ニセコイ

2014年05月27日

長く引き伸ばすには(selector infected WIXOSSとかニセコイとか)

【風雲維新ダイ☆ショーグン 第6、7話】
第6話
子安さんの事情の巻。
過去話かな?と思ったのですが、第7話を見る限り、そうじゃないみたいですね。
どっちかというと、ラスボス事情回ってところでしょうか?
でも新選組御預りだったら一橋よりも松平姓の方がしっくり来ると思うんですけどね…。
ちなみに沖田さん役は、最近流行りの男の娘なんでしょうね。
第7話
捨丸さんと新選組ご一行の襲来の巻。
捨丸さんは単なるいけすかないキャラかと思いきや、ちゃんと慶一郎さんと並び立たせていたところは良かったです(B級を素で行くこの作品のことだから、ホントに単なるスカシた嫌な奴で終わるかと思ったんですけどね)。


【ピンポン THE ANIMATION 第6、7話】
第6話
それぞれのクリスマスの巻。
メインキャラクターらの中で一番幸せなクリスマスを過ごしていたのは、“勝負”という輪から外れたチャイナだった、というのは中々興味深ったですね〜。
っていうか、今回のクリスマスのくだり、原作にあったっけ?
第7話
特訓するペコとスネるスマイルの巻。
アクマに促されたペコの再起ですが、動き出すまでもうちょっとグダグダやるかと思ったんですけどね〜。
一方、顧問の先生の言うことを聞かなくなったスマイル。
クールに見えて、彼も歳相応の青臭い部分を持っていたということなんでしょうね。


【龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第6、7話】
第6話
温泉回…のはずなのだが、の巻。
温泉回なのに、サービスシーンは男と男の娘だけというのは、これいかに!?
まあ、女湯から男湯を覗こうとしていたのは、これまで見たことがない新鮮なパターンでしたけどねw
七々々コレクションの仕掛けは、ミスしても湯に落ちるだけ、という危機感のないものだったので、ちと退屈でしたね。
第7話
前回獲得した人形が、重護くんの仕業だったというのは意外でしたね。
つか、彼は(原作ではどういう扱いなのか分かりませんが、少なくともこのアニメ版では)一人称的主人公のくせに、視聴者のあずかり知らぬところでいろいろ暗躍していますよね。
そこらへん、描き方として新鮮というか、卑怯というか…。
ただ、祭とやらの設定やら関係性やらが今ひとつ描ききれていないので、今回の雪姫さんとの仲直り(?)のくだりはちょっとワケワカメでした。


【ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第7、8話】
第7話
vsストレングスの巻。
概ね原作通りでしたね。
サプライズとしては、オランウータンの中の人がかっぺーだったことぐらいかな?
降参の意思を示しても許さず容赦なくぶちのめすあたり、非常にジョジョらしいですよねw
第8話
呪いのディーボの巻。
カプコンの格ゲーの印象が強かったので、ディーボ本体が早々に姿を消したのはちとビックリしてしまいましたよw
鏡を壊していたつーのは、アニメならではの伏線演出をプラスして欲しかったところかな(盲滅法攻撃していた際に、光る破片っぽいものを入れたり何か割れる音を出したりするとか)。


【selector infected WIXOSS 第7、8話】
第7話
バトルジャンキー同士の邂逅の巻。
今回はこの作品スタート以来、バトルシーンで初めて駆け引きらしい駆け引きがありましたね。
まあでも、相変わらずゲームルールがさっぱりなので、ホントに“それっぽい描写があったなあ〜”ってな感じの描き方でしかなかったですけどね。
ゲームは楽しい、これ真実。
んでもって、そこにリスクやリターンが生じるようになればもっと楽しい、これも真実。
まあ、絶対少女という残酷なルールに目をとらわれているゆえ、るう子さんはそういった真実に気づけないんでしょうが…。
第8話
絶対少女の真実の巻。
最終回あたりまで絶対少女の謎はとっておくかと思ったのですが、遊月さんがあっさり(絶対少女に)なっちゃいましたね。
個人的には、絶対少女のルールには悪意が隠されてそうだけど、ルリグさんらはキュウべえほど悪どくはないだろ〜、と思っていたのですが、結局同類でしたねw
つか、花代さんの中の人(川澄さん)は相変わらずの芸達者なので、最初入れ替わっていることに最初気づきませんでしたよw
で、ルリグになった遊月さんが我らがメガネっ娘・一衣さんのもとに渡りましたが、一度敗れた者がこういう形で復活してくる展開はちと意外。
つーことは、今後るう子さんが再び一衣さんと関わり、そこから絶対少女の真実を知っていく展開になるのかな?


