ソードアート・オンライン

2015年01月07日

一番役に立っていたのは…(ソードアート・オンラインIIとか神撃のバハムートとか)

去年のアニメのまとめ感想、第二弾〜。


【TERRA FORMARS 第13話(最終回)】
俺達の戦いはこれからだ!の巻。
うん、まさに上記のENDだったなw
いやまあ、最後にちゃんと主役格(であるはず)の膝丸くんとミッシェルさんの活躍でシメたのは、まあ定番ながらもよかったかな。
作品総評としては…。
うーん、何というか……グラップラー刃牙で例えるなら「最大トーナメント編の一回戦目の全試合が終わったところで、話数が尽きちゃって打ち切り」みたいな感じですかね(いや、実際のアニメの最大トーナメント編は、ちゃんと最後までやりましたけどね)
膝丸くんとミッシェルさん中心に話が進んでいたなら「俺達の戦いはこれからだ!」ENDもまだ体裁が取れていたと思うんですが、群像劇でこれをやられちゃうと、本当にただまとまっていない作品にしか見えないよなあ…。
まあ、原作終わってないんでしょうから、しょうがないっちゃあしょうがないんでしょうが、もうちょっとまとまりある着地点はなかったもんでしょうか…?


【ソードアート・オンラインII 第24話(最終回)】
ユウキさんの最期、の巻。
ユウキさんの最期の瞬間、プレイヤーたちが集まる描写は、いかにもネトゲーの良い部分しか映していないこの作品らしいと思ってしまいました。
まあ、皮肉っぽく書きましたが、ユウキさんのような人が人生の意味をネトゲに求めた、ってこと自体は否定しませんぜ。
ただまあ、あまりにも展開が“出来すぎ”ってことで…。
それよりも自分が今回注目したのは、ユウキさん友人の女性さんの方だったりします。
地味ながらも、いいメガネさん…ってことはさておき、彼女に対して薬が効果を発揮する前のシーンと発揮した後のシーン、何か違いに気づきませんか?
そうですよ!かけているんですよ!
こりゃメガネが何らかの効果を及ぼしたに違いないですね!
いやー、やはりメガネには計り知れないパワアがあるに違いないですね!
(ただ、不謹慎ながら、時期的に考えると、葬儀の時のこの人の髪はカツラなんだろうなーとか思っちゃいましたよ)
作品総評としては…。
うーん、やっぱり死の緊張感があった前作と比べると、かなり面白さが落ちてるなあー、という印象でしたね。
前半のファントム・バレット編は内容自体は悪くはなかったですが、犯人の殺人トリックがお粗末過ぎて脱力でしたし、後半は2エピソードは良くも悪くもネトゲの出来事を淡々と描いただけでしたしね。
あと、前作は、ゲームの死=リアルの死、という特異な状況だったので、キリトくんが(吊り橋効果的に)女性キャラにモテまくっていたのは、まだ納得できていましたが、今作はそういった特異状況じゃなくなったので、彼のモテっぷりがちょっと鼻につきましたねー(まあ、ラノベなんで、主人公がモテまくるのはしょうがないんでしょうけど)。
つか、キリトくんやアスナさんはSAOを終わらせたプレイヤーなので、もっと知名度がある描写があってもいいと思うんですけどね。
まあ、SAO終わらせたのは知られていないにしても、トッププレイヤーとして知られていたのは間違いないわけですし、モブやら敵やらに「な、なに!貴様はあの“キリト”か!?」とか言われて恐れられることがあってもよかったと思うんですが…。
(逆に、そういう持ち上げる描写があれば、前述の彼のモテっぷりも、まだ(ほんの少しは)納得できるものになったでしょうし)


【失われた未来を求めて 第13話(最終回)】
ユイさんの逆転勝利…と思いきや、まさかの佳織さんの再逆転勝利!の巻。
最後、ユイさんの存在が完全に放り投げられるとは思わんかったわー。
未来の時間軸(世界線)では佳織さんと結ばれ、現在の時間軸ではユイさんと結ばれるエンド、あたりになると思ったのになあ。
んでもって、やはり日の目を見なかった愛理さん。個人的には一番好みなキャラだったけど、まあ立ち位置的にそうなっちゃうわなあ…。
作品総評としては…。
印象としては“地味なシュタゲ”という感じでしたね。
もっと具体的に言えば、シュタゲから科学っぽいうんちくを取り除き、阿万音を主人公にした学園モノ、という感じでしょうかね。
ただ、視聴者の興味をタイムリープではなくユイさんの正体の方に向け、シュタゲとは微妙に焦点をズラしていたあたりは、さすがというかなんというか。
でもやっぱり全体として地味な印象は拭えないんだよなあ。
ぶっちゃけ、全編通して悩んだり必死こいて駆けずり回ったりしていたのは、ユイさんだけだったしなあ。


