スタードライバー

2011年04月05日

誰でもいいから、あのババアにパンチを叩き込んでくれ!(花咲くいろはとかレベルEとか)

【海賊戦隊ゴーカイジャー 第7話】
ゲキレンジャー回。
ゲキレンジャーは見ていなかったので、思い入れはそれほどでもないのですが、それでもまあまあ面白かったです。
心なしか、ゲキレッドの人が、本編(ゲキレンジャー)の時よりも大人びていたような感じがしていたのが、ちょっと印象的でしたね。
敵怪人はもうちょっと強くても良かったかもしれませんね。見ていて「べつに緑とピンクが修行しなくても、マーベラスら3人で何とかなりそうな気が…」とか思ってしまいましたし。
あと、前回もそうでしたが、イエローの人はパルパンサーになった時に「ニャニャニャ」とか言うのはやめろw 猫じゃないから!あくまでパンサーだから!!w


【STAR DRIVER 輝きのタクト 第25話(最終話)】
ザメクを乗っ取ったヘッドに引導を渡したタクトが、その勢いでザメクも倒してしまう大団円。
最終話にふさわしく、怒涛の展開で見ごたえ充分な回でしたね。
これまで敵だった綺羅星十字団メンバーがタクトに加勢する展開も燃えましたし、スガタが自ら犠牲になってザメクを封印するというバットエンドに行きかけた流れを、タクトが強引に絶ち切ってハッピーエンドに持っていったラストも良かったです。
ただ、やっぱりあと1話ぐらい欲しかったところですね〜。
今回の25話はヘッドをぶちのめすところまでで終わり、次の第26話はザメクとの対戦(結局、正体が分からずじまいに終わった演劇部部長と副部長は、ここらへんで話に絡める)+各キャラたちの後日談…ってな感じにすれば、もっと物語がすっきり完結したように思えるんですけどね。
あと、どうでもいいことですが、次回の「まんが日本昔ばなし」は、さすがにちょっと脱力w
いや、確かに「まんが日本昔ばなし」のDVD出るけどさ〜w 「青の祓魔師(エクソシスト)」が間に合わないんだったら、いつもみたいに芸人タレントによる特番やっておけばいいじゃんw
作品総評としては…。
やはり、各話ストーリーと戦闘シーンの乖離、そして綺羅星十字団をメインに描きすぎたためのタクトら主人公陣3人の存在感のなさ、それにともなって綺羅星十字団とタクトらの因縁の薄さなどが目立っており、見ていてストレスは感じませんでしてが、同時に思い入れやカタルシスを感じるような物語でもなかったですね。
特に、戦闘シーンの取って付けた感(要は、各話ストーリーでの戦闘シーンの必然性のなさ)が酷すぎました。
「STAR DRIVER 輝きのタクト」と似た様なタイプの作品に「少女革命ウテナ」がありますが、あの作品では“世界を革命する力”を軸に、各話ごとの“主役キャラ”がいかにしてその力を欲するまでに追い詰められているかをキッチリ描いているので、最期のウテナとの対決シーンに必然性があり、各エピソードの終着点として相応しいものになっていました。
一方、この「STAR DRIVER 輝きのタクト」では、綺羅星十字団メンバーの個性についてはちゃんと描かれているものの、タクト(銀河美少年)との対決の必然性や、各キャラたちがなぜ綺羅星十字団に属しているのか、団の目標である巫女の封印を全部解いて何をしたいのか…等々がほとんど描かれていないので、ストーリーが戦闘シーンに帰結するような形になっておらず、文字通り“取って付けた”戦闘シーンでしかなく、物語自体も“茶番”のように感じてしまいまいした。
前述で例に挙げた「ウテナ」は見ていてそれなりにストレスを感じる作品でしたし、物語自体もそれほど明るくはなかったので、“「STAR DRIVER 輝きのタクト」も「少女革命ウテナ」のようにすれば良かった”…とまで言う気は毛頭ありませんが、“爽やか”“青春”一辺倒だけでなく、もうちょっと前時代的な(言ってしまえば“昭和的な”)“真剣さ”“重さ”みたいなものがあっても良かったように感じられた作品でした。


