会長はメイド様

2010年09月25日

いつまでも11人(ストライクウィッチーズ2とかHEROMANとか)

【あそびにいくヨ! 第11話】
ラス前。騎央さんが臨時艦長に就任し、キャーティアシップに向かおうとするお話。
アオイと真奈美の口論については、この作品としては珍しく修羅場なシーンだったのでそれなりに見ごたえありました。ただまあ、騎央をめぐる恋愛模様はあと1話で決着なんかつかないんでしょうね。(原作も未完ですし)
エンジン部分さえあれば、あとの部分は騎央さんの想像と艦長の鈴の力で何とかなる…みたいな流れでしたが、まがりなりにも宇宙ロケットなんですからエンジン以外の部分の制作にもそれなりに専門知識がいるんじゃないかと思いますが…。(そこらへんを深く考えたら、ラノベなんか読んでられないのかもしれませんけどね…)


【HEROMAN 第26話(最終話)】
ジョーイ&ヒーローマンが、ゴゴールと決着をつけるお話。
ゴゴール様は、あの巨体(?)から抜け出し、ちゃんと人型になって、以前の戦いのようなスピード感溢れる戦闘シーンをジョーイ&ヒーローマンと繰り広げるんじゃないか…と期待していたんですが、最後まであのままだったのはちょっと残念でした。
ジョーイがゴゴールに突撃するシーンでは、もしかしたら彼単体で変身(超人化)して、実はこれまでの26話自体がジョーイが覚醒するまでのプロローグの話に過ぎなかった…というオチか?っと思ったのですが、さすがにそうではなかったですね。(9話までのスクラッグ襲来編を物語のプロローグにしちゃったぐらいなので、もしかしたら…と思ったんですけどね)
仲間が勢揃いしてジョーイを励ますシーンは、お約束ながら良かったと思いましたが、一方で途中から語られるヒーロー論については、これまでさんざんに言われてきたことなので、何を今更…という気がしないでもなかったですね。
あと、デントンの勝手な(取ってつけたような)主観ですが、ここにきてヒーローマンの正体や存在理由に触れられるとは思いもよりませんでしたよ。
作品総評としては…。
他の作品だったらそれのみで26話費やしかねないスクラッグとの戦いの話を軽く9話で済ませ、物語のプロローグにしちゃったところに何よりも驚かされ、見ていて「アメリカの長期シリーズの作品ってこんな感じなんだろうなあ」と独特の印象を受けた作品でした。
ただ一方で、そのスラッグ襲来編が終わった後、ヒーローマンに対抗しうる敵キャラが不在になってしまい、ヒーローものとしてはあまり盛り上がらなかったというのも事実でした。
(逃亡編も面白かったのですがヒーローものの面白さとは別でしたし、ドクター・ミナミはキャラとしては充分濃かったですが、彼のMR-1がヒーローマンのライバルになりえるほどの戦闘力がないのは一見しただけで分かりましたしね)
また、ウィルやホリーあたり(特にホリー)のキャラは、あまり活かしきれていたなかったと思うので、もうちょっと話に絡ませて活躍させても良かったような気がしました。
作画的にも話的にも全話満遍なく一定水準を超えていましたし、ラストの締め方も悪くなかったのですが、先にあげた全体のストーリー構成以外に視聴者の気を引くような特色、フックがなかったので、何かもう一押し欲しかったな〜と感じた作品でもありました。
あと本編とはまったく関係ないですが、公式サイトに掲載されている脚本家によるオリジナル次回予告は毎回楽しませてもらいました。(別バージョン予告として制作し、サイト上で流してほしかったなあw)


【アマガミSS 第13話】
七咲逢編第1話。
ゲームでの一番人気ということで期待して見たのですが、彼女に人気が出るのは何となく納得でしたw
一見、融通が利かないツンキャラかと思いきや、実は意外と温和でジョークの分かる性格だった…というギャップには、僕もちょっと好感を抱きましたよ。
というか、今まで女性たちをリードしていた(自分のペースに巻き込んでいた)純一くんが、逆に女性に(しかも後輩に)リードされていたのはちょっと新鮮でしたね。
ただまあ、現時点でもうデレ入っているように思えるので、あと3話で二人の関係がどう展開していくかが問題ですね。
このまま何も波乱なく行ったら、次回あたりで結ばれて終わってしまいそうですしねw
あと、ED曲は「恋はみずいろ」ってタイトルらしいですが、同名でこの超有名曲が既にあるんですが…いいんですかね?