【シドニアの騎士 第6、7話】
第6話
上げて落とす!の巻。
前々回の活躍から周囲から持ち上げられっぱなし、星白さんとの仲も上手く行きっぱなしでリア充生活をエンジョイしていた長道くん。
しかし、そうは問屋がおろさなかったようですね。
出撃直前まで描いて、その直後に“結果”を見せる演出は上手い…かどうかは置いておくとして、ちょっと新鮮だったのは確かでした。
第7話
やっぱり腹に一物あった岐神くんの巻。
岐神くんとしては長道くんをハメるつもりではあったものの、星白さんが彼を庇って死んじゃったのは予想外だったんでしょうね。
長道くんに「お前が殺した」と言ったり、わざわざ「俺を糾弾するか?」と聞いたりするあたり、良心の呵責の現れと見れなくもないですし(深読みのし過ぎかもしれませんが、何にも感じていないならこんなことワザワザ言いませんよねえ?)。
まあ、良心の呵責の苛まれていたとしても、同情の余地がまったくないのは確かですけどねw


【ニセコイ 第19、20話(最終回)】
第19話
様子がおかしい千棘さんとジュリエットな小野寺さんの巻。
ジュリエットの代役がいないなら、ジュリエットを動かさないよう脚本を変えればええんでないの?とか思ったんですが、それじゃあ千棘さんの出番がなくなっちゃいますよねw
まあ、小野寺さんに怪我させた展開も冷静に考えれば結構なやっつけなので、そういうことを言い始めるとキリがないか…w
第20話(最終回)
ヒロイン交代で変則ロミジュリの巻。
う〜ん、劇でロミジュリをやる、んでもってロミオが楽くんで、ジュリエットが千棘さん、という大前提があるはずなのに、そのロミジュリの話を好き放題改変しちゃっていたのは好きくないなあ。
もっと言ってしまえば、何となく幼稚な展開に思えてなりませんでしたよ。
初めっからオリジナルの劇だったり、もしくは劇が始まる前に楽くんあたりが「(千棘さんが)セリフ覚えていないんだから、要所要所でアドリブ入れるぞ」みたいなことを言っていれば、多少はその印象も和らいだと思うんですけどねえ。
劇自体は、楽くんに惚れた女性陣が次々と現れ、それを倒していく(?)展開でしたが、我らが宮本さんの出番が全く無かったのは解せん。
いやもちろん宮本さんは楽くんに惚れてませんけど、子安さんすら出たんだから彼女を出してもいいじゃないですか〜!
作品総評としては…
画面アングルとか会話の間とかは相変わらずのシャフトでしたが、内容はいかにもジャンプ掲載のラブコメでしたね。
つか、ジャンプのラブコメって自分はそんなに見ていないので、こういう風に長期連載を目的とした“いかに長く引き伸ばすか?”に重きを置いたラブコメ作品はなかなかに新鮮でしたよ。
やっぱり長く引き伸ばすには、主人公&ヒロインの難聴と鈍感スキルは必須だよなあw
欠点としては引き伸ばし展開が故に、身悶えするような、それこそチャンネルを変えたくなるような強烈に甘酸っぱい(もしくは甘ったるい)展開はあまり見られないところでいたね。ただまあ、これは原作自体まだ未完なのでしゃーないところでしょうかねえ。
ヒロインさんらはちゃんと全員魅力的に描かれていましたし、それらキャラに悪感情を抱かせるような描写もほとんどいなかったというのもさすがでしたね。(ヘタな作家さんだと、ツンデレの度が過ぎる千棘さんや押しが強い万里花さんあたりは、そいういう部分を描いてしまいがちなものですが)
ただ、個人的には宮本さんの出番はもうちょっと欲しかったかな。作中唯一のメガネキャラなんですから。メガネスキー勢力をなめたらいかんですよ。


