってsageしてるのに、それをまったく気にしてない(気づいていない)ってのは、スゴイ才能(?)だと思いますけどね。
で、最後のちゃぶ台返しとなった第23話で、これまで散々いい加減な仕事をしていた編集さんが、ようやくヒドイ目に遭ってくれましたが…。
ただ、これまでこの作品は、長く登場したキャラ(仕事上の立場、役割)の中にあまり“悪役”を作らなかっただけに、ちょっとこの展開は残念…。
編集長や局長なんかも彼を責めてましたが、これも取ってつけた感じでしかなかったので、どう見ても“版元の編集者”=“アニメ制作においては百害あって一利なし”という風にしか映りませんでしたし、ちょっとそこは公平さを欠く描き方だと感じてしまいましたね。
せめて、監督が原作者に直接接触を図るくだりで、編集長やら副編(←登場しませんでしたが)やらが仲介して便宜を図るような展開なら、“この編集者がダメなだけであって、編集者という存在自体は必ずしも害という訳ではない”という感じになったと思うんですけどね…。
んでもって、ようやく報われたずかちゃん。
いやー良かった良かった…。
ただ、宮森さんの号泣はちと違和感抱いちゃいましたね。
彼女の号泣をどういう風に捉えるかによるとは思うのですが、もし単純にずかちゃんの苦労が報われての感激の涙だったら、ちょっと大げさすぎだと思うんですよね。
いやもちろん、視聴者感情としては、あの大泣きは共感できるんですが、ずかちゃんが必死に苦労しつつも、それが報われておらず、半ばやさぐれ状態だった…という現状は視聴者が知ってる情報であって、宮森さんが知っている情報じゃないはずですよね。
(もちろん、友人なんである程度の近況は知ってるでしょうし、業界関係者なのである程度は“分かってる”とは思いますが)
なので、宮森さんがあそこまでの大泣きしちゃうのは、ちょっとおかしいかな、と思ってしまいました。
まあ、ずかちゃんが報われての感激の涙ではなく、5人でアニメを作る、という夢が叶ったことへの喜びの涙の可能性もありますが……それだったら、それでやはりもうちょっと演出入れて意味合いの補強をして欲しいところでしたし…。


【四月は君の嘘 第22話(最終回)】
あれれ、死んじゃうの…?の巻。
いや、手術するってんだから、てっきり助かるものとばかり思ってたんですが、死んじゃいましたね。それも思ってたよりもあっさりと。
やっぱり病状が悪化したのは、眼鏡からコンタクトに変えたことですよねー。
彼女の身体は、眼鏡の保護なしでは生きられなかったんだー!!
…とまあ、冗談はこのくらいにしておきますが、マジで幼なじみ勝利ENDだとは思いませんでしたよ。
あと、作品タイトルの「四月は君の嘘」の意味が、思ってたより薄っぺらいものだったのは残念。
なんだかんだ言って、有馬くんの音楽家人生はこれから、という描き方だったので、もうちょっと未来に繋がるような意味合いが含まれているんじゃないかと期待してたんですけどねえ…。
作品総評としては…。
印象としては、とにかくヒロイン二人の太ももが眩しい作品でしたw
こういう上品なお色気の出し方は、ノイタミナ枠作品ならではですねー。
話内容はというと…。
個人的には、かをりさんが作中で音楽家としての活躍が、あんまりなかったので音楽家の生き方うんうぬんの話は、ちょっとピンとこなかったかな。
あと、正確に楽譜通りの演奏をして人間メトロノームと言われた幼少期有馬くんが周囲の人間に多大な影響を与えた一方で、かをりさんがそれと正反対のことをして周囲に影響を与えていたのも、どうもなあ。
普通のイメージとしては、“形通りの技術”=ダメなもの、という扱いで、そこは否定されてしかるべきな部分のはずですが、それを肯定しつつも、正反対のものも肯定する、というなんだか分からない価値観を見せられた気分でした。
…いやまあ、両極端のものは互いに人の心を打つ、ということなのかもしれませんが、それが納得できるほど音楽の世界が描き切れているようには見えなかったですね。
まあ、この作品の主題は音楽ものではなく、恋愛ものなんでしょうが……うーん、恋愛に関しては、かをりさんも有馬くんもそんなに葛藤していなかったので、あんまり見応えを感じなかったんですよねえ。(有馬くんの方は、ちょっとだけ悩んでましたが)
むしろ、椿さんの心情が一番“恋愛もの”していたような…。


【アイドルマスター シンデレラガールズ 第9〜10話】
バラエティ出演に、イベント参加の巻。
第9話は杏さんらがバラエティ出演するお話でしたが……うーん、さすがに初代アイマスのゲロゲロキッチン回に比べるとちょっと落ちるなー。
収穫は、紗枝さんの制服姿と川島さんの眼鏡…かなあ。
紗枝さんは贔屓のキャラじゃないんで、そんなにカードに注目してなかったんで、今回のお姿はなかなか新鮮でしたわ。(しかも照れてるところが、またオイシイ)
川島さんの眼鏡は、例の人の指南なんだろうなーと思いながら見てましたw
しかし、ブルーナポレオンのメンバーは登場率そこそこだけど、揃って出たのってまだ一回もないよなあ。
第10話は精神年齢がだいたい似たり寄ったりのトリオのお話で、プチ眼鏡祭の回でしたね。
眼鏡に誘われて上条さんが登場するかと期待したんですが……うーん、出番なしか〜。


【ジョジョの奇妙な冒険 エジプト編 第34〜35話】
オシリス神、ダービー兄との対決。
ファンの間でも人気の高いエピソードだけあって、ダービーの中の人はベテラン中にベテランさんを連れてきましたねー。
ただ、悪くはなかったけど、凄くマッチしていた…というほどでもなかったかな。
個人的には、勝負の終盤、(ダービーが仕込んだ)カードを配っていた少年の緊張がダービーにも伝播したような感じになっていたのは、策士策に溺れる感じでよかったかな。
タバコは……黒くしても、どう見てもタバコ吸っているようにしか見えないんだから、許したれよ。


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voler at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(5)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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