【軍師官兵衛 第49〜50話(最終回)】
関ヶ原の裏で暗躍しそこねた官兵衛さんの巻。
史実知ってるので、まあそうだわな、という感じでしたね。
長政さんに「右手はどうしていた」と尋ねる逸話は、何かしらアレンジして使うと思っていたので、そのまんまの意味で使用していたのは意外でしたねー。
作品総評としては…。
戦国武将の中では黒田官兵衛は好きな人物なのですが、この岡田准一官兵衛は下手ではなかったが、悪い意味で格好が良すぎて、キャラにまったく面白味を感じませんでした。
ですが、その分、脇を固めていたキャラ…というか俳優さんらをアクがある人たちで固めていたのは良かったです。
竹中直人の秀吉、片岡鶴太郎の小寺政職、谷原章介の竹中半兵衛、陣内孝則の宇喜多直家など、どれも主役である官兵衛さんを食っていましたね。
(まあ、主役キャラが脇役の存在感に食われるってドラマとしてはどうなのよって感じでもありますが……これはおそらく“食われることありき”でこのキャスティングにしたんではないかと考察。)
特に秀吉ですが、竹中直人が大河で彼を演じるのは2回目ですが、以前の秀吉では主役故に描けなかった彼の醜さを遺憾なく描いていたところは興味深く見ていました。
若いころは気さくで人情味あふれていた竹中秀吉が、年を取り、醜く、身勝手で、気弱になっていく……そんな様子を見ることができただけでも、この大河を見続けた価値があったと思いましたよ。


【グリザイアの果実 第13話(最終回)】
天音さん過去話完結編の巻。
立て篭もり犯のおっさんは、設定自体は同情できるものだったので、上手く使えば天音さんが過去と決別する話としてそれなりに感動的に終わらせることができたと思うんですけどねー。ただの悪役にしちゃったのは勿体無い。
つか、雄二くんのスナイパーの腕を見せるためだけに登場したキャラでしたなw
作品総評としては…。
ワケあり女子たちを一人一人攻略していく話…以上の何者でもなかったですね。
だた、ワケあり女子たちはバックボーンが特殊過ぎて、主役エピソードでもそれを語ることが話のメインになっていたため、正直、彼女ら自身にあんまり魅力を感じなかったですね。
また、見始めた当初は雄二くんはもっと相良宗介みたいに、良くも悪くも一般常識からかけ離れたメチャクチャやるキャラだと思っていたのですが、暗殺者ながらもフツーに組織の枠にはまっている人物だったのも、ちょっとガッカリでした。
第二期をやるようですが…うーん、そんなに見たくもないかなあ。


【繰繰れ!コックリさん 第12話(最終回)】
クリスマスのいい話、の巻。
いやーよかった。
何がよかったって、最後の最後ですべてが台無しになるような酷いオチとかが無くてw
この作品、そういう不必要な酷いオチがある場合が結構ありますから、油断できないんですよねえ…。
ラストもちょっと真面目ないい感じだったので、最後に流すのはOP曲よりもED曲の方がよかったと思うんですけどね。
作品総評としては…。
つまんなかったかと言えばそうでもなかったし、じゃあ面白かったと言えば、これもそうでもない感じだったんだよなあ。
ギャグがキレキレだったかと言えばそんなでもなかったし、たまのいい話っぽいエピソードも最後の最後で自ら台無しにしていたことも多かったし…。
うーん、おそらくは、こっくりさん、信楽、犬神のメイン3人を自分がもっと気に入ってれば、またもうちょっと違う印象になったのかもしれません(そういう意味では、この作品はやっぱり女性向け作品だったのかも…)。


【ガールフレンド(仮)  第12話(最終回)】
クリスマスだったり大晦日だったり、の巻。
最終回の感想は、ラストらしくこれまでのキャラを総動員でしたね。
まあ、各キャラの様子を延々と映したものだったので、なんとも感想は書きづらいワケですが…w
でもやっぱり、クロエさんのインチキ外人キャラが一番目立ってたかな(次点はモノクロームさん)。
作品総評としては…。
あ、そもそも全話きっちり見たワケじゃないんですが、ながら見ながらコックリさんからの流れで見てました。
最近、ネットではこの手の作品は“美少女動物園”とか言われてますが、良くも悪くもこの作品はまさに“それ”でしたね。
ただ、それだけに、そこそこクスリと笑えるコメディと視聴者を不快にさせないキャラの扱いなど、そこらへんのさじ加減はさすがに手慣れたもんでしたねー。
一番面白かったのは、未完の小説をみんなの協力(とプレッシャー)によって完成させる話だったかな。