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2014年05月15日

緊急事態ならば致し方ない!(ジョジョの奇妙な冒険とかシドニアの騎士とか)

【風雲維新ダイ☆ショーグン 第5話】
今すぐKiss Meの巻。
単純にキスすりゃいいってことじゃなく、する側とされる側の気持ちが重要、と話を精神的な方向に持っていったのはgoodでした。
ただ、おばあさんの死ぬ死ぬ詐欺はなぁ…。
B級作品としてはお約束の展開なんですが、逆に言うとこういう展開にしてお茶を濁しちゃうからそこB級止まりなんだよなあ。


【ピンポン THE ANIMATION 第5話】
スマイルに挑むアクマの巻。
前回スマイルに初戦で敗れて海に行った人が再登場するとは思わなんだw こりゃあともう一回ぐらい出てきそうだなw
冷徹な実力主義で成り立っているはずの海王の裏にも、ちゃんと人情が流れている、という描写は良かったですね。
しかし、スマイルがコーチの特訓に素直に従っていたのは意外でしたね。
最終的には従うとは思っていましたが、もうちょっと紆余曲折あると思ったんですけどね。


【龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第5話】
男の娘なのに男の巻。
冒頭の焼き肉のくだり、はなざーさんの男の娘キャラが、男の欲望丸出しだったのは意外でしたね。
この手の男の娘キャラは、中性的…を通り越して女性よりも女性らしい気質なのがお約束だったりするので、今回の描写はちょっと新鮮でしたよ。
本編は…まあこの後のお話の伏線なんでしょうね。この回単品だけだと、どうにも見どころも捉えどころもない内容でした。


【ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第6話】
ダークブルームーンvsスタープラチナの巻。
原作では数ある敵スタンド使いの中の一人でしかなかったダークブルームーン&ニセ船長でしたが、玄田哲章さんをキャスティングしたおかげでものすごく濃いいキャラになってしまいましたねw
つか、玄田さんのようなベテラン&有名声優さんを、ここで使っちゃうのかよ!?w もったいないような気も…。
密航少女もくぎゅうという豪華なキャスティングでしたが、まあこっちはどうでもいいやw(釘宮さんが嫌いつーわけじゃないんですよ。ただまあ萌えとか期待して見る作品でもないですしね…)
タバコの描写は原作通りでしたが、影入っていましたね。
カプコンの格ゲーでも承太郎の勝ちポーズの1つにタバコ吸うものがありましたが、背中を向けて煙だけ見せている、という風になっていたので、これまあしゃーなしかな。
とはいえ、どうせなら上手く改変すりゃ良かったのな、とか思いましたけどね。(例えば、ジョセフやポルナレフあたりがタバコ吸おうとして承太郎が「船でタバコは厳禁」と取り上げる→ニセ船長が承太郎が吸おうとしていたと勘違いする、みたいな)


【selector infected WIXOSS 第6話】
アキラッキーの末路の巻。
るう子さんとアキラッキーさんの勝負は、前回ラストであんだけ煽っていた割にはあっさり決着がついてしまいましたね。
いやまあ、はなっからあんまり期待していませんでしたけどね。この作品、鬱話ばかりに注力して、WIXOSSの勝負描写にまったく力入れてませんからねえ…。
アキラッキーが既に一敗していたのも意外でしたが、この段階で退場しちゃうのも予想外でしたね〜。憎まれ役としてもうちょっと居残ると思ったんですけどねー(つか、トドメを刺す役割は遊月さんあたりだと予想していたのですが)。


【シドニアの騎士 第5話】
緊急事態ならば聖水プレイも致し方ない!(力説)の巻。
今回の飲尿シチュを考えついた原作者は、まったくもって天才か狂人のどちらか…いや天才で狂人だな!w
話内容自体は、取り残された絶望感、焦燥感がそれほど強調されていなかったので、長道くんと星白さんがひたすらイチャイチャするだけのものでしたね。まあそれもまた良し!