【花咲くいろは 第1話(新番組)】
田舎旅館での、女子校生仲居の奮闘記。
この作品のクオリティが高いのは分かります。だから、合う人にはすごく面白い作品になると思います。
…でも、僕はダメですね。
だって、第1話25分見て抱いた感想は「いろはさん健気で可愛い」とか「作画クオリティ高いな〜」とかでもなく、「誰でもいいから、あのババア(女将)の顔面に思いっきりグーパンチを叩き込んでくれ!!(禁書目録の上条さんあたりを希望。むろん説教付きで)」でしたもん。
つか、素人に仕事をちゃんと教えていないくせに、仕事の厳しさを先に教えようとするようなゴミカス経営者は業種を問わず死んだほうがいいです、マジで。
といか、いわるゆ“仕事もの”作品で、仕事の辛さや厳しさを描くのだったら、それと同時に働く喜び、やり甲斐なんかもきっちり描いておかないとフェアじゃないですよね。(でないと、「仕事はきつくて辛いもの」→「働かないニートが勝ち組」という結論にしかなりませんからw)
…どうせ、今後、いろはさんは辛いことがありながらも仲居の仕事を頑張って、周りの色に染まっていく(洗脳されていく)…という展開なのでしょうから、僕にとっては視聴していてもストレスしか溜まりそうにないので、この作品はこの1話で視聴を打ち切らせてもらいます。


【日常 第1話(新番組)】
シュールなゆるゆるギャグ作品…ってところでしょうか?
校長先生役のチョーさんの相変わらずの通常運転でいい味出していましたね。
要所要所にある瞬間的に線が太くなる描写は、続けられるとちょっとウザくなるかもしれません。
とりあえず見ていて苦にならないので視聴継続。でも、毎回の感想は書かないかも。


【俺たちに翼はない 第1話(新番組)】
エロゲ原作のアニメ化作品。
作品の存在自体は知っていたものの、あの絵柄とエロゲ原作ということでまったく見る気がなかったのですが、「日常」からの流れでついつい視聴してしまいました。
で、ギャグのノリが「銀魂」に近かったので、ちょっと気に入ってしまいましたw(つか、杉田智和さんもしっかり出てるし)
あ〜、でもあの工務店の人が主人公の話は面白そうだけど、それ以外の学園ものの話やうんたら王国の話とかになったら、途端につまらなくなりそうだなあ。
途中で視聴を打ち切っちゃうかもしれないけど、とりあえず視聴継続ってことで。


【レベルE 第12話(最終話)】
バカ王子・結婚編の後編。
肩のほくろのくだりで、王子がすんなり王女を出し抜いて、それで終わり…という展開はさすがにナイと思ってました。
ただまあ、王子がレジスタンスの偽王女と、正体を知りつつ結婚してしまう…という展開は、この作品のラストとしてありえなくもないとも思ったので、2重の騙しオチは逆に感心しました。
作品総評としては…。
ケチの付けようがない上質のエンターテイメントアニメでしたね〜。
原作派からは批判されているようですが、ちょろっと原作を読んだ感じでは、アニメスタッフかなり頑張っていたと思うんですけどねえ。(つか、これでダメなら、マンガのアニメ化は総じて無理だろ、ってレベルだと思いますよ)
この作品を見て思ったのですが、冨樫センセは幽白とかハンタみたいな長編バトルマンガじゃなくて、こういったオムニバスや短編作品みたいな、発想や着想がものを言う作品の方が向いている気がしますね〜。(まあ、その前に仕事しろっていう話ですけどねw DVD特典もコメントとかちゃちなものじゃなくて、オリジナルの描きおろし短編ぐらい付けてほしいもんです)