【神撃のバハムート GENESIS 第10〜12話(最終回)】
洗脳されたり、元に戻ったり、の巻。
ファバロさんの「仲間にしてくれ」という申し出に、敵さんが「面白い」と返した時は、思わず「おいおい、脇が甘いにも程があるだろ!」と突っ込んでしまいましたが、さすがにそこまで間抜けじゃなかったですね。
事の黒幕は、ジャンヌさんの副官…ではなく、それに化けていた敵側の副官(?)ってことでいいのかな?
ファバロ&カイザルとの戦闘自体は悪くなかったけど、やはり黒幕としては格がちょっと足りない感じでしたね。
バハムートとアーミラの扱いは、順当すぎてこちらもちょっと物足りない感じでした。
前に“アーミラは殺さなきゃいけない”って言われていたので、そこはその言葉の逆を行って“殺さない”エンドにしちゃってもよかったと思うんですけどねー。
最後、ファバロさんとカイザルさんのその後がちらっと登場しましたが、リタ嬢のその後が描かれていなかったのが残念。
本編中、一番役に立って、一番奮闘していたのは、他でもない彼女だったと思うんですけどねえ。
作品総評としては…。
作画やアクション、魔法などの表現力などはまず言うことなしで、言わずもがなの今期ナンバーワンの作品でしたね。
全員キャラも立ってたし、最終話まで飽きることなく楽しめたのですが……ただストーリーについては、初めの“ヘルヘイムに行く”という目的が達成する前に途中で放り投げられてしまい、王城に入ってからは、あれよあれよ言う間に話がなし崩し的に展開していったので、自分としたは後半はちょっと身入れて見ることができなかったです。
ターニングポイントはアザゼルさんがアーミラ&カイザルをさらう話だったので、それは一行がヘルヘイムに到着した後に展開して欲しかったですね。
そうすれば見ているこっちもいろいろ情報整理し、気持ちを改めて新展開に臨むことができたと思うんですが…。
ちなみに、個人的にお気に入りのキャラはリタ嬢でした。
上記したように本編中一番役に立っていましたし、彼女のようなキャラのみゆきち声は結構ツボだったりします。


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2014年12月16日

これだけ待たせて、この程度?(SHIROBAKOとか結城友奈は勇者であるとか)

すいません。
全然追いきれていないので、追いきれているもののみで…。
(Gレコは、全部見てますが、感想が「こんかいも、せんとうしーんがおもしろかったです、まる」みたいなものになりそうなので、パスで)


【デンキ街の本屋さん 第8〜11話】
やっぱり先生さんは可愛いなあ…ということを毎回思いながら見ています。
ひおたんさんの家で下着を漁るくだりなんか、5回ぐらい繰り返しで見てしまいましたよ。
映画デート準備回では、メガネの重要性を語る海くんには頭がさがる思いです。
…ただ、あれじゃあもう告白したも同然じゃん。ゴールインしたら、もう物語は続けられないんですぜ…。
というわけで、最後に全部台無しにするようなオチが欲しかったところ。(例えば、最後に海くんが「あ、今のは二次元限定で…」と言うとか)
チョコレート教室はいい具合に内容が狂っていたのが良かったですw
ただ、カントク関連の恋模様は、彼がリア充ってこともあり、全く興味が抱けないんだよなあ。
なので、クリスマスでひどい目に遭ってたのはザマァって感じでした。
(ただなあ、この作品は基本あまり現実から逸脱しない方向性なのに、このクリスマス回みたいに、たまに完全に非現実的な話を混ぜてくるんだよなあ。すっごい違和感なんですけどね)
ソムリエさんとGメンさんとの幼いころの話は、久しぶりに画伯の美少女声を聴けて嬉しかったです。


【SHIROBAKO 第7〜10話】
メーターさんの悩みと3DCGさんの進退の巻。
同時に同じような悩み抱える二人(絵麻さんと宮森さんのお姉さん)を描きつつも、二人を接触させず、片方は悩みが解消する様子を描き、もう片方はそれを描かない展開のさせ方は、この作品らしい上品(?)な感じだったなあ。
お姉さんの方は社会人経験が長いだけあって、自分で自分のフラストレーション解消する方法を心得ていた、という感じなのかな?
美沙さんのお話は、まあ会社は金を稼ぐ場所であって、必ずしも夢を実現させる場になりえるとは限らない…つー、よくある話ですよね。
まあ、職場=夢を実現させる場、という幸運な例外もあるっちゃあるけど、大半はそうじゃないつーことで、結局のところは最初の職場選びが肝心、ということになっちゃうんですけどね。
選択肢としては、美沙さんみたいに即退職よりも、とりあえず自分の意にそぐわない会社でも、とりあえずスキル&実績がある程度溜まるまで在籍し、折を見て退職、より自分の望みに近い職場に転職、というのが賢いやり方だったように思えますけどね。
(その一方で、美沙さんの気持ちも分かりますけどね。“つまらない”“くだらない”と思うようになってしまった職場は、すぐにでも離れてしまいたいと思ってしまうもんですしね。)


【selector spread WIXOSS 第8〜11話】
ちよりさんと伊緒奈さんの身体の人の退場、そして繭さんとの対決の巻。
ちよりさんと一衣さんの勝敗の差は、掛けてる掛けていないかの差だったと思います(断言)。
エルドラさんと出会う前は掛けてたのに…。強キャラになる可能性だってあったのに…。
伊緒奈さんとアキラッキーの戦いでは、タマが悪堕ちするかと思いきや、なんだか訳わからんうちに終わって、伊緒奈さんの身体が物語から退場しちゃったのは脱力。
ただ、ウリスさんも消え方かと思いきや、ちゃっかりラスボスの相棒役に収まっていたのは悪くなかったかな。
あ、あと遊月さんと弟さんの仲がキスまでしか進展していなかったのもガッカリでしたね。
近親愛なんてインモラルな仲だから、キッチリセックルまでやってると思ったんですけどねえ。