【会長はメイド様! 第26話(最終回)】
碓氷くんと美咲さんが夢咲高校の学園祭でデートをするお話。
え、最終回なのに陽向くんの出番は無しとな…。結局三角関係にもならずに終わっちゃったよ…。
デート自体は最後の美咲さんのデレっぷりが中々美味しく、前述した陽向くんの存在を抜きにすれば二人のキスも物語の落としどころとして最終話にふさわしいものでした。
作品総評としては…。
かつて「フルーツバスケット」で美形男性キャラの言動が気に喰わず、視聴を切った経験があったので、視聴するの苦しいかな…と思っていたのですが、碓氷くんの言動を見ても激することなく「(腐)女子の好みってこういうのなんだろうなあ〜」と冷静に見ることが出来たので、“この作品を視聴できたってことは、あのころと比べて(自分が)成長したってことなんだろうなあ〜”と実感できた作品でしたw
桜井弘明監督らしい柔らかでシュールな作風は、本編内容にマッチしており、桜井監督らしい独特の演出を充分に堪能できた内容でした。(桜井監督は少女漫画原作と相性良いんでしょうね。)
ただ、物語中で引き立てているキャラが碓氷と美咲の二人しかおらず、話の内容のほとんどが“碓氷くん凄い”と“美咲さんエライ”という2種類ばかりだったのは、見ていてちょっと苦しかったですね。
それだけに陽向の登場は“碓氷”と“美咲”という二つの価値観しかなかったこの物語に、あらたな価値観を生み出してくれるものじゃないかと期待したんですが…登場時期が遅かったためか、そこまで行かなかったので非常に残念でなりませんでした。
あと、碓氷が美咲に惚れる理由が最後まで不明だったのはちょっと残念でしたね。いつか碓氷視線でその理由を語ってくれるものだと思っていたのですが…。
あと、メイドラテの店長が一番のお気に入りキャラだったので、個人的にはもうちょっとメイドラテでの描写を増やして欲しいところでした。(まあ、女性視点からしたら、逆にメイドラテの描写は丸々要らないものなのかもしれないですけどね…)


【ストライクウィッチーズ2 第12話(最終話)】
ヴェネチア上空ネウロイの巣での最終戦。
予想通りの坂本さん生存と、まさかの芳佳のウィッチ引退。そして「いつまでも11人」END(←分かる人だけ分かって下さいw)
「さすがウィッチ、コア丸出しでも何ともないぜ!」(byネウロイ)ってな感じで取り込まれた坂本さんでしたが、彼女が死なないのはまあ分かっていましたが、まさかの芳佳さんが一気に魔法力を使い果たして引退するとは思いませんでした。
ウィッチを単純に戦力として考えると、ロートルで引退寸前の坂本さんの無茶のために、未来ある芳佳が犠牲になった…という見方もできるわけで…。(ウィッチの存在価値がどの程度なのか分からないのですが、もし貴重な存在なら、扶桑皇国は一気に二人のウィッチを失ったことになり大損害ですね)
つか、魔法力を失ったものの、満足して引退した芳佳さんですが、巣が一つ消えただけでまだネウロイとの戦争が続いていくわけで、結局1話冒頭でネウロイがネウロイに攻撃された謎も棚上げされたままですし…。
晴れ晴れしたエンディングでしたが、視野を2期シリーズ限定にして見たらまあまあ納得できるのですが、1期シリーズから繋がった物語として考えると、ネウロイの謎とかも全部放り投げられたまま芳佳さんが引退しちゃったんで「え、これでいいの?」という終わり方でしたね。
作品総評としては…。
これは推測にしか過ぎませんが、1期シリーズは第1話の時点からキッチリ物語の落しどころ(最終話)まで考えられて作られていたような気がするのですが、それに対して今回の2期シリーズは完全に見切り発車でスタートし、各話を楽しませることのみに腐心し、そのまま最終話まで押し切っちゃった…という感じがしましたね。
1話1話楽しめなかったわけじゃないですが、結局のところ1期の延長としてキャラクターたちのキャッキャウフフを愛でるだけで、2期ならでは…というものがなかったのはかなり残念でしたね。
他媒体で活躍するキャラを登場させたりと、ファンサービスを忘れていないところは好感を抱きましたが、その反面、肝心の空戦シーンは1期に比べて減り、ミリタリー面でこだわりを感じるような描写も少なくなっていたような気がして何とも…という感じでした。
また、1話冒頭を見て今シリーズでネウロイの謎が明らかになるのか?…と期待した視聴者も多かったと思いますが(自分もその一人ですが)、そこを完全にスルーしちゃったのもガッカリさせられた一因でしたね。