【ニセコイ 第18話】
ラブコメ恒例の水着回の巻。
相変わらずですが、我らが宮本さんの扱いがぞんざいなのが許せん!
キャラ中、唯一の眼鏡枠なんだぞ! スタッフはその重要性を理解しているのか!? 
フェチ度が高いスク水なんかを着せておきながら、まったくフィーチャーしなかった点も何だかな〜…という感じでしたよ。
(ただ、海水浴なのに彼女にメガネを外させなかった点だけは評価してやる)
キスしてもいい?→寝ている→キムチ の流れは、いくらなんでも無理がありすぎる気がしましたが、一方でこれこそがジャンプラブコメのクオリティなのかも?と思ったり思わなかったり。
「キスしてもいい」と口に出した後の小野寺さんの動揺描写は、さすが中の人がはなざーさんだけあって可愛かったですね。


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2014年05月07日

ありえない光景(selectorとかニセコイとか)

【風雲維新ダイ☆ショーグン 第4話】
男装の麗人&女空賊追加の巻。
男装の麗人さんは、男装ではなくほんまもんの男の方が良かったかなあ。
単純に女性キャラ増やすより、主人公とは価値観が違い、なおかつある程度並び立った男性キャラを一人入れたほうが、話の幅は広がると思うんですが…。
まあ、この作品で“話の幅”とか期待するほうが間違いなのかな?
画伯による女空賊さんは男装の麗人さんと因縁があるわけでもなかったので、別に今回出てこなくても…という感じでしたね。
男装の麗人さんと女空賊さん、共に登場回を分けた方は良かったと思うんですけどね。


【ピンポン THE ANIMATION 第4話】
ペコvsアクマ、ドラゴンvsチャイナの巻。
一応は主人公のはずのペコの敗北試合だというのに、アクマとの試合があっさり目に描かれていたのはちと意外でしたね。
でもまあ、原作でもこんな感じだったかな?
それよりも今回見るべきところは、ドラゴンの強さの過剰演出ですよ!
試合の様子が訳がわからない状態になっているその過剰演出は人によって評価が分かれそうですが、こういう思い切った演出は往年の名作「巨人の星」を連想させて自分的には非常に好きな部類だったりします。


【龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第4話】
リベンジに挑む重護くんらの巻。
部長さんとの対決は、魔法使いの杖が万能じゃないことを前回ラストで明かされていたので、杖の欠点を突く展開だとは思っていましたが…。
その欠点が単なるエネルギー切れだったのは、かなりガッカリ。
特定条件だと発動しないとか、ある限定条件だと願い事が反転してしまうとか、駆け引きが生じるような欠点だと期待していたんですけどねー。
また、重護くんは「天災に自分の本性を見せたくない」みたいなこと言っていたから、どんな特殊能力を持っているのか(または、どんなアコギな手を使うのか)期待していたのですが…ただ単に部長さんの攻撃を耐えていただけだったのは拍子抜けでしたね。
ただ、ラストの怪盗団と重護くんが繋がっていたっていうネタばらしは悪くなかったかな。


【ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第5話】
アヴドゥルvsポルナレフの巻。
期待していた一戦ですが……アレ?今見るとそんなに盛り上がらないなあ。
いやもちろん、悪いってわけじゃないですし、押さえるべきセリフ、シーンなんかはちゃんと押さえているんですが…。
駆け引き勝負って訳でもなかったし、かと言って盛り上がるようなシチュでもなかったってところが要因ですかねえ…?
騎士の誇りは失っていないとはいえ、ポルさんは洗脳されている状態ですしね。
ただ、ディオと遭遇した時の回想シーンで、ディオの肩にペットショップが止まっていたのは良いアレンジでしたね。