【結城友奈は勇者である 第7〜10話】
ついに明かさせるダークな要素、の巻。
あー、ついに明かされましたねー。ダーク要素。
…でもなあ、まどマギ的な、悲劇的魔法少女ものの匂いを第1話からぷんぷんさせていたので、正直まったく驚けないんだよなあ。
しかも、悲劇的な話(物語中核)に入るまで散々待たされたので、自分からしたら“これだけ待たせて、この程度?”という感じだったりするんですよね。
(おそらくは、それは、この作品が結局のところ“まどマギの二番煎じ”だってところも大きいと思う)
ただ、まどマギでは、“キュウべえ”という憎むべき存在がいたけど、この作品では主人公らを悲劇に陥れている神樹様が悪い、って訳じゃないみたいだから、その点だけはちょっと違いを感じるかな。


【ソードアート・オンラインII 第20〜23話】
ユウキさんの正体…というか身の上の巻。
まあ、なんというか…カウボーイビバップでこういう話ありましたよね。
確か向こうは宗教団体の教祖様になってましたが。
個人的に印象に残っているのは、ユウキさんの世話(?)をしていた医師(技師?)さんですねー。
アスナさんに事情を説明ている際、技術的な話になった際、やけに饒舌で興奮した感じでしゃべっていたので、一瞬ユウキさんを機械の実験台とかにした悪人か?…と思ってしまいましたよ。
すぐにそうではないことは判明しましたが、ここらへんの“技術職人”的な描写は、ちょっと面白かったです。


【クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第8〜11話】
アンジュさんとヒルダさんの帰郷と、堀江由衣キャラの登場の巻。
アンジュさんとヒルダさんの帰郷話は、久しぶりにハードな鬱話でしたねー。
うむ、こういうのでいいんだよ。こういうので。
ただ、それだけに次の話で両者がサクッと(精神的に)復活していたのは、ちと拍子抜けでした。
故郷の人々を罵倒していたアンジュさんでしたが、それ、かつての自分にも言えることだから、っていうツッコミは視聴者の全員がやったんだろうなあ。
そういう自己反省は……どうせ今後もやらないんだろうなあ。福田己津央作品だし。
個人的には、そういう自己反省のなさ、(悪い意味で)過去を顧みないことが、最終的に己の身に降り掛かってくるような展開、ENDとかになってほしいところですが…。
(例えば、物語ラストは、ドラゴンやノーラの差別問題などを解決して世界を平和にし、アンジュさんは定番通り宮野キャラと結ばれるんだけど、結婚式かなにかに向かう途中、第1話で彼女に赤ん坊を取り上げられた母親に刺されて終わる、みたいな)
堀江由衣キャラとアンジュさんの邂逅はいろいろツッコミどころがありすぎでしたが、バックシーンの中にサイバーな風景があったのは懐かしすぎて涙が出そうでしたよ。


【フューリー(映画)】
ガルパンの秋山殿がCMナレーションをやっていたので、派手な戦車戦が展開される娯楽性が強いミリタリーものかと思ったのですが………まったくそんなことはなく、実際の本編は戦争の残酷性、悲惨さを前面に押し出した大真面目なリアル系戦争ものでした…。
戦車戦は一応あるものの、ティーガー戦1シーンのみで、大半は歩兵の相手ばかりしていましたね。
つまらなかったかというと、(エグい部分も含めて)戦闘描写がしっかりしていたので、そうではなかったですが、やはり期待していたものとは大きく違ってましたね…。
あ、あとラストはもうちょっと物語を総括するようなシメが何かしら欲しかったところ。(結局、あの新兵にとってあの戦車で過ごした時間はどのような意味があったのか、的な)


【ホビット 決戦のゆくえ(映画)】
原作は未読。前々作は未視聴。前作は視聴済み。
タイトルにある“決戦”は、前作終盤に登場したドラゴンとのことだと思ったんですけどねえ。
そのドラゴンが、開始十数分で倒されちゃったのはガッカリでした。
前作だとあんなに格好良かったのに…。
話としては、財宝を巡ってドワーフ、エルフ、オークの三つ巴の戦いな感じでしたが、大規模戦闘は迫力があって、まあまあ楽しめましたね。
ただなあ……やっぱりドラゴンとの戦闘、もっと見たかったなあ。


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2014年11月21日

モデルはてっきりあっちかと…(デンキ街の本屋さんとかSHIROBAKOとか)

今回もまたほぼ一週遅れの内容です。
(しかも二週間分)