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2010年09月20日

「決戦兵器」とまで名乗るぐらいなんだから…(ストライクウィッチーズ2とかアマガミとか)

【あそびにいくヨ! 第10話】
キャーティアの母艦がドギーシュアのアシストロイドに占拠され、嘉和家も襲撃を受けるお話。
これまでキャーティアはエリスに加え、母艦のブリッジのいるメンバーしか登場してこなかったので、てっきりあの母艦はブリッジだけで操船可能で、クルーもこれまで登場したブリッジメンバーのみ…とばかり思っていました。
なので、今回ブリッジ以外の部署で働くキャーティアが登場&襲われていた描写があったのはちょっと意外でしたね〜。


【HEROMAN 第25話】
ラス前。ジョーイ&ヒーローマンが、復活したゴゴールと再戦する話。
タマどころか仲間すら構わず吸収しちゃうゴゴールはまあ“らしい”といっちゃ“らしい”ですね〜。
ただ、ヘリに乗ったリポーターさんが知ってるはずのない「ゴゴール」の名前を平然と言っちゃったのはどうかと思いましたが。(彼女が「ゴゴール」という名前を聞いたシーンはなかったと思いますので、単純に脚本のミスなんでしょうけど…。)
ウィルの助言を受けてコア狙ったことにより窮地に陥ったヒーローマンでしたが、見たとき「こんなシーン、以前どこかで見た覚えが…」と思い、ずっと考えていたのですが……「キン肉マン」のタッグトーナメント戦でのサンシャインとジェロニモの戦いでしたw
胸部が地獄のローラーになってなかっただけでも、ヒーローマンはまだマシでしたねw
あと、前回に引き続きMR-1に対するデントンの評価高いですね〜w


【アマガミSS 第12話】
紗江さん編完結編。カップルコンテストに出場する橘くんと紗江さん、そして賞品として貰ったチケットで映画館を訪れる二人の巻。
これまで単純に「カップルコンテスト」としか言われてなかったので、結構ガチなコンテストなのかと思っていたんですが、梅原くんとトロ子さんのペア(?)を見て、大体どういうコンテストなのか理解できましたw
映画館での映画監督との出会いについては、ちょっと唐突で、ご都合主義過ぎた気がしましたね〜。(しかし…映画監督と主演女優がデキちゃってたら、主演男優はやりにくいだろうなあ〜w)
映画上映後、橘くんが紗江さんを押し倒して(?)から彼がキュン死するまでのことが、すべて映画のスタッフロールの間に行われていたことにちょっと驚きでしたが、よくよく考えてみると最近の映画のスタッフロールは異常に長いのでありえない話じゃないですねw
ただ「キュン死」については、これまでそんな表現&演出は無かったので、悪いとまでは行かないもののちょっと違和感ありましたね。
エピローグは意味不明でしたが(もしかして、映画館で映画監督と出会ったことにより、橘くんが映画監督を志すようになった…ということを言いたいのかも知れませんが)、紗江さん&美也さんがとにかく可愛すぎて、それに押し切られてしまいましたよ。
紗江さんは外見ビジュアルや性格が好みではなかったので、エピソードが始まる前は最後まで楽しめるか不安でしたが、主導権を握らせた橘くんのタチの悪さ(w)や美也の可愛さ、そして中田譲治さんのナレーションで飽きること無く視聴することができました。(とはいえ、じゃあ紗江さんへの印象が180度変わったか…と言えばそうではないんですけどね)


【会長はメイド様! 第25話】
ラス前。陽向くんがほろ苦い失恋(?)を経験するお話。
陽向くんも、美咲に彼氏(?)がいることを考えて無かったわけじゃなかったんですね。
校舎入り口を清掃していてびしょ濡れになった美咲さんを陽向くんからかっさらった碓氷くんですが、この時、彼が陽向くんに声を賭けたのは碓氷くん流のやさしさなんでしょうかね?
しかしまあ、陽向くんがこれだけであっさり身を引いちゃったら面白く無いんで、最終回に向けてもうちょっと踏ん張ってほしいところですね。