【selector infected WIXOSS 第5話】
言っていなかったペナルティの巻。
あちゃー、メガネさんは脱落者の方でしたか〜。貴重なメガネ枠が減っちゃった訳ですが、こりゃまあしゃあなしですかねえ(個人的には、彼女が悪堕ちする方が見たかったですが)。
しかし、主人公であるるう子さんに“願い”がないことも相まって、ますますまどマギっぽい感じになってますねえ。
これで物語最後で、るう子さんが絶対少女の概念を覆す願いを叶えたら、まさにまんまですな。
で、脱落者のペナルティについては、先に記したように話全体の構図が似通っている点から、どうしてもまどマギのキュウべえの存在を連想してしまいますね。
ただ、アレは初めから魔法少女らを騙す気満々で接触しているので、都合の悪いことを言わなかったのは納得なのですが、今回のカードの精(?)さんらはそうじゃないですよね?
ちゃんと主人らに好感を抱いているのにあんなに重大なペナルティを告げていないってのは、どう考えてもおかしい気がしましたけどね。
(「教えたら捨てられると思ったから」等々告げない理由なんていくらでも考えつきますが、今のところカードらがそう思っているような描写とか無いですし…)
なので、メガネさんの相棒カードさんが「自分に悲しむ権利なんてない」みたいなことを言って消えてましたが、見ていて“まったくだよ!”としか思わなかったですしねw
あと、どうでもいい事ですが冒頭、香月くんがWIXOSSに詳しいことから女子生徒に「教えてよー」と親しげに話しかけられていましたが、これこそ絶対少女の奇跡に並にありえない光景だと思ってしまいましたw


【シドニアの騎士 第4話】
船を動かしたら大惨事の巻。
船の軌道をちょっと動かすだけで大惨事になっていましたが、自分としては初代マクロスのトランスフォーメーションの光景を思い出してしまいました。
後半のカビザシを回収する際の戦闘シーンはそれほど燃えるようなシチュエーションではありませんでしたが、命令無視+単独での敵撃破、と、ようやく長道くんの主役らしい活躍を見て取ることができたので満足度は高かったですね。


【ニセコイ 第17話】
縁日で食べ放題の巻。
今回は千棘さんのターンでしたね。ただ、小野寺さんや万里花さん、鶫さんなども満遍なく出番があったのはこの作品らしいっちゃあ、らしいところでした。
楽くんを使えば、食べ放題遊び放題と知って浮かれる千棘さんは可愛かったですね。相変わらずこの子はギャグ顔の時の方が魅力的なんだよなあw
ただまあお話的には、楽くんが縁結びのお守りを欲しがるあたりは許せるものの、購入直後に「自分が持つのもなんだから」という理由であっさり千棘さんに渡してしまうところは、その後のラブコメ展開のための恣意的な感じを受けてしまいましたね。
渡された後、千棘さんの浴衣が崩れるのは、いかにもジャンプらしいお色気展開ではありましたがw


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2014年04月30日

性別確定してから来いや!(selectorとかシドニアの騎士とか)

【風雲維新ダイ☆ショーグン 第3話】
くのいちはダメで、妖狐ならOKの巻。
「どどどど童貞!?」というセリフを苦もなく言ってしまえる田村ゆかりさんは、もう汚れ仕事もこなれたもんですなw さすが仕事を選ばない世界一かわいい人!w
ロボ戦は主人公機の変形もありきたりだったし、シメ方も第1話目とほぼ一緒でちょっと振るわなかったなあ。


【ピンポン THE ANIMATION 第3話】
スマイルvsチャイナの巻。
両者の試合シーンは過剰演出しているわけでもトンデモ展開になっているわけでもないのに、原作漫画のコマ割りをそのまま再現したような特殊なレイアウト演出が功を奏しており見応えがありましたねー。
あのままスマイルが勝っちゃうかとも思ったのですが、あえて負けさせちゃうところがこの作品らしいところなんでしょうねえ。
あと、スマイルに初戦で負けた人が無駄に渋かったのも、中々に良い味出してましたw


【龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第3話】
アスミス探偵と一緒に財宝探しの巻。
おお、ちゃんと冒険ものっぽくなってるじゃないですかー。
このままの方向性で行ってくれるなら、楽しめそうですね。
冒険部部長さんは腹に一物ありそうだとは思っていましたが、こんなに早々に裏切るとは思ってもみませんでしたよ。
つか、入部テスト終えて初めての実戦でいきなり裏切りって…w
ああ、あと天災さんはちょろ過ぎっすねー。このお手軽展開がラノベらしさなのか…?


【ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第4話】
タワーとの対決とポルポルさんご登場の巻。
初手からいきなりカブトムシがタワーのスタンドだと見抜いた承太郎らでしたが、原作だとその前に“あれ、機内にカブトムシがいる。おかしいな?”みたいなことを話し合ってる描写なかったでしたっけ?
自分の記憶だと、いきなりカブトムシ=スタンドと見抜いてはいなかったよう印象があるんですが…。
この第3部は、主人公らの周辺におかしなことが起こり、それを敵のスタンド使いによるものだと見抜く描写も重要な魅力だと思うので、今回のいきなりの“カブトムシ=スタンド”の決めつけはちょっとマイナスでした。
で、香港での描写ですが、ポルナレフの登場は予想通り格好良く描かれてましたねー(もちろんスタンドを発現させた後のことですが)。次回での本格対決が楽しめですね。
あと印象的だったのは、おかゆやらゲテモノ料理やらの食文化で地方色を描いていたのは、いかにも荒木飛呂彦的なシーンだったと思いました。


【selector infected WIXOSS 第4話】
アキラッキーさんの追手からの逃亡劇の巻。
遊月さんらからかばわれるるう子さんでしたが、彼女自身は戦いたいご様子。
ここらへんのちぐはぐさは意図してやってることなのでしょうが、敗北を経験しているかしていないかの違いなのか、それとも彼女自身の気質によるものなのかは、ちと微妙なところでしたね。
アキラッキーさんはるう子さんを連れてきた一般女子生徒を冷たくあしらっていましたが、彼女は表面上はどこまでも取り繕うキャラだと思っていたので意外でしたね〜(同様の理由で、伊緒奈さんが現れた際の暴言っぷりも意外でした)。
で、伊緒奈さんですが大物(ラスボス?)臭がぷんぷんするだけに、るう子さんとの初対面のシーンはそれなりに演出して欲しかったところでしたね。
例えば、咲みたいに(るう子さんが)相手の雰囲気に飲まれて怯えてしまう、ぐらいの演出をやっても良かったと思うんですけどね。
また、「願いがないのに戦いのは冒涜」とか言ってましたが、これもちょっと残念。
んなことは、言われるまでもなく分かりきってることなので、他のキャラとは違う価値観を持ってるところを見せて欲しかったんですけどねー。


【シドニアの騎士 第3話】
夏祭りとシドニア最強チームとガウナの対戦の巻。
夏祭りで長道くんから相手にされないイザナさんですが、これは仕方がない。
相手にされたかったら、せめて性別確定してから来いや!ってとこですしねw
赤井班とガウナの戦闘については、チームワークが良いチームは、それが故に一機でも破壊されると脆い、という感じで、ある意味リアルな描写だったと思います。
結局、皆が救おうとした女性メンバーも死んでしまったようですが、彼女一人だけ生き残ったりしなかったのはむしろ救いか…?


【ニセコイ 第16話】
小野寺さんところにお泊り(未遂)の巻。
久しぶりの小野寺さん回でしたね。最近出番少なかったけど、この子のもよく赤面するキャラなので嫌いじゃないんですよね〜。
台風で帰れなくなったから楽くんに泊まっていくよう電話口で言う小野寺ママでしたが、確信犯なんでしょうねえw(台風まで計算していたかどうかは不明ですが)
つか、あのシチュまで持って行っておいて、泊まりはナシなのかよ…。
二人の仲の進展としてはらしいちゃらしいけど、ライバルも増えたことだしもっと関係を深めさせても良かった気がしましたけどね〜。


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