【ガンダムビルドファイターズトライ 第5〜6話】
全国大会開催の巻。
うーん、前作と比べるとなんか燃えんなあ…。
やっぱり、カミキくんがガンダムやガンプラ自体にあまり思い入れを持っていないせいかなあ。
前作のレイジくんもそうなんだけど、あっちはコンビを組んでいるイオリくんがそれを感じさせないぐらいのガノタだったしなあ…。
あ、あと前作では世界大会に行く前に、ガンダム世界とガンプラバトルの違いを明確にして、“ガンプラバトルとは何なのか?”しいては“レイジにとってガンプラバトルは何なのか?”ということをきっちり描いていたのも大きかったかな。
カミキくんとユウマくんとの一見仲が悪いように見えて…という関係も、現状では上手く機能しているとは思えませんしね。
つかね。カミキくんも“ヤツ”の弟子なら、「俺のこの手が光って唸る…」的な格好良い口上ぐらい言って欲しいところなんですよね。
ぶっちゃけ、次元覇王流の技、どれも格好良くない!


【デンキ街の本屋さん 第6〜7話】
先生さんの(色んな意味での)修羅場と、コミケ帰りの銭湯回の巻。
第6話は、待ちに待ってた先生さん回でしたね。ただ、本編(?)である投稿原稿制作よりも、女子力チェックのくだりの方が面白かったです。
先生さんの女子力はいくら低下して大丈夫です。だって、メガネ+黒髪ロング+前髪パッツンの時点で、女子力は∞でしょうし。
ただ、先生さんの女子力チェックの話って、こんなんだったっけ? 確か原作では、ファミレスで原稿やってる時の話だったような…。
…個人的には、こういう女子力低下のお話は、むしろSIROBAKOの方でやって欲しかったんですけどねえ。
第7話は、温泉…じゃなくて銭湯回でしたが、終盤ちょっとだけシリアスになりましたね。
ただ、つもりんさんの出番がこれまでそれほどなかったので、イマイチ関心持てなかったですねえ…。(あと、カントクさんがリア充ってのもありますが)


【白銀の意思 アルジェヴォルン 第18〜19話】
アルジェヴォルンを巡っていろいろ暗躍する敵味方上層部たちの巻。
小山力也声の人は、したたかな裏切り者っぽく見えて、実は兵士らに対して情に厚い人でしたね。
まあ、やろうとしていることは、おそらく碌でもない事なんでしょうけど。
第19話のラストで、隊長さんと副隊長さんの情事らしい描写がされたのは、ちとビックリ。
いやまあ、そーゆー間柄なのは分かってましたが、これはでその手の描写がまったくなかったので、あえて避けてきたのかなーと思っていたんですけどね。


【SHIROBAKO 第5〜6話】
社内でCGさんと原画マンが対立?するお話。
あー、これってある意味、日本人らしいお話ですねえ。
CGさんも原画さんも、自分の技術にプライド持っている“職人”なんですよね。
それを理解できない人間が仲介やっちゃったから話がこじれた、という話ですよね。
第6話目のイデオンならぬイデポン展ですが、BGMがいかにもそれっぽいものだったのに加え、再現小芝居の時の画が当時のアニメ調にしたりと凝っており、まさにオマージュ描写の見本のような内容でしたね。
このイデポン展を機に和解するCGさんと原画さんですが、この前に原画さんがCGに興味抱く描写を入れていたのはさすがでしたね。
凡庸な作品だったら、このイデポン展のみで二人の和解を描いてしまうところだと思いますが、そうはさせずにキッチリ伏線を描いているからこそ話に説得力が出てるんですよね。
事件の元凶である金髪モヒカンくんに何の制裁も下されていないところは、ちと腑に落ちないところでしたが、これは“こういう大人数が関わる仕事では、彼のようなトラブルメーカーの一人や二人、スタッフ内に紛れ込むことはよくあること”という扱いなんだろうなあ。
あ、あと、監督のモデルはホントに水島精二さんなんですねー。
“木下”っていうから、自分はてっきりGUN道作った方かと思ってたんですけどねw


【四月は君の嘘 第5〜6話】
幼馴染キャラこと椿さん回の巻。
やっぱり幼馴染キャラは勝てないのか……。
絶対有利な立場故、物語上勝てない…ある意味お約束なんで、しゃあないっちゃあしゃあないんですけどね…。
あーでも、自分は原作のことまったく知らないけど、もし作者が女性なら、椿さんにも勝ち目がないわけではないと思うぞ。
ピアノの森では、いかにもヒロインになりそうなピアニスト少女を差し置いて、なんでコイツがヒロイン?と(男性視点としては)頭を捻らざる得ないような、音楽とは無縁な女彫物師さんが主人公の恋人役だったし(アニメ映画版の方ではピアニスト少女がヒロインっぽい感じでしたけどね)。
しかしまあ、公生くんみたいなタイプはある意味、業が深いよな〜。
下手に勘がよく、優しいんだもん。そりゃ幼馴染さんもそう簡単には諦められないわけですぜ。
あ、第6話の椿さんとかをりさんが一緒に下校するシーンでのビビットアングルは、太ももがまぶしくてなかなかの眼福でした。
こういうシーンを用意してるあたり、スタッフ分かってるぅ!w