【ストライクウィッチーズ2 第11話】
ラス前。もういっぱいいっぱいの坂本さんと、ヴェネチア上空のネウロイの巣に軍部が最終作戦を遂行するお話。
降って湧いたような最終作戦ですが、このいきなり感が何ともこの作品らしい感じですねw
まあ普通に考えたなら、これ以上この戦線で戦争を継続できない…といった逼迫感は、前々から描写しておくべきだったと思いますが…。(ただ、それを描き過ぎると物語全体の雰囲気が暗くなるので、やはりこの作品には合わないですが…)
戦艦大和が決戦兵器…と聞いて、波動エンジンでも積んだのかと思いましたが、波動エンジンならぬ魔道エンジン搭載型ですか。
大和が離水するシーンは、この音楽が脳内で流れましたww
ただまあ、大和のネウロイ化にあたって乗組員が全員ほかの艦に移乗し、リモートコントロールで操っていたってのは、ちょっと白けました。
いや、ネウロイ化するから危ないんで退避してるのは分かるんですけどね。ただ「決戦兵器」とまで名乗るぐらいなんだから、せめて艦長含めてブリッジのクルーぐらいは乗船し続けるぐらいの気概は見せてほしかったなあ…。


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2010年09月11日

ガンダムでいうならガトーぐらい?(ストライクウィッチーズとか刀語とか)

【あそびにいくヨ! 第9話】
う〜ん、いい話っぽい感じになってますが、「キャプテン・フューチャー」にも、その曲である「おいらは淋しいスペースマン」にも何の思い入れがない僕にとっては、悪い意味で“冗談”みたいな話でした。
いや、「おいらは淋しいスペースマン」が悪い曲だって言ってるわけじゃないですよ。
原曲はそれなりに名曲なんだと思いますよ。
でも、あのタイミングで、しかも女性が歌う曲じゃないでしょ…。
「おいらは淋しいスペースマン」はキャーティアたちには好評のようでしたが、だからといって地球を代表する曲ってわけでもないですし、ラウリィがあそこであの曲をチョイスする理由付けはそれなりに欲しかったですね。
例えば「おいらは淋しいスペースマン」を聞いて、彼女が亡くなったご主人様を偲ばせるようなシーンをどこかに入れたり、「まるでご主人様のことを謳ったような曲だ」あたりのセリフはどこかに入れたりすれば、多少は印象が変わったと思うんですが…。(それでもやっぱり、一人称が“おいら”の歌詞を女性が歌うのは違和感ありますが)
EDでも「おいらは淋しいスペースマン」茅原実里Verが流れましたが、本編で既に一度歌っているので、EDは原曲流した方が良かったような気がしました。(まあ許可降りなかったのかもしれませんが)


【HEROMAN 第25話】
ジョーイとヒーローマンが、スクラッグに占拠されたホワイトハウスを目指す回。
つか、ホワイトハウスがあそこまで酷い状況になっているんだったら、大統領のことを諦めても(死亡認定しても)いいんじゃね?…とか思ったのはナイショですw
しかし、今回のヒーローマンは強化アーマーのせいか、以前苦戦した敵を簡単にちぎっては投げちぎっては投げしてましたね〜。
つか、この手の強化アーマーは戦闘の中でボロボロになっていくのが常なんで、今回中に破壊されてしまうと思っていたんですが、意外ともってますね〜。
MR-1の再登場ですが、ドクターミナミは再登場しないのか〜。残念だなあ(デントンには「天才」って誉められましたがね)。


【アマガミSS 第10話】
紗江さん編第3話。
アルバイト面接に合格する紗江さんと、彼女と橘くんのデートな回。
冒頭の屋上での発声練習は…橘くんのことだから狙ったんでしょうなあw
パンチラがNGなら、スカートからブラウスの裾を見せよう!…というスタッフのエロに対する情熱、発想が何とも素晴らしかったです!w
しかし、紗江さんのアルバイト先が、薫さんの勤め先じゃなかったのは意外でしたね。
紗江さんのアルバイト先の制服(つか、どう見てもメイド服だよな)を着た薫さんを想像し、本人も含めてみんな似合ってないって言ってましたが、「いらっしゃいませ」の言い方が変なだけで、外見的には十分似合っていたと思うんですけどね。
遊園地でのヒーローショー鑑賞で思いのほかはしゃいでいた紗江さんでしたが、ヲタの悲しいさがなのか、ああいうシーンがあるとちょっとだけ彼女を好意的に見てしまいますな…。
それにしても小学生と高校生はさすがに間違えないだろ…。(中学生と高校生ぐらいなら、まだ分かるが…)