【これはゾンビですか? 第12話(最終話)】
水着回…と見せかけてキャラソン販促回。
まあ、前回で物語本編が終わってしまっていますし、この手の作品にはありがちな展開ですよね。
個人的にはセラさんの釣鐘型おっぱいをもっと視姦したかったですね〜。
あと、ライブでのハルナさんは、モロ亜美真美でしたね。
作品総評としては…。
いかにもライトノベルらしいドタバタラブコメでしたね〜。
ギャグ方面、シリアス方面どちらも取り込もうとしたため、どちらも中途半端な微妙な感じ終わってしまったところも、いかにもラノベ原作、という感じでした。
歩くんの魔装少女姿は、初回こそ面白かったものの完全な出オチなため2回目以降は寒いばかりでしたし、シリアス場面では雰囲気ぶち壊しまくりでしたね。
原作のラノベは文字媒体なので、歩の魔装少女姿を何度出しても問題なかったのかも知れませんが、アニメは当然のことならが映像として見せるわけですから、ちょっとそこは何らかのアレンジ入れるべきだったような気がしましたね。
個人的にはメインヒロインのユーさんは、いかにも「重い設定持ってます。同情してください」という感じだったので、彼女のバックボーンが明かされてからは、あまり好きになれませんでしたね〜。(脳内声優の演出は良かったですが)
一方で、セラさんの重厚なおっぱいとか、ハルナさんの爽やかな(?)パンチラとかは、もうちょっと見ていたかったですね


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2011年03月30日

「愛のきびしさ」を知る物語(俺の妹が…とか君に届けとか)

【海賊戦隊ゴーカイジャー 第6話】
イエローこと、ルカさんのキャラ掘り下げ回。
本来なら、ルカさんが金の執着するバックボーンがある程度見せつつも、彼女が単なる金の亡者でないことが表現された回……だったんでしょうが、怪人ナノナノダのハジケっぷり(というか、中の人である高木渉さんのハジケっぷり)に全部持って行かれた感がありましたね〜w
ナノナノダは敵怪人ながら憎めない言動をしていましたし、結局誰も傷つけていなかった(w)ので、レギュラーキャラにしてほかったぐらいでした〜。


【STAR DRIVER 輝きのタクト 第24話】
ラス前。ケイトさんこと“ひが日死の巫女”の封印が破られる回。
いや何が驚いたかって、次回が最終話であることが一番驚きましたw
ワコさんこと“皆水の巫女”編は全く無しなんでしょうかね?(それとも最近は流行りの「真のラストは劇場版で!」商法でしょうか?)
ケイトさんはスガタくんのためにその身を捧げたようなものだったので、彼女の封印を解くのは、せめてスガタくんがやってあげるべきだろ、とか思ってしまいました。
あと、人妻女子校生はまたもや株を上げていましたね〜。登場当初、一番常識はずれと思われていた彼女が、最終的に一番常識人になってしまうとは…。


【お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第12話(最終話)】
両親不在につき、奈緒さんと修輔くんが二人っきりで一夜を過ごす…かに思われたが、そうでもなかった回w
最終話はオーソドックスに、奈緒さんと修輔くん中心の通常運転でしたね〜。
奈緒さん、彩葉さん、繭佳さんが競って修輔くんの看病をしようとして、結果として修輔くんが酷い目に遭うのは、いわゆるラブコメの“お約束”ですねw
しかし、ちゃんと修輔くんのことを慮って、彩葉さんと共に帰っちゃう繭佳さんは、(腐女子であることをのぞけば)マトモで大人な人ですねえ。
最後の最後は奈緒さんの「おしまい」で〆られていましたが…そうはっきり言われると2期への希望が持てず、ちょっと寂しい気持ちになってしまいますぜ……。
作品総評としては…。
原作自体が好きなので、話の筋自体はおおかた知っていたのですが、それでも概ね満足の行くデキの作品でした。
個人的には…
第1話から繭佳さん登場まで→原作の方が面白い
繭佳さん登場から原作ストックを使い果たすまで→アニメの方が面白い
原作ストックを使い果たし、アニメオリジナル展開になってから→原作と比べるとパワーダウンは否めない
…ってな感じでした。
繭佳さん関連のエピソードは、BL本にまつわる描写がうまい具合に暴走していて、原作を超えた面白さがありましたね〜w
アニメオリジナル話では、無理にAGE探検隊を話に絡ませようとしたり、話の展開が強引だったりと、多少の粗はありましたが、それでも目を瞑っても差し支えないレベルでした。
ただ、やはり全12話中、唯一の前後編エピソードである10話〜11話の10話が放送中止になったのは痛かったですね〜。実質、きっちり話の内容を理解して楽しめたは、全10話ってことになってしまいましたからね。