【俺、ツインテールになります。  第5〜6話】
貧乳&巨乳属性との対決。んでもって満を持してメガネ属性登場の巻。
あー、ぶっちゃけ回を増すごとに面白くなくなっていってるので感想書く気なかったんですが、メガネ属性キャラが登場するのであれば、書かざる得まい!
メガネ属性を他の属性よりも一段上のものとしているその扱いや良し!
まあ、もちろん今後の展開(メガネ属性キャラの扱い)次第で、自分の中の評価は両極端に分かれちゃうんだけどね。
つか、さすがに貧乳&巨乳がツイテよりも属性力が低いってのはさすがに無理があるような…。
メジャーな属性故に、フェチ的な力が弱い、って感じなのかな?


【甘城ブリリアントパーク 第6〜7話】
人員補強したり、海賊が襲ってきたりするお話。
なんつーか、6、7話とも要素がまとめきれておらず、話が散漫な感じでしたね。
6話は、AVさんのキャラと、それについてのモッフルらの反応なんかは面白かったけれど、いすずさんが本音を言う薬を飲んじゃったことがまったく生かされてませんでしたしね。
7話の方は海賊さんの弱点がサメってことが途中でバレバレで、最後の展開分かりきってましたしねえ。


【TERRA FORMARS 第7〜8話】
ミッシェルさんの着替えとアドルフさんの憂鬱の巻。
ミッシェルさんの着替え、結局拝めず残念でした。
つか、性的な欲求を見せているような描写はそんなになかった膝丸くんが覗く気満々だったのは、ちょっと意外でしたw
アドルフさんは……あー、こりゃ死兵と化しちゃうのは仕方がないですねー。
浮気だけならまだしも、生まれてきた子供まで…ってのはヘビーだわ。
ただヘビーなだけに、アドルフさんさんの火星行きによって、そこらへんのドラマが全部放り投げられているのは、ちとモヤモヤする感じでしたねえ。


【selector spread WIXOSS 第6〜7話】
あきらっきーに拉致られる一衣さんの巻。
晶さんにお膳立てを命じたウリスさんでしたが、彼女に頼んじゃったらこうなるの分かりきってたと思うんですけどねえ。
つか、晶さんが一敗もしないうちに脱落しちゃったらのはちと意外だなあ。これから巻き返しあんのかな?


【ガンダム Gのレコンギスタ 第7〜8話】
ママンと再開するベルリくんの巻。
いやー、よかった。お母さん首だけになってるとかじゃなくてw
つか、セルパロディでそのネタ、セリフ内に仕込んどけばよかったのにw
キャラのやりとりは相変わらず全くわからん!
一回、セリフとか全体の流れをわかりやすく説明した総集編やってくんないかな?
…いやでも、Zガンダムをリアルタイムで本放送を一話ずつ見てた時はこんな感じだったっけかな。
今はZガンダムのセリフの意味とか全体の流れは理解できてる(と思う)けど、それは全体像をきっちり把握してるからだと思うし、もしかしたらこの作品も、二周目見たらまったく違う感想を抱くのかもしれない…。
あと、毎回言ってるけど、戦闘シーンの見せ方上手いねー。
ロボの造形はそれほどでもないのに、戦闘シーン見てると格好良く思えちゃうもん。
ぶっちゃけ、SEEDとか00とかAGE見てた時は、まったくガンプラ欲しくなんなかったけど、この作品見てると(この作品のMSのガンプラ)ちょっと欲しくなっちゃうもん。


【ソードアート・オンラインII 第18〜19話】
女同士の戦い、の巻。
やっぱ女性同士の争いは腹パンが基本だよなーw
いやまあ、冗談抜きで絶剣さんとアスナさんの戦いはなかなかに見ごたえありました。
それだけにあんなえげつない戦いするのかー!とビックリしたんですけどね。
まあでも、アレ(腹パン)見て、キリトくんが絶剣さんに勝てなかったのは、なんとなく納得。
彼じゃあ、あんなえげつない戦法できないでしょうしねえ(まあ、某ラノベでは腹どころか女の顔面殴る主人公もいますが…w)。


【クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第6〜7話】
メイドさん来訪と隊長さんの苦悩の巻。
6話での次回予告でも言っていたけど、自分もてっきりメイドさん死ぬかと思ったんですけどねー。
でも、メイドさんを生かしてレギュラーキャラにしたことで、良くも悪くもこの作品は“普通”になっちゃった気がしましたね。
7話も、これまで(5話以前)に比べたらかなり“普通”の内容でしたし。
ある程度話の流れが予測しやすくなったので、見てるこっちとしては前よりはるかに視聴しやすくなりましたが、一方で初期のハードな雰囲気が薄らいだのはやはり残念だなあ。



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2014年11月08日

良くも悪くも“お仕事もの”らしい(SHIROBAKOとかソードアート・オンラインIIとか)