【会長はメイド様! 第24話】
前回に引き続きメイドラテがメインな回。
とはいえ、店長やほのかさんの出番がそれほどなかったのは残念でした。
店長がパフェの感想を碓氷くんに聞いたとき、彼がまともに答えていたのはちょっと新鮮でしたね。
(美咲さん以外で彼がまともな対応返したり、会話したりするシーンって、あんまりないですよね)
まあ、一番意外だったのは貧乏な鮎沢家にDVDプレイヤーがあるってところですがw
あと、すんごくどうでもいいことですが、碓氷くんと陽向くんが対峙する時によく流れるBGMって、蛙男商会の公式サイトで流れる音楽と似てる気がするなあ…。(分かる人だけ分かって下さいw)


【ストライクウィッチーズ2 第10話】
他媒体で活躍しているキャラ・マルセイユがゲスト出演する回。
マルセイユさんは、中の人繋がりでどうしてもアマガミの森島先輩を連想しちゃいました。(つか、僕が水曜日に「アマガミ」→「メイド様」→「ストパン」と連続で見てるせいなんですけどね)
マルセイユさんが本に載っていることに驚く芳佳さんたちでしたが、この世界における彼女の凄さは、ガンダムでいうなら連邦軍の戦史教本に名前が載っているアナベル・ガトーと同じぐらいでしょうかね?
マルセイユとエリーカの空中戦はカメラワークのせいか、それほど面白くはなかったんです。
ただ、バルクホルンがマルセイユに小馬鹿にされたり、無視され続けたりしていたので、もっと彼女が本編に関わってくるかと思っていたんですが、あえてバルクホルンの出番を減らして、代わりにエリーカが彼女の立場や面子を守ってあげる…という筋書きは大変良かったです。


【刀語 第9話】
ひょんなことから道場通いをするハメになる七花さんと、彼の浮気疑惑に悶々とするとがめさん…の巻。
「ざんき」って聞いて、ライダーの方を連想したのは、まあお約束ですなw
ちなみに僕は、木刀はカモフラージュで、慚愧さんの右から垂れている刀っぽい前髪が実は本物の変体刀…ってオチだとずっと思っていたんですけどねw
七花と慚愧の仲にジェラシーを燃やすとがめさんは中々可愛かったですが、賊刀・鎧の時の七花さんの時みたいに、自分の中の相手(今回の場合は七花)への感情を再確認する…という話にまで発展しなかったのはちょっと残念でした。
勝負については、オチとなるとがめの奇策が、これまで描写されていた慚愧さんの生真面目さを活かしたものだったのでスッキリと納得できるものでした。
ただまあ、最後の「看板娘です」ってのは、あんまりだと思いましたけどね。
何であそこでそれまで描いてきた“キャラ”を壊しちゃうかね…。
あそこでキャラを壊す必然性なんてまったくなかったですし、作り手側のキャラに対する姿勢をすごく“軽薄”なものに感じてしまいます。
(というか、西尾維新作品はアニメでしか知りませんが、基本的にキャラを大事にしないことが多いですよね…。西尾維新作品自体が嫌いというわけではないですが、作品やキャラに対して時折見せるこういう“軽薄”な部分はちょっと相入れることができず、嫌悪感を感じてしまいますね。)
あと、どうでもいいことですが、真庭蝶々さんと鴛鴦さんが本当に相思相愛だったのはちょっと意外でした。
真庭蝶々さんが鴛鴦さんとののろけ話をしていた時、一人で舞い上がっている感じだったので、てっきり蝶々さんの勝手な片思いとばかり思ってましたよ。


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2010年09月04日

笑っていいのやら悪いのやら(ストライクウィッチーズ2とか会長はメイド様!とか)

【あそびにいくヨ! 第8話】
アオイさんと真奈美さんが森の中で模擬戦を行う話。
今回の模擬戦とその前のリビングでの格闘戦をみる限り、アオイさんと真奈美さんの戦闘能力は互角っぽいですね。
実戦経験がある分、アオイさんの方が戦闘能力は上…ってのをどこかで見たような気がしたのですが…。
模擬戦ではあまり目を引くようなシーンはありませんでしたが、リビングでの格闘戦は攻守が目まぐるしく入れ替わって中々良かったです。
ラスト、アオイさんから下の名前で呼ばれたことをガン無視する騎央くんでしたが、彼があれだけ鈍感なら真奈美さんは「チャンスはもうない」とか気にする必要はまったくないんじゃないかな〜w
つか、メインヒロイン3人の中で騎央くんへの恋愛感情に一番葛藤があるのが真奈美さんなので、どうしても彼女に肩入れして見ちゃうんですよねえ〜。


【HEROMAN 第24話】
スラッグ残党がホワイトハウスを占拠し、彼らの目的がゴゴール復活だと判明する話。
デューイさんは気がきくんだか、きかないんだか分かりませんでしたねw
それにしても地球にスラッグの残党がいた…ってのは、さすがにちょっとなあ。
いや、だってあんなの(スラッグ)が一人でもいたら、どこにいたって否が応でも目立つでしょ…。
ウィルは一応コートを着てカモフラージュしてるので逃亡生活が可能だってのは分かりますが、地球の風習とか知らないスラッグたちが上手く隠れたり、カモフラージュできるとは思えませんし…。
今まで残党を発見できなかった理由付けはちょっと欲しいところですね。(例えば、オーバーテクノロジーの餌に釣られ、どこかの組織が匿っていた…とか)


【アマガミSS 第9話】
紗江さん編第2話。
今回も、美也かわいいよ美也…という一話でしたw(←オイ!)
前回書いたとおり紗江さん自体は好みなキャラではないのですが、橘くんの暴走っぷりと中田譲治さんのナレーションのおかげで今回も面白く見ることが出来ましたw
食堂のおばちゃんを自動販売機にしちゃう演出なんかも中々ブチ切れていて良かったですし。
しかし、足湯での模擬面接の様子は、なんかAVの冒頭インタビューみたいな感じでしたね。


【会長はメイド様! 第23話】
久しぶりのメイドラテがメインな回。
店長とかほのかさんのかわいさを久しぶりに補充できて俺得回でした。
それでも、もっともっと店長の出番を…とか思っちゃいましたがw
腹黒さを出してきたほのかさんでしたが、ここまでブラックなのは初めてな気がしますね〜。
回想シーンで出てきた美咲さんの幼い頃は、髪型のせいか店長にちょっと似ていましたね。
ちなみに、その回想での美咲が陽向の涙を引き出すシーンについては、もうちょっと陽向の感情が溢れ出る様子を丁寧に描いても良かったんじゃないかな〜と思いました。
今回は前回と違い、碓氷くんだけでなくちゃんと陽向くんも同じぐらい立てて二人を対立させていたので、素直に内容を楽しむことができました。
ラストで店の裏口に集合する3人でしたが、碓氷くんが陽向くんにペロペロキャンディーを口に差し込むシーンで、碓氷くんが小声で陽向くんに何か言っている描写があったのは、ちょっと感心してしまいました(2回目に見てようやく気づきましたよ)。


【ストライクウィッチーズ2 第9話】
ペリーヌ主役回で、海水浴&お宝探しの回。
海水浴&お宝探しは完全にお馬鹿なコメディ色でしたが、そもそものペリーヌが財宝を欲しがる理由が“故郷の子供たちが通う学校への橋を修復させるため”…とそれなりに重いものなので、正直笑っていいのやら悪いのやら迷いながら見てましたよ。
海水浴&お宝探しでのコメディ色を活かすなら、ペリーヌが財宝を求める動機も、もっとお馬鹿な軽い感じの方が良かったと思います(坂本さんを絡めれば、いくらでもお馬鹿な動機作れると思いますし)。
逆に、もっとペリーヌのことをクローズアップした内容にしたいなら、酔っ払った坂本さんとか彼女とミーナさんとのキスとかをバッサリ削ってコメディ色を抑えても良かったような気がしました。
ちなみに、財宝探しでの、芳佳、リーネ、ペリーヌ、そしてルッキーニという組み合わせはこれまでになかったので、なかなか新鮮でした。
あと、前回登場した「震電」の性能描写も、僅かながらちゃんとされていたところも良かったです。


【百花繚乱 サムライガールズ 先行放送第1話】
先行放送のことは知らなかったのですが、偶然テレビをつけていたら番組始まったので慌てて視聴しました。
ちなみに原作は未読です。
先に書いたように偶然見たので、最初はアバンのナレーションから「らいむいろ戦奇譚の再放送?」とか思ってしまいました(「らいむいろ」まったく見てませんでしたけどねw)。
内容としては…ハーレム作品のテンプレート以外のなにものでもなかったですね。
アバンのアクションシーンは、それなりにキレがあって良かったんですがね…。
僕としては、アバンを見てちょっと期待して、本編入ってガッカリした…って感じでしたね。


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