【レベルE 第11話】
バカ王子・結婚編。
個人的には最初のエピソード以降、あまり出番がなかった美歩さんが大幅に出てきたことは嬉しかったですね〜。
ルナ王女が、王子のことを好きになった逸話に関しては、素直にロマンチックな話だと思いましたが………どうせ次回以降で大きく落差を見せるんでしょうねw


【これはゾンビですか? 第11話】
歩くんの復活と夜の王との対決の巻。
歩くんの深層世界(?)でのやり取りを見ていて、ぶっちゃけヒロインはハルナさんで良いんじゃね?とか思ってしまいました。(いやまあ、ちゃんとヒロインの一人ですけどね)
夜の王との対決はそれほどグッとくるものはありませんでしたが、セラさんのメイド服姿はなかなか美味しかったですねえ。(ただ、欲を言えば彼女のチャームポイントは巨乳なんだから、そこを強調した格好をしてほしかったなあw)
夜の王が、きっちりお亡くなりになったのは意外でしたね。てっきり、「ひとまず彼女(ユー)を君たちに預けておこう」とか言って退散し、2期登場の布石にするとばかり思っていたのですが…。
あと、今回が最終話じゃなかったことも、軽く驚いてしまいましたw


【俺の妹がこんなに可愛いわけがない Web配信版第13話】
黒猫さん、京介くんの後輩になる、の巻。
ようやく完全新作な回ですね〜。
しかしまあ、今まで桐乃さんのワガママに隠れて目立ってなかったですが、黒猫さんも充分めんどくさい女ですねw
しかも、沙織が同席してるとはいえ、男(京介)の部屋のベッド上で、スカートのまま体育座り(でいいのかな?)とは、なんて破廉恥な…w
新キャラの赤城妹さんですが、ああいう暴走キャラは嫌いじゃないですね〜。
何かに情熱を燃やしているようなキャラは、澄まして何が好きで何が嫌いか分からないようなキャラなんかよりも、ずっと魅力的に映るもんです。
ゲーム部部長さんは何回も留年しているみたいですが、大学ならともかく、高校で何回も留年はさすがにマズイのではないかと…。


【Rio RainbowGate! 第13話(最終話)】
リオvsリナ直接対決の後編。
まあ、何と言うか…元々大して期待してなかっただけに「こんなもんかなあ?」ってな感じの最終話でしたね。
しかしまあ、リナさんに完勝一歩手前まで勝たせてあげた後、一気に逆転しちゃうとはリオさんも存外意地が悪いんですねえ。(前半一方的に負けていたのにで余裕綽々な顔をしていたので、そう見えてしまいますよね)
あと、あのアフロ侍が最後に活躍したのだけは予想外でしたw
作品総評としては…
う〜ん、B級作品として見ても、ちょっと苦しい作品でしたね〜。
序盤の話では勝負にリーチアクション的な演出が入っていたので、最後までそこにこだわってくれていれば、まだ見所があったのですが、中盤以降そのリーチアクション的演出もなくなってしまいましたし…。
きわどいお色気があるわけでもなし(お色気シーン自体はありましたが、せいぜい他の美少女アニメ並で、それ目当てで楽しめるほどではなかったです)、ギャグが冴えているわけでもなし、ましてやギャンブルでの駆け引きなどあるわけでもなし…と、どこを楽しみにして見ればいいのか最後まで分からない作品でした。
ラストシーンを見る限り、制作者(とスポンサー?)側は2期を作る気マンマンっぽいですが…この1期のデキで作る気なんでしょうかね…?


【君に届け 2nd SEASON 第11話+第12話(最終話)】
掟破りのダブルヘッダーですなw
第11話
文化祭の打ち上げと、風早くんと爽子さんの仲を冷やかしたり祝福したりするクラスメートたち、の巻。
もはや後日談的な感じですな〜。
砂浜を歩いている時、風早くんに「下心無しに見れない」と言ってしまう爽子さんですが、「お兄ちゃんのことなんか…」とか「俺の妹が…」とかを見た後だと、“下心”は“下心”でも、何だかBL的な方向の“下心”(風早×健人、とか)のように思えてしまうから不思議ですなw
第12話(最終話)
爽子vsくるみ、完全決着編。
前々回あたりから、くるみさんの反応を見たかった僕としては、待ってました的な回でした。
(11話で、彼女の後ろ姿だけ出て、セリフが無かったので、「もしかして平野綾さんが役を降板しちゃって、(くるみさんを)出したくても出せないのか?」とか思ってしまいましたが、杞憂だったようですねw)
反爽子派がまた一致団結しそうな雰囲気でしたが、それを一刀両断のもとに粉砕したくるみさんは男前でしたね〜w
くるみさんと爽子さんのやり取りも、「付き合うことになった」という一言のみだったのも良かったですね。勝者が敗者にかける言葉など無い…と一歩の鴨川会長も言ってましたしねw
最終話は、トントン拍子に物事が良い方向に進みすぎた感じもありましたが、もともと1期の時はこんな感じだったと思うので、この作品らしいラストと言えばラストなのかもしれませんね。
終盤の、くるみさん、矢野さん、健人くんのやり取りも、物語を締めくくるのに相応しいものがありました。
あと、シリトドから立木さんのカイジのナレーションの流れは笑いましたw まさか最後の最後であんな隠し玉があるとは思いもよらなかったですww
作品総評としては…。
かのチューリップの名曲「青春の影」の歌詞を借りて言うなら、1期は爽子さんが「恋のよろこび」を知る物語で、この第2期は風早くんと爽子さんが「愛のきびしさ」を知る物語だったように感じられました。(まあ、“愛”っていうのは言い過ぎかもしれませんが)
そのため、1期の時よりも沈んだ話が多かったのですが、1期同様に視聴者にストレスを与えないギャグとシリアスの絶妙なバランスは、見事の一言でしたね〜。
個人的には、1期の時では単なるギャグキャラクターでしかなかったピンが、意外にもキーパーソンとして活躍し、ちゃんと“先生”していたところも良かったですね。(それでいて、違和感があったり、キャラが崩れていたりしていないところがスゴイ)
その反面、2期の新キャラ・健人くんやくるみさんの存在感や出番が、それほどなかったのはちょっと残念なところでした。(特に健人くんは、もっと色々引っ掻き回すと思っていたのですが…)
…………ちなみに、風早くんと爽子さんの仲がギクシャクしているあたりで、「いっそのこと爽子さんが両親不在の時に風早くんを家に呼んで、裸で迫っちゃえば一発で解決なんじゃね?」とか思ってしまったのはナイショってことでw


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2011年03月23日

残酷な編成(ゴーカイジャーとか君に届けとか)

【海賊戦隊ゴーカイジャー 第5話】
デカレンジャー登場回。
いやもう、2週間待たされただけに、冒頭のジャスミンの登場からテンション上がりっぱなしでしたよ〜w
予想通りの地獄の番犬ドギー・クルーガーの大活躍にも大満足でした。ドギーが振り下ろした剣に手錠を合わせるマーベラスと、それを察して寸止めするドギーのくだりなんかは痺れましたよ。
また、今回はさらにアクションシーンが神がかっていましたね〜。冒頭のマーベラスの警察署の大立ち回りから、最後のメカ戦まで、普段の回よりも全体的に一回り上ぐらいのクオリティだったような気がしましたよ。
、ジャスミンとバンの出番が思いのほか少なかったのと、ゴーカイジャーの設定上仕方がないとはいえ、ドギーのデカマスター姿が見れなかったのは、ちょっと残念でしたね〜。


【STAR DRIVER 輝きのタクト 第23話】
タクトくんがヘッドとの親子対面したり、3対1の戦いをしたり、スガタくんが綺羅星面に堕ちてしまったりするお話。
タクトくんがヘッドに対し、問答無用で顔面パンチ叩き込んでいたのはちょっと笑いましたw
戦闘シーンは久しぶりにそれなりに尺をとって描いていたので見ごたえがありましたが、あの戦闘でタクトくんに加勢したスガタくんが、なぜ最後で綺羅星十字団に加わったのか、ちょっと分かりませんでしたね〜。(ケイトさんが理由だとすると、逆に今回の戦いでなぜタクトくんに加勢したのかが意味不明になりますし…)


【お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第11話】
僕の視聴局も含めて、ほとんどの局が10話をすっ飛ばして、11話から放送再開しましたが………これまでずっっと単発エピソードばかりだったのに、こういう時に限って10話−11話とストーリーが続いていたりするのは運悪すぎだろw
10話を見ていないので手探り状態でしか内容を把握できていないのですが、普段は(修輔くんに)ちょっかい出したり、観察したりする側の奈緒さんが、めずらしく相手からちょっかい出される側になっていたシチュエーションはなかなか面白かったです。
修輔くんの相手役のパツキン女子がヲタでコスプレ少女だったというオチは、同類に近い腐女子の繭佳さんが既にいるだけにちょっと弱いかな〜という気がしていましたが……、最後の最後で「兄の観察日記」にやられてしまいましたww


【レベルE 第10話】
高校野球地区予選編。
突如、不思議時空に引きずり込まれた雪隆ら野球部一行(と王子)の巻。
てっきり夢の主は部長だと思っていたのですが、原作既読者のブログ記事等を見ると違うみたいですね。
でも、あの野球部のメンバーで犯人(夢の主)になって面白味が出そうなのといったら、雪隆、部長、マネージャー、あと王子(w)ぐらいなもので、その以外の部員が犯人だとしても、あんまり盛り上がりに欠ける気がしますけどねえ。
しかし、野球部の人たちは夢の中で一試合やった直後、現実に戻ってさらにもう一試合するなんて大丈夫なんでしょうか?
あと、どうでもいい事ですが、王子が野球部員と一緒に夢の中に引きずり込まれたと知った時の、クラフト隊長の心象風景はちょっと面白かったですw


【これはゾンビですか? 第10話】
前話から数ヶ月経て、ようやく歩くんらとユーさんが再会するの巻。
なんというか…、いかにも“次回あたりでラスボスっぽい人が身を引くなり、倒されるなりして、ユーさんらが歩くんらの元に戻ってメデタシメデタシで終わるんだろうなあ〜”という回でしたね。
原作未読なので先の展開は分かりませんが、それだとあまりにも予定調和すぎるので、もうちょっと意外性を期待したいところですね。(決してハッピーエンドが嫌いという訳ではないのですが…)
しかし、敵ボスの家に乗り込んだのに、なぜか仲良く食事しちゃうあたり、いかにもこの作品らしいシュールな訳の分からない展開だなあ…と思いました。


【Rio RainbowGate! 第12話】
ラス前なのに、まさかのバカンス回。
前半見ていて「なぜここに来て水着&温泉回?」とか思ってしまいましたw
まあ、実際はリナのキャラ描写の補充回だったわけで、それほど悪くもなかったんですが、もうちょっと最終決戦に向けて盛り上げる感じにしても良かったような気がしましたね〜。
対決直前、オーナーがリナについて述べた後、「キャラじゃないな」と言って退室するあたりは良かったです。


【君に届け 2nd SEASON 第11話】
ついに(というか、初めからそうなんですが)両想いになれた爽子さんと風早くんの巻。
いやもう、「“君に届け”完! ご視聴ありがとうございました!!」ってぐらいの最終回っぷりですね。
逆に途中から「こんなに綺麗に終わらせちゃって、あと残り2話どうするんだ?」ってことが気になってしまいましたw
ラスト、爽子さんと風早くんの二人の顔が近づいたので「お、もしかしてキスでもするのか?」と思ったのですが、そんなことをせず、頭をコツンとして終わるあたりは、いかにもこの作品らしい爽やかさですね〜。
ただ、くるみさんが今回まったく登場していなかったのは、ちょっと残念でしたね〜。爽子さんと風早くんの二人の仲を見て、彼女がどんな反応を示すのか(残酷なようですが)すこし見てみたかったのですが…。
(つか、先週がくるみさんの独白回(第0話)で、今週で爽子さんと風早くんが結ばれる回って、かなり残酷な編成ですな…)


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2011年03月09日

フランクフルトはアウトだろ…(お兄ちゃんのことなんか…とか君に届けとか)

【海賊戦隊ゴーカイジャー 第4話】
ブルーが六爪流ならぬ五爪流をマスターするお話。
今回の敵怪人は、前半見ていて「お、結構カッコイイ。1話限りの敵キャラにするにしては惜しいな」と思っていたのですが、後半で見事に“1話限りのやられ怪人”に相応しいゲスっぷりを発揮してくれてましたw
ブルーの特訓シーンで「一刀でダメなら二刀、二刀でだめなら…」と言っていたので、もしかして三刀流やるのか? マスク被っているのにどうやってもう一刀咥えるんだ? と期待して見ていたのですが、まさか“レッツパーティー”の方向に行くとは思いもよりませんでしたw
あと、冒頭でブルーとピンクの人が買出しに訪れたショッピングビルの店舗一覧の部分で、歴代戦隊ものの小ネタがありましたね〜。
僕が分かったのは「恐竜や」(アバレンジャー)、「金の寿司」(←ゴールド寿司で、シンケンジャー)、「芋長」(カーレンジャー)ぐらいでしたが、他にもネタ仕込まれていそうでしたね〜。
次回はデカレンジャー回みたいですが、またワクワクが止まりませんねw


【STAR DRIVER 輝きのタクト 第22話】
今後の展開を暗示したような舞台劇を丸々一話かけて行うお話。
劇の内容は何とも言えないような感じでしたが、久しぶりにタイガーさんの大幅な出番はちょっと嬉しかったですね。(その一方でジャガーさんの出番は…w)
劇の途中、スカートがめくれて恥ずかしがっていたタイガーさんでしたが、そもそもその衣装では殆ど下着姿同然な気がしますが…。
「エントロピープル」なんていう単語もとび出していましたが、今“エントロピー”なんて言葉を聞くと、どうしても某魔法少女の方を連想してしまいますねw
劇終了後、部長を口説いていたヘッドでしたがw 袖にした部長の方は彼の正体を見抜いているような感じでしたね。


【お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第9話】
奈緒さん、彩葉さんの二人と夏祭りにいった修輔くんが、なぜかAGE探検隊のお宝探しに巻き込まれてしまうお話。
奈緒さんのチョコバナナはギリセーフだと思いますが、彩葉さんのフランクフルトは確実にアウトだろw
しかし、金のヨーヨー風船に、フランクフルトに、イカ焼き…って最悪のオブジェだなw
原作のストックが尽きたせいか、しばらくアニメオリジナル回が続いていますが…悪くはないんですけど、原作回ほどキレが無い気がしますねえ。
特にAGE探検隊とかは、原作だとこんな訳の分からないお宝探しをするような連中じゃなかった気がしましたが…。


【みつどもえ 特別編】
1期DVD収録の未放送エピソード。
全体的にみつばさんへのデブ嬲りエピソードが多かったですね〜w
バランスボールを破裂させてしまったみつばさんに、ひとはさんが言った「忘れた頃にサドになるの、やめて」というツッコミは的確すぎですね。
(本編を見る限り、みつばさんはサドというよりは、もう単なる見栄っ張りって感じですしね)
回転寿司エピソードでの、杉崎さんのはしゃぎっぷりと、寿司を一口食った後のテンションだだ下がりっぷりの落差も面白かったです。
次回からは傑作選みたいですが、さすがに感想はパスですね。
作品総評としては…
1期よりもテンション高めのエピソードが多く、かつ登場キャラクターを満遍なく使った話作りが出来ていたように感じられました。(その分、1期では主役格の一人だった矢部っちの出番が大きく減っていましたが、そこはそれほどマイナス点ではないのでw)
二期はおそらく原作で面白いと判断したエピソードを詰め合わたのだと思いますが、その分、物語内の季節感がメチャクチャだったのは、さすがに何とかして欲しかったですね。(同じ25分内にクリスマスと真夏のエピソードが混同するってのはさすがに…)


【レベルE 第9話】
マクバク族サキ王女のムコ探し後編。
前回から引き続きマクバク族の質の悪さばかりが強調されていたので、王子が介入してからの事態の解決法もそれなりに手のこんだことをするんだろうと期待していたのですが…何かあっさり終わってしまいましたね。
数ヶ月後の、幹久くん(さん?)がサキ王女と再会するシーンで、幹久くんの声(というか小林ゆうさんの声)がちょっと低くなり、心なしか男っぽくなっていたのはちょっと感心しました。


【これはゾンビですか? 第9話】
ユーさんの元彼っぽい人が登場したり、友紀さんが暴走したりするお話。
なんというか、最終回っぽい感じで終わりましたね。原作だと2巻ぐらいが終わったところ?ですかね?
正直、展開自体は結構グダグダだったので、あまり好きではありませんでしたが…。
ラストで姿を消したユーさんですが、ハルナさんはともかく、セラさんはもともとユーさん目的で歩のもとのいたのですから、もう彼の家に居候する理由がないような…。
あと、今回ユーさんの妄想声優がいなかったのは、ちょっと残念でしたね。


【Rio RainbowGate! 第10話】
謎の人物(w)ジョーカーと対戦して立ち直ったリオさんが、さらに実はゲートホルダーだったダーナさんとも対戦する回。
EDのキャスト表を見る限り、ジョーカーさんの声は井上喜久子さんのようですね。
井上喜久子さんの悪役声はそれなりに聴き慣れていたはずなんですが、てっきり田中敦子さんあたりがやっているものとばかり思っていましたよ。(なので、本編視聴中は「仮装中の声は田中敦子さんで、正体の声は井上喜久子さんかよ〜。ちょっと声優の無駄遣いじゃね?」とか思っていましたw)
ダーナさんと対決に勝ち、今回だけで一気にゲート2枚もゲットしちゃったリオさんですが、これまで行方がわからなかったゲート残り2枚があっさりと出てきたったのはちょっと残念ですね。
個人的には最後一枚ぐらいはまだ出さず、リオvsリナ戦の先に、さらにもう一勝負(一波乱)あるんじゃないか…と思わせる感じにして欲しかったんですけどねえ。
ちなみに今回は、マイティボンジャック、ソロモンの鍵ネタと、オールドゲームユーザーへのファンサービス溢れる回でもありました。ゲームミュージックを元にしたBGMを流していたあたりも、ちゃんとツボを突いてますしね。


【君に届け 2nd SEASON 第10話】
ついに風早くんに告白した爽子さん。二人がいい雰囲気になる中、絶妙なタイミングでお約束のお邪魔虫が現れてしまうというお話。
まあ、二人の仲に邪魔が入るのは、恋愛もののお約束なので仕方がないのですが(邪魔が入らないと、物語すぐに終わってしまいますしw)、正直なところ爽子さんの告白シーンも思っていたほどグッとこなかったですね。
もちろん、真っ赤になっている爽子さんは可愛かったですし、(相変わらず)甘酢っぺぇ〜、とも思いましたが、途中からいつもの調子で爽子さんの独白が入り、シーンそのものの緊張感が薄れてしまったので、ちょっと冷めてしまいました。
できれば、変に独白なんか入れず、仕草や目線、互いの言葉のみで展開してほしかったですね(いやもちろん、それがすんごく難しいことなのは分かってるんですけどね)。
それより後半で、ピンが美味しいところを全部持っていくとは、まったく思いもよりませんでしたよw
しかも、爽子さんを諭したキーワードである「下心」という言葉を使って、一気にギャグパートになだれ込んで行っちゃうのは、なんともこの作品らしい“上手さ”だなあ〜と感心しました。


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