恥ずかしながら生きております。
数週間まとめての感想で、しかもほぼ1週遅れだったりします。
仕事が山場を越えたので、今後は時間的にもうちょっと楽になる……はず。

【ガンダムビルドファイターズトライ 第2〜4話】
チームを組んだり、ギャン子と戦ったり、ガンプラバトルの奥深さを知ったりするお話。
ギャン子さんは兄と一緒で中の人は広橋涼さんでしたねー。
広橋さんと言ったら、苗木野そらとか山田とかくせのあるキャラ(…なんというか、一発で広橋涼キャラと分かるようなキャラ)の印象が強いので、こういう普通の感じの女性キャラは新鮮でしたね。
4話目で登場したライバルキャラっぽい人は、最後にカミキくんを認めるような感じのことを言うかと思ったのですが、最後の最後まで相手を見下したままだったのはちょっと意外でしたね。


【デンキ街の本屋さん 第3〜5話】
クリスマスパーティーやらポップ制作やらパンツ談義やらの話。
5話冒頭の先生さんは破壊力抜群でしたなー。
うみくんのパンツ論は頷けるところはありましたが、「ナジカ電撃作戦」あたりを見せて感想を聞きたいところ(つい最近、狩り中に友人に見せられたのでw)。
先生さんのパンツって、たしかこのかなり後に、ボロボロになるまで履いているつー話があったんだよなあ。
その話はやるんだろうか…?


【白銀の意思 アルジェヴォルン 第15〜17話】
やっぱりシンクロ率アップ→廃人フラグだったの巻。
お約束っちゃあお約束だけど…エヴァ以降の作品はこのパターンばかりなんで、なんだかなあ?という感じの方がちょっと強いですねえ。
ただ、白アルジェと黒アルジェの二回死闘は、どちらも死力を尽くしたという感じが出ていて良かったですね。
今回の一件で、ススムくんとジェイミーさんの仲は急接近した感じですが、そのくっつけ方は、なんとなくわざとらしくてあんまり好きじゃなかったですね。


【SHIROBAKO 第2〜4話】
監督がワガママ言ったり、そのせいで修羅場ったり、かつての仲間たちと飲んだりするお話。
第2話を見て「あ、監督ってこんなダメな人間でもなれるのか!」って思っちゃいましたよw
いや気持ちは分かるけど、社会に出たいい大人なんだから“あ、これを言っちゃったら、いろいろ後に引けなくなるな”ってことは、ちゃんと考えて口にすべきだよなあ。
第3話は、テンパった宮森さんが茶渋を取ってる際、二体の人形の口調を素で口にしているあたり、結構好きな描写でした。
で、第2〜3話見て思ったんですが、主人公が何か特別なことをしている、主人公の活躍によって何か作品内容が大きく優れたものになっている、というわけではないんですよね。
また、主人公がいくら奮闘しようとも、大勢がまったく変わらないところは、良くも悪くも“お仕事もの”作品らしい感じですねえ。
第4話では、主に声優さん事情でしたが、前の話で出てきた声優さんは、モデルとなった人=中の人、でしたが、今回出てきた大物声優さんはあからさまに悠木碧さんなのに、中の人が同一人物じゃなかったのはちょっと残念でした。


【四月は君の嘘 第2〜4話】
かをりさんに振り回される公生くんの巻。
ぶっちゃけ、第3話まで、かをりさんにはあんまり好感を抱けず、“はー、これが女性が思う共感できる女性キャラ像なんだろうなあー”とか思って見てましたが、、第4話でピアノを弾くのを止めた公生くんを待ってあげていたあたりは、ちょっとだけグッと来ましたね。
ただまあ、自分としては幼馴染の椿さん派なんですけどねえ。
この先、ずっと彼女の負け試合を見続けることになるのかあ…。


【俺、ツインテールになります。  第2〜4話】
いろいろあって仲間が加わる話。
第2話までテンポがよくて楽しめたのですが…第3話以降は、それまで嘘のようにテンポが悪くなり、ギャグがダダ滑りになってましたね…。
第4話でのポニテ論についてのフェチな好みを正当化する流れは、みっともなくて見てられませんでしたよ。
ただでさえ痛いシーンなのに、本来はツッコミ役であるはずの幼馴染さんがツッコまず、むしろ主人公を支持しちゃったから、より一層痛く感じられるようになってましたね。
(こういうシーンを見ると、作り手のセンスの無さ、バランス感覚の無さを感じちゃうんですよねえ)
そういう話は、居酒屋とかで同好の士の間だけでやっとけ。な?


【甘城ブリリアントパーク 第3〜5話】
パーク再建に向けて、30円キャンペーンをやったり、園内の秘境を探索したりするお話。
お姫様の出番があるようでない感じでしたが、お姫様はキャラとしてそれほど面白味があるというわけではないので、これはこれで正解なんだろうなあ。
同様に、四精霊の女性陣の出番があんまりなくて、マカロンさんとティラミーさんというきぐるみ陣の出番が多かったのは意外ですが、こっちもこれで大正解ですね。
可児江くんとモッフルさんが喧嘩し始める→いすずさんが後ろから二人を銃で撃って止める、という流れはちょっとだけ好きでしたが、途中からあんまり可児江くんとモッフルさんが喧嘩しなくなったので、その流れが見れなくなったのは残念。
個人的には、褐色メガネ経理さんのことをもっと見たいんですが…今後も出番ないんだろうなあ。


【TERRA FORMARS 第4〜6話】
なんやかんやで火星で戦う膝丸くんの巻。
見ていて思ったんですが、“アタリ”の昆虫を移植された人と、そうでない人の扱いの差が激しい作品だなあーw
お亡くなりになったシーラさんですが、地球で膝丸くんと知り合ったメンバーは“レギュラー”として殺さないと思っていただけあって、ちょっと意外でした。
あと演出としては、ナレーションにナレーションを重ねる手法はちょっと格好良かったですね。


【selector spread WIXOSS 第3〜5話】
絶対少女の謎を探るるう子さんたちと、突如持ち上げられる伊緒奈さんの巻。
第二期は、あのちびっこさんと新井里美キャラがかなり出張ってますね〜。まあ、嫌いなキャラじゃないから別にいいですが。
小説家さんのところに行ったことで、何か重要な秘密でも明かされるのではないかと思っていたのですが…大したこと言ってなかったですねw
ただ、伊緒奈さんはタマさんと双璧を成すような立ち位置に持ち上げられていましたが……自分としては1期での、るう子さんのライバルキャラとしての印象が強いので、絶対少女の話の中の特別な存在と言われても、ちょっとピンとこないですねえ。
小説家さんのバックボーンの話は、残酷な話でしたが、まあこの作品ではあるある話の1つでしかなかったですね。


【ガンダム Gのレコンギスタ 第4〜6話】
どんどん後戻りできなくなっていくベルリくんの巻。
ハッキリ言おう、ストーリーはいまだによく把握できてはいない!!
うんでも、何となく面白い。
なぜ面白いのかは、戦闘シーンが毎回シチュエーションやら装備やらを変えたりして、見ていて楽しいからなんだろうなあ。
ここらへんは長年ロボットアニメのみを作り続けてきた人だけあって、さすがだなあ。
あ、話としては、上記したようにベルリくんがどんどん後に引けなくなっていく(元の勢力に戻れなくなっていく)感じは、ちゃんと出てますね。
あと、クリムさんは思ってた以上に良い奴だと思いました(見ていて、コイツとなら友人になりたいとかちょっと思ってしまったぐらいに)。


【結城友奈は勇者である 第1〜5話(新番組)】
タカヒロ原案、岸誠二監督によるオリジナルアニメ。
うーん、毒のないまどマギ、という以上の印象はいだけないなあ。
5話のラストバトルっぽいところで誰か殺すかな?と思ったんですが、誰も死ななかったし…。
………いやもう結論言っちゃおう、ハッキリ言ってツマラン。
主人公陣もよくある類型萌えキャラ以上のものではなく魅力を感じないし、ストーリーも目を引くような展開であるわけでもないし、非常に退屈ですね。
5話まで見ておいてなんだけど、これはもう見なくていいかな。


【ソードアート・オンラインII 第15〜17話】
聖剣を求めるキリトさんご一行を描いたキャリバー編。
あー、なんつーか、キリトさんのハーレムパーティーに参加しているクラインさんは、信じられない程の仏の心を持っている方だなあ。
皆口裕子声の女神を助けちゃったりしたけど、あのパーティーに参加しているんじゃ、それぐらいしゃーないところ。
まあ、皆口裕子声の女神の本性が、玄田哲章声のムキムキの男性神だったのは、えらい皮肉だったと思いましたけどね。
ラスト、聖剣を捨てたキリトさんでしたが、何か思うことあって捨てたのですはなく、単に飛び移るために重いから捨てただけなのね。


【クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第3〜5話】
女性は羞恥させてなんぼ、の巻。
うん、第5話はまんま上記のことが集約しているようは話でしたねw
福田己津央氏はストーリー性が強いロボットアニメなんぞ作らず、エロコメB級アニメ作った方が光る人なんじゃないかとすら思ってしまいましたよw
あ、主人公が覚悟を決めた第3話は、1話からの因果応報がキッチリ描かれており、なかなかに見応えがありました。
ただ、方々で言われているように、新人2人はともかく、隊長さんは間違いなくアンジュさんのせいで死んだんですから、その墓に向かって「私はあなた方みたいに、簡単には死なない」とか行っちゃうのはどうでしょうかねえ?
当初、主人公が視聴者から嫌われるようにしていたのは意図していたことだったんでしょうが、いずれは“嫌われる存在”から“共感できる存在”へと転換させなければいけないはずで、それがこの第3話だと思うのですが……あの最後の一言はちょっと余計だったかなと思ってしまいましたね。


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voler at 18:38|PermalinkComments(0)TrackBack(